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『いい車です』 スズキ アルト 2014年モデル スボちゃんさんのレビュー・評価
アルト 2014年モデル
264
アルトの新車
新車価格: 84〜129 万円 2014年12月22日発売〜2021年12月販売終了
中古車価格: 15〜268 万円 (1,741物件) アルト 2014年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スズキ > アルト 2014年モデル > S
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2016年4月29日 16:33 [868480-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
セカンドカー、仕事用としてワゴンR(FX 4AT)に9年乗ってきましたが、車検を機会にアルトへ乗り換えました。
【エクステリア】
個性的な顔つきですw 40年ぐらい前の、同じスズキのセルボやフロンテ、また80〜90年代の欧州車(プジョー?)を、なんとなくイメージさせます。
バックのデザイン、ウチの嫁さん曰く「ダース・ベイダーの子分みたい」w 車体色がホワイトだと、たしかに似てますw
ワゴンRよりだいぶ屋根が低いので、ドラポジとったら頭が天井に着かないか心配でしたが(当方身長178cm)、ちゃんと握りこぶし以上の余裕がありますw 軽量化、剛性、居住性、空力等考慮した結果の、「合理的」な全高のようですね。
洗車の度に、脚立を用意する必要がないのもグッドですw
乗り降りも、シートの高さが丁度いい感じで、旧型よりもほんの少し座面が高くなってるようです。
【インテリア】
新古車を見に行った際、店の人が「何にも付いてないですよ、ダッシュボードやドアの内張りもペラッペラです」と言ってましたがw、ほんとに簡潔質素ですw
ダッシュボードやドア内張りの厚みが「車の良さ」を決める!と思ってる人には、向かない車でしょうねww
所詮、「年に4万も税金なんか払わない!」と公言しながら走り回るw「軽」自動車なんですから、こういう選択も「分別」「節度」があっていいかとw
ただ「何もついてない」というのはw、目を引くような「新奇」なもの、キラキラするものw、は付いてないという意味のようでw、私にとって生活上必要なものはSには付いてますw
車内は、スリムなダッシュボードとドア内張りのおかげで狭苦しさがなくw、特に前後方向の余裕は結構あって、後席の足元も広々してます。
また、運転中左脚(膝)へ当たるような邪魔くさいものがないのでw、ストレスフリーで運転出来ますw
【エンジン性能】
実用域では滑らかに吹け上がってパワフル、満タンで軽く600km走破、低回転数のおかげで至って静かです。
【走行性能】
クチコミでも書きましたが、タコメーター(レーダー探知機)を付けていて、60km/h走行で約1,300回転、80km/h走行で約1,700回転と、信じられない低回転ですw
街乗りでは、2,500回転以上回す必要性を感じませんねw あまりアップダウンがないエリアだったら、発進から2,000回転以内で充分事足りますw
平地走行で、70km/h前後(約1,400回転)、「足をアクセルに乗せてるだけ」でスイスイ走るのが非常に気持ちいいです、燃費も含めてw(30km/L台後半〜40km/L台前半)w
エンジン特性や変速比、そして何より車重(650kg)が相当効いているかと。
乗り始めの頃は、車高・車重の違うワゴンRよりコーナーでちょっと曲がり過ぎる感覚がありましたがw、結局慣れの問題でしたw
決して、「摂るべきものを摂らずダイエットした不健康な子」ではなくw、「身体能力を高めて体脂肪を落とした、健康的でクレバーな子」って感じですねw
キラキラ「軽」w、DQN「軽」?wが増殖しているようにも感じる昨今w、このアルトの「スマート」さは良いですね〜。
【乗り心地】
シートが、昔の普通車のDXグレード、商用バンっぽい感じでいかにも安そうですがw、実はワゴンRよりも背もたれが大きいので肩までしっかり支えてくれ、ウレタンフォーム成形でなかなかのホールド感もあり、良い意味で見た目を裏切る優れものです。
自称「中小企業」のスズキらしく、「運転する上で必要なもの」には手を抜いてない、実直な感じがします。
仕事で月に3〜4,000km前後走ってますが、長距離はワゴンRより疲れにくいです。実用域の回転数が低いので、車内が静かなのも関係してるでしょう。
また、なんだか「建て付け」がしっかりしてる感じもします。
足回りが固め、という評価も見かけますが、どちらが馴染んだのかは知りませんがw、私的には丁度いい感じですw
【燃費】
平均30kmぐらいです(セルフ満タン計測)。カタログ値の「8掛け」、私的には十分合格ですw
タコメーターを付けて気付いたんですが、発進・加速から一定速度になってそのままアクセルを踏み続けていると、メーターがグリーンになっても回転数はすぐには落ちづらく(キビキビ走れる設定なんでしょう)、アクセルを軽く1、2度緩めてやると回転数がスッと落ち、燃費計も30〜40km/L台へアップするのが早まります。
この車の「能力」をフルに発揮させようと思ったら、タコメーターは必需品かもしれませんね。
約2万km乗って、メーターの平均燃費計で29.5km/L(結構正確)。
【価格】
下取り等あって、総計97万でした。
【総評】
正直、「燃費目当て」で買った車ですがw、良い意味で大きく予想を裏切られました。
開発者は「原点回帰」を意識して作ったそうですが、「ガラパゴス」規格内で、ガソリン車トップの経済性と、運転する楽しさ、快適性のバランスを取る為に、21世紀に入って10数年目の技術・知恵を駆使し「正攻法」で作った、ある意味初代ワゴンRのように「画期」的な車じゃないかと思います。
ワゴンRに9年乗ってきたので、ハイト系「軽」の良さ(室内の解放感等)もよく分かりますが、アルトの良さは、車としての「本筋」の能力の高さ、ですね。
スズキは、本当に「いい車」を作ったと思います。
フロントデザインw、個人的にはもう少し、この車の本質(合理性等)を感じさせるデザインが良かったかな、と思います。出来得るならw、「知性」「品性」「節度」まで感じさせるようなw
90年代ぐらいまでは、「合理性」「知性」「品性」「節度」を感じさせる車って存在しました(4気筒アコードや同ワゴン、ゴルフ、ランチアのセダン系など、何故か紺メタがよく似合いw)。
「軽」でそういうデザイン、「画期」的かもw
現行のままならw、ボンネットに少し凹凸等入ると少しはまとまるのかな?とw
もう見慣れましたがww
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- 仕事用
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年9月
- 購入地域
- 宮崎県
- 新車価格
- 100万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった88人(再レビュー後:59人)
2016年3月7日 23:45 [868480-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
セカンドカー、仕事用としてワゴンR(FX 4AT)に9年乗ってきましたが、車検を機会にアルトへ乗り換えました。
【エクステリア】
個性的な顔つきですw 40年ぐらい前の、同じスズキのセルボやフロンテ、また80〜90年代の欧州車(プジョー?)を、なんとなくイメージさせます。
バックのデザイン、ウチの嫁さん曰く「ダース・ベイダーの子分みたい」w 車体色がホワイトだと、たしかに似てますw
ワゴンRよりだいぶ屋根が低いので、ドラポジとったら頭が天井に着かないか心配でしたが(当方身長178cm)、ちゃんと握りこぶし以上の余裕がありますw 軽量化、剛性、居住性、空力等考慮した結果の、「合理的」な全高のようですね。
洗車の度に、脚立を用意する必要がないのもグッドですw
乗り降りも、シートの高さが丁度いい感じで、旧型よりもほんの少し座面が高くなってるようです。
【インテリア】
新古車を見に行った際、店の人が「何にも付いてないですよ、ダッシュボードやドアの内張りもペラッペラです」と言ってましたがw、ほんとに簡潔質素ですw
ダッシュボードやドア内張りの厚みが「車の良さ」を決める!と思ってる人には、向かない車でしょうねww
所詮、「年に3万も4万も税金なんか払わない!」と公言しながら走り回るw「軽」自動車なんですから、こういう選択も「分別」「節度」があっていいかとw
ただ「何もついてない」というのはw、目を引くような「新奇」なもの、キラキラするものwは付いてない、という意味のようでw、私にとって生活上必要なものはSには付いてますw
車内は、スリムなダッシュボードとドア内張りのおかげwで狭苦しさがなく、特に前後方向の余裕が結構あって、後席の足元も広々してます。
また、運転中左脚(膝)へ当たるような邪魔くさいものが一切ないのでw、ストレスフリーで運転出来ますw
【エンジン性能】
実用域では滑らかに吹け上がってパワフル、満タンで軽く600km走破、低回転数のおかげで至って静かです。
【走行性能】
クチコミでも書きましたが、タコメーター(レーダー探知機)を付けていて、60km/h走行で1,300回転前後、80km/h走行で1,700回転前後と、信じられない低回転ですw
街乗りでは、2,500回転以上回す必要性を感じませんねw あまりアップダウンがないエリアだったら、発進から2,000回転以内で充分事足りますw
平地走行で、70km/h前後(回転数1,400前後)、「足をアクセルに乗せてるだけ」でスイスイ走るのが非常に気持ちいいです、燃費も含めてw(30km/L台後半〜40km/L台前半)w
エンジン特性や変速比、そして車重(650kg)が相当効いてるように思います。
乗り始めの頃は、車高・車重の違うワゴンRよりコーナーでちょっと曲がり過ぎる感覚がありましたが、結局は慣れの問題でしたw
決して、「摂るべきものを摂らずにダイエットした不健康な子」ではなくw、「身体能力を高めて体脂肪を落とした、健康的でクレバーな子」って感じですねw
キラキラ「軽」w、DQN「軽」?wが増殖しているようにも感じる昨今w、このアルトの「スマート」さは良いですね〜。
【乗り心地】
シートが、昔の普通車のDXグレード、商用バンっぽい感じでいかにも安そうですがw、実はワゴンRよりも背もたれが大きいので肩までしっかり支えてくれ、ウレタンフォーム成形なのでなかなかのホールド感もあり、良い意味で見た目を裏切る優れものです。
自称「中小企業」のスズキらしく、「運転する上で必要なもの」には手を抜いてない、実直な感じがします。
仕事で月に4,000km前後走ってますが、長距離はワゴンRより疲れにくいようです。実用域の回転数が低いので、車内が静かなのも関係してるでしょうね。また、なんだか「建て付け」がしっかりしてる感じもします。
足回りが固め、という評価も見かけますが、どちらが馴染んだのかは知りませんがw、私的には丁度いい感じですw
【燃費】
平均30kmぐらいです(セルフ満タン計測)。カタログ値の「8掛け」、私的には十分合格ですw
タコメーターを付けて気付いたんですが、発進・加速から一定速度になってそのままアクセルを踏み続けていると、メーターがグリーンになっても回転数はすぐには落ちづらく(キビキビ走れる設定なんでしょう)、アクセルを軽く1、2度緩めてやると回転数がスッと落ち、燃費計も30〜40km/L台へアップするのが早まります。
この車の「能力」をフルに発揮させようと思ったら、タコメーターは必需品かもしれませんね。
約半年(1万6千km)乗って、メーターの平均燃費で29.1km/L(結構正確)。
【価格】
下取り等あって、総計97万でした。
【総評】
正直「燃費目当て」で買った車ですがw、良い意味で大きく予想を裏切られました。
開発者は「原点回帰」を意識して作ったそうですが、「ガラパゴス」規格内で、ガソリン車トップの経済性と、運転する楽しさ、快適性のバランスを取る為に、21世紀に入って10数年目の技術・知恵を駆使し「正攻法」で作った、ある意味初代ワゴンRのように「画期」的な車じゃないかと思います。
ワゴンRに9年乗ってきたので、ハイト系「軽」の良さ(室内の解放感等)もよく分かりますが、アルトの良さは、車としての「本筋」の能力の高さ、ですね。
スズキは、本当に「いい車」を作ったと思います。
フロントデザインw、個人的にはもう少し、この車の本質(合理性等)を感じさせるデザインが良かったかな、と思います。出来得るならw、「知性」「品性」「節度」まで感じさせるようなw
90年代ぐらいまでは、「合理性」「知性」「品性」「節度」を感じさせる車って存在しました(4気筒アコードや同ワゴン、ゴルフ、ランチアのセダン系など、何故か紺メタがよく似合いw)。
「軽」でそういうデザイン、「画期」的かもw
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- 仕事用
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年9月
- 購入地域
- 宮崎県
- 新車価格
- 100万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった8人
2016年3月2日 22:40 [868480-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
セカンドカー、仕事用としてワゴンR(FX 4AT)に9年乗ってきましたが、車検を機会にアルトへ乗り換えました。
【エクステリア】
個性的な顔つきですw 40年ぐらい前の、同じスズキのセルボやフロンテ、また80〜90年代の欧州車(プジョー?)を、なんとなくイメージさせます。
バックのデザイン、ウチの嫁さん曰く「ダース・ベイダーの子分みたい」w 車体色がホワイトだと、たしかに似てますw
ワゴンRよりだいぶ屋根が低いので、ドラポジとったら頭が天井に着かないか心配でしたが(当方身長178cm)、ちゃんと握りこぶし以上の余裕がありますw 軽量化、剛性、居住性、空力等考慮した結果の、「合理的」な全高のようですね。
洗車の度に、脚立を用意する必要がないのもグッドですw
乗り降りも、シートの高さが丁度いい感じで、旧型よりもほんの少し座面が高くなってるようです。
【インテリア】
新古車を見に行った際、店の人が「何にも付いてないですよ、ダッシュボードやドアの内張りもペラッペラです」と言ってましたがw、ほんとに簡潔質素ですw
ダッシュボードやドア内張りの厚みが「車の良さ」を決める!と思ってる人には、向かない車でしょうね〜ww
所詮、「年に3万も4万も税金なんか払わない!」と公言しながら走り回るw「軽」自動車なんですから、こういう選択も「分別」「節度」があっていいかとw
ただ、「何もついてない」というのはw、「目を引くような新奇なもの」やキラキラするものwは付いてない、という意味のようでw、私にとって生活上必要なものはSには付いてますw
車内は、スリムなダッシュボードとドア内張りのおかげでw狭苦しさがなく、特に前後方向の余裕が結構あって、後席の足元も広々してます。
また、運転中左脚(膝)へ当たるような邪魔くさいものが一切ないのでw、ストレスフリーで運転出来ますw
【エンジン性能】
実用域では滑らかに吹け上がってパワフル、満タンで軽く600km走破、低回転数のおかげで至って静かです。
【走行性能】
クチコミでも書きましたが、タコメーター(レーダー探知機)を付けていて、60km/h走行で1,300回転前後、80km/h走行で1,700回転前後と、信じられない低回転ですw
街乗りでは、2,500回転以上回す必要性を感じませんねw あまりアップダウンがないエリアだったら、発進から2,000回転以内で充分事足りますw
平地走行で、70km/h前後(回転数1,400前後)、「足をアクセルに乗せてるだけ」でスイスイ走るのが非常に気持ちいいです、燃費も含めてw(30km/L台後半〜40km/L台前半)w
エンジン特性や変速比、そして車重(650kg)が相当効いてるように思います。
乗り始めの頃は、車高・車重の違うワゴンRよりコーナーでちょっと曲がり過ぎる感覚がありましたが、結局は慣れの問題でしたw
決して、「摂るべきものを摂らずにダイエットした不健康な子」ではなくw、「身体能力を高めて体脂肪を落とした、健康的でクレバーな子」って感じですねw
キラキラ「軽」w、DQN「軽」?wが増殖しているようにも感じる昨今w、このアルトの「スマート」さは良いですね〜。
【乗り心地】
シートが、昔の普通車のDXグレード、商用バンっぽい感じでいかにも安そうですがw、実はワゴンRよりも背もたれが大きいので肩までしっかり支えてくれ、ウレタンフォーム成形なのでなかなかのホールド感もあり、良い意味で見た目を裏切る優れものです。
自称「中小企業」のスズキらしく、「運転する上で必要なもの」には手を抜いてない、実直な感じがします。
仕事で月に4,000km前後走ってますが、長距離はワゴンRより疲れにくいようです。実用域での回転数が低いので、車内が静かなのも関係してるでしょうね。また、なんだか「建て付け」がしっかりしてる感じもします。
足回りが固め、という評価も見かけますが、どちらが馴染んだのかは知りませんがw、私的には丁度いい感じですw
【燃費】
平均で30km/L前後ですね(セルフ満タン計測)。
カタログ値の「8掛け」、私的には十分合格ですw
タコメーターを付けてから気が付いたんですが、発進・加速から一定速度になってそのままアクセルを踏み続けていると、メーターがグリーンになっても回転数はすぐには落ちづらく(キビキビ走れるような設定なんでしょう)、アクセルを1、2度軽く緩めてやると回転数がスッと落ち、燃費計も30〜40km/L台にアップするのが早まります。
この車の「能力」をフルに発揮させようと思ったら、タコメーターは必需品かもしれませんね。
【価格】
下取り等あって、総計97万でした。
【総評】
正直「燃費目当て」で買った車ですがw、良い意味で大きく予想を裏切られました。
開発者は「原点回帰」を意識して作ったそうですが、「ガラパゴス」規格内で、ガソリン車トップの経済性と、運転する楽しさ、快適性のバランスを取る為に、21世紀に入って10数年目の技術・知恵を駆使し「正攻法」で作った、ある意味初代ワゴンRのように「画期」的な車じゃないかと思います。
ワゴンRに9年乗ってきたので、ハイト系「軽」の良さ(室内の解放感等)もよく分かりますが、アルトの良さは、車としての「本筋」の能力の高さ、ですね。
スズキは、本当に「いい車」を作ったと思います。
フロントデザインw、個人的にはもう少し、この車の本質(合理性等)を感じさせるデザインが良かったかな、と思います。出来得るならw、「知性」「品性」「節度」まで感じさせるようなw
90年代ぐらいまでは、「合理性」「知性」「品性」「節度」を感じさせる車って存在しました(4気筒アコードや同ワゴン、ゴルフ、ランチアのセダン系など、何故か紺メタがよく似合いw)。
「軽」でそういうデザイン、「画期」的かもw
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- 仕事用
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年9月
- 購入地域
- 宮崎県
- 新車価格
- 100万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった8人
2016年3月2日 22:36 [868480-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
セカンドカー、仕事用としてワゴンR(FX 4AT)に9年乗ってきましたが、車検を機会にアルトへ乗り換えました。
【エクステリア】
個性的な顔つきですw 40年ぐらい前の、同じスズキのセルボやフロンテ、また80〜90年代の欧州車(プジョー?)を、なんとなくイメージさせます。
バックのデザイン、ウチの嫁さん曰く「ダース・ベイダーの子分みたい」w 車体色がホワイトだと、たしかに似てますw
ワゴンRよりだいぶ屋根が低いので、ドラポジとったら頭が天井に着かないか心配でしたが(当方身長178cm)、ちゃんと握りこぶし以上の余裕がありますw 軽量化、剛性、居住性、空力等考慮した結果の、「合理的」な全高のようですね。
洗車の度に、脚立を用意する必要がないのもグッドですw
乗り降りも、シートの高さが丁度いい感じで、旧型よりもほんの少し座面が高くなってるようです。
【インテリア】
新古車を見に行った際、店の人が「何にも付いてないですよ、ダッシュボードやドアの内張りもペラッペラです」と言ってましたがw、ほんとに簡潔質素ですw
ダッシュボードやドア内張りの厚みが「車の良さ」を決める!と思ってる人には、向かない車でしょうね〜ww
所詮、「年に3万も4万も税金なんか払わない!」と公言しながら走り回るw「軽」自動車なんですから、こういう選択も「分別」「節度」があっていいかとw
ただ、「何もついてない」というのはw、「目を引くような新奇なもの」やキラキラするものwは付いてない、という意味のようでw、私にとって生活上必要なものはSには付いてますw
車内は、スリムなダッシュボードとドア内張りのおかげでw狭苦しさがなく、特に前後方向の余裕が結構あって、後席の足元も広々してます。
また、運転中左脚(膝)へ当たるような邪魔くさいものが一切ないのでw、ストレスフリーで運転出来ますw
【エンジン性能】
実用域では滑らかに吹け上がってパワフル、満タンで軽く600km走破、低回転数のおかげで至って静かです。
【走行性能】
クチコミでも書きましたが、タコメーター(レーダー探知機)を付けていて、60km/h走行で1,300回転前後、80km/h走行で1,700回転前後と、信じられない低回転ですw
街乗りでは、2,500回転以上回す必要性を感じませんねw あまりアップダウンがないエリアだったら、発進から2,000回転以内で充分事足りますw
平地走行で、70km/h前後(回転数1,400前後)、「足をアクセルに乗せてるだけ」でスイスイ走るのが非常に気持ちいいです、燃費も含めてw(30km/L台後半〜40km/L台前半)w
エンジン特性や変速比、そして車重(650kg)が相当効いてるように思います。
乗り始めの頃は、車高・車重の違うワゴンRよりコーナーでちょっと曲がり過ぎる感覚がありましたが、結局は慣れの問題でしたw
決して、「摂るべきものを摂らずにダイエットした不健康な子」ではなくw、「身体能力を高めて体脂肪を落とした、健康的でクレバーな子」って感じですねw
キラキラ「軽」w、DQN「軽」?wが増殖しているようにも感じる昨今w、このアルトの「スマート」さは良いですね〜。
【乗り心地】
シートが、昔の普通車のDXグレード、商用バンっぽい感じでいかにも安そうですがw、実はワゴンRよりも背もたれが大きいので肩までしっかり支えてくれ、ウレタンフォーム成形なのでなかなかのホールド感もあり、良い意味で見た目を裏切る優れものです。
自称「中小企業」のスズキらしく、「運転する上で必要なもの」には手を抜いてない、実直な感じがします。
仕事で月に4,000km前後走ってますが、長距離はワゴンRより疲れにくいようです。実用域での回転数が低いので、車内が静かなのも関係してるでしょうね。また、なんだか「建て付け」がしっかりしてる感じもします。
足回りが固め、という評価も見かけますが、どちらが馴染んだのかは知りませんがw、私的には丁度いい感じですw
【燃費】
平均で30km/L前後ですね(セルフ満タン計測)。
カタログ値の「8掛け」、私的には十分合格ですw
タコメーターを付けてから気が付いたんですが、発進・加速から一定速度になってそのままアクセルを踏み続けていると、メーターはグリーンになっても回転数がすぐには落ちづらく(キビキビ走れるような設定なんでしょう)、アクセルを1、2度軽く緩めてやると回転数がスッと落ち、燃費計も30〜40km/L台にアップするのが早まります。
この車の「能力」をフルに発揮させようと思ったら、タコメーターは必需品かもしれません。
【価格】
下取り等あって、総計97万でした。
【総評】
正直「燃費目当て」で買った車ですがw、良い意味で大きく予想を裏切られました。
開発者は「原点回帰」を意識して作ったそうですが、「ガラパゴス」規格内で、ガソリン車トップの経済性と、運転する楽しさ、快適性のバランスを取る為に、21世紀に入って10数年目の技術・知恵を駆使し「正攻法」で作った、ある意味初代ワゴンRのように「画期」的な車じゃないかと思います。
ワゴンRに9年乗ってきたので、ハイト系「軽」の良さ(室内の解放感等)もよく分かりますが、アルトの良さは、車としての「本筋」の能力の高さ、ですね。
スズキは、本当に「いい車」を作ったと思います。
フロントデザインw、個人的にはもう少し、この車の本質(合理性等)を感じさせるデザインが良かったかなと思います。出来得るならw、「知性」「品性」「節度」まで感じさせるようなw
90年代ぐらいまでは、「合理性」「知性」「品性」「節度」を感じさせる車って存在しました(4気筒アコードや同ワゴン、ゴルフ、ランチアのセダン系など、何故か紺メタがよく似合いw)。
「軽」でそういうデザインは、「画期」的かもw
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- 仕事用
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年9月
- 購入地域
- 宮崎県
- 新車価格
- 100万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
2015年10月22日 01:04 [868480-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
2006年から、ワゴンR(FX 4AT)をセカンドカー、仕事用として9年乗り続けてきましたが、車検を機会にアルトへ乗り換えました。
【エクステリア】
個性的な顔つきですw 40年ぐらい前の、同じくスズキのセルボやフロンテ、また80〜90年代の欧州車(プジョー?)を、なんとなくイメージさせます。
バックのデザイン、ウチの嫁さん曰く「ダース・ベイダーの子分みたい」w
車体色がホワイトだと、たしかに似てますw
ワゴンRよりだいぶ屋根が低いので、ドラポジとったら頭が天井に着かないか心配でしたが(当方身長178cm)、ちゃんと握りこぶし以上の余裕がありますw 軽量化、剛性、居住性、空力等考慮した結果の、「合理的」な全高のようですね。
洗車の度に、脚立を用意する必要がないのもグッドですw
乗り降りも、シートの高さが丁度いい感じです。旧型よりも、ほんの少し座面が高くなってるようですね。
【インテリア】
一度新古車を見に行った際、店の人が「なんにも付いてないです、ダッシュボードやドアの内張りもペラッペラですよ」と言ってましたがw、ほんとに簡潔質素ですw
ダッシュボードやドア内張りの厚みが「車の良さ」を決める!と思ってる人にはw、向かない車でしょうね〜ww
所詮、「年に3万も4万も税金なんか払わない!」と公言しながら走り回るw「軽」自動車なんですから、こういう選択も「節度」「分別」があっていいかとw
ただ、「何もついてない」というのはw、「目を引くような新奇なもの」や、キラキラするものwは付いてないという意味のようでw、私にとって生活上必要なものはSには付いてますw
車内は、スリムなダッシュボードとドア内張りwのおかげで狭苦しさがなく、特に前後方向の余裕は結構あって、後席の足元も広々してます。
また、運転中左脚(膝)へ当たるような邪魔くさいものは一切ないのでw、ストレスフリーで運転出来ますw
【エンジン性能】
実用域では滑らかに吹け上がってパワフル、満タンで軽く600km走破、低回転数のおかげで至って静かです。
【走行性能】
クチコミでも書きましたが、コムテックのレーダー探知機・ZERO200Vをタコメーター兼用で付けていて、60km/h走行で1,300回転前後、80km/h走行で1,700回転前後と、信じられない低回転ですw
街乗りでは、2,500回転以上回す必要性を感じませんねw あまりアップダウンがないエリアだったら、発進から2,000回転以内で充分事足りますw
平地走行で、70km/h前後の回転数1,400前後、「足をアクセルに乗せてるだけ」でスイスイ走るのが非常に気持ちいいです、燃費計も含めてw(30km/L台後半〜40km/L台前半)w
エンジン特性や変速比は勿論ですが、車重(650kg)が相当効いてるように思います。
乗り始めの頃は、車高や車重の違うワゴンRと比べ、コーナーでちょっと曲がり過ぎる感覚がありましたが、結局は慣れの問題でしたw
決して、「摂るべきものを摂らずにダイエットした不健康な子」ではなくw、「身体能力を高めて体脂肪を落とした、健康的(でクレバー)な子」って感じですねw
キラキラ「軽」w、DQN「軽」?wが増殖しているようにも感じる昨今w、このアルトの「スマート」さは良いですね〜。
【乗り心地】
シートが、昔の普通車のDXグレード、商用バンっぽい感じでw、いかにも安そうですがw、実はワゴンRよりも背もたれが大きいので肩までしっかり支えてくれ、ウレタンフォーム成形なのでなかなかのホールド感もあり、良い意味で見た目を裏切るw優れものです。
自称「中小企業」のスズキらしく、「運転する上で必要なもの」には手を抜いてない、実直な感じがします。
仕事で月に4,000km前後走りますが、長距離運転はワゴンRよりラクで、疲れにくいようです。実用域での回転数が低いので、車内が静かなのも関係してるでしょうね。
また、なんだか「建て付け」がしっかりしてる感じもします。
足回りが固め、という評価も見かけますが、どちらが馴染んだのかは知りませんがw、私的には丁度いい感じですw
【燃費】
平均で30km/L前後ですね(セルフ満タン計測)。
カタログ値の「8掛け」、私的には十分合格ですw
タコメーターを付けてから気が付いたんですが、発進・加速から一定速度になってそのままアクセルを一定で踏み続けていると、メーターはグリーンになっても回転数はすぐには落ちづらいです(キビキビ走れるような設定なんでしょう)。アクセルを1、2度軽く緩めてやると回転数がスッと落ち、燃費計も30〜40km/L台にアップするのが早まります。
この車の「能力」をフルに発揮させようと思ったら、タコメーターは必需品かもしれません。
【価格】
下取り等あって、総計97万でした。
【総評】
正直「燃費目当て」で買った車ですがw、良い意味で大きく予想を裏切られました。
開発者は「原点回帰」を意識して作ったそうですが、「ガラパゴス」規格内で、ガソリン車トップの経済性、運転する楽しさ、快適性のバランスを取るために、21世紀に入って10数年目の技術・知恵を駆使し「正攻法」で作った、ある意味初代ワゴンRのように「画期」的な車じゃないかと感じています。
ワゴンRに9年乗ってきたので、ハイト系「軽」の良さ(室内の解放感等)もよく分かっていますが、アルトの良さは、車としての「本筋」の能力の高さ、ですね。
スズキは、本当に「いい車」を作ったと思います。
フロントグリルw、個人的にはもう少し、この車の本質、「合理性」を感じさせるデザインが良かったかなと思います。出来得るならw、「知性」「品性」「節度」「分別」まで感じさせるようなw
90年代ぐらいまでは、「合理性」「知性」「品性」「節度」を感じさせる車って存在しました(4気筒アコードや同ワゴン、ゴルフ、ランチアのセダン系など、何故か紺メタがよく似合いw)。
「軽」でそういうデザインは、「画期」的かと。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- 仕事用
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年9月
- 購入地域
- 宮崎県
- 新車価格
- 100万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった13人
「アルト 2014年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年1月5日 23:48 | ||
| 2024年4月23日 12:54 | ||
| 2023年10月18日 22:11 | ||
| 2023年9月13日 06:06 | ||
| 2023年6月29日 19:21 | ||
| 2023年5月30日 17:08 | ||
| 2023年5月15日 13:15 | ||
| 2022年11月13日 22:47 | ||
| 2022年11月10日 21:55 | ||
| 2022年6月18日 08:48 |
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旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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