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『燃費にびっくり』 トヨタ エスクァイア 2014年モデル 中断熱さんのレビュー・評価
エスクァイアの新車
新車価格: 259〜346 万円 2014年10月29日発売〜2022年1月販売終了
中古車価格: 70〜415 万円 (1,247物件) エスクァイア 2014年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > エスクァイア 2014年モデル > HYBRID Gi
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2015年2月8日 19:37 [785123-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
50系エスティマ、20系アルファードと乗り継いでエスクァイアハイブリッドにたどり着きました。サイズダウンにもなるのでアルファードからの乗り換えは勇気が必要でした。納車してすぐレビューを買いても善し悪しが十分感じられていない為書き込める評価が乏しくこれから購入する人には何の参考にもならないと思い、約1000キロになるのを待ってのレビューです。
【エクステリア】個人的には箱型過ぎちゃってあまり好みではありません。エアロでも付けないとカッコ悪い。でも純正エアロは高価。他の方もおっしゃっていますが、高級をうたっているのだからグリル以外でもっとノアとの差別化をしてほしかった。賛否ある大型グリルは悪い意味でも目立つので個人的に嫌いではありません。
特にバックドアですが、ドアを閉める時の音がしょぼい。薄い鉄板が閉まる時の音しかしません。重厚感がない。コスト削減箇所を見つけてしまった印象です。
【インテリア】室内は、シートが合皮な事もあり手触りも良く、黒光りして鈍い艶を放ちシートに関しては非常に高級感があります。センターコンソール部のピアノブラックパネルとバーガンディがとてもマッチしているうえ、バーガンディ部の所々にメッキが使われていて細かい演出が伺えます。アルファードからの乗り換えなので広くは感じません。
合皮のシートは滑ります。コーナーをわずかに攻めた時や少々のハードブレーキング時にスマホやプラスチック製のものはシートから脱落するでしょう。
あと、合皮シートはカタログでは「冬場でも冷たさを感じにくい」とありますが、この時期(レビュー当時は1月)の冷え込んだ朝に乗ると「どこが?」と思うほどシートは冷え切ってます。あまり期待しない方が無難だと思います。まぁシートヒーターをオンすれば済む話なので。シートも冷たいけどステアリングはもっと冷たい。
収納がとても少なく感じます。グローブボックスの容量も少なく感じるしコンソールボックスもありません。CDやDVDを入れる場所がないのでホームセンターでケースを購入してきました。これも前車が何かで評価は大きく別れるところでしょうか。
【エンジン性能】平地でこれだけ走れば十分。パワーモードの加速は不満ありません。エコモードとは別次元。というか予想以上に加速Gを感じます。あと非常に静かです。一般道の低速走行時はエンジン稼働時でも前車の20系アルファード比で1〜2割静か。
峠を越える時や急勾配はモーターアシストが加わっても1.8だとやはりパワー不足か。エンジンかなり唸りをあげてます。唸っている割には速度感がありません。あまり踏むと燃費に響くので坂道&峠では我慢のドライブです。
モーターとエンジンの切り替えがとてもスムーズで、切り替わった事がわからない事もしばしば。エンジンで走っていてもモーターで走っていると勘違いする事も未だにあるくらいエンジン音は静かです。高速道路走行時の音は並のレベルでしょうか。ただ、停止中にエンジンかかかると振動有り(これはエスクァイアに限りませんが)。デッドニングして静音タイア履かせて高速を走ってみたいです。
【走行性能】コーナーを攻めるわけでもないので通常走行時はこれで十分です。あくまで燃費が最終目標。
【燃費】実に素晴らしい。今まで2回給油しました。満タン法で1回目16.6キロ、2回目同じく満タン法で23.2キロをマーク。1回目はアクセサリー用品の取付の為エンジンかけっぱなしが2時間以上と長かった為落ち込みは大きいですが2回目は通常走行でパワーレンジには入れないよう心がけました。2回目の23.2キロは、晴れて比較的暖かかった日だったので暖房を切って遠出した時に出た数値です。やはり暖房を切るとそれなりに効果が出るようです。無理にモーターのみで走行しても好燃費は出なかったです。ガソリンとモーターの両立が一番いい条件かも知れません。頑張った分だけ燃費という成績で返ってくるので、私は乗り甲斐を感じてます。
【価格】ガソリン車のプラス50万といったところでしょうか。
【総評】内装の「雰囲気」には高級感はあります。ただ、私は前車がアルファードだったので、装備に関してはアルファードにあってエスクァイアにないものだらけ。あげたらキリがありません。よって「高級車」という表現には疑問を感じます。まぁこれも前に何を乗っていたかで評価は別れるでしょう。
あと、細かい事ですがセルフスタンドでの給油時に吹きこぼれます。給油管が細いように思います。口切りを狙う時、最後は神経を集中させ、静かに入れないと溢れますww。既に乗られている方は思い当たるのではないでしょうかw
一般道走行時の静粛性はたいしたもので、わざとオーディオと空調を切ったまま走り、その時の静寂を楽しむようにする事が多いです。途中からサイドバイザーを取付けましたが、バイザーによる風切り音の影響はまったく感じられませんでした(純正タイプ)。
ミニバンがリッター20キロを超える時代が来るとは夢にも思いませんでした。これだけ魅力が詰まった車を作れるトヨタには本当に頭が下がります。燃費計とにらめっこが続くので前方に要注意です。定義がはっきりしない「高級車」という言葉には個人的には要注意だと思っています。店舗で実車を見てご自身がどう感じるか、確認が必要でしょう。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2014年12月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 320万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった34人(再レビュー後:30人)
2015年1月5日 07:49 [785123-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
50系エスティマ、20系アルファードと乗り継いでエスクァイアハイブリッドにたどり着きました。サイズダウンにもなるのでアルファードからの乗り換えは勇気が必要でした。納車してすぐレビューを買いても善し悪しが十分感じられていない為書き込める評価が乏しくこれから購入する人には何の参考にもならないと思い、約1000キロになるのを待ってのレビューです。
【エクステリア】個人的には箱型過ぎちゃってあまり好みではありません。エアロでも付けないとカッコ悪い。でも純正エアロは高価。他の方もおっしゃっていますが、高級をうたっているのだからグリル以外でもっとノアとの差別化をしてほしかった。賛否ある大型グリルは悪い意味でも目立つので個人的に嫌いではありません。
【インテリア】室内は、シートが合皮な事もあり手触りも良く、黒光りして鈍い艶を放ちシートに関しては非常に高級感があります。センターコンソール部のピアノブラックパネルとバーガンディがとてもマッチしているうえ、バーガンディ部の所々にメッキが使われていて細かい演出が伺えます。アルファードからの乗り換えなので広くは感じません。
合皮のシートは滑ります。コーナーをわずかに攻めた時や少々のハードブレーキング時にスマホやプラスチック製のものはシートから脱落するでしょう。
あと、合皮シートはカタログでは「冬場でも冷たさを感じにくい」とありますが、この時期(レビュー当時は1月)の冷え込んだ朝に乗ると「どこが?」と思うほどシートは冷え切ってます。あまり期待しない方が無難だと思います。まぁシートヒーターをオンすれば済む話なので。シートも冷たいけどステアリングはもっと冷たい。
収納がとても少なく感じます。グローブボックスの容量も少なく感じるしコンソールボックスもありません。CDやDVDを入れる場所がないのでホームセンターでケースを購入してきました。これも前車が何かで評価は大きく別れるところでしょうか。
【エンジン性能】これだけ走れば十分。パワーモードの加速は不満ありません。エコモードとは別次元。というか予想以上に加速Gを感じます。あと非常に静かです。一般道走行時はエンジン稼働時でも前車の20系アルファード比で1〜2割静か。
モーターとエンジンの切り替えがとてもスムーズで切り替わった事がわからない事もしばしば。エンジンで走っていてもモーターで走っていると勘違いする事も未だにあります。高速道路走行時の音は並かそれ以下のレベルでしょうか。ただ、停止中にエンジンかかかると振動有り。デッドニングして静音タイア履かせて高速を走ってみたいです。
【走行性能】コーナーを攻めるわけでもないのでこれで十分です。あくまで燃費が最終目標。
【燃費】実に素晴らしい。今まで2回給油しました。満タン法で1回目16.6キロ、2回目同じく満タン法で23.2キロをマーク。1回目はアクセサリー用品の取付の為エンジンかけっぱなしが2時間以上と長かった為落ち込みは大きいですが2回目は通常走行でパワーレンジには入れないよう心がけました。2回目の23.2キロは、晴れて比較的暖かかった日だったので暖房を切って遠出した時に出た数値です。やはり暖房を切るとそれなりに効果が出るようです。無理にモーターのみで走行しても好燃費は出なかったです。ガソリンとモーターの両立が一番いい条件かも知れません。
【価格】ガソリン車のプラス50万といったところでしょうか。
【総評】内装の「雰囲気」には高級感はあります。ただ、私は前車がアルファードだったので、装備に関してはアルファードにあってエスクァイアにないものだらけ。あげたらキリがありません。よって「高級車」という表現には疑問を感じます。まぁこれも前に何を乗っていたかで評価は別れるでしょう。
あと、細かい事ですがセルフスタンドでの給油時に吹きこぼれます。給油管が細いように思います。口切りを狙う時、最後は神経を集中させ、よほど静かに入れないと溢れますww。既に乗られている方は思い当たるのではないでしょうかw
静粛性はたいしたもので、わざとオーディオを切ったまま走り、その時の静寂を楽しむようにする事が多いです。
ミニバンがリッター20キロを超える時代が来るとは夢にも思いませんでした。これだけ魅力が詰まった車を作れるトヨタには本当に頭が下がります。燃費計とにらめっこが続くので前方に要注意です。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2014年12月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 320万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった4人
「エスクァイア 2014年モデル」の新着レビュー
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| 2020年10月9日 14:32 | ||
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