| Kakaku |
『初体験のドライビングフィール』 メルセデス・ベンツ Cクラス ステーションワゴン 2014年モデル ヤクルトファン@さんのレビュー・評価
Cクラス ステーションワゴン 2014年モデル
217
Cクラス ステーションワゴンの新車
新車価格: 460〜753 万円 2014年10月1日発売〜2021年6月販売終了
自動車(本体) > メルセデス・ベンツ > Cクラス ステーションワゴン 2014年モデル > C200 STATIONWAGON Sports
2018年7月31日 22:56 [1146776-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
![]() |
||
|---|---|---|
さらにもう一つ横に置きその上に一つ置けます。 |
住宅状況から車幅1800mmぐらいで趣味のゴルフのためゴルフバック横置き3つ載せられる条件でいろんな候補から最後に一番高価なメーカーに(記念)試乗してみました。
購入を考えている新型フォレスターとポイントごとに比べてみます。
ちなみに普段は前タイプのプリウスです。
【エクステリア】
引き締まったボディで車体感覚がつかみやすいデザインですね。
セダンをワゴンタイプにしたというより、初めからステーションワゴンのデザインのようにバランスがいいですね!
狭い日本の道でも利便性が高いサイズで実際取り回しもよかったです。
【インテリア】
フォレスターと比べて無駄なボタンがなくエアコン以外はタッチパネル・ボタンか、ハンドルのボタンでコントロールできます。
シートは国産のシートとは全く作りが違う!重厚で人間工学に基づくフィット感があるシートです。
これなら高速で長時間移動も可能でしょうね。後述しますが、加速した時にこのシートでなければいけない理由がわかりました。
後部座席は・・チェックし忘れました(泣)
【エンジン性能】【走行性能】
ステーションワゴンなので勝手にトルクのあるディーゼル希望でしたが、お店にある試乗車は2.0ガソリンエンジンでしたが、杞憂というかメルセデスを侮って反省ですね。
試乗でバイパスにカーブを駆け上がりながら加速して合流するシチュエーションがあり、2人乗車+ゴルフバック2つで走りましたが、全く非力さを感じず一気に加速してスピードメーター見て慌てて減速しました。
気持ちよく吹き上がり圧倒的余裕で目標以上のスピードに到達しました。ちなみにカーブではハンドル切ってそのままラインを保ち全く負荷なく加速しました。
このモデルでこのレベル・・メルセデスおそるべし。これがメルセデスでは普通なのかと思っていたら同乗のディーラーさんはとてもスマートな方でしたが「メルセデスの本気はEクラスからです、よかったら乗りますか?」と不敵なコメント(笑)・・あとブレーキめちゃ効く!
【乗り心地】
路面の凹凸を思ったより拾うなという印象がありランフラットタイヤの影響かとは思いますが、不快には感じないのはなんだろう〜?
40〜80km走行においてフォレスターと車体剛性は大きな差は感じませんでした(もちろんメルセデスの圧倒的剛性感は感じましたが差がでる・本気になるのは100kmオーバーかと)が、足回りと言うかエンジンパワーを駆動タイヤを通して放出する強度が国産と比べるというか国産では感じたことない出力です。しかもパワーがあるってだけでなく官能的ですらある。
道路表面の情報を感じて加速する感覚はちょっと異次元の快感でした。だから道路の情報をドライバーに伝えていたんですね。
あと凹凸を拾いますが跳ねずに「車体とサスで一発で収める!」これが不快感がない理由と先出のディーラーさんにお教えて頂きました!納得。
加速のパワーをボディ剛性と完璧なシートで受け止めながらドライビングするのはとても気持ちいい感覚で、可能ならばそのまま高速道路に乗って走り出したくなりました。
スバルはおそらく剛性とエンジンが日本でトップクラスとは思いますが、車にうるさくない自分でもはっきりその差を感じました。
【燃費】
およそ8ー10でした。
ディーラーさん曰く高速走行でのガソリンエンジンの伸びはベストとのこと(高速巡航はディーゼル)・・乗ってみたいorz
【価格】
試乗なんで割愛ですがオプション入れればフォレスター二台分(笑)
【総評】
フォレスターと比べるつもりで乗りましたが、比べるというかそもそも車の設計コンセプトから別次元な感じでした。
自分はプリウスを次の地点に効率よく移動する手段として満足して乗っていましたが、メルセデスはその考えとは違うレベルで車が作られていることがCクラスから明確に伝わりました。
ただプリウスもフォレスターもメルセデスも日本で走ることにおいてはどれも正解な気がします。むしろメルセデスの性能を遺憾なく発揮して乗れてるドライバーは日本の道路事情でどれだけいるのだろう。
あとメルセデスがステイタスや関税のためだけに高い値段設定でないのはよくわかりました。あの分厚いドア開け乗り込んでエンジンをかけて走り出せばすぐわかります!
今回は初の試乗で完璧におのぼりさん状態でいささか興奮気味のレビューですが伝えたいことは伝わったかと(笑)
たまにメルセデスやBMW のレビューを読んでいると「買うつもりはなかったが試乗したら結局買ってしまった」みたいなレビューがあって「っなことあるかい!」と思っていましたが今は納得!本当予算がなんとかなるなら買いたかった。
ディーラーさんもおそらくこちらの買う気は分かってはいたものの新型Cクラスのことなど説明して頂きいい勉強になりました。いつかはクラウンもといメルセデスになりました。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった13人(再レビュー後:13人)
2018年7月31日 21:52 [1146776-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
![]() |
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|---|---|---|
余裕の横置き、重ねてもう一つ、上に一つで計3つ可能 |
住宅状況から車幅1800mmぐらいで趣味のゴルフのためゴルフバック3つ載せられる条件でいろんな候補から一番高価なこのモデルの(記念)試乗してみました。購入を考えている新型フォレスターと比べてみます。
ちなみに普段は前タイプのプリウスです。
【エクステリア】
引き締まったボディで車体感覚がつかみやすいデザインですね。セダンをワゴンタイプにしたというより、初めからステーションワゴンのデザインのようにバランスいい!
狭い日本の道でも利便性が高いサイズで実際取り回しもよかったです。
【インテリア】
フォレスターと比べて無駄なボタンがなくエアコン以外はタッチパネル・ボタンか、ハンドルのボタンでコントロールできます。
シートは国産のシートとは全く作りが違う!重厚で人間工学に基づくフィット感があるシートです。これなら高速で長時間移動も可能でしょうね。後述しますが、加速した時にこのシートでなければいけない理由がわかりました。
後部座席はテンパってチェックし忘れました(泣)
【エンジン性能】【走行性能】
ステーションワゴンなので勝手にトルクのあるディーゼル希望でしたが、お店にある試乗車は2.0ガソリンエンジンでしたが、杞憂というかメルセデスを侮って反省ですね。
試乗でバイパスにカーブを駆け上がりながら加速して合流するシチュエーションがありましたが、2人乗車+ゴルフバック2つで走りましたが、全く非力さを感じず一気に加速してスピードメーター見て慌てて減速しました。
気持ちよく吹き上がり圧倒的余裕で目標以上のスピードに到達しました。ちなみにカーブではハンドル切ってそのままラインを保ち全く負荷なく加速しました。
このモデルでこのレベル・・メルセデスおそるべし(てかこれがメルセデスでは普通なのか)。
同乗のディーラーさんはとてもスマートな方でしたが「メルセデスの本気はEクラスからです、よかったら乗ります⁈」と不敵なコメント(笑)・・あとブレーキめちゃ効く!
【乗り心地】
路面の凹凸を思ったより拾うなという印象がありランフラットタイヤの影響かとは思いますが、不快には感じないのはなんだろう〜?
40〜80km走行においてフォレスターと車体剛性は大きな差は感じませんでした(もちろんメルセデスの圧倒的剛性感は感じましたが差がでる・本気になるのは100kmオーバーかと)が、足回りと言うかエンジンパワーを駆動タイヤを通して放出する強度が国産と比べるというか国産では感じたことない出力です。しかもパワーがあるってだけでなく官能的ですらある。
道路表面の情報を感じて加速する感覚はちょっと異次元の快感でした。だから道路の情報をドライバーに伝えていたんですね、あと凹凸を拾いますが跳ねずに「サスで一発で収める!」これが不快感がない理由と教えて頂きました。
加速のパワーをボディ剛性と完璧なシートで受け止めて感じながらドライビングするのはとても気持ちいい感覚で、本当可能ならそのまま高速道路に乗って走り出したくなりました。
スバルはおそらく剛性とエンジンが日本でトップクラスとは思いますが、自分でもはっきりその差を感じました。
【燃費】
8ー10でした。
高速走行でのガソリンエンジンの伸びはベストとのこと・・乗ってみたいorz
【価格】
試乗なんで割愛ですがオプション入れればフォレスター二台分(笑)
【総評】
フォレスターと比べるつもりで乗りましたが、比べるというかそもそも車の設計コンセプトから別次元な感じでした。ただ日本で走ることにおいてはどちらも正解な気がします。
むしろメルセデスの性能を遺憾なく発揮して乗れてるドライバーは日本の道路事情でどれだけいるのだろう。
ただメルセデスがステイタスや関税のためだけに高い値段設定でないのはよくわかりました。それはドア開け乗り込んで閉めればすぐわかります!
今回は初の試乗で完璧におのぼりさん状態でいささか興奮気味のレビューですが伝えたいことは伝わったかと(笑)
たまにメルセデスやBMW のレビューを読んでいると「買うつもりはなかったが試乗したら買ってしまった」みたいなレビューがあって「っなことあるかい!嫌味なヤツ(笑)」と思っていましたが今は納得!本当予算がなんとかなるなら買いたかった。
ディーラーさんもおそらくこちらの買う気は分かってはいたものの新型Cクラスのことなど説明して頂きいい勉強になりました。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった0人
「Cクラス ステーションワゴン 2014年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2024年5月19日 11:40 | ||
| 2023年6月21日 23:28 | ||
| 2022年11月2日 10:44 | ||
| 2022年2月20日 17:05 | ||
| 2021年8月18日 20:12 | ||
| 2021年8月3日 19:38 | ||
| 2021年2月15日 21:49 | ||
| 2020年11月18日 16:31 | ||
| 2020年10月10日 21:31 | ||
| 2020年10月5日 16:35 |
Cクラスステーションワゴンの中古車 (全4モデル/587物件)
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Cクラスワゴン C180 ローレウス エディション サンルーフ レーダーセーフティPKG
- 支払総額
- 180.0万円
- 車両価格
- 170.0万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 5.5万km
-
Cクラスワゴン C180 アバンギャルド ・レーダーセーフティPKG・後期モデル・禁
- 支払総額
- 248.5万円
- 車両価格
- 228.0万円
- 諸費用
- 20.5万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 1.6万km
-
Cクラスワゴン C250 ブルーエフィシェンシー アバンギャルド 黒革 純正18AW ナビ TV バックカメラ
- 支払総額
- 60.0万円
- 車両価格
- 48.0万円
- 諸費用
- 12.0万円
- 年式
- 2012年
- 走行距離
- 10.8万km
-
Cクラスワゴン C200 アバンギャルド (ISG搭載モデル) MP202301 ワンオーナー 360°カメラ
- 支払総額
- 483.4万円
- 車両価格
- 468.0万円
- 諸費用
- 15.4万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 3.1万km
-
Cクラスワゴン C200 スポーツ 本革仕様 8型フルセグナビ・TV・CD・DVD・BT-A・バッ
- 支払総額
- 111.4万円
- 車両価格
- 95.0万円
- 諸費用
- 16.4万円
- 年式
- 2014年
- 走行距離
- 10.7万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
28〜898万円
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39〜949万円
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46〜2040万円
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39〜569万円
-
25〜960万円
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59〜1042万円
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89〜1286万円
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96〜690万円
-
82〜572万円
自動車(本体)
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