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『今更ながら、購入してみた』 トヨタ エスクァイア 2014年モデル フォレストフィールドさんのレビュー・評価
エスクァイアの新車
新車価格: 259〜346 万円 2014年10月29日発売〜2022年1月販売終了
中古車価格: 70〜415 万円 (1,258物件) エスクァイア 2014年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > エスクァイア 2014年モデル > Gi (7人乗り)
よく投稿するカテゴリ
2026年6月6日 22:23 [2021541-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 無評価 |
70系 ヴォクシー X L-Editionとの比較になるかと思います。
【エクステリア】
高級感のあるフロントグリルを採用してノアやヴォクシーとの違いを出そうと頑張っています。なかなか凝ったデザインが個人的にはいいと思います。
ただ、サイドから見るとノアやヴォクシーとあまり見分けがつきません。
エアロ系全盛の中、いい年したおっさんがおとなしく乗るにはちょうどいいかもしれません。
クルマのコンセプトを考えるとエンジンルーム内のカバーとインシュレーターは標準装備して欲しかったかも。
【インテリア】
70系に比べて質感は上がったと感じます。
良いと感じた点
・前席の視界が広くなって運転はしやすい。
・低床化のおかげで乗り降りはしやすい(特に2列目)
・70系より全長が長くなった分、室内が広くなったと思う。とくにフル乗車時の足元のスペースは明らかに広い。また3列目をたたんでスライドさせた際の足元のスペースは特筆すべき点。
・前車と比べ3列目をたたんだ際の荷室スペースが向上している。
・合成皮革をシートやドアトリム、インパネに使っていることが上質感の演出に一役かっているかも。
・70系にはなかったトヨタセーフティセンスCが装備。
イマイチと感じた点
・3列目をスッキリたためるせいか座面が薄い。(70系との比較)
・ステアリングスイッチがマルチインフォメーション専用で、ナビと連動しない(メーカーOPナビ除く)。音量調整のみ可能。(連動させるのにサードパーティ製のパーツ必須って…)
・インパネまわりの収納が70系より物足りない。
・前席のピラーにアシストグリップが装備されなくなった。
・トヨタセーフティセンスCが当時のライバル車種と比較しても貧弱なこと。
【エンジン性能】
70系のガソリンエンジンと同じで、法定速度内なら十分な加速と出力です。ただ、エコモードにするとかったるい。
【走行性能】【乗り心地】
基本的には乗り心地重視のためソフトです。綺麗に舗装された道ではいいのですが、少し路面が荒れてくると足回りがドタバタして積極的にドライバーや同乗者に路面の荒れを伝えてきます。また、路面の段差等を通過した際の突き上げ感もそれなりにあります。ドライバーには路面状況が何となくわかるのですが、同乗者には不評です。
(購入時の走行距離は22000km。現状、ショックアブソーバは純正のままでタイヤはヨコハマのブルーアースRV RV03を装着しています)
ただ70系に比べて旋回時のロールが抑えられてるような感じがします。
【燃費】
街乗りで10km/L前後。70系と同じでした。
【価格】
中古購入の為、何とも言えません。
【総評】
ノア/ヴォクシーがベースなので、高級とはいきませんが、ちょっと上質なMクラスのミニバンを考えるならいいかもしれません。走り出すとあまり上質感は感じられません。
わかりやすい高級感や上質感を求めるならアルファードやヴェルファイアになると思います。
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- ファミリー
- 価格
- その他
- レビュー対象車
- 中古車
参考になった3人(再レビュー後:1人)
2026年5月15日 21:59 [2021541-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 無評価 |
70系 ヴォクシー X L-Edisionとの比較になるかと思います。
【エクステリア】
高級車風グリルを採用してノアやヴォクシーとの違いを出そうと頑張っています。なかなか凝ったデザインが個人的にはいいと思います。
ただ、サイドから見るとノアやヴォクシーとあまり見分けがつきません。
エアロ系全盛の中、いい年したおっさんがおとなしく乗るにはちょうどいいかもしれません。
クルマのコンセプトを考えるとエンジンルーム内のカバーとインシュレーターは標準装備して欲しかったかも。
【インテリア】
70系に比べて質感は上がったと感じます。
良いと感じた点
・前席の視界が広くなって運転はしやすい。
・低床化のおかげで乗り降りはしやすい(特に2列目)
・70系より全長が長くなった分、室内が広くなったと思う。とくにフル乗車時の足元のスペースは明らかに広い。また3列目をたたんでスライドさせた際の足元のスペースは特筆すべき点。
・前車と比べ3列目をたたんだ際の荷室スペースが向上している。
・合成皮革をシートやドアトリム、インパネに使っていることが上質感の演出に一役かっているかも。
・70系にはなかったトヨタセーフティセンスCが装備。
イマイチと感じた点
・3列目をスッキリたためるせいか座面が薄い。(70系との比較)
・ステアリングスイッチがマルチインフォメーション専用で、ナビと連動しない(メーカーOPナビ除く)。音量調整のみ可能。(連動させるのにサードパーティ製のパーツ必須って…)
・インパネまわりの収納が70系より物足りない。
・前席のピラーにアシストグリップが装備されなくなった。
・トヨタセーフティセンスCが当時のライバル車種と比較しても貧弱なこと。
【エンジン性能】
70系のガソリンエンジンと同じで、法定速度内なら十分な加速と出力です。ただ、エコモードにするとかったるい。
【走行性能】【乗り心地】
基本的には乗り心地重視のせいかソフトかな。突き上げ感はそれなりにあります。(タイヤとショックで変わるとは思います。現状はショックは純正、タイヤはヨコハマのブルーアースRV RV03)
ただ70系に比べて乗り心地は何となく良くなった気がするのは自分だけ?
旋回時のロールが抑えられてるような感じがします。
【燃費】
街乗りで10km/L前後。70系と同じでした。
【価格】
中古購入の為、何とも言えません。
【総評】
ノア/ヴォクシーがベースなので、高級とはいきませんが、ちょっと上質なMクラスのミニバンを考えるならいいかもしれません。
わかりやすい高級感や上質感を求めるならアルファードやヴェルファイアになると思います。
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- その他
- レビュー対象車
- 中古車
参考になった2人
「エスクァイア 2014年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年6月6日 22:23 | ||
| 2022年8月22日 22:47 | ||
| 2021年11月12日 23:16 | ||
| 2021年9月14日 17:00 | ||
| 2021年8月14日 08:45 | ||
| 2021年6月9日 11:51 | ||
| 2020年10月9日 14:32 | ||
| 2020年9月3日 21:22 | ||
| 2020年9月3日 21:03 | ||
| 2020年8月2日 06:30 |
エスクァイアの中古車 (1,258物件)
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エスクァイア 1.8 ハイブリッド Gi プレミアムパッケージ ブラックテーラード 両席シートヒーター ステアリングヒーター
- 支払総額
- 194.8万円
- 車両価格
- 179.8万円
- 諸費用
- 15.0万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 10.4万km
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(自動車(本体) > モデルY 2022年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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