| Kakaku |
スバル レガシィ アウトバック 2014年モデル Limited(2018年10月4日発売)レビュー・評価
レガシィ アウトバック 2014年モデル Limited
712
レガシィ アウトバックの新車
新車価格: 356 万円 2018年10月4日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2014年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.69 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.06 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.30 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.56 | 4.18 | -位 |
| 乗り心地 |
4.31 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.84 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.48 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > スバル > レガシィ アウトバック 2014年モデル > Limited
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 4件
2020年2月9日 20:33 [1220432-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
![]() |
![]() |
![]() |
【2020年2月9日】レビュー更新しました
34歳の北海道民です。
これまで軽のみで頑張ってきましたが、腰まで積もるドカ雪で出勤不能になったり、往復1200kmの帰省(道南⇔道東)からくる運転疲労に耐え切れなくなり、このクルマを購入しました。
(ちなみに車種選定にあたり、候補にあげた対抗馬はCX5ディーゼル4駆)
【エクステリア】
2017大型マイナーチェンジのおかげで、より凛々しくクールな顔つきに生まれ変わったように思います。愛車を見る度にそのカッコよさにうっとりしています(笑)
伸びやかで精悍なホークアイや、伝統の丸目フォグ、控え目なシルバー&メッキ加飾。他のスバル車にはないジェントルでコンフォートな価値観を見事に表現していると思います。良い意味で、オヤジ臭い大人のクルマです。
それでいて最低地上高は200?を有しており(=1世代前のジムニーと一緒!)、アクティブギアとしても申し分ない。
ただフロントフェイスとは対照的に、リアはちょっと物足りないかな。ここはマイチェンでもっと触って欲しかった部分です。特にリヤの灯火類がなんとなく平面的で、押し出しが弱いような。XVとかレヴォーグのような力強いリアフェイスが欲しかった、というのが個人的な感想です。
【インテリア】
トヨタのプレミアムSUVのような豪華さはないし、むしろそんなものはこのクルマに似合わないと思います。程よい装飾と追及された機能美が、絶妙のバランスで両立しており、まさに質実剛健といったところ。
とは言っても、アウトバックはスバルの誇る旗艦車種。Limitedグレードなら、必要な装備は最初から全て揃っています。電動パワーシート、シートヒーター前後席、ステアリングヒーター、大型マルチインフォメーションディスプレイ付メーターなどここには書ききれません。他にオプションでつけるものと言えばサンルーフくらい。
内装に関してはCX5とも悩みましたが、CX5はナビの選択ができず、しかも7インチと小さくしかも動きが遅いのが難点でした。アウトバックには、専用チューニングされた8インチDIATONEナビを装着。画質も操作感も上々で今のところストレスフリー。アウトバックにして良かったと思います。
クルマ自体の静粛性の高さも手伝って、純正スピーカーのクオリティも十分ですが、いずれはDIATONEのオプションスピーカーへの換装も考えています(DS-G300)。
一つ欲を言えば、シートベンチレーションがあればなお良かったかな…(マツダのアテンザにはついてる)。
【エンジン性能】
ノンターボ2.5L水平対向エンジンの動力性能は、僕にとっては必要十分です。ゆるゆる走りたいので、そのポテンシャルの3割くらいしか使いきれていない(笑)
当たり前だけど、今まで乗ってきた軽とは雲泥の差。峠でもスバル最大クラスの車体を、余裕のトルクでグングン引っ張り上げてくれます。随所に施された遮音対策のおかげで、巡行時はほとんどエンジン音が聞こえませんが、負荷をかけると遠くの方から聞こえてくる低音のボクサーサウンドが心地良いです。
【走行性能】【乗り心地】
思ったより固め?てのが第一印象でしたが不快なレベルではありません。凹凸を適度にいなし、そしてよく粘ります。
Limited専用ダンパー「スタブレックスライド」の恩恵も相まってか、カーブもロールすることなくほぼフラットライドです。最低地上高200mmの車体をここまでコントロールできるとは・・・控え目にいって感動してます。
これが「足回りのスバル」といわれる所以でしょうか、こういう見えない所の技術が光るスバルが大好きです。
【燃費】
正直期待してなかったんですが、長距離&巡行で18km/Lまで伸びたことには驚きました。水平対向のイメージが覆りました。
傾向として、夏場の巡行であればカタログ値(14.6)は余裕でクリアしてきます。
ただ冬場、特にマイナス10度以下の厳寒期では、一気に燃費ダウンします。理由はおそらく暖気による燃料消費。アイドリング時も走行中も、エンジンが暖まるまでは高回転をキープしているのが分かります。
これまでに7800kmほど走ってアベレージ13ぐらい。決して良い数字ではありませんが、レギュラーガソリンなのでまだ助かっています。
【価格】
高価なクルマですが、このパフォーマンスで車体税込356万円は、冷静に考えるとバリュープライスだと思います。CX5ディーゼル4駆2.2L最上位グレードより20万以上安いです。
詳しい見積り&値引き額については、https://jinseiart.com/regacyoutback-purchasepriceにまとめたのでよければご覧ください。
【総評】
日本にアウトバックというクルマ、そしてスバルというメーカーがあって良かったと思います。
世界的にみても、水平対向×クロスオーバーSUVはスバルだけ。
現行モデルは現在E型まで熟成が進んでおり、2020年にはフルモデルチェンジ予定。
個人的には、車が本当の意味で完成するのは、徹底的にネガをつぶされた「末期モデル」だと思っているので、現行モデルは今が買い時だと思うし、最高のタイミングで買えたと思います
はじめて新車で買った自分のクルマ、これから大事に乗っていこうと思います。
【2019.5.13追記】詳しい納車レビューをhttps://jinseiart.com/regacyoutback-interiorexterior-reviewにまとめたのでよければご覧ください。
【2020.2.9追記】ポートレート集を公開しました。よければご覧ください。
https://jinseiart.com/bs9-portrait
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年4月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 356万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった79人(再レビュー後:35人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > スバル > レガシィ アウトバック 2014年モデル > Limited
2019年3月3日 18:59 [1205536-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
試乗する機会がありましたのでレポートします。
【エクステリア】
モデル末期との事ですが、伸びやかで綺麗なフォルムだと思います。アメリカ西海岸に行った際この車が沢山走ってる事に驚かされました。そして、彼の地の景色にしっかり馴染んでました。
若干フロントオーバーハングが長いかな…。
【インテリア】
高級感はありませんがシンプルで清潔感があって良いです。凹凸があまり無いので掃除がし易そうです。そしてシートはたっぷりとしたサイズで大らかな気持ちになります。
【エンジン性能】
2.5L水平対向エンジンはパワー感はそれなりですがジェントルに仕事をしてくれて真面目な印象です。
【走行性能】
ステアリングも良い意味でルーズでゆったりした気持ちで運転でき無駄な振動も抑えられてます。ブレーキも良く効きます。
ただ一点、動き出しが飛び出し気味のセッティングなのが終始気になりました。この車のキャラクターと若干相違があるように感じられます。
【乗り心地】
『スゥー』とフラットな乗り心地です。どちらかと言うと柔らかいと思いますがコーナーではロールも少なく快適です。
【燃費】
【価格】
試乗のため割愛します。
【総評】
試乗の際、アイサイトの緊急自動ブレーキを試させていただきました。緊急自動ブレーキが作動したあと停止状態を保持してくれるのは良いですね。こうした事が車に対する信頼に繋がっていくのだと思います。
全体的にこの車からは『アメリカの匂い』がしますね。
アメリカで多く見かけたからだと思いますが、この車を運転していると大らかな気持ちになります。
良い車です。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった20人
このレビューは参考になりましたか?![]()
レガシィアウトバックの中古車 (全4モデル/778物件)
-
レガシィアウトバック リミテッド レザー Aftermarketナビ AftermarketETC Aftermarketバックカメラ
- 支払総額
- 188.2万円
- 車両価格
- 173.8万円
- 諸費用
- 14.4万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 6.5万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
35〜750万円
-
27〜522万円
-
43〜329万円
-
109〜917万円
-
35〜546万円
-
36〜214万円
-
19〜256万円
-
41〜1089万円
-
104〜1175万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】MSFS2024 VR用構成
-
【おすすめリスト】予算があったら
-
【おすすめリスト】DDR5
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス
-
レガシィアウトバック リミテッド レザー Aftermarketナビ AftermarketETC Aftermarketバックカメラ
- 支払総額
- 188.2万円
- 車両価格
- 173.8万円
- 諸費用
- 14.4万円






















