| Kakaku |
トヨタ エスクァイア 2014年モデル Gi 4WD (7人乗り)(2016年1月6日発売)レビュー・評価
エスクァイアの新車
新車価格: 307 万円 2016年1月6日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2014年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.09 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.31 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.67 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.78 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.87 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.06 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.71 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > トヨタ > エスクァイア 2014年モデル > Gi 4WD (7人乗り)
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2018年1月8日 19:44 [1015306-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
ガソリンGi 4WDを購入して、10000 kmほど走行した最終感想。
【エクステリア】
・鉄仮面のフロントが気に入って購入したので、満足。
【インテリア】
・なんといっても合皮シートは高級感がある。
・合皮シートは滑るという口コミがあったが、私にはまったく問題なし。
・視界が広く、運転しやすい。
・二列目のキャプテンシートは家族に好評。三列目も足元のスペースがあり、窮屈ではない。ただし、三列目に大人が三人乗るのは無理。なので、この車は6人乗りと割り切るべき。
・ただし、三列目シートを畳まなくとも、スーツケース二つに、他にもいろいろと荷物を積むことができる。
・また、三列目は幅が125cmあるので、身長100cmの4歳児が横になって寝るのには好都合。子供は高速のSAで4時間寝ていました。寒くならないように、銀マットを三列目シートに敷きました。
・一列目を思いっきり下げて、その背もたれも思いっきり下げて、さらに足置きを置いたら、結構快適に仮眠できる。親二人はこれで仮眠しました。
・このように、親子三人で簡単な車中泊も可能です。
・室内灯のバルブをLEDにしたが、あまり明るくない。
・運転席から後方の室内灯のOn/Offができない(割と不便)。
・フリップダウンモニターは家族に大好評。
・運転席から後席に移動できるのは、意外と便利(特に雨の時)。
・室内が広い分、夏は涼しくなりづらく、冬は温まりづらい(インプレッサとの比較)。
【エンジン性能】
・インプレッサ1.5iに搭載されていたトルク無し、馬力無しのEJ15エンジンと比べると雲泥の差。
・1000〜2000rpmですでに十分なトルクがあり、加速も申し分ない。
・高速道路でも何もストレスがない。
・試乗のとき、吹かすとエンジン音が耳障りだったが、今ではあまり気にならない。ただし、5000 rpm以上回すと、かなりうなる。
・eco modeにすると、立ち上がりはもたつくが、バスの運転手になった気分で、混んでる市街地や狭い道などではゆったりとリラックスして安全に走れる。また、eco modeでもアクセルをしっかり踏めば、普通に加速する。
【走行性能(4WD性能含む)】
・高速道路の直線では、インプレッサよりも安定している。車線変更も安定してできる。
・高速道路が閉鎖にならない程度の横風なら、特に問題なし。
・峠や湾岸を攻めないのであれば、この走行性能でまったく問題がない。
・吹雪で高速道路が何度か通行止めになり、雪が30cmくらい積もった下道を迂回したが、走行には全く不安がなかった。他にもいろいろな条件の冬道を約1000km走ったが、スバルに負けず劣らずの高性能4WDとの印象を受けた。
【乗り心地】
・思ったより固めな感じで私は好きである。
・通常のカーブでは、ロールもほとんど感じない。
・サスはうまく凸凹を吸収している。
・路肩に斜めに進入したときのロールの大きさはミニバンだなあと感じる。これはしょうがない。
【燃費】
・街中6.5〜8.5 km/Lくらい、高速道路(100 km/h)で12.5〜13.5 km/L。4WDなので仕方がない。高速で燃費があまり伸びないのは、車体の空気抵抗が大きいことが原因だと思う。
【満足度】
・燃費を除いてはほぼ満足。トヨタの中ではSAIに次いで希少車なのでは。これ一代でなくなる可能性もあり。今が買いです。
参考になった32人(再レビュー後:13人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > トヨタ > エスクァイア 2014年モデル > Gi 4WD (7人乗り)
よく投稿するカテゴリ
2016年3月7日 18:05 [902824-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
雨の峠越え |
愛知県からの帰路(新東名)の燃費 |
トヨタ・セーフティセンスCについての使用感を加えて再レビューします。
納車後一ヶ月を過ぎたので採点ポイントも変わりました。
ノア4WD→アルファード4WD→と乗り継ぎました。
前車がアルファードなので、どうしても渋目の点数になりますが、良くできた車と思います。
70%は一人で乗り、25%は助手席にも乗せ、それ以上乗せる事は5%ほどです。
【エクステリア】
フロントデザインはすぐに慣れました(むしろ買う前よりも好きになりました)。
見積もり段階でエアロも入れましたが、ノーマルで正解だったと思います。
今はよくても10年乗ると自分の歳でノアやヴォクシーのデザインではちょっと辛いのでこちらにしました。
4WDで車高が数センチ高いので余計なのですけど、後輪のタイヤハウスは確かにスカスカです。
【インテリア】
とくにセンスは感じません。万民向けな印象です。
コンソールボックスは大型のものを付けました。それでも物を置くスペースは足りない感じ。
座席の合皮シートは滑ります。できればファブリックの方が良かったですね。
助手席に物を置くと滑って落ちます。カメラなど高価な精密機器を置く場合は気を遣って下さい。
ステアリングも滑り気味です。
個人的には右肘をウインドウの所に置けないのが残念です。
女房にはシートヒーターが好評でした。
2列目は娘曰わく「いいんじゃない」とのことです。
3列目シートは残念な感じです。アルファードが3列目まで座り心地が変わらない車だったこともありますけど‥。
特別な場合以外は跳ね上げたままでいいように思います。
コーナーを回る時に左ヒザが当たる感触が不快です(体型によると思います)。
床下収納はとても便利です。
【エンジン性能】
エコモードにしているとモタモタします。
でもエコモード切った時にいつもの調子で踏んだら思ったよりフケ上がりました。
飛ばす車ではないのでこれで十分と思います。
エンジンは思ったよりも静かですが、おそらく経年で雑音は増すでしょう。
【走行性能】
4WDなので、FFとは違うかも知れませんが思ったよりはイイと感じています。
この車で大きくロールするほどスピード出そうとも思いませんので、こんなもので十分。
直進安定性でアルファードに較べると少しフラフラする感じを持ちました。
また、4WDのせいかもしれませんが、ややアンダー気味かなとも思います。ステアリングを切った時のレスポンスがクイックでないために、そう感じるのかも知れません。
【乗り心地】
凹凸を拾って突き上げる感じがあります。
そのぶんロールが少なくなっているのかと思います。
正直言って10年前のアルファードの方が乗り心地がいいですが、許容範囲です。
購入後のロングドライブで、2日間で790km走りましたが、思ったより疲れませんでした。
【トヨタ・セーフティセンスCについて】
プリクラッシュ・セーフティシステム(ブレーキ補助)については、いまのところ発動する場面に遭遇していないので不明です。
レーンディパーチャーアラートについては勤勉に働いているようで、的確に報せてくれます。
50km/h以下やウインカーを出すと鳴らないのですが、違法駐車の車を避ける時など、ついウインカーを面倒臭がり鳴ってしまいます。
普段はいいのですが、好きな音楽で気分が良い時に鳴るとイラッっとします(ウインカーを出さない運転者が悪いのですけどね)。
先行車発進告知機能も的確に報せてくれます。
信号停止中に前車から視線をそらしても、後ろのドライバーを苛つかせる前に発進できます。
オートマチックハイビームは、今のところあまり使っていません。
ハイビームが必要な機会もそれほど無いので、手動でもいいかなという感じ(今後使う可能性はあり)。
【燃費】
気にせずに乗って10〜11km位じゃないかと思います。前のアルファードが悪すぎたのでこれで十分です。
※ 追加
「リセット間平均燃費」があるので、どれくらい燃費を延ばせるか遊んでみました。
関東〜愛知往復で、往路は圏央道と中央道&山道で13.5km/L。
帰路は一般道&新東名と圏央道、30分ほどの渋滞で14.7km/Lでした。
4WDの数字ですからFFならばもう少し良いのではと思います。
下り坂や、赤信号を予測してアクセルオフをすると燃費が良くなります。
町中でも2000回転を越えないように加速してゆくと、かなり改善します。
登りの坂道は少しの角度でも思ったよりもネガティヴに反応します。
同じ距離の下りがあっても埋めきれない感じです。
たぶん中央道と新東名で、1km/Lは差が出たかも。
でもコツを掴めば街乗りでも12km/Lを超える感触はありました。
クルーズコントロールは登り坂で無理にスピードを維持しようとしたり、
下り坂ではエンジンブレーキをけっこう使うので燃費にはマイナスです。
【価格】
妥当な線ではないでしょうか。
【その他】
音響は残念です。
すぐにフロントだけ安いセパレートのスピーカーに換えました。
安物でも純正に比べると格段に違います。
最初から見積もりでステアリング・スイッチも入れてもらいました。曲送りができないのはとてもツライのでお勧めです。
私は目線の高い車に乗ってきたので、個人的には乗り心地を多少犠牲にしてでも、もう少し高い目線になる方が良かったですね。
取材旅行で一度に1000km以上乗る事も度々あるので、その時にどれくらい疲れるかが気になります。
当然の事ながら、このクラスの車として気に入ったから買ったので、納得しています。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年1月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 307万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった22人(再レビュー後:14人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
エスクァイアの中古車 (1,258物件)
-
エスクァイア 1.8 ハイブリッド Gi プレミアムパッケージ ブラックテーラード 両席シートヒーター ステアリングヒーター
- 支払総額
- 194.8万円
- 車両価格
- 179.8万円
- 諸費用
- 15.0万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 10.4万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
40〜1718万円
-
35〜1315万円
-
20〜580万円
-
29〜484万円
-
24〜416万円
-
26〜1749万円
-
19〜1554万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】MSFS2024 VR用構成
-
【おすすめリスト】予算があったら
-
【おすすめリスト】DDR5
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
6人が快適に移動できる賢い「テスラ」はオンリーワンの存在
(自動車(本体) > モデルY 2022年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス
















