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『アウトバックBS9(E型)納車1ヶ月レビュー』 スバル レガシィ アウトバック 2014年モデル −30度エリアの住人さんのレビュー・評価
レガシィ アウトバック 2014年モデル
712
レガシィ アウトバックの新車
新車価格: 313〜363 万円 2014年10月24日発売〜2021年8月販売終了
中古車価格: 43〜295 万円 (389物件) レガシィ アウトバック 2014年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スバル > レガシィ アウトバック 2014年モデル > Limited
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 4件
2020年2月9日 20:33 [1220432-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
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【2020年2月9日】レビュー更新しました
34歳の北海道民です。
これまで軽のみで頑張ってきましたが、腰まで積もるドカ雪で出勤不能になったり、往復1200kmの帰省(道南⇔道東)からくる運転疲労に耐え切れなくなり、このクルマを購入しました。
(ちなみに車種選定にあたり、候補にあげた対抗馬はCX5ディーゼル4駆)
【エクステリア】
2017大型マイナーチェンジのおかげで、より凛々しくクールな顔つきに生まれ変わったように思います。愛車を見る度にそのカッコよさにうっとりしています(笑)
伸びやかで精悍なホークアイや、伝統の丸目フォグ、控え目なシルバー&メッキ加飾。他のスバル車にはないジェントルでコンフォートな価値観を見事に表現していると思います。良い意味で、オヤジ臭い大人のクルマです。
それでいて最低地上高は200?を有しており(=1世代前のジムニーと一緒!)、アクティブギアとしても申し分ない。
ただフロントフェイスとは対照的に、リアはちょっと物足りないかな。ここはマイチェンでもっと触って欲しかった部分です。特にリヤの灯火類がなんとなく平面的で、押し出しが弱いような。XVとかレヴォーグのような力強いリアフェイスが欲しかった、というのが個人的な感想です。
【インテリア】
トヨタのプレミアムSUVのような豪華さはないし、むしろそんなものはこのクルマに似合わないと思います。程よい装飾と追及された機能美が、絶妙のバランスで両立しており、まさに質実剛健といったところ。
とは言っても、アウトバックはスバルの誇る旗艦車種。Limitedグレードなら、必要な装備は最初から全て揃っています。電動パワーシート、シートヒーター前後席、ステアリングヒーター、大型マルチインフォメーションディスプレイ付メーターなどここには書ききれません。他にオプションでつけるものと言えばサンルーフくらい。
内装に関してはCX5とも悩みましたが、CX5はナビの選択ができず、しかも7インチと小さくしかも動きが遅いのが難点でした。アウトバックには、専用チューニングされた8インチDIATONEナビを装着。画質も操作感も上々で今のところストレスフリー。アウトバックにして良かったと思います。
クルマ自体の静粛性の高さも手伝って、純正スピーカーのクオリティも十分ですが、いずれはDIATONEのオプションスピーカーへの換装も考えています(DS-G300)。
一つ欲を言えば、シートベンチレーションがあればなお良かったかな…(マツダのアテンザにはついてる)。
【エンジン性能】
ノンターボ2.5L水平対向エンジンの動力性能は、僕にとっては必要十分です。ゆるゆる走りたいので、そのポテンシャルの3割くらいしか使いきれていない(笑)
当たり前だけど、今まで乗ってきた軽とは雲泥の差。峠でもスバル最大クラスの車体を、余裕のトルクでグングン引っ張り上げてくれます。随所に施された遮音対策のおかげで、巡行時はほとんどエンジン音が聞こえませんが、負荷をかけると遠くの方から聞こえてくる低音のボクサーサウンドが心地良いです。
【走行性能】【乗り心地】
思ったより固め?てのが第一印象でしたが不快なレベルではありません。凹凸を適度にいなし、そしてよく粘ります。
Limited専用ダンパー「スタブレックスライド」の恩恵も相まってか、カーブもロールすることなくほぼフラットライドです。最低地上高200mmの車体をここまでコントロールできるとは・・・控え目にいって感動してます。
これが「足回りのスバル」といわれる所以でしょうか、こういう見えない所の技術が光るスバルが大好きです。
【燃費】
正直期待してなかったんですが、長距離&巡行で18km/Lまで伸びたことには驚きました。水平対向のイメージが覆りました。
傾向として、夏場の巡行であればカタログ値(14.6)は余裕でクリアしてきます。
ただ冬場、特にマイナス10度以下の厳寒期では、一気に燃費ダウンします。理由はおそらく暖気による燃料消費。アイドリング時も走行中も、エンジンが暖まるまでは高回転をキープしているのが分かります。
これまでに7800kmほど走ってアベレージ13ぐらい。決して良い数字ではありませんが、レギュラーガソリンなのでまだ助かっています。
【価格】
高価なクルマですが、このパフォーマンスで車体税込356万円は、冷静に考えるとバリュープライスだと思います。CX5ディーゼル4駆2.2L最上位グレードより20万以上安いです。
詳しい見積り&値引き額については、https://jinseiart.com/regacyoutback-purchasepriceにまとめたのでよければご覧ください。
【総評】
日本にアウトバックというクルマ、そしてスバルというメーカーがあって良かったと思います。
世界的にみても、水平対向×クロスオーバーSUVはスバルだけ。
現行モデルは現在E型まで熟成が進んでおり、2020年にはフルモデルチェンジ予定。
個人的には、車が本当の意味で完成するのは、徹底的にネガをつぶされた「末期モデル」だと思っているので、現行モデルは今が買い時だと思うし、最高のタイミングで買えたと思います
はじめて新車で買った自分のクルマ、これから大事に乗っていこうと思います。
【2019.5.13追記】詳しい納車レビューをhttps://jinseiart.com/regacyoutback-interiorexterior-reviewにまとめたのでよければご覧ください。
【2020.2.9追記】ポートレート集を公開しました。よければご覧ください。
https://jinseiart.com/bs9-portrait
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年4月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 356万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった79人(再レビュー後:35人)
2019年5月13日 20:24 [1220432-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
34歳の北海道民です。
これまで軽のみで頑張ってきましたが、腰まで積もるドカ雪で出勤不能になったり、往復1200kmの帰省(道南⇔道東)からくる運転疲労に耐え切れなくなり、このクルマを購入しました。
(ちなみに車種選定にあたり、候補にあげた対抗馬はCX5ディーゼル4駆)
【エクステリア】
2017大型マイナーチェンジのおかげで、より凛々しくクールな顔つきに生まれ変わったように思います。愛車を見る度にそのカッコよさにうっとりしています(笑)
伸びやかで精悍なホークアイや、伝統の丸目フォグ、控え目なシルバー&メッキ加飾。他のスバル車にはないジェントルでコンフォートな価値観を見事に表現していると思います。良い意味で、オヤジ臭い大人のクルマです。
それでいて最低地上高は200?を有しており(=1世代前のジムニーと一緒!)、アクティブギアとしても申し分ない。
ただフロントフェイスとは対照的に、リアはちょっと物足りないかな。ここはマイチェンでもっと触って欲しかった部分です。特にリヤの灯火類がなんとなく平面的で、押し出しが弱いような。XVとかレヴォーグのような力強いリアフェイスが欲しかった、というのが個人的な感想です。
【インテリア】
トヨタのプレミアムSUVのような豪華さはもちろんないし、むしろそんなものはスバルには似合わないと思います。程よい装飾と追及された機能美が、絶妙のバランスで両立しており、まさに質実剛健といったところ。
とは言っても、アウトバックはスバルの誇る旗艦車種。Limitedグレードなら、必要な装備は最初から全て揃っています。電動パワーシート、シートヒーター前後席、ステアリングヒーター、大型マルチインフォメーションディスプレイ付メーターなどここには書ききれません。他にオプションでつけるものと言えばサンルーフくらい。
内装に関してはCX5とも悩みましたが、CX5はナビの選択ができず、しかも7インチと小さくしかも動きが遅いのが難点でした。アウトバックには、専用チューニングされた8インチDIATONEナビを装着。画質も操作感も上々で今のところストレスフリー。アウトバックにして良かったと思います。
一つ欲を言えば、シートベンチレーションがあればなお良かったかな…(マツダのアテンザにはついてる)。
【エンジン性能】
ノンターボ2.5L水平対向エンジンの動力性能は、僕にとっては必要十分です。ゆるゆる走りたいので、そのポテンシャルの3割くらいしか使いきれていない(笑)
当たり前だけど、今まで乗ってきた軽とは雲泥の差。峠でもスバル最大クラスの車体を、余裕のトルクでグングン引っ張り上げてくれます。随所に施された遮音対策のおかげで、巡行時はほとんどエンジン音が聞こえませんが、負荷をかけると遠くの方から聞こえてくる低音のボクサーサウンドが心地良いです。
【走行性能】【乗り心地】
思ったより固め?てのが第一印象でしたが不快なレベルではありません。凹凸を適度にいなし、そしてよく粘ります。
Limited専用ダンパー「スタブレックスライド」の恩恵も相まってか、カーブもロールすることなくほぼフラットライドです。最低地上高200mmの車体をここまでコントロールできるとは・・・控え目にいって感動してます。
さすが足回りのスバルね、こういう見えない所の技術が光るスバルが大好きです。
【燃費】
正直期待してなかったんですが、長距離&巡行で17km/Lまで伸びたことには驚きました。水平対向のイメージが覆りました。
これまでに250kmほど走ってアベレージ14くらい。
【価格】
高価なクルマですが、このパフォーマンスで車体税込356万円は、冷静に考えるとバリュープライスだと思います。CX5ディーゼル4駆2.2L最上位グレードより20万以上安いです。
詳しい見積り&値引き額については、https://jinseiart.com/regacyoutback-purchasepriceにまとめたのでよければご覧ください。
【総評】
日本にアウトバックというクルマ、そしてスバルというメーカーがあって良かったと思います。
世界的にみても、水平対向×クロスオーバーSUVはスバルだけ。
現行モデルは現在E型まで熟成が進んでおり、2020年にはフルモデルチェンジ予定。
個人的には、車が本当の意味で完成するのは、徹底的にネガをつぶされた「末期モデル」だと思っているので、現行モデルは今が買い時だと思うし、最高のタイミングで買えたと思います
はじめて新車で買った自分のクルマ、これから大事に乗っていこうと思います。
【2019.5.13追記】詳しい納車レビューをhttps://jinseiart.com/regacyoutback-interiorexterior-reviewにまとめたのでよければご覧ください。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年4月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 356万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった23人
2019年4月30日 07:21 [1220432-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
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34歳の北海道民です。
これまで軽のみで頑張ってきましたが、腰まで積もるドカ雪で出勤不能になったり、片道600kmの帰省(道南⇔道東)からくる運転疲労に耐え切れなくなり、このクルマを購入しました。
(ちなみに車種選定にあたり、候補にあげた対抗馬はCX5ディーゼル4駆)
【エクステリア】
2017大型マイナーチェンジのおかげで、より凛々しく重厚感のある顔つきに生まれ変わりました。愛車を見る度にそのカッコよさにうっとりしています(笑)
伸びやかで精悍なホークアイや、伝統の丸目フォグ、控え目なシルバー&メッキ加飾。他のスバル車にはないジェントルでコンフォートな価値観を見事に表現していると思います。良い意味で、オヤジ臭い大人のクルマだと思います。
それでいて最低地上高200?を有しており(=1世代前のジムニーと一緒)、アクティブギアとしても申し分ない。
ただフロントフェイスとは対照的に、リアはちょっと物足りないかな。ここはマイチェンでもっと触って欲しかった部分。特にリヤの灯火類がなんとなく平面的で、押し出しが弱い。XVとかレヴォーグのような力強いリアフェイスが欲しかった、というのが個人的な感想。
【インテリア】
トヨタのプレミアムSUVのような豪華さはもちろんないし、むしろそんなものはスバルには似合わない。程よい装飾と追及された機能美が、絶妙のバランスで両立しており、まさに質実剛健といったところ。
とは言っても、アウトバックはスバルの誇る旗艦車種。Limitedグレードなら、必要な装備は最初から全て揃っています。電動パワーシート、シートヒーター前後席、ステアリングヒーター、大型マルチインフォメーションディスプレイ付メーターなどここには書ききれない。他にオプションでつけるものと言えば、サンルーフくらいしかありません。
内装に関してはCX5とも悩みましたが、CX5はナビの選択ができず、しかも7インチと小さくしかも動きが遅いのが致命的でした。アウトバックには、専用チューニングされた8インチDIATONEナビを装着。画質も操作感も上々で今のところストレスフリー。アウトバックにして良かった!
一つ欲を言えば、シートベンチレーションがあれば最強だったかな(マツダのアテンザにはついてる)。
【エンジン性能】
ノンターボ2.5L水平対向エンジンの動力性能は、僕にとっては必要十分。ゆるゆるだらだら走りたいので、そのポテンシャルの3割くらいしか使いきれていない(笑)
当たり前だけど、今まで乗ってきた軽とは雲泥の差。峠でも、スバル最大クラスの車体を、余裕のトルクでグングン引っ張り上げてくれる。気持ち良すぎる。
随所に施された遮音対策のおかげで、巡行時はほとんどエンジン音が聞こえないが、負荷をかけると遠くの方から聞こえてくる低音のボクサーサウンドが心地良い。
【走行性能】【乗り心地】
思ったより固め?てのが第一印象。しかし不快なレベルではない。凹凸を適度にいなし、そして非常に粘る。数えきれない評価試験の末に、導き出された答えがこの特性なのだろう。
Limited専用ダンパー「スタブレックスライド」の恩恵も相まって、カーブもロールすることなくほぼフラットライド。最低地上高200mmの車体をここまでコントロールできるとは・・・控え目にいって感動してます。
さすが足回りのスバル!!こういう見えない所の技術が光るスバルが大好きです。
【燃費】
正直期待してなかったんですが、長距離&巡行で17km/Lまで伸びたことには驚きました。水平対向のイメージが覆りました。
これまでに250kmほど走ってアベレージ14くらい。
【価格】
このパフォーマンスで車体税込356万円は破格だと思う。CX5ディーゼル4駆2.2L最上位グレードより20万以上安い。
詳しい見積り&値引き額については、https://jinseiart.com/regacyoutback-purchasepriceにまとめたのでよければどうぞ。
【総評】
日本にアウトバックというクルマ、そしてスバルというメーカーがあって良かったと思います。
世界的にみても、水平対向×クロスオーバーSUVはスバルだけ。
現行モデルは現在E型まで熟成が進んでおり、2020年にはフルモデルチェンジ予定。
個人的には、車が本当の意味で完成するのは、徹底的にネガをつぶされた「末期モデル」だと思っているので、現行モデルは今が買い時だと思うし、最高のタイミングで買えたと思う。
はじめて新車で買った自分のクルマ、これから大事に乗っていこうと思う。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年4月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 356万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった21人
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