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『軽いから軽自動車なのです』 マツダ キャロル 2015年モデル i-brownさんのレビュー・評価
キャロル 2015年モデル
36
キャロルの新車
新車価格: 84〜123 万円 2015年1月30日発売〜2021年12月販売終了
中古車価格: 19〜110 万円 (204物件) キャロル 2015年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > キャロル 2015年モデル > GS
よく投稿するカテゴリ
2019年4月6日 09:25 [884079-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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||
|---|---|---|
ODO 100,000km記念 |
3年4ヶ月で100,000km走ったので、長期保有レポートという視点で書き直します。
【エクステリア】
街に増えてすっかり見慣れたデザインになりました。顔はもう少しおとなしい方が好みです。イメチェンしたい方はメガネガーニッシュを交換してはいかがでしょうか? 飛び石でボンネットの塗装が数カ所剥がれたので、タッチアップペイントで応急処置しています。マツダ5 years coat+車庫保管なので痛みは少ないです。外装をいじるとおまわりさんにマークされやすいと思い、灯火類をLED化し、ワイパーをBOSCH Aero Twin J-Fitに交換しただけに留めています。
オートバックスに頼むとリアバンパーのランプはバンパーを外す工賃を取られるので、交換する方は一度に全て変える方が良いでしょう。
お遊びでチタンホイールナットを付けてみました。単品では軽いのですが車の性能には関係ないでしょう。
【インテリア】
白のインパネはおしゃれですが、運転していると邪魔にならない範囲とはいえフロントガラスに写りこみます。ドライバーには問題ないのですが、ドラレコの画角に入りました。ヘッドレスト一体型シートで首が少し前に押されますが、仮眠はしやすいです。
サイバーナビ2015(クルーズスカウター・AR HUD付き)、フロントドア左右デッドニング、ソリオの時間調整式ワイパーレバー、赤紫色のワイドルームミラー(防眩ミラーが無いため)、3M IRカットフィルム(全面)、PIVOT サイバーゲージ(電圧・水温)、ブリヂストンタイヤ空気圧センサー、ABの脱出用ハンマーを取り付けました。車中泊はmontbellのバロウバッグ#2で外気温5℃程度ならよく眠れます。
【動力性能】
購入時の状態でレギュラーガソリンなら80km/h以下なら不満なし、アクセルを踏めば100km/hでも。といったところです。燃費は一般道で27km/L程度でした。
ガソリン 出光スーパーゼアス、エンジンオイル NUTEC NC-52E, CVTF NUTEC NC-65, タイヤ BRIDGESTONE Playzを使用すれば、100km/hでもある程度楽に巡行可能 です。この仕様だと一般道の夜間走行では33km/L程度、高速道路の100km/h巡行で25km/L程度になります。
エンジンオイルは10,000kmか6ヶ月の早い方、CVTFは20,000km毎に交換しています。LLCはKEMITEC PG55HQです。
【走行性能】
Sレンジへの変速はボタンです。頻繁にD<->Sを行き来する場合は、誤ってNに入れることがないので操作しやすいです。
純正のショックアブソーバーは40,000kmでブレーキをかけた時の初期の挙動が大きくなってきたのが気になったので、KYB New SR Specialに変更しました。こちらもそろそろくたびれてきたかもしれません。
タイヤは空気圧センサーをつけるためにBRIDGESTONEで、夏はPlayz、冬はVRX2です。
【乗り心地】
高圧タイヤ(280kPa)なので、多少ごつごつします。ロードノイズもそれなりです。サスペンションはFF小型車標準のストラット+トーションビームです。慣れればどうということはありません。
【燃費】
アクセルを完全に離さずに少しだけ踏んで、瞬間燃費計を50km/h表示にする時間を長くするほど燃費は伸びます。タイヤ・CVTF・エンジンオイルを交換すると、アクセルを緩めた時の転がりがさらに良くなるので、早めにアクセルを緩めるのが燃費の鍵になります。
【価格】
走行距離が長いのであれば、CVTの一番安いモデルがお買い得だと思います。プライバシーガラスがないのは、後でIRカットフィルムを貼れば解決します。後席ヘッドレストの有無は確認しましょう。
【総評】
自分が今までに所有した車の中では一番短い期間で100,000kmに達しました。大変気に入っているので末永く乗ります。
北海道最東端・最北端、九州最南端・最西端までこの車で行きました。日本中を旅した相棒といえる存在です。
- 比較製品
- ダイハツ > ミラ イース
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年12月
- 購入地域
- 兵庫県
- 新車価格
- 101万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった36人(再レビュー後:19人)
2016年10月28日 00:24 [884079-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
26,000km走ったので、宿命のライバルミライースとの比較を交えて書き直します。
(ミライースは購入前に試乗したG"SA" 2WDの印象を中心に)
【エクステリア】
洗練されているのが好みならミライース、個性が強いのが好みならキャロルがおすすめです。
ミライースのテールランプはLEDになっていて、ハイマウントストップランプはリアゲート部分にあります。
キャロルはリアサイドウィンドウの後端を跳ね上げ、リアウィンドウの傾斜が強いのが特徴です。
【インテリア】
前方視界はキャロルの方が良いです。ミライースの下位グレードはインパネの色が明るいのでフロントガラスへの映り込みが強いです。
仮眠するにはキャロルの一体型ヘッドレストの方が良いですが、ヘッドレストに取り付けるアクセサリーを付けるなら普通のシートのミライースです。
車速感応ワイパーや防眩ミラーはミライースだけです。ミライースは全グレードで後席ヘッドレストを取り付けられます。
【動力性能】
ミライースの登坂力に不満はありませんが、山道を駆け上がるなら2kW(5%)出力が大きく80kg(11%)軽いキャロルの方が有利だと思います。高速道路の合流では全開加速性能が重要です。
変速範囲(最大/最小変速比)もミライースの5.3に対しキャロルは7.2で低負荷時の燃費には有利です。
エンジンにお金がかかっていそうなのはミライースで、イオン電流で燃焼状態を測るなどハイテクを搭載しています。圧縮比12.2でレギュラーガソリン仕様なので、最高出力を少し犠牲にして部分負荷燃費を追求しているようです。
【走行性能】
タイヤはミライース155/65R14 76S、キャロル145/80R13 75Sで、運動性能ならミライース、燃費とタイヤ代ならキャロルが有利です。14インチタイヤの車から13インチタイヤの車に乗り換えると、急旋回でスリップ角が大きくなりタイヤがよじれるのが分かるので意外に大きな差です。
最小回転半径はミライース4.4m、キャロル4.2mでキャロルがやや有利です。
両車ともスタビライザーは付いていないのでロールの固有振動数は低く、ワインディングを駆け抜けるには滑らかなハンドル操作や荷重移動が必要です。試乗車はダンパーが固いので気づきにくいですが、走行距離が増えてから実感すると思います。
Sレンジへの変速はミライースがシフトレバーを操作するのに対し、キャロルはボタンです。頻繁にD<->Sを行き来する場合は、誤ってNに入れることがないキャロルの方が操作しやすく感じました。
【乗り心地】
両車とも高圧タイヤ(ミライース260kPa、キャロル280kPa)なので、多少ごつごつします。ロードノイズもそれなりです。サスペンションはFF小型車標準のストラット+トーションビームです。
【燃費】
ミライースの実燃費は分かりませんが、キャロルは「省エネテクニック」を使えば遠出すると30km/Lを越えることができます。アクセルを完全に離さずに少しだけ踏むことで「回生も力行もしない」状態を維持し(下り勾配は加速するに任せる)、赤信号の手前でアクセルを離して回生制動を行い、15km/hを切って回生が効かなくなったらブレーキを踏んでアイドルストップ制御させると燃費が良くなります。巡航速度は60km/h辺りが低燃費になるので、高速道路より都市高速や深夜の国道バイパスが低燃費をマークできます。
犠牲になるものを少なく低燃費を追求したミライースに対し、燃費のためなら少々のことは犠牲にしたキャロルと言ったところです。
【価格】
ミライースとキャロルはほぼ同じ価格です。GS未満のグレードでは電動格納ドアミラーとリアワイパー、後席ヘッドレストがなくなります。
下取りはスズキよりマツダの方が良かったのでキャロルにしました。
【総評】
サイバーナビ2015のHUDユニットを取り付けられることが決定打となり、キャロルにしました。
カーナビに案内させながら、好きな音楽を聴いて、疲れたら仮眠してあちこち遠出するのが楽しく、走行距離は10ヶ月で26,000kmを越えました。
燃費が非常に良いため、かえって高速道路料金が負担に感じられ、深夜の国道を走ることが多くなりました。
現行車の中では最高の経済性です。末永く付き合っていきます。
- 比較製品
- ダイハツ > ミラ イース
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年12月
- 購入地域
- 兵庫県
- 新車価格
- 101万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった12人
2015年12月27日 04:23 [884079-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 無評価 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
サイドとリアは好みですが、フロントは昭和の香りがします。
私は釣り目や三角目のヘッドライトが嫌いで、丸目が好きなもので。
アルトと異なり黒の設定がありません。
立体駐車場に入るのも売りの一つです。
【インテリア】
ヘッドレスト一体式の大きなシートバックなので、仮眠時にヘッドレストと頭の位置関係を気にする必要がありません。
パーキングブレーキレバーは貧相です。
ステアリングはアルトと異なり全モデル共通のマツダロゴ入り、スポーク部分は色違いになっています。
ハイトワゴン系と異なり、足をやや前に出した姿勢になるので、ペダルを踏んでも膝裏が圧迫されにくいです。
ただ、ルームミラーが左斜め上の視界をふさぎます。
【エンジン性能】
650kgしかないので、平坦路で停車しているバスを追い抜いたとき以外ではあまり不満を感じませんでした。
登坂力がNAのタントとは比べものにならないほどまともで助かります。
【走行性能】
13インチタイヤなので、「Uターン性能」は優秀です。
渋滞で見切りをつけるときや、道を間違えたとき、ルート上Uターンが必要な場面で大活躍です。
タントより重心が低いので、ロールも少なく走らせやすいです。
ブレーキ容量も小さそうですが、軽さが生きるといいですね。
ダイハツ車よりクリープ現象が強く、アクセルペダルを離したときのエンジンブレーキも強いです。
また、発進加速は瞬発力重視のようで、普通にアクセルを踏むとエコよりも流れに乗る方が優先になっているようです。
15km/h程度まではエネチャージで回生しながら減速しますから、遠くの信号を見て、アクセルオフで緩やかに減速しながら信号手前でブレーキをかけアイドルストップすると一番燃費が良くなると思われます。
【乗り心地】
ごく普通です。13インチタイヤの82扁平で、無理をしていないので心配ないと思います。
スタッドレスタイヤも安いのが魅力です。
【燃費】
ミライースと比較しました。モード燃費は誤差範囲で、航続距離はミラより短そうです。
「一日中ガソリンスタンドがない」と言うことはないでしょうから、出発前に満タンにすればよいです。
年間走行距離が少ないので、燃費に執着する理由はありません。
【価格】
ミライースとほぼ同じ価格です。これ以下のグレードでは電動格納ドアミラーとリアワイパーがなくなります。
【総評】
・ほとんどの場合は60km/h以下で運用する。
・相対的に車の加速力がなくても、旅行そのものは可能。
・高性能の車でも到着時間が早くなることはほとんどない。
・軽自動車は税金・高速代・部品代が安い。車体が軽ければガソリン代も安い。
ということを踏まえて、この選択に行き着きました。
買い換えるたびに車両本体価格が下がるのですが、この辺が下限になると思います。
抑えた初期費用を旅費に回し、低燃費を生かして走り回りたいと思います。
酷道・険道・林道ドライブは軽の方が有利です。
アルトでなくキャロルにした理由は、下取り価格です。
(追記)
姫路バイパスの別所PAで自分以外にも2台のアルトを見ました。燃費を生かしてロングドライブをする人も多いと思いますので、装備品を見直していただければと思います。
追加した方がよいもの:
・クルーズコントロール(オプションで)
・防眩ルームミラー(オプションで)
・オートエアコン(SやFでも選択できれば)
・Fのリアヘッドレストオプション選択可能に(ミライースは後付け可能)
削っても良いもの
・後席パワーウィンドウ 助手席パワーウィンドウ
運転席以外は窓を開ける機会がほとんどないです。
(追記2)
・アイドリングストップは2分間だけで、その後は勝手に再始動します。また、ブレーキペダルを離しかけて再び踏むと、短時間再始動してすぐにエンジンが止まります。ダイハツではバッテリーが減るまでアイドルストップで、いったん再始動したら速度が上がるまでは停止しません。
また、車庫入れでは、ダイハツはNでエンジンが始動するのに対して、これはRに入れるまでエンジンが始動しないので、うっかり後退で強めに発進させて慌てました。制御ソフトの詰めが甘い気がします。
・ワインディングでは、「登りのヘアピン立ち上がり」でアクセルを少し踏み込んでも反応が鈍く、さらに少し踏み込んでから急加速しようとします。ダイハツではSレンジに入れておけば、初めから回転が高めなのでこういうことはありませんでした。また、ロールは以外にゆらゆらする(基本振動数が低い)ので、緊急回避はDSC頼みになりそうです。13インチタイヤは、14インチに比べるとスリップアングルが増えたときにねじれてる感じがします。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年12月
- 購入地域
- 兵庫県
- 新車価格
- 101万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった2人
2015年12月20日 23:49 [884079-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 無評価 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
サイドとリアは好みですが、フロントは昭和の香りがします。
私は釣り目や三角目のヘッドライトが嫌いで、丸目が好きなもので。
アルトと異なり黒の設定がありません。
立体駐車場に入るのも売りの一つです。
【インテリア】
ヘッドレスト一体式の大きなシートバックなので、仮眠時にヘッドレストと頭の位置関係を気にする必要がありません。
パーキングブレーキレバーは貧相です。
ステアリングはアルトと異なり全モデル共通のマツダロゴ入り、スポーク部分は色違いになっています。
ハイトワゴン系と異なり、足をやや前に出した姿勢になるので、ペダルを踏んでも膝裏が圧迫されにくいです。
ただ、ルームミラーが左斜め上の視界をふさぎます。
【エンジン性能】
650kgしかないので、平坦路で停車しているバスを追い抜いたとき以外ではあまり不満を感じませんでした。
登坂力がNAのタントとは比べものにならないほどまともで助かります。
【走行性能】
13インチタイヤなので、「Uターン性能」は優秀です。
渋滞で見切りをつけるときや、道を間違えたとき、ルート上Uターンが必要な場面で大活躍です。
タントより重心が低いので、ロールも少なく走らせやすいです。
ブレーキ容量も小さそうですが、軽さが生きるといいですね。
ダイハツ車よりクリープ現象が強く、アクセルペダルを離したときのエンジンブレーキも強いです。
また、発進加速は瞬発力重視のようで、普通にアクセルを踏むとエコよりも流れに乗る方が優先になっているようです。
15km/h程度まではエネチャージで回生しながら減速しますから、遠くの信号を見て、アクセルオフで緩やかに減速しながら信号手前でブレーキをかけアイドルストップすると一番燃費が良くなると思われます。
【乗り心地】
ごく普通です。13インチタイヤの82扁平で、無理をしていないので心配ないと思います。
スタッドレスタイヤも安いのが魅力です。
【燃費】
ミライースと比較しました。モード燃費は誤差範囲で、航続距離はミラより短そうです。
「一日中ガソリンスタンドがない」と言うことはないでしょうから、出発前に満タンにすればよいです。
年間走行距離が少ないので、燃費に執着する理由はありません。
【価格】
ミライースとほぼ同じ価格です。これ以下のグレードでは電動格納ドアミラーとリアワイパーがなくなります。
【総評】
・ほとんどの場合は60km/h以下で運用する。
・相対的に車の加速力がなくても、旅行そのものは可能。
・高性能の車でも到着時間が早くなることはほとんどない。
・軽自動車は税金・高速代・部品代が安い。車体が軽ければガソリン代も安い。
ということを踏まえて、この選択に行き着きました。
買い換えるたびに車両本体価格が下がるのですが、この辺が下限になると思います。
抑えた初期費用を旅費に回し、低燃費を生かして走り回りたいと思います。
酷道・険道・林道ドライブは軽の方が有利です。
アルトでなくキャロルにした理由は、下取り価格です。
(追記)
姫路バイパスの別所PAで自分以外にも2台のアルトを見ました。燃費を生かしてロングドライブをする人も多いと思いますので、装備品を見直していただければと思います。
追加した方がよいもの:
・クルーズコントロール(オプションで)
・防眩ルームミラー(オプションで)
・オートエアコン(SやFでも選択できれば)
・Fのリアヘッドレストオプション選択可能に(ミライースは後付け可能)
削っても良いもの
・後席パワーウィンドウ 助手席パワーウィンドウ
運転席以外は窓を開ける機会がほとんどないです。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年12月
- 購入地域
- 兵庫県
- 新車価格
- 101万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった1人
2015年12月13日 05:49 [884079-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 無評価 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
サイドとリアは好みですが、フロントは昭和の香りがします。
私は釣り目や三角目のヘッドライトが嫌いで、丸目が好きなもので。
アルトと異なり黒の設定がありません。
立体駐車場に入るのも売りの一つです。
【インテリア】
ヘッドレスト一体式の大きなシートバックなので、仮眠時にヘッドレストと頭の位置関係を気にする必要がありません。
パーキングブレーキレバーは貧相です。
ステアリングはアルトと異なり全モデル共通のマツダロゴ入り、スポーク部分は色違いになっています。
ハイトワゴン系と異なり、足をやや前に出した姿勢になるので、ペダルを踏んでも膝裏が圧迫されにくいです。
ただ、ルームミラーが左斜め上の視界をふさぎます。
【エンジン性能】
650kgしかないので、平坦路で停車しているバスを追い抜いたとき以外ではあまり不満を感じませんでした。
登坂力がNAのタントとは比べものにならないほどまともで助かります。
【走行性能】
13インチタイヤなので、「Uターン性能」は優秀です。
渋滞で見切りをつけるときや、道を間違えたとき、ルート上Uターンが必要な場面で大活躍です。
タントより重心が低いので、ロールも少なく走らせやすいです。
ブレーキ容量も小さそうですが、軽さが生きるといいですね。
ダイハツ車よりクリープ現象が強く、アクセルペダルを離したときのエンジンブレーキも強いです。
また、発進加速は瞬発力重視のようで、普通にアクセルを踏むとエコよりも流れに乗る方が優先になっているようです。
【乗り心地】
ごく普通です。13インチタイヤの82扁平で、無理をしていないので心配ないと思います。
スタッドレスタイヤも安いのが魅力です。
【燃費】
ミライースと比較しました。モード燃費は誤差範囲で、航続距離はミラより短そうです。
「一日中ガソリンスタンドがない」と言うことはないでしょうから、出発前に満タンにすればよいです。
年間走行距離が少ないので、燃費に執着する理由はありません。
【価格】
ミライースとほぼ同じ価格です。これ以下のグレードでは電動格納ドアミラーとリアワイパーがなくなります。
【総評】
・ほとんどの場合は60km/h以下で運用する。
・相対的に車の加速力がなくても、旅行そのものは可能。
・高性能の車でも到着時間が早くなることはほとんどない。
・軽自動車は税金・高速代・部品代が安い。車体が軽ければガソリン代も安い。
ということを踏まえて、この選択に行き着きました。
買い換えるたびに車両本体価格が下がるのですが、この辺が下限になると思います。
抑えた初期費用を旅費に回し、低燃費を生かして走り回りたいと思います。
酷道・険道・林道ドライブは軽の方が有利です。
アルトでなくキャロルにした理由は、下取り価格です。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年12月
- 購入地域
- 兵庫県
- 新車価格
- 101万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
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| 2019年10月12日 07:53 | ||
| 2019年4月6日 09:25 | ||
| 2018年5月13日 10:54 | ||
| 2017年5月8日 16:10 | ||
| 2016年9月13日 00:03 |
キャロルの中古車 (全5モデル/529物件)
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キャロル 660 ハイブリッド GS 禁煙車 1オーナー AftermarketAD 衝突軽減
- 支払総額
- 128.8万円
- 車両価格
- 124.9万円
- 諸費用
- 3.9万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 1.0万km
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高山正寛 さん
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