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『高次元かつ最新のスペシャリティワゴン』 メルセデス・ベンツ Cクラス ステーションワゴン 2014年モデル ミヤポンXさんのレビュー・評価
Cクラス ステーションワゴン 2014年モデル
217
Cクラス ステーションワゴンの新車
新車価格: 460〜753 万円 2014年10月1日発売〜2021年6月販売終了
自動車(本体) > メルセデス・ベンツ > Cクラス ステーションワゴン 2014年モデル > C180 STATIONWAGON Sports
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2016年5月1日 19:46 [926958-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
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||
|---|---|---|
【エクステリア】
最近のベンツらしい統一感のあるフロントデザインですが、ワゴンのデザインはさらに優美でスタイリッシュです。個人的にはデザインだけであればCLAシューティングブレークの方が同じワゴンでも更に若々しくスタイリッシュと思いますが、長く乗るならCクラスワゴンは落ち着いたバランスの良さが魅力かと思います。現行のEクラスワゴンは、後ろのデザインが少し商業車っぽく候補から外しました。
【インテリア】
アバンギャルドシリーズは内装がプラスティックが多く、やや年配の方に向いた様な質感と雰囲気です。シートのファブリックも布が使われており、高級感に欠けます。スポーツグレードになるとブラックの木目になり、若々しくなりシートも合皮ですがかなり質感が上がりカッコよくなります。内装にこだわる方はスポーツグレードをお勧めします。
【エンジン性能】
C200とC180の両方を試乗しました。コンフォートモードにしていると両方ともダイレクト感の少ないフンワリとした加速であまり違いが分かりません。比較すればC200の方が何と無くフィーリングがモッサリしており、180のチューニングの方が日常領域では俊敏で軽やかな印象で扱いやすく感じました。絶対性能はC200の方がトルクがありますが、C180でもスポーツモードではかなりのトルク感で充分スポーティです。ダウンサイジングが時代の流れとして考えれば、1.6リットルと言うエンジンの選択は過不足のない道具としてのインテリジェンスも感じます。
【走行性能】
低速でも高速でも絹の様な柔らかな絨毯の線を描く様な品位のある走行感覚です。反対にSクラスの様なドッシリ感は無く、BMWの様なダイレクト感もありません。あくまで軽やかで適度な柔らかさを感じる優しい感覚です。しかし、カーブでばFRらしいハンドリングと特徴であるアジリティ感は気持ち良い走りを見せてくれます。
【乗り心地】
CLAシューティングブレークやAクラスとの最も大きな違いは乗り心地です。静かで品位があります。私のC180はエアサスではないですが、段差もコトンコトンと柔らかく乗り越えてくれますし、コンフォートモードでは家族や同乗者に緊張感を与えことなく快適です。しかし、Cクラスの後席はAシリーズより背もたれに角度があり、落ち着いて腰を降ろせますが男性が座るにはやや小振りなCサイズです。後席に多くの機会、人を乗せる人はEクラス以上がお勧めです。
【燃費】
高速では17.5km迄平均燃費が伸びました。ディストロニックプラスとエコモードで自動運転をするとドンドン燃費が伸びて楽で良いです。街乗りではコンフォートモードで10km程度です。スポーツモードで踏み込んで走ると7から8km前後迄落ちます。平均燃費はドライバーが乗り方から自分で決めるというイメージです。
【価格】
トップレベルの安全性とブランドを重視する洗練された大人の方には、同クラスの他社と比べても値段の価値はあるのではないでしょうか。特にこのCクラスはメルセデスベンツのイノベーションと新しいトレンドに一役買った傑作だと思います。走りの絶対性能や個性を重視する方は、他の選択肢になってくると思います。
【総評】
はじめてのメルセデスですが、都内で扱うには大きさも丁度よく高次元で総合バランスの取れた良いクルマだと思います。クルマに趣味性を求めれば、少し普通な感はありますが、クルマを道具として捉えれば信頼出来る相棒としてこれ以上無い高い評価が出来ます。子供が大きくなるまで、じっくり大切に乗ろうと思います。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年3月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 596万円
- 本体値引き額
- 50万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった15人(再レビュー後:15人)
2016年5月1日 17:01 [926958-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
【エクステリア】
最近のベンツらしい統一感のあるフロントデザインですが、ワゴンのデザインはさらに優美でスタイリッシュです。個人的にはデザインだけであればCLAシューティングブレークの方が更に若々しくスタイリッシュと思いますが、長く乗るならCクラスワゴンは落ち着いたバランスの良さが魅力かと思います。
【インテリア】
アバンギャルドシリーズは内装がプラスティックが多く、やや年配の方に向いた様な質感と雰囲気です。スポーツグレードになるとブラックの木目になり、若々しくなります。内装にこだわる方はスポーツグレードをお勧めします。
【エンジン性能】
C200とC180の両方を試乗しました。コンフォートモードにしていると両方ともダイレクト感の少ないフンワリとした加速であまり違いが分かりませんが、比較すればC200の方が何と無く全体にモッサリしており、180の方が俊敏で軽やかな加速で気に入りました。絶対性能はC200の方がトルクがありますがスポーツモードにすれば、C180でもかなりのトルク感で充分スポーティです。
【走行性能】
低速でも高速でも絹の様な柔らかな絨毯のラインを描く様なリラックスした品位のあるイメージの走行性能です。反対にSクラスの様なドッシリ感は無く、BMWの様なダイレクト感はほとんど無く、あくまで軽やかで適度な柔らかさがあります。ただしFRらしいハンドリングと特徴であるアジリティ感は気持ち良い走りを見せてくれます。
【乗り心地】
CLAシューティングブレークやGLAとの最も大きな違いは乗り心地です。静かで品位があります。私のC180はエアサスではないですが、段差もコトンコトンと柔らかく乗り越えてくれますし、コンフォートモードでは家族や同乗者に緊張感を与えことなく快適です。但し、Cクラスの後席はAシリーズより背もたれに角度があり落ち着いていますが男性が座るにはやや小振りなサイズです。後席に多くの機会、人を乗せる人はEクラス以上がお勧めです。
【燃費】
高速では17.5km迄平均燃費が伸びました。ディストロニックプラスとエコモードで自動運転をするとドンドン燃費が伸びて楽で良いです。街乗りではコンフォートモードで10km前後です。スポーツモードで踏み込んで走ると7?8km前後迄落ちます。平均燃費は乗り方から自分で決めるというイメージです。
【価格】
トップレベルの安全性とブランドを重視する洗練された大人の方には、同クラスの他社と比べても値段の価値はあるのではないでしょうか。特にこのCクラスはメルセデスベンツのイノベーションと新しいトレンドに一役買った傑作だと思います。走りの絶対性能やや趣味性や個性を重視する方は、他の選択肢になってくると思います。
【総評】
はじめてのメルセデスですが、高次元でバランスの取れた良いクルマだと思います。子供が大きくなるまで、じっくり大切に乗ろうと思います。
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年3月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 596万円
- 本体値引き額
- 50万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
「Cクラス ステーションワゴン 2014年モデル」の新着レビュー
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|---|---|---|
| 2024年5月19日 11:40 | ||
| 2023年6月21日 23:28 | ||
| 2022年11月2日 10:44 | ||
| 2022年2月20日 17:05 | ||
| 2021年8月18日 20:12 | ||
| 2021年8月3日 19:38 | ||
| 2021年2月15日 21:49 | ||
| 2020年11月18日 16:31 | ||
| 2020年10月10日 21:31 | ||
| 2020年10月5日 16:35 |
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- 支払総額
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- 12.8万円
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