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『大人のSUBARU車に大満足!』 スバル レガシィ アウトバック 2014年モデル hide-cameさんのレビュー・評価
レガシィ アウトバック 2014年モデル
712
レガシィ アウトバックの新車
新車価格: 313〜363 万円 2014年10月24日発売〜2021年8月販売終了
中古車価格: 43〜295 万円 (386物件) レガシィ アウトバック 2014年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スバル > レガシィ アウトバック 2014年モデル > ベースグレード
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2017年1月10日 16:59 [993976-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
納車翌日 |
納車翌日(リア) |
志賀高原凍結路テスト |
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||
後方警戒レーダー |
レンタカーにてアイサイトを多用し、その素晴らしさが忘れられず10月初旬にベースグレード(C型)を契約、2016/12/27に納車。10日程経過し2500?走行してのレビュー。BG5レガシィGT-Bスペック→BPHレガシィアウトバックXTと、20年以上スバルレガシィを乗り継ぎ、BS9アウトバックが3台目。
乗り換え候補車はレヴォーグ2Lターボとアウトバック2.5L自然吸気の2台のみ。44歳、そろそろ大人の運転をしようと、初めての自然吸気エンジン+初めての無段階変速機となるアウトバックに決めた。港内でトレーラーを牽引し、21フィートフィッシングボートの上げ下ろしや、年間30日程度のスキー、山海での写真撮影に使用する為、最低地上高20cmは必須。BG5(160mm)、BPH(180mm)とも車高を上げて最低地上高200mmにしていた。
【エクステリア】
〇レヴォーグもアウトバックもどちらも抵抗無いデザインと感じる。かなりデカくて、取り回しは少し気を遣うが、これぞ米国でも好評のレガシィツーリングワゴンの集大成といった貫禄あり。
【インテリア】
◎全体印象としては申し分ない。昔のスバルの無骨な内装と比較したら、泣ける程素晴らしい。
◎標準装備のステアリングヒーター、シートヒーターは、非常に重宝する。エアコンはエンジンが温まる迄は効かないが、これらは即効性抜群で快適。
〇パナソニックオーディオ(ストラーダ)は、BLUETOOTHオーディオの音質と操作性、タッチパネル、ハンズフリー電話、ステアリング一体リモコン、等々色々進化していて驚く。
〇近年の車はスペアタイヤがOP扱いで驚くが、スペアタイヤスペースに、225/65R17(ホイール7J)、225/60R18(7.5J)を収納出来るので、夏場はスタッドレス(前者)を1輪積載し、冬期は夏タイヤ(後者)を積載。クチコミ『夏/冬タイヤのスペアタイヤ交互使用に関して』に記載済。
×助手席前グローブボックスは、BP型にあった車検証専用スペースが無く、小物類と車検証を同居させると、8割方車検証に占有されてしまう。
△センターコンソールボックスは、CD/DVD収納サイズになっているが、その上段に取り外し式のトレイがあり、小物とコインケースになっている。CD/DVD類の出し入れ多用の場合、扱いにくい。但し、CDはSDナビに記録、DVDは運転中見ないという設計前提だとすれば、ディスク類の出し入れは想定されていないのかもしれない。
【エンジン性能】
〇通常の運転では十分な低速トルクで、街乗り、高速、山道でも全く不満は無い。今では『大人の運転』楽しむ事が快感。大人にさせてくれるクルマだ。
【走行性能】(攻める車では無いので、動力性能は評価対象にしていない)
(アイサイトによるクルーズコントロール)
◎高速道路では全区間80kmで使用。車線は濃くても認識しなくなる事もたまにあるので、『自動運転』とまでは言えないが、かなり優秀、安全、快適。期待通りの高性能。
◎2016年10月発売のC型より車線中央維持機能が付き、本当に運転が楽になった。クルーズコントロールをOFFにしている時は、旧バージョン同様、車線を踏むと警告が鳴る。
(雪道)
◎世界で数少ない1輪のみのグリップで発進出来る四輪駆動システムは今更説明不要!
(X-MODE)
◎『Dレンジ』のまま普通にアクセル、ブレーキを操作していると、そのまま任意の速度を維持し、それ以上シフトアップしないばかりでなく、速度自体も制御する。ビビリ屋さん先導による雪道下りのトロトロ運転渋滞時は、前の車に追いつくのも防ぐ事が出来、かなり使える。
(後方警戒システム)
○高速走行時は車線変更時の注意喚起をほぼ完璧に行ってくれる。駐車場では横方向から接近する車や人の注意喚起も対応。アイサイトは前方警戒をステレオカメラ、後方警戒をレーダーで行う。レーダーは見えないので、ヒッチメンバーを付ける際にバンパーを外した写真を掲載する。
【乗り心地】
〇あくまでもハンドリング重視しながらのスバルらしいしっかりとしたやや硬めのテイスト。乗り心地が悪いと思った事は無い。歴代レガシィとも、後部は基本硬めの印象のモデルが多い筈。ようやく他の日本車メーカーも硬めの足回りが一般的になってきたが、それでも他メーカーの車から初めて乗り換える方は、乗り心地が悪いと感じるのかもしれない。
【燃費】
(街乗り)
〇1500〜2000回転以下抑える様に発進を心掛け、流れが速く信号が少ない国道などはアイサイトクルーズコントロールを多用。遠方に赤信号が見えたら、パドルシフトダウンで5速へ入れエンブレ(燃料カット)を多用すると12-14km。
△但し、発進時にアイサイトクルーズコントロールのRESボタンを使用すると、2000回転以上回ってしまう事もあり、最高燃費は出なくなるので注意。
(高速走行)
◎基本80km走行、全てアイサイトクルーズコントロールを使用。微妙な登り/下りで燃費がアテにならなくなるので、同一区間の『往復燃費均一化』で計測すると16-18km。
〇街乗り、高速とも満タン法と、メーター表示燃費数値に殆ど誤差は無い。
【価格】
◎パナソニックDOPナビ、バックカメラ、ETC2.0、ボディコーティング、トレイマット、カーゴトレイ、ステンカーゴステップパネルのみで、あまり無理な値引きは要求していない状態で一発見積にて実質355万円程を支払った。この性能、この車格で安過ぎる。コストパフォーマンス抜群。
【その他】
△エンジンキーオフで、室内灯以外全てのランプ類が消える事がスバル車の長年の特徴であったが、BS9ではオフにならない。その代わり、20分だか経つと消えるらしい。
×レヴォーグには標準装備のサイドカメラが有るが、車幅の広いアウトバックには無い。市販品を取り付けた。流石、日本では殆どコマーシャルもしない完全な北米仕様だ(笑) 狭い場所を走らない大陸仕様なんだから仕方ない。ならば純正OPでヒッチメンバーを出して欲しかった。
【総評】
◎◎◎ドライバーを大人にさせてくれるクルマ。非常に満足。永く乗るつもりだ。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 仕事用
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年12月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 320万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった43人
「レガシィ アウトバック 2014年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年1月4日 12:07 | ||
| 2025年10月8日 12:36 | ||
| 2025年2月21日 00:56 | ||
| 2025年1月22日 22:31 | ||
| 2024年12月1日 20:06 | ||
| 2024年1月13日 20:50 | ||
| 2023年2月4日 11:04 | ||
| 2023年1月10日 15:40 | ||
| 2022年10月2日 10:58 | ||
| 2022年9月18日 10:11 |
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- 年式
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