| Kakaku |
ダイハツ ウェイク 2014年モデル L リミテッド SA III 4WD(2018年9月3日発売)レビュー・評価
ウェイクの新車
新車価格: 177 万円 2018年9月3日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2014年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.18 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.03 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.01 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.89 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.62 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.56 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.35 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > ダイハツ > ウェイク 2014年モデル > L リミテッド SA III 4WD
よく投稿するカテゴリ
2020年7月22日 21:56 [1350260-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
わりと長身の妻が、スズキラパンに1歳の子供をチャイルドシートに座らせる際、頭をぶつけるのがかなりのストレスだった様子で
「頭をぶつけない事に200万払っても良い」という条件のもと、私の知見も加味して選んだ車…新車購入から1年を経てのレビューとなります。
デザインは、ハイとワゴン系の中では威張らず、かと言って地味にもならず…デザイン名車である同社のネイキッドにどこか通じる
他人には説明不要の道具感。軽だからと、みじめな感じも全くしない。女性が乗ってもイカしていると思う。
妻はカッコイイと言っていたタントカスタム系の、ともすれば下品なデコレーション感が私はとても受け入れられない(ダサいと思う)ので
とにかく背が高くて頭をぶつけないウェイクを、当時5歳の娘と共謀して推しまくった。成功である。
機能面ではシートアレンジ等多彩みたいだが、主な使用用途が保育園の送迎なので、チャイルドシートはつけっぱなし。
よってシートアレンジの恩恵にさずかる事は1年たっても皆無。
背の高さは積載量の多さを連想させるのだが、後席シートをやや前方に位置しても荷室のスペースはとても狭い。
高さを活かして物を運ぶには、ディーラーオプションのビームと板、あとは前方に物が飛んでこないようネットが必須。
チャイルドシート装着の為、後席をたたむことが出来ない我が家の使い方では、見た目ほどの便利さは無い。
ほぼシティコミューターとしての使用のため、ETC及びナビは非装着とした。
全方位カメラが装着状態の特別仕様車であったため、それらでモニターができるディスプレイ付きオーディオをオプションで装着…
が、このモニター…エンジン始動後すぐにドライブモードを「R」に入れると、「DAIHATSU」のロゴが表示されたままでおり
カメラ映像が映し出されるまで、感覚的にかなりの時間差がある(ちなみに私のオデッセイはすぐにカメラ映像に切り替わる)
純正のディスプレイオーディオの方の仕様なのかもしれないが、忙しい朝などはイライラする。クレームは無いのだろうか?
おまけに、ディスプレイ解像度に対してあきらかにカメラ性能が不足しており、解像の低いガサガサの画像が映し出される。
所詮は軽だから…と言えばそれまでだが、200万に近い車である…今時よくぞこのような低性能のカメラを製造する会社が存在し、
また、メーカーはそれを買い付けてくるものだと逆に感心してしまう。すぐに起動し、鮮明な画像を映すカメラの方が安全に決まっている。
要改善である。
走りについては、ではまず燃費…インフォメーションディスプレイ読みで14.5km/L 満タン計測では13キロ台前半と言ったところ。
たいして、良くないというのが正直な感想だが、車重1トン、660?ターボ+CVT、主に平均的技術の女性の運転、街乗りという条件ではこんなもんか。
エンジンは速くはないものの、元気よく回る印象。CVTはラバーバンドフィール丸出しだが、ほぼ街乗りオンリーの乗り方ではそれほど不満も無い。
だが、アイドリングストップの作動条件が本当に腹立たしい仕様である。
前方の赤信号を確認し、余裕をもってゆっくりとブレーキングに入ったりする場面、速度0になる前(時速3〜5km)に突然エンジンが停止する事が頻繁にある。
この時、踏力一定のままでは、エンジン停止の分減速度が増大し、カックンブレーキとなり乗員の頭が揺すられるため、ブレーキを緩めると今度はエンジンが再始動してしまう…
ドライバーの、乗員を思いやる綺麗な運転を真っ向から妨害し、ブレーキを緩めれば止めたエンジンの再始動のためにリッチ混合気を吹き燃料を無駄にするという、最悪仕様。
ホンダはこのような事は起こらない仕様となっており、メーカーの「良い運転」に対する考え方が伺える…
ハンドリングや乗り心地などについては、ドライ路面ではまずまずおっとり。「軽」を超えていると言う部分はまるで無いが、腹も立たない印象。
が、ウェット路面ではふらふらのヨタヨタ…車に詳しくもない妻が、「雨の日は思うように走らなくて怖い…」と言うほど。
標準装着タイヤ(エナセーブ)のウェットグリップが非常に頼りない。縦方向のブレーキングはまずまず利くのだが、横方向に常にふらふらと
こまかく進路がズレてしまい、直進性は最悪。まるで氷の上を走っているような手応えになってしまう。
低コロタイヤが受け持つ燃費の取り分は数パーセント程度だと言う。たったその程度の燃費改善効果のために、このような恐ろしいタイヤを付けてくるというのは…
今年は特に7月に入り長雨だったため、このタイヤのおかげで何度も怖い目にあった。すぐに買い替えたい。
低燃費も結構だが、大切な家族を乗せて走る車であるため、メーカーには安全をまず第一にと考えてもらいたいと願わずにはいられない。
以上、不満点をいろいろとあげつらいましたが、カメラ起動〜解像度についてもタイヤについても、安全性について問題点が多いと感じています。
それは多分ですがウェイク特有ではなく、ダイハツ(トップシェアの親会社トヨタも??汗)の車に共通する部分も多いでしょうから、メーカーと買う側の意識の問題です。
私が知っている15〜16年前の新車と比べて随分と高くなったけど、走ってみると出来はこんなもんか…と言うのが正直な感想。
乗り物として本質的な部分は全く進化していないどころか、低燃費志向の所為で歪んでしまった部分も多いと感じます。ちゃんと走る、安全な車を望みます。
※あと、レビューの「重視項目」に「安全性」が無い。うそでしょ?
日本最大級のレビューサイトであるカカクさんの意識もそんなもんだと言う事ですね。
ガックリ来ました。
参考になった26人
このレビューは参考になりましたか?![]()
ウェイクの中古車 (1,585物件)
-
ウェイク 660 L スペシャルリミテッド SAIII 禁煙 純正ナビ 全周囲モニター
- 支払総額
- 152.0万円
- 車両価格
- 148.0万円
- 諸費用
- 4.0万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 4.3万km
-
ウェイク 660 Gターボ レジャーエディション SAII 4WD 純正SDナビ 両側パワスラ バックカメラ シ
- 支払総額
- 92.6万円
- 車両価格
- 81.9万円
- 諸費用
- 10.7万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 9.7万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
10〜173万円
-
9〜237万円
-
10〜223万円
-
9〜270万円
-
9〜880万円
-
13〜880万円
-
7〜329万円
-
19〜352万円
-
34〜178万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
-
【Myコレクション】某V用
-
【欲しいものリスト】生成AI用PC
-
【欲しいものリスト】a
旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス















