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スバル レガシィ アウトバック 2014年モデル ベースグレード(2016年10月3日発売)レビュー・評価
レガシィ アウトバック 2014年モデル ベースグレード
712
レガシィ アウトバックの新車
新車価格: 320 万円 2016年10月3日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2014年モデルの情報です
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.69 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.06 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.30 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.56 | 4.18 | -位 |
| 乗り心地 |
4.31 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.84 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.48 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > スバル > レガシィ アウトバック 2014年モデル > ベースグレード
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2017年3月25日 03:14 [1013745-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
気に入ってます。良いと思わなければ試乗もしません。
【インテリア】
もう少し質感が高いと良いですね。アナログ時計が欲しい。
【エンジン性能】
不満は今のところありません。
【走行性能】
不満は今のところありません。
【乗り心地】
不満は今のところありません。
【燃費】
まぁこんなもんでしょう。レギューラー仕様は助かります。
【価格】
お値打ちだと思います。
【総評】
購入の経緯、購入後のDIY等 MyHP
http://gallery.sharon-web.com/に
LEGACY OutBackのヘージを作りましたので
お時間があれば、お立ち寄りください。
最低地上高15cm以上、4WD(AWD)を絶対条件にし
検討してこの車に決めました。
ディーラに行って分かるまでアイサイト何て知らな
かったし、安全装備なんてあまり重要視していませ
んでしたが、今はアイサイトのファンです(笑)。
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自動車(本体) > スバル > レガシィ アウトバック 2014年モデル > ベースグレード
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2017年3月7日 14:08 [1009566-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
車歴24台目(社用車含む)で初スバルですが、4ヶ月経ったのでそろそろレポします。
【エクステリア】欧州車のようなフォルムと、カピパラ顔がお気に入りです
【インテリア】プラスチック部分が貧弱?柔らかで、ちょっと擦った位でもすぐ新車に傷がつき、がっかりしました。あとシフトノブの手触りが悪く、リミテッド用に交換しました。
【エンジン性能】フル加速のドタバタ音にはビックリしましたが、安全運転していればとても静かで満足です
【走行性能】直進安定性は文句なし!横風に煽られる事など全く無く感動モノ。ドリフトっぽくカーブに突っ込んで(過去のクルマならスキール音がする速度でも)タイヤが鳴かず、驚きました。
また、アイサイトは国産先陣を切っただけあり、高速では安心して運転を任せられます。希望ですが追従時の加速レベルが選べると嬉しいです。
とはいえ自動追従と車線中央維持がないクルマの購入は、もう考えられません。
【乗り心地】コシがある安心したサスです。ファミリーカーからの乗り換えだと、乗り心地が悪いと思われそうな程ですが、段差のゴツゴツ感も他の人が言うほど悪いと思いません。
【燃費】都内だと9km〜高速で最高14km出ました(メーター表示)。
満タン法で10〜11km/Lですが、まだ2000kmなので今後はもっと伸びそうです
【価格】費用対効果を考えましたらとても満足です
【総評】車中泊出来る寸法を基にvwパサートワゴンやbmw2グランと比較しましたが、全く検討しても居なかったスバルにたまたま寄り、試乗したのが運の尽き?でした。
車速追従の出来の良さに惹かれ、C型に中央維持がつくと聞いて発表まで4ヶ月、契約後納車まで4ヶ月待ちました。バブル期w210を買った時より長かったですが、とても満足しております。
革が嫌で標準車にしましたが、その後リミテッドの18インチをつけ、結局リミより高くなってしまいました。
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自動車(本体) > スバル > レガシィ アウトバック 2014年モデル > ベースグレード
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2017年1月16日 14:46 [995480-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
乗り換えて 2ヶ月、6000キロ走ったので、買い換えたスタッドレスの感想と共に書きます。
ちょうど雪も降りましたし。
予め、申し上げておきますが、フォレスター(NA/FB20エンジン)にはミシュランXice XI3を4シーズン、またアウトバックには現在、コンチバイキングコンタクト6を装着してあります。(5000キロくらい走行)
したがって、純粋に車だけまたタイヤだけの比較はできません。
ドライ路面
フォレスターの方が快適、とくに60キロ以下の低速では。アウトバックはごつごつ硬い。
4ATなのでCVTの嫌な音もない。荷物を満載したらどうなるんでしょうかねえ、本来そういう使い方の車でしょうから。
タイヤに関してはミシュランに比較してコンチは柔らかく(BSが半分入ってるみたい)ステアリング切り始めの反応も遅い。アウトバックの方がギヤ比も早いのに。
雪道へ行くまでの高速道路ではミシュランの剛性感が好きです。
(標準のサマータイヤ同士ではアウトバックの直進性・コーナリングはSHフォレスターの比ではないと思います。かたい乗り心地もしょうがないかなと思うほどです)
ウエット・シャーベット路面
これははっきり、コンチを履いたアウトバックの勝ち。タイヤも車も一枚上手。
横に寄っって停車した路線バスを追い越すときのような場合、轍を乗り越えても
姿勢がほとんど変わらないし、峠に行くまでのカーブのウエット路面もスタッドレスとしては安心感抜群。
凍結路
ほとんどが凍結路面の上に、新雪がある状態で走りました。どちらも安心感ありますが受ける感じは結構違っていて、グリップ感たっぷりに進むミシュラン・フォレスターに対しするすると結構速い速度でも、走れてしまうコンチ・アウトバックという感じです。
路面からのインフォメーションはミシュランの方が感じやすいです。滑りそうだなと感じてから滑り出すので、修正もしやすいし、その度合いも小さくてすむ。アウトバックの方はまだ一度もVDCがはっきりとわかるほどは介入してません。それでも速度は充分速く走れます。なんだかよく分からないけど滑らない。ひょっとしたら、VDCがやさしく介入してるのかも。
燃費
数値上はフォレスターのほうがいいはずですが(計測モードの違いあり)
私の運転ではアウトバックの方がだいたいリッターあたり1キロ近くいいです。
高速道路で貯金しているんでしょう。4ATとCVTの差ですね。
結論
乗り心地以外は技術の進歩を感じます。私としてはコーナリングスピードを下げて、その分柔らかくしてほしかった。もうちょっとレヴォーグとは違うアウトバックを作ってほしい。
2つのスタッドレスタイヤはどちらも優秀、好みの問題かと。スバル車との相性はいいと思います。
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自動車(本体) > スバル > レガシィ アウトバック 2014年モデル > ベースグレード
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2017年1月10日 16:59 [993976-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
納車翌日 |
納車翌日(リア) |
志賀高原凍結路テスト |
![]() |
||
後方警戒レーダー |
レンタカーにてアイサイトを多用し、その素晴らしさが忘れられず10月初旬にベースグレード(C型)を契約、2016/12/27に納車。10日程経過し2500?走行してのレビュー。BG5レガシィGT-Bスペック→BPHレガシィアウトバックXTと、20年以上スバルレガシィを乗り継ぎ、BS9アウトバックが3台目。
乗り換え候補車はレヴォーグ2Lターボとアウトバック2.5L自然吸気の2台のみ。44歳、そろそろ大人の運転をしようと、初めての自然吸気エンジン+初めての無段階変速機となるアウトバックに決めた。港内でトレーラーを牽引し、21フィートフィッシングボートの上げ下ろしや、年間30日程度のスキー、山海での写真撮影に使用する為、最低地上高20cmは必須。BG5(160mm)、BPH(180mm)とも車高を上げて最低地上高200mmにしていた。
【エクステリア】
〇レヴォーグもアウトバックもどちらも抵抗無いデザインと感じる。かなりデカくて、取り回しは少し気を遣うが、これぞ米国でも好評のレガシィツーリングワゴンの集大成といった貫禄あり。
【インテリア】
◎全体印象としては申し分ない。昔のスバルの無骨な内装と比較したら、泣ける程素晴らしい。
◎標準装備のステアリングヒーター、シートヒーターは、非常に重宝する。エアコンはエンジンが温まる迄は効かないが、これらは即効性抜群で快適。
〇パナソニックオーディオ(ストラーダ)は、BLUETOOTHオーディオの音質と操作性、タッチパネル、ハンズフリー電話、ステアリング一体リモコン、等々色々進化していて驚く。
〇近年の車はスペアタイヤがOP扱いで驚くが、スペアタイヤスペースに、225/65R17(ホイール7J)、225/60R18(7.5J)を収納出来るので、夏場はスタッドレス(前者)を1輪積載し、冬期は夏タイヤ(後者)を積載。クチコミ『夏/冬タイヤのスペアタイヤ交互使用に関して』に記載済。
×助手席前グローブボックスは、BP型にあった車検証専用スペースが無く、小物類と車検証を同居させると、8割方車検証に占有されてしまう。
△センターコンソールボックスは、CD/DVD収納サイズになっているが、その上段に取り外し式のトレイがあり、小物とコインケースになっている。CD/DVD類の出し入れ多用の場合、扱いにくい。但し、CDはSDナビに記録、DVDは運転中見ないという設計前提だとすれば、ディスク類の出し入れは想定されていないのかもしれない。
【エンジン性能】
〇通常の運転では十分な低速トルクで、街乗り、高速、山道でも全く不満は無い。今では『大人の運転』楽しむ事が快感。大人にさせてくれるクルマだ。
【走行性能】(攻める車では無いので、動力性能は評価対象にしていない)
(アイサイトによるクルーズコントロール)
◎高速道路では全区間80kmで使用。車線は濃くても認識しなくなる事もたまにあるので、『自動運転』とまでは言えないが、かなり優秀、安全、快適。期待通りの高性能。
◎2016年10月発売のC型より車線中央維持機能が付き、本当に運転が楽になった。クルーズコントロールをOFFにしている時は、旧バージョン同様、車線を踏むと警告が鳴る。
(雪道)
◎世界で数少ない1輪のみのグリップで発進出来る四輪駆動システムは今更説明不要!
(X-MODE)
◎『Dレンジ』のまま普通にアクセル、ブレーキを操作していると、そのまま任意の速度を維持し、それ以上シフトアップしないばかりでなく、速度自体も制御する。ビビリ屋さん先導による雪道下りのトロトロ運転渋滞時は、前の車に追いつくのも防ぐ事が出来、かなり使える。
(後方警戒システム)
○高速走行時は車線変更時の注意喚起をほぼ完璧に行ってくれる。駐車場では横方向から接近する車や人の注意喚起も対応。アイサイトは前方警戒をステレオカメラ、後方警戒をレーダーで行う。レーダーは見えないので、ヒッチメンバーを付ける際にバンパーを外した写真を掲載する。
【乗り心地】
〇あくまでもハンドリング重視しながらのスバルらしいしっかりとしたやや硬めのテイスト。乗り心地が悪いと思った事は無い。歴代レガシィとも、後部は基本硬めの印象のモデルが多い筈。ようやく他の日本車メーカーも硬めの足回りが一般的になってきたが、それでも他メーカーの車から初めて乗り換える方は、乗り心地が悪いと感じるのかもしれない。
【燃費】
(街乗り)
〇1500〜2000回転以下抑える様に発進を心掛け、流れが速く信号が少ない国道などはアイサイトクルーズコントロールを多用。遠方に赤信号が見えたら、パドルシフトダウンで5速へ入れエンブレ(燃料カット)を多用すると12-14km。
△但し、発進時にアイサイトクルーズコントロールのRESボタンを使用すると、2000回転以上回ってしまう事もあり、最高燃費は出なくなるので注意。
(高速走行)
◎基本80km走行、全てアイサイトクルーズコントロールを使用。微妙な登り/下りで燃費がアテにならなくなるので、同一区間の『往復燃費均一化』で計測すると16-18km。
〇街乗り、高速とも満タン法と、メーター表示燃費数値に殆ど誤差は無い。
【価格】
◎パナソニックDOPナビ、バックカメラ、ETC2.0、ボディコーティング、トレイマット、カーゴトレイ、ステンカーゴステップパネルのみで、あまり無理な値引きは要求していない状態で一発見積にて実質355万円程を支払った。この性能、この車格で安過ぎる。コストパフォーマンス抜群。
【その他】
△エンジンキーオフで、室内灯以外全てのランプ類が消える事がスバル車の長年の特徴であったが、BS9ではオフにならない。その代わり、20分だか経つと消えるらしい。
×レヴォーグには標準装備のサイドカメラが有るが、車幅の広いアウトバックには無い。市販品を取り付けた。流石、日本では殆どコマーシャルもしない完全な北米仕様だ(笑) 狭い場所を走らない大陸仕様なんだから仕方ない。ならば純正OPでヒッチメンバーを出して欲しかった。
【総評】
◎◎◎ドライバーを大人にさせてくれるクルマ。非常に満足。永く乗るつもりだ。
参考になった43人
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