| Kakaku |
『レガシィを3台乗り継いで。デッドニング施工したので再レビュー』 スバル レガシィ アウトバック 2014年モデル gateway2001さんのレビュー・評価
レガシィ アウトバック 2014年モデル
712
レガシィ アウトバックの新車
新車価格: 313〜363 万円 2014年10月24日発売〜2021年8月販売終了
中古車価格: 43〜295 万円 (386物件) レガシィ アウトバック 2014年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スバル > レガシィ アウトバック 2014年モデル > Limited
よく投稿するカテゴリ
2017年5月17日 23:56 [940296-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
デッドニングを施工したので再レビューします。
納車後14ヶ月を過ぎ走行距離はほぼ2万?。
BE5BのRSK、BLEの3.0Rと乗り継いでレガシィは3台目です。
【エクステリア】
ボディカラーはラピスブルーです。インドア派なので、ホイールアーチは付けずにゆったり走る背の高いワゴンとして使っています。最後までダークブルーと迷いました。前車のBLE3.0Rには、エクステリアにも惚れ込んでいました。今でも街中でBLEを見ると「きれいな車だ」と振り返ってしまいます。
そのせいか、アウトバックの外観は最初は武骨に映りましたが、随所にBLEの面影を残していることもあり、またアウトバックの性格を考えれば「華奢は似合わない」とも思いますので、これくらいがいいかなと考えています。BLEはボンネット高が低かったので、余計にアウトバックのボンネットの厚みに迫力を感じます。点数を付ければ90点くらいかなと。マイナス部分はリアビューで、もう少しスッキリとまとめてほしかったと思います。
また、BE5B以来、ウルトラグラスコーティングを施工していますがコストパフォーマンス抜群です。青空駐車ですが、5年経過時の艶感が全然違います。
【インテリア】
BE5B、BLEともにMacintosh&本革だったので今回も迷わず本革のリミテッドを選択しました。アイボリーの内装が好きで、今回も前車のBLE(リーガルブルーマイカ)と同様にアイボリー内装&ラピスブルーを選択しました。本革の質、使用部位で比較すると3台の中ではBE5Bが最も良かったと思います。BE5Bの本革シートはMOで、通常のシートとの差額が10万円だったと思うので、BS9もその程度のアップでBE5B並の革の使用量と厚みが手にはいるのなら良かったのにと思います。
アイボリーの範囲はこのままで良いと思います。足が当たるところは汚れ易いので。
【エンジン性能】
アウトバックのH4は車の性格を考えればベストバランスのエンジンだと思います。
スバルはCVTの使い方が上手いと思います。
普通に走るなら十二分です。パワーは感じませんが十分にトルクフルで扱いやすいエンジンです。
普通に走らないなら、最後まで迷ったレヴォーグの2.0を選んでました。
前車BLEのエンジンであるEZ30はH6の完全バランスの謳い文句どおり無振動のエンジンで、Nレンジは言うに及ばず信号待ちのDレンジでもステアリングにさえ振動が伝わってこないほどでした。(演出なのかも知れませんが音はしっかり伝わります。)ノーマルの3リッターエンジンとしては低速トルクがありませんが、それでもEJ20ターボよりは全然扱い易い。何よりレブリミットの7,500までモーターのように気持ちよく回ってくれるベストエンジンでした。
BS9のエンジンは回すエンジンではないと思います。5,000回転を越える頃から上がりが「重い」と感じますが、そこまで回す必要がないほど中速域の力がありまた、CVTとの相性も良いです。
【走行性能】
知人の現行型フォレスターと比べるとロール、ピッチともに抑えられていますが、BLEと比べると腰高感は否めません。コーナーが苦痛ではありませんが、楽しみでは無くなりました。
先日、他メーカーの1,500CCクラスのスポーツグレードの車と峠道で結構な速度で走りましたが、結構踏ん張ります。パドルシフトを駆使して美味しい回転域を選んで走るようなことには不向きでしょうが。
【乗り心地】
16年間(途中BE5B後半4年間はアイフェルDampers)ビル足だったので、不整路での乗り心地の悪さには慣れていたのですが、それに比べてスタブレックスライドのしなやかさとコーナーでの程よい踏ん張りには感心します。車の性格に合った足回りです。
何より45偏平から解放されて縁石を気にせず走れるのが嬉しいです。
乗り心地に関して、最近、揺さぶられ感が増した気がします。サルーンではないので許容範囲ですが。
高速でのクルージングは楽チンそのもので不満ありません。アイサイトの全車速追従システムはは信じられないくらい楽チンです。市街地でも十分に通用します。
広さはワゴンとしては最高レベルでしょう。
【燃費】
リモコンスターターを常態的に使っているので、生涯燃費は不明です。
満タン法で測ったときですが、長距離をほとんど高速で走ったときに17(車の燃費表示は19)、郊外の一般道が14、政令指定都市の市内走行で10を切る程度です。
3LスポーツツインカムのBLEの2割以上良い数値です。
【価格】
安い車では有りませんが外国車はもちろん、他の国産車と比べてもかなりお買得でしょう。
【総評】
レヴォーグ2.0にせずアウトバックにしたのは、目がスピードについていけなくなったと感じたことと、夜間のコーナーの深さの読み間違いが多くなったことです。
ナビはダイヤトーンのサウンドナビをG20スピーカーとセットでつけています。スピーカーは余り評判が良くないようですが、それほど酷いようには感じません。
4月頭にフロントリア共にデッドニングを施工しました。施工翌日にDから「どうですか?」と聞かれたときは、「遮音が良くなりドアクローズの音がとても良くなりドアロックの音がクリアになった」とトンチンカンな回答をしましたが、いろいろと曲を聴いてみると明らかに音がクリアになりました。これまで気づかなかった楽器の音に気づくことがしょっちゅうです。特にハイレゾサウンドを聴くときは透明感のある音質に痺れます。施工代金ほどの価値は有りました。
レガシィにするまでは、長くても5年又は5万キロで新車購入していましたが、BE5Bが7.5年の13万キロ、BLEが8.5年の14万キロ。それほど当初の性能を持続する車なのだと思います。これからも過走行で長く乗ります。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- その他
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年12月
- 購入地域
- 広島県
- 新車価格
- 345万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 45万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった67人(再レビュー後:19人)
2016年10月31日 01:53 [940296-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
納車後8ヶ月を過ぎ走行距離も11,000?を越えましたので、再レビューします。
BE5BのRSK、BLEの3.0Rと乗り継いでレガシィは3台目です。
【エクステリア】
ボディカラーはラピスブルーです。どちらかと言えばインドア派なので、ホイールアーチは付けずにゆったり走る背の高いワゴンとして使っています。最後までダークブルーと迷いました。前車のBLE3.0Rには、エクステリアにも惚れ込んでいました。今でも街中でBLEを見ると「きれいな車だ」と振り返ってしまいます。
そのせいか、アウトバックの外観は最初は武骨に映りましたが、随所にBLEの面影を残していることもあり、またアウトバックの性格を考えれば「華奢は似合わない」とも思いますので、これくらいがいいかなと考えています。BLEはボンネット高が低かったので、余計にアウトバックのボンネットの厚みに迫力を感じます。ほぼ満足しています。点数を付ければ90点くらいかなと。マイナス部分はリアビユーで、もう少しスッキリとまとめてほしかったと思います。
また、BE5B以来、ウルトラグラスコーティングを施工していますがコストパフォーマンス抜群です。青空駐車ですが、5年経過時の艶感が全然違います。
【インテリア】
BE5B、BLEともにMacintosh&本革だったので今回も迷わずリミテッドを選択しました。前車のBLEの車体色(リーガルブルーマイカ)をアイボリー内装に合わせて選んだほどアイボリーの内装が好きで、今回も同様にアイボリー内装&ラピスブルーを選択しました。本革の質、使用部位で比較すると3台の中ではBE5Bが最も良かったと思います。BE5Bの本革シートはMOで、通常のシートとの差額が10万円だったと思うので、BS9もその程度のアップでBE5B並の革の使用量と厚みが手にはいるのなら良かったのにと思います。
アイボリーの範囲はこのままで良いと思います。足が当たるところは汚れ易いので。
【エンジン性能】
アウトバックのH4は車の性格を考えればベストバランスのエンジンだと思います。
スバルはCVTの使い方が上手いと思います。
普通に走るなら十二分です。パワーは感じませんが十分にトルクフルで扱いやすいエンジンです。
普通に走らないなら、最後まで迷ったレヴォーグの2.0を選んでました。
前車BLEのエンジンであるEZ30はH6の完全バランスの謳い文句どおり無振動のエンジンで、Nレンジは言うに及ばず信号待ちのDレンジでもステアリングにさえ振動が伝わってこないほどでした。(演出なのかも知れませんが音はしっかり伝わります。)ノーマルの3リッターエンジンとしては低速トルクがありませんが、それでもEJ20ターボよりは全然扱い易い。何よりレブリミットの7,500までモーターのように気持ちよく回ってくれるベストエンジンでした。
BS9のエンジンは回すエンジンではないと思います。確かに5,000回転を越える頃から上がりが「重い」と感じますが、そこまで回す必要がないほど中速域の力がありまた、CVTとの相性も良いです。
【走行性能】
知人の現行型フォレスターと比べるとロール、ピッチともに抑えられていますが、BLEと比べると腰高感は否めません。コーナーが苦痛ではありませんが、楽しみでは無くなりました。
先日、他メーカーの1,500CCクラスのスポーツグレードの車と峠道で結構な速度で走りましたが、結構踏ん張りますね。パドルシフトを駆使して美味しい回転域を選んで走るようなことには不向きでしょうが。
BE5Bは1回、BLEは2回、足回りとブッシュ類を交換しましたが、アウトバックはどこまでもつでしょうか。
【乗り心地】
16年間(途中BE5B後半4年間はアイフェルDampers)ビル足だったので、不整路での乗り心地の悪さには慣れていたのですが、それに比べてスタブレックスライドのしなやかさと程よいコーナーでの踏ん張りには感心します。車の性格に合った足回りです。
ラムダターボ以来、ずっと硬めの足回りの車を選んできたので、普通に止まってノーズダイブする車は初めてですが慣れました。
何より45偏平から解放されて縁石を気にせず走れるのが嬉しいです。
乗り心地に関しての最新レビューですが、8,000?を過ぎた辺りから、当たりが更にしなやかになってきました。踏ん張り感は変わりません。
また、高速でのクルージングは楽チンそのもので不満ありません。アイサイトの全車速追従システムはは信じられないくらい楽チンです。市街地でも十分に通用します。
広さはワゴンとしては最高レベルでしょう。
【燃費】
リモコンスターターを常態的に使っているので、生涯燃費は不明です。
満タン法で測ったときですが、長距離をほとんど高速で走ったときに17(車の燃費表示は19)、郊外の一般道が14、政令指定都市の市内走行で10を切る程度です。
3LスポーツツインカムのBLEの2割増というところでしょうか。
【価格】
安い車では有りませんが外国車はもちろん、他の国産車と比べてもかなりお買得でしょう。
【総評】
レヴォーグ2.0にせずアウトバックにしたのは、目がスピードについていけなくなったと感じたことと、夜間のコーナーの深さの読み間違いが多くなったことです。
ナビはダイヤトーンのサウンドナビをG20スピーカーとセットでつけています。スピーカーは余り評判が良くないようですが、それほど酷いようには感じません。
マッキントッシュと比べて包まれ間はありませんが音の切れは良いように思います。特にハイレゾサウンドを聴くときは透明感のある音質に痺れます。
最近、チューニング(セッティング)の誤りに気づき修正したところ劇的に変わりました。
クリアなサウンドと包容感に包まれながら聴いています。
レガシィにするまでは、長くても5年又は5万キロで新車購入していましたが、BE5Bが7.5年の13万キロ、BLEが8.5年の14万キロ。それほど当初の性能を持続する車なのだと思います。これからも過走行で長く乗ります。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- その他
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年12月
- 購入地域
- 広島県
- 新車価格
- 345万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 45万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった21人
2016年7月16日 00:27 [940296-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
レビューを見つめ直して、その後気付いたことも含めて再レビューします。
BE5BのRSK、BLEの3.0Rと乗り継いでレガシィは3台目です。過去の所有車との比較も交えながらレビューします。
【エクステリア】
ボディカラーはラピスブルーです。どちらかと言えばインドア派なので、ホイールアーチは付けずにゆったり走る背の高いワゴンとして使っています。ボディーカラーは最後までダークブルーと迷いました。前車のBLE3.0Rには、素敵なエンジンEZ30と同じくらいにエクステリアにも惚れ込んでいました。そのせいか、アウトバックの外観は最初は武骨に映りましたが、随所にBLEの面影を残していることもあり、またアウトバックの性格を考えればこれもいいなと思っています。BLEはボンネット高が低かったので、余計にアウトバックのボンネットの厚みに迫力を感じます。ほぼ満足しています。ラピスブルーを選択したのは少し華やかさが欲しかったからです。点数を付ければ90点くらいかなと。マイナス部分はリアビユーで、もう少しスッキリとまとめてほしかったと思います。特にコンビネーションランプはもっとシンプルでよいと思います。
それからBE5B以来、ウルトラグラスコーティングを施工していますがコストパフォーマンス抜群です。青空駐車ですが、5年経過時の艶感が全然違います。
また、ヘッドランプカバーまで施工してあるのか、ヘッドランプの傷も皆無で、某T社やN社の車のような黄ばみや不透明感とは無縁です。効果あると思います。
【インテリア】
BE5B、BLEともにマッキン&本革だったので今回も迷わずリミテッドを選択しました。前車のBLEの車体色(リーガルブルーマイカ)をアイボリー内装に合わせて選んだほどアイボリー内装が好きで、今回も同様にアイボリー内装&ラピスブルーを選択しました。本革の質、使用部位で比較するとBE5Bが最も良かったと思います。BE5Bは本革シートがMOで差額が10万円だったと思うので、その程度のアップでBE5B並の革の使用量と厚みが手にはいるのなら納得できるのですが。
アイボリーの範囲はこのままが良いと思います。足が当たるところは汚れ易いので。
【エンジン性能】
アウトバックのH4は車の性格を考えればベストバランスのエンジンだと思います。
スバルはCVTの使い方が上手いと思います。
普通に走るなら十二分です。パワーは感じませんが十分にトルクフルで扱いやすいエンジンです。
普通に走らないなら、最後まで迷ったレヴォーグの2.0を選んでました。
前車のEZ30はH6の完全バランスの謳い文句どおり無振動のエンジンで、Nポジションは言うに及ばず信号待ちのDレンジでもステアリングにさえ振動が伝わってこないほどでした。(演出なのかも知れませんが音はしっかり伝わりますが。)ノーマルの3リッターエンジンとしては低速トルクがありませんが、それでもEJ20ターボよりは全然扱い易い。何よりレブリミットの7,500までモーターのように気持ちよく回ってくれるベストエンジンでした。
【走行性能】
知人の現行型フォレスターと比べるとロール、ピッチともに抑えられていますが、BLEと比べると腰高感は否めません。コーナーが苦痛ではありませんが、楽しみでは無くなりました。
BE5Bは1回、BLEは2回、足回りとブッシュ類を交換しましたが、アウトバックはどこまでもつでしょうか。
【乗り心地】
16年間(途中BE5B後半4年間はアイフェルDampers)ビル足だったので、不整路での乗り心地の悪さには慣れていたのですが、それに比べてスタブレックスライドのしなやかさと程よいコーナーでの踏ん張りには感心します。車の性格に合った足回りです。ラムダターボ以来、普通に止まってお辞儀(ノーズダイブ)する車は初めてですが慣れました。
何より45偏平から解放されて縁石を気にせず走れるのが嬉しいです。
また、高速でのクルージングは楽チンそのもので不満ありません。アイサイトは信じられないくらい楽チンです。市街地でも十分に通用します。
広さはワゴンとしては再高レベルでしょう。シートヒーター等の装備も快適です。。
【燃費】
リモコンスターターを常態的に使っているので、生涯燃費は当てになりません。
満タン法で、ほとんど高速で17、郊外の一般道が14、政令指定都市の市内走行で10を切る程度です。
3LスポーツツインカムのBLEの2割増というところでしょうか。
【価格】
安い車では有りませんが外車はもちろん、他の国産車と比べてもかなりお買得でしょう。お買得でなくてもアイサイトだけでスバルを選択しますが。
【総評】
レヴォーグにせずアウトバックにしたのは、目がスピードについていけなくなったと感じたことと、特に夜間のコーナーの深さの読み間違いが多くなったことです。
レヴォーグ1.6、アウトバックリミテッド、レヴォーグ2.0と試乗して、即日決めましたが、判断に間違いはなかったなと思っています。
ナビはダイヤトーンのサウンドナビをG20スピーカーとセットでつけています。スピーカーは余り評判が良くないようですが、それほど酷いようには感じません。
マッキントッシュと比べて包まれ間はありませんが音の切れは良いように思います。特にハイレゾサウンドを聴くときは透明感のある音質に痺れます。
レガシィにするまでは、長くても5年又は5万キロで新車購入していましたが、BE5Bが7.5年の13万キロ、BLEが8.5年の14万キロ。走行距離が伸びるのは走りたい気にさせてしまう車だからですね。これからも過走行で長く乗ります
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- その他
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年12月
- 購入地域
- 広島県
- 新車価格
- 345万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 45万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった12人
2016年6月26日 17:07 [940296-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
BE5BのRSK、BLEの3.0Rと乗り継いでレガシィは3台目です。過去の所有車との比較も交えながらレビューします。
【エクステリア】
ボディカラーはラピスブルーです。最後までダークブルーと迷いました。前車のBLE3.0Rに、EZ30エンジン共々エクステリアは惚れ込んでいたので、アウトバックの外観は最初は武骨に映りましたが、随所にBLEの面影を残していることと、アウトバックの性格を考えると、ほぼ満足しています。ラピスブルーを選択したのは少し華やかさが欲しかったからです。点数を付ければ80点くらいかなと。マイナス部分はリアビユーで、もう少しスッキリとまとめてほしかったと思います。特にコンビネーションランプはもっとシンプルでよいと思います。
【インテリア】
BE5B、BLEともにマッキン&本革だったので今回も迷わずリミテッドを選択しました。前車のBLEの車体色(リーガルブルーマイカ)をアイボリー内装に合わせて選んだ位アイボリー内装が好きで、今回も同様にアイボリー内装&ラピスブルーを選択しました。本革の質、使用部位で比較するとBE5Bが良かったと思います。BE5Bは本革シートがMOで差額が10万円だったと思うのでその程度のアップでBE5B並なら納得できるのですが。アイボリーの範囲はこのままが良いと思います。足が当たるところは汚れ易いので。
【エンジン性能】
アウトバックのH4は車の性格を考えればベストバランスのエンジンだと思います。スバルはCVTの使い方が上手いと思います。普通に走るなら十二分です。
普通に走らないなら、最後まで迷ったレヴォーグの2.0を選んでました。
前車のEZ30はH6の完全バランスの謳い文句どおり無振動のエンジンで、Nポジションは言うに及ばず信号待ちのDレンジでもステアリングにさえ振動が伝わってこないほどでした。(音はしっかり伝わりますが。)ノーマルの3リッターエンジンとしては低速トルクがありませんが、それでもEJ20ターボよりは全然扱い易い。何よりレブリミットの7,500まで気持ちよく回ってくれるベストエンジンでした。
【走行性能】
知人の現行型フォレスターと比べるとロール、ピッチともに抑えられていますが、BLEと比べると腰高感は否めません。コーナーが苦痛ではありませんが、楽しみでは無くなりました。
【乗り心地】
16年間(途中BE5B後半4年間はアイフェルDampers)ビル足だったので、不整路での乗り心地の悪さには慣れていたのですが、それに比べてスタブレックスライドのしなやかさと程よいコーナーでの踏ん張りには感心します。車の性格に合った足回りです。何より45偏平から解放されて縁石を気にせず走れるのが嬉しいです。
また、高速でのクルージングは不満ありません。
広さやシートヒーター等の装備も快適です。。
【燃費】
リモコンスターターを常態的に使っているので、生涯燃費は当てになりません。
満タン法で、ほとんど高速で17、郊外の一般道が14、政令指定都市の市内走行で10を切る程度です。
3LスポーツツインカムのBLEの2割増というところでしょうか。
【価格】
安い車では有りませんが外車はもちろん、他の国産車と比べてもかなりお買得でしょう。お買得でなくてもアイサイトだけでスバルを選択しますが。
【総評】
レヴォーグにせずアウトバックにしたのは、目がスピードについていけなくなったと感じたことと、特に夜間のコーナーの深さの読み間違いが多くなったことです。
レヴォーグ1.6、アウトバックリミテッド、レヴォーグ2.0と試乗して、即日決めましたが、判断に間違いはなかったなと思っています。
レガシィにするまでは、長くても5年又は5万キロで新車購入していましたが、BE5Bが7.5年の13万キロ、BLEが8.5年の14万キロ。走行距離が伸びるのは走りたい気にさせてしまう車だからですね。これからも過走行で長く乗ります
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- その他
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年12月
- 購入地域
- 広島県
- 新車価格
- 345万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 45万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった15人
「レガシィ アウトバック 2014年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年1月4日 12:07 | ||
| 2025年10月8日 12:36 | ||
| 2025年2月21日 00:56 | ||
| 2025年1月22日 22:31 | ||
| 2024年12月1日 20:06 | ||
| 2024年1月13日 20:50 | ||
| 2023年2月4日 11:04 | ||
| 2023年1月10日 15:40 | ||
| 2022年10月2日 10:58 | ||
| 2022年9月18日 10:11 |
レガシィアウトバックの中古車 (全4モデル/772物件)
-
レガシィアウトバック 1.8 リミテッド EX 4WD ブラックレザーシート ETC
- 支払総額
- 391.5万円
- 車両価格
- 377.3万円
- 諸費用
- 14.2万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 2.9万km
-
レガシィアウトバック 1.8 リミテッド EX 4WD 茶革シート パワーバックドア ルーフレール
- 支払総額
- 379.9万円
- 車両価格
- 368.2万円
- 諸費用
- 11.7万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 3.0万km
-
レガシィアウトバック 2.5 リミテッド 4WD harman/kardon 4WD アイサイト
- 支払総額
- 174.4万円
- 車両価格
- 162.3万円
- 諸費用
- 12.1万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 5.9万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
35〜750万円
-
27〜522万円
-
43〜329万円
-
111〜917万円
-
35〜546万円
-
36〜214万円
-
19〜256万円
-
41〜1089万円
-
104〜1175万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】MSFS2024 VR用構成
-
【おすすめリスト】予算があったら
-
【おすすめリスト】DDR5
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス
















