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トヨタ ヴェルファイア 2015年モデル Executive Lounge(2015年1月26日発売)レビュー・評価
ヴェルファイア 2015年モデル Executive Lounge
1274
ヴェルファイアの新車
新車価格: 652 万円 2015年1月26日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2015年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.06 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.47 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.99 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.05 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.34 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.64 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.59 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > トヨタ > ヴェルファイア 2015年モデル > Executive Lounge
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 96件
2016年8月27日 15:28 [943561-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
◎エクステリア
重厚感漂う精悍なフロントマスクは高級感があります。
◎インテリア
車内空間が広くゆとりがあり、先代同様クラスNo.1を継承していること。
2列目シートはVIP(特等席)で、足を伸ばしてゆったりくつろげるので、まさに極上の移動空間です。
◎エンジン
3.5Lは、力強い走りが可能で高速走行に適していると思います。
ボディ剛性と遮音材が新しく改良され、走行中の遮音性も高く、ロードノイズもエンジン音も静かです。
◎乗り心地
ダブルウィッシュボーン式のリアサスを採用した効果が大きく、先代に比べ乗り心地が格段に良くなりました。
長距離運転も疲れません。
◎燃費
田舎で渋滞がないので7キロ〜8キロの間です。
高速での燃費表示は9.5キロ〜10.5キロくらいを表示しています。
◎価格
世界初&トヨタ初の先進技術の搭載、外観、インテリア、走りなど全ての面において向上したことを考えると値段相応と考えても良いと思います。
・総評
この車は人気車のため、所有するだけで満足感が得られると思います。
マイナーチェンジでセーフティーセンスと1列目シートにベンチレーションを設定してほしいと思います。
参考になった215人(再レビュー後:211人)
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自動車(本体) > トヨタ > ヴェルファイア 2015年モデル > Executive Lounge
2015年8月13日 20:03 [849558-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 1 |
【エクステリア】
20系の方が良い。30系はガンダムみたい。但しエアロパーツで個性が出せます。
【インテリア】
20系から、かなり進化しています。エルグランドと同等です。エグゼクティブラウンジは最高の内装です。本革はレクサスLSと同じ革だそうです。
【エンジン性能】
20系からかなり進化しています。車重から
V6 3.5リッターのエンジンがよろしいでしょうが、2GRーFE型は25年前の技術。
トヨタはV6を廃止したいがアル、ヴェルで、人気があるので廃止出来ないのでしよう。
【走行性能】
20系からかなり進化しています。リアのダブルウィッシュボーン採用でエルグランドと同等になりました。
【乗り心地】
20系からかなり進化しています。静粛性能はミニバンで最高級車に相応しい性能です。
【燃費】
流石に、車中が2tを超えるためリッター6キロ前後でしょう。
【価格】
ミニバンの最高級車に相応しい価格です。
500万円〜800万円は必要です。
【総評】
アルフアードしか競合しません。この価格帯で月に12000台前後売れているので、凄い車です。バブル期のシーマType IIリミテッド500万円、値引き80万円の倍の価格なのに、シーマの4倍も売れている。
まさに日本の最高級車です。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった49人
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自動車(本体) > トヨタ > ヴェルファイア 2015年モデル > Executive Lounge
2015年5月8日 17:46 [818752-3]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
<追記>
短期間に多くの賛同票を戴き驚いています。
MAZDAや富士重工が、限られたリソースで選択と集中を実践し失敗は許されない車作りをしているのに対し、TOYOTAがハリボテ的な車を次から次に出してくることに違和感を感じます。
リーマンショックを機に業界には補助金という形で多くの税金が投入され、TOYOTAは翌年から黒字になっても5年にわたり法人税を全く納めていなかったことは記憶に新しく、そのことからもTOYOTAには世界で通用する車、名車を創って戴きたいという想いです。
TOYOTAは、日本でMAZDAの思想や生産方式を取り入れ、北米市場にはMAZDAのデミオをOEMでサイオンとして投入しますが、そのフロントデザインは・・・
車は高額であり、嗜好的要素も強いからこそデザインで手を抜いてほしくはないし、単なる意匠ではなく車の基本性能に大きく相関します。
所有していたZ4はデザイン重視の為に曲がるという部分を大きく犠牲にしていたのは間違いないのです。
BMWは今やエンジンと内外のデザインでメルセデス、アウディと同じ土俵にのることが出来ない程落ちぶれてしまいましたが、その結果ドイツ国内とEU圏では台数で大きく差を付けられています。
Just in Time、カイゼンといった数値だけでなく、そろそろデザイン面でのイノベーションを願います。
<追記終わり>
ヴェルファイア、アルファード、エスクァイヤ・・・・
車の出来云々の前にどうしてこういうエクステリアデザインになるのだろう?
クラウンやマジェスタの様なフロントグリル、クロームをこれでもかと使い・・・ビッグフェイス?
品というものが丸で感じられないデザインに呆れるほかない。
また、このデザインでGO!となってしまうTOYOTAが恐ろしいと感じる。
世界で1、2を争う企業が出す車ではない。
一番高額なハイブリッドのExecutive Loungeで\700万オーバーでもレクサスLS600HLと同等のレーザーを使ったシートや装備からすると価格的には頑張っているだろうと思う。
しかし、やはり一目でディスク径からして効かないだろうブレーキ、キャリーオーバーしたエンジンなど、コストをかけていないことは明らかだ。
何が高級か?である。
自分は別に輸入車を贔屓するわけでなくVWの一部やミニは絶対に認めないし、国産でもMAZDAの作る車は絶賛したい。
確かに今のMAZDAの国内投入モデルのエンジンラインナップはある意味寂しい。
出来の良いディーゼルターボはあるが、HOTなエンジンはない。
それでも現状の条件や環境でやれるべき事はやっており、デザイン的にはほぼ何処の国に持って行っても通用する。
はたして、このヴェルファイア、アルファード、エスクァイヤは海外へ持って行ったら通用するであろうか?
この3車のデザイナーを他のメーカーは絶対に採用しないだろう。
販売の現場からも「最初は新車効果で売れるだろうが、続きはしない」との意見が大半だ。
あれほど売れたエスティマの後継車も出さない。
何故ディーラーからのフィードバックを形として表現しないのだろう?
周りにExecutive Loungeに買い換えたオーナーが二人いる。
二台とも社用車だ。
どうしてこの車にしたのか?聞いてみたが、モデルチェンジしたからであった。
二人とも車には興味がなく月に3回はゴルフに行き至って安全運転で100キロ制限の高速もメーター読み80キロで走る。
曲がるとか、止まるとか、加速がとかに何の拘りも持たない。
そして何よりも運転することはあまり好きではないという。
ユーティリティが最優先だ。
近年は独でもアウトバーンを200キロで走ることは混雑、渋滞で難しく、どうせ速く走れないなら空間が広い方が良いというのが、SUVが大幅に増えた理由でもある。
EUでは6年後に非常に厳しい環境規制が待っており、重いSUVでも燃費やCO2対策に躍起になっている。
しかし、これらのTOYOTA最新作のミニバンはその部分の新しいエレメントは皆無に近い。
久しぶりに徹底的に上辺だけの車を見た。
エルグランドを酷評したが・・・更に酷い。
一つ気になるのは、TOYOTAがここまで手抜きの車を投入できるのもライバルがいないことが最も大きな要因だということ。
TOYOTA車の競合は日産やホンダでなくTOYOTAの別の車になる比率がが非常に高くなっている。
(MAZDAを選ぶ個人オーナーはそもそも他のメーカーに見向きもしない人が多い。)
TOYOTAは従来ライバルメーカー潰しに兄弟車を多く投入し、ライバルの1車種に2から3車種で対抗し、シェアを伸ばしてきた。
その構図が完全に崩れてしまった。
日本人として、本当に残念な車だ
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった258人(再レビュー後:214人)
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- 120.0万円
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- 105.0万円
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- 15.0万円
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