| Kakaku |
『スーパーハンドリングツアラー』 ホンダ レジェンド 2015年モデル ねいちいさんのレビュー・評価
レジェンドの新車
新車価格: 680〜724 万円 2015年2月20日発売〜2022年1月販売終了
中古車価格: 65〜700 万円 (105物件) レジェンド 2015年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > ホンダ > レジェンド 2015年モデル > Hybrid EX
よく投稿するカテゴリ
2024年5月29日 15:35 [1063960-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
KC2の前期・後期を代車で貸していただき、そのときに感じた乗り味に一目惚れのような感じがありました。
それから5年が経ち、かなり良い出物があったため衝動買い。
今までメインで使用していたS660は、セカンドカーのような感じで使うことにしました。
オーナーになって2ヶ月ほどですが、少し忘備録のような感じで再レビューします。
基本的に後期型としてレビューしております。
〜仕様〜
KC2 後期型 2018年モデル
カラー:オブシダンブルー
インテリア:シーコストアイボリー
【エクステリア】
アキュラデザインといった感じです。
後期型であるため、よりアメリカなデザインで私は好きです。
(良くも悪くも好き嫌いが分かれるデザインですよね)
【インテリア】
木目パネルやソフトパッド用いて、質感は高いです。
電子シフトも慣れると扱いやすいです。
DとRが違う操作方法なので、ブラインド操作も出来ます。
(安全の観点からシフトやインジケーターはきちんと見ておきましょう)
インパネにはタッチ画面が備わっており、エアコンの操作やオーディオなどが使えます。
シートヒーター・ベンチレーションが備わっており、一年間快適です。
また、ホワイトのためかシート表皮があまりアチアチになりづらい感じがします。
ヘッドアップディスプレイが搭載されており、内容もシンプルで見やすいです。
駆動力配分やホンダセンシングの作動状況を出せるので、状況に応じて変えています。
また、仕方のないことですが、Androidautoのようなスマホ連携はついていません。
ほかの不満はあまり気になっていませんが、これだけは気になってしまいます。
【エンジン性能】
3.5L+フロント・リアモーターですが、やはり速いです。
スポーツモードではエンジンが常にかかり、アクティブサウンドコントロールが効いている感じがします。
レッドゾーンまできれいに回るのは、この手のセダンからしたら考えられない面白さがあります。
スムースに速度を乗せていくので、どのようなシーンでも思ったような加速が出来ます。
DCTなので低速でほんのわずかにギクシャクするものの、朝一の始動後ぐらいだけでしか発生しないので気にならないです。
あと急坂からの発進はモーターからエンジンにすぐ切り替わるため、コンッといったショックが若干あります。
【走行性能】
SH-AWDの真髄ここにありといった感じです。
エンジン+フロントモーターはトラクションとして、リアに搭載された2モーターはベクタリングを行っています。
ベクタリングの仕方としては、リアでしっかり駆動を出しながら左右で差を出しているような制御です。
駆動力配分表示を見ていると、コーナーで積極的に介入はしないでアシストといった感じです。
スポーツでは制御の傾向こそ変わりませんが、積極的にベクタリングをしてくれます。
バネレートは硬めではあるものやはりセダンらしくダンパーの動きでソフトな感じを出しています。
そのためベクタリングを効かせながらコーナーを走ると、ボディが宙に浮いているような感じなのになぜか曲がるという初めて乗る人は恐怖体験が出来ます。
ブレーキはしっかり感はあり、踏力で調整できます。
あまりガツンと効かせる感じではないので、同乗者にとっては優しいと思います。
ステアフィールは軽めでゆるゆる走ることが出来ます。
スポーツにすると少し重たくなり、しっかり感を出してきます。
ホンダセンシングは渋滞支援付きのACCが備わっております。
直線から緩いカーブくらいまでであればまあまあな制御ですが、曲率がきついところだと隣のレーンにいる車を前走車と認識したり、ステアリングアシストもヒョコヒョコします。
FL1シビックの単眼カメラを用いたセンシングの方がかなり優秀ですね汗
ネックなのが取り回しで、回転半径が6.0mという一発でUターンが決められないレベルです。
全幅もあるためすれ違いは気をつける必要があります。
ただ、見切りの良さやカメラ・センサーがあるので、よほど狭い道に迷い込まなければわりと走れます。
【乗り心地】
しっかり感はあるものの、全体としてはソフトです
後期型はバネを硬くしたと聞きましたが、ボディ剛性が上がったおかげでサス全体が丁寧に動くような感じがあります。
足は柔らかいけどコーナーで変な曲がり方をする。
そんな乗り心地です。
【燃費】
自分の環境で平均するとだいたい10~11km/Lです。
高速やバイパスであれば16~17km/Lまで伸びることもあります。
【価格】
当時の価格で700万円だったかと思います。
ホンダ車としては高いと言われますが、手前味噌で申し訳ないですがこのクオリティで考えたら相当安いと思います。
(個人的に価格のうち、エンジンで半分、SH-AWDで半分という感じです笑)
【総評】
走行性能や乗り心地など申し分なく、ドライバーズカーとしてもショーファーとしても使えそうです。
後ろにも乗りましたが、後席でも十分な快適さを持っていました。
見た目の雰囲気からは想像が出来ないほどのコーナーリング性能を持っています。
そして誰とも被らないです。
よくある話で、気になる車や新しく車を買ったりするとその車が増えたように感じるということがあるかと思います。
レジェンドではタマ数がそもそも少ないのでこの現象が全く起きていません笑
ネックとしては、取り回しが悪い、インフォテイメント系が一世代前、センシングの制御が少し雑というのがあります。
個人的に気になるネックですが、もし検討するときは片隅にでも入れておいてください。
あまり人にオススメするような車ではありませんが、ハマると思えば買っても損はしないと思います。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- レビュー対象車
- 中古車
参考になった59人(再レビュー後:14人)
2018年11月29日 15:20 [1063960-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
S660を購入した店舗がクオリティセレクトという店舗で、代車で貸し出しをしているようです。
週末でのドライブや首都高・ワインディングでのインプレです。
追記:ビッグマイナーしたモデルを2泊3日ほど借りたので、上記と同じような内容で再レビューします。
【エクステリア】
アキュラデザインといったほうがしっくりきます(アメリカではRLXという名で売られているので)。
ジュエルアイヘッドランプやそこまで押し出しの強くないグリルのおかげで今風のアメリカンセダンといった感じです。
追記:写真だと押し出し感があるかと思いましたが、実際に見ると落ち着きつつ存在感あるデザインです。
【インテリア】
木目パネルやソフトパッド用いて、質感は高いです。
電子シフトも慣れると扱いやすいです。
ステアリングのスイッチがくるくる回るタイプ(マウスのあれと一緒です)でした。
インパネにはタッチ画面が備わっており、エアコンの操作やオーディオなどが使えます。
シートベンチレーションが備わっており、夏場でも快適でした。
ヘッドアップディスプレイが搭載されており、内容もシンプルで見やすいです。
追記:変わらずです。ブラウンが良い色合いでした。
デザインもよく、シンプルで使いやすいです。
【エンジン性能】
3.5L+フロント・リアモーターですが、やはり速いです。
スポーツモードではエンジンが常にかかり、電子音ではありますが演出がされます。
スムースに速度を乗せていくので、どのようなシーンでも思ったような加速が出来ます。
DCTですが、低速でほんのわずかにギクシャクするものの、朝一の始動後ぐらいだけでしか発生しないので気にならないです。
電気モーターで発進をアシストしてくれるので、トルコンAT並みにスムーズですね。
追記:エンジンが最高に気持ち良いですね。
マイナー前のような電子的な音がなくなり、生のV6 3.5Lの音を味わえます。
6800までスムーズに回ります。
【走行性能】
SH-AWDの真髄ここにありといった感じです。
エンジン+フロントモーターはトラクションとして、リアに搭載された2モーターはベクタリングを行っています。
低・中速コーナーでは内側を減速、外側を増速させることで、リアを軸に鼻先をグイっとコーナー内側へ入れていきます。
高速コーナーでは、内側を増速させ外側を減速させアンダー気味にしてスタビリティを確保しています。
スポーツモードではベクタリングがさらに積極的になります。
ブレーキはしっかり感はあり、踏力で調整できます。
バイワイヤゆえか最後の踏力抜きをするときにさらにショックが少なくなるようにアシストしてくれます。
ステアフィール軽めではありますが悪くなく、コーナーでも切り増し・戻しはしやすいです。
ホンダセンシングは発進停止機能付のACCが備わっております。ただ、たまに唐突な加速や減速があります。
ネックなのが取り回しで、回転半径が6.0mという一発でUターンが決められないレベルです。
全幅もあるためすれ違いは気をつける必要があります。
すれ違いに関しては見切りの良さやカメラ・センサーがあるので、よほど狭い道に迷い込まなければわりと走れます。
追記:マイナー前のような曲げる制御から、安定志向な制御になりました。
内側のタイヤを減速させずに、駆動力をかけています。
さらにモニターを見ていてもコーナーで積極的に介入はしておらず、アシストぐらいです。
ですが、スポーツモードでは制御の傾向こそ変わりませんが、介入自体は積極的です。
けっこう変わったなと思ったのは、ボディ剛性が上がり舵の利きが良くなった気がします。
アンダーが出そうかなと思っても、前よりさらに切り込んでいけます(ベクタリング込みではありますが)。
ただ、相変わらずハイスピードなコーナリングなのは変わりません。
ホンダセンシングはかなりスムーズになりました。
【乗り心地】
しっかり感はあるものの、全体としてはソフトです
減速帯でも震えないのでボディもしっかりしてます。
かなり作りこまれたメカニカルサスペンションだと思います。
追記:バネを硬くしたと聞きましたが、ボディ剛性が上がったおかげでサス全体が丁寧に動くようになったと感じます。
高級感のあるジェントルな動きです。
でもコーナーや高速域ではしっかりと根をはったようにビシッと姿勢が決まります。
マイナー前でも感じましたが、やはり振幅感応ダンパーのおかげでしょうか?
【燃費】
パフォーマンスを上げるためのHVです。だいたい9km/Lです。
ただ、2.4L並みの燃費で5.0L並みのパフォーマンスという売り文句だったと思うので、それに当てはめれば及第点でしょうか…?
【価格】
ワングレードのみで確か680万だったかと思いますが、他社のフラッグシップセダンと比べると割安でしょうか。
性能と価格を比較するとコストパフォーマンスは申し分ないと思います。
ただ、この車格でコスパを重視するというのはなかなかいらっしゃらないとは思いますが…汗
追記:値上がりしましたが、これだけ良くなってこの差はむしろ安すぎです。
この価格でこの走り(パフォーマンスも高級感も)はホンダさん赤字ではないでしょうか!?笑
【総評】
走行性能や乗り心地など申し分なく、ドライバーズカーとしてもショーファーとしても使えそうです。
見た目の雰囲気からは想像が出来ないほどのコーナーリング性能を持っています。
ただ取り回しがネックなので、十分注意してください。
追記:ホントにマイナーチェンジ?というくらいのレベルアップです。
個人で乗っているのをあまり見たことがなく、レア度も非常に高いです笑
なんというかアメリカの風を感じつつも走りの良さはいつものホンダですね。
買って損は無いと思います(私自身、めちゃめちゃ欲しいですもん)。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった26人
2017年9月21日 17:20 [1063960-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
S660を購入した店舗がクオリティセレクトというレジェンド・アコード・オデッセイを常に揃えている店舗ということもあり、代車でも貸し出しをしているようです。
駐車環境や取り回しがしにくそうということもあり、リクエストするとだいたいあるので、もう2~3回ほど乗った状態でのインプレです。
S660のときと同じように週末でのドライブやちょっとした走りなど交えたものです。
【エクステリア】
ホンダデザインというよりアキュラデザインといったほうがしっくりきます(実際アメリカではRLXという名で売られているので)。
ジュエルアイヘッドランプやそこまで押し出しの強くないグリルのおかげで今風のアメリカンセダンといった感じです。
個人的にはぎらついてなくクリーンなデザインで好きです。
【インテリア】
木目パネルやソフトパッドを使用しているので、質感は高いです。
電子シフトも慣れると扱いやすいです(Dレンジは押し込む、Rレンジは引くというロジックなので直感的だと思います)。
が、全体的なスイッチの配置はアコードと一緒です。
友人が運転したときもサイズが大きい以外はアコードと一緒だわと言っておりました笑(妙にしっくりくるとも)
ステアリングのスイッチがくるくる回るタイプ(マウスのあれと一緒です)なので、ちょっと風変わりなスイッチだと思いました(使いにくいといったことはないです)。
インパネにはタッチ画面が備わっており、エアコンの操作やオーディオなどが使えます。
またシートベンチレーションが備わっており、夏場でも快適でした。
ヘッドアップディスプレイが搭載されており、内容もシンプルな情報量なので見にくいといったことはありません。
輝度や高さも変えられるので見やすい位置にセッティングできます。
【エンジン性能】
3.5L+電気モーターですが、やはり速いです。
スポーツモデルのようなワープするような加速ではありませんが、どの速度域でも2tの物体を加速させていきます。
スポーツモードに入れるとエンジンが常にスタンバイするようになり、電子音ではありますが音での演出がされます。
フラッグシップらしくスムースに速度を乗せていくので、どのようなシーンでも思ったような加速が出来るので良いですね。
DCTですが、低速ではほんのわずかですがギクシャクするものの、熱が入ればスムーズに変速されるので特段問題になるようなことではなさそうです。
【走行性能】
SH-AWDの真髄ここにありといった感じです。
おもにリアに搭載された2モーターによるベクタリングを行います。
コーナーリングでは内側を回生、外側を増速させることで曲げるためのモーメントを発生させます。
リアを軸にかなり重たいであろうフロントをグイっとコーナー内側へ入れていきます。
反対にかなりの高速域でのコーナーでは内側を増速させ外側を回生させることによるスタビリティの確保をしています。
フロントの動力はコーナーでのトラクションに当てて、リアはベクタリングによる姿勢制御を行っているようなイメージです。
スポーツモードに入れるとエンジンも常にパワーとして加わるので、より速くなります。
これだけ技術オタクなものなのにまったく宣伝されることがないので、他のフラッグシップセダンばかりが注目されてるのではと感じます。
とても5m近いセダンを乗っているとは感じず、下手なスポーツカー顔負けなコーナーリングをしていくのですから楽しくてしょうがないです笑
ブレーキ性能は重たい巨体を止めるのにまったく問題ないですが、若干スイッチ感が残るフィーリングです。
ホンダセンシングは発進停止機能付のACCが備わっております。
渋滞路で威力を発揮しますが、唐突な加速や減速があるのがあったりするので、ここを煮詰めればとても使いやすいものだと思います。
ひとつネックなのが取り回しです。
回転半径が6.0mという一発でUターンが決められないくらい小回りが利かないです。
全幅もあるためすれ違いは気をつける必要があります。
ただ、すれ違いに関しては見切りの良さやカメラ・センサーがあるので、よほど狭い道に迷い込まなければわりとクリアできます。
【乗り心地】
ドライバーとしては適度な硬さを感じる乗り心地ですが、助手席や後席は安楽な乗り心地らしく、首都高でわりかしハイペースで走っていても後席の女性は眠りこけていました笑
ドライバーズカーでもあり、ショーファーとしても使えそうな実力を秘めています。
減速帯でもワナワナ震えないのでボディもしっかり作りこまれています。
可変ダンパーなどのギミックはないため、かなり作りこまれたメカニカルサスペンションだと感じます。
ステアフィール軽めではあるものの悪くなく、切れ込みすぎたりなどといったことは無いです。
【燃費】
3.5LのHVですが、走行性能の欄でも挙げているとおりパフォーマンスを上げるためのHVです。
燃費運転しても12~14km/Lくらいですので、そこまで良い燃費とは言えないでしょう。
都内の渋滞にはまれば10km/Lを割ってしまいますし…。
ただ、2.4L並みの燃費で5.0L並みのパフォーマンスという売り文句だったと思うので、それに当てはめれば及第点でしょうか…?
【価格】
ワングレードのみで確か680万だったかと思いますが、他社のフラッグシップセダンと比べると割安でしょうか。
性能と価格を比較するとコストパフォーマンスは申し分ないと思います。
ただ、この車格でコスパを重視するというのはなかなかいらっしゃらないとは思いますが…汗
意外と価格帯的にひとつ下のEセグメントと競合するかもしれないですね。
【総評】
走行性能や乗り心地など申し分なく、ドライバーズカーとしてもショーファーとしても使えそうです。
見た目の雰囲気からは想像が出来ないほどのコーナーリング性能を持ち合わせているので私のような走りをずっと感じたいといった人にはツボにはまるのではないでしょうか?
ただ取り回しがネックなので、購入を検討するときには十分注意してください。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった19人
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| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
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| 2024年5月29日 15:35 | ||
| 2022年7月18日 10:20 | ||
| 2022年6月5日 07:58 | ||
| 2021年4月3日 20:26 | ||
| 2020年11月2日 15:24 | ||
| 2018年12月19日 02:38 | ||
| 2018年4月10日 16:50 | ||
| 2017年5月20日 09:47 | ||
| 2016年8月23日 22:47 |
レジェンドの中古車 (全3モデル/157物件)
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
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高山正寛 さん
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