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メルセデス・ベンツ Cクラス ステーションワゴン 2014年モデル C180 STATIONWAGON Laureus Edition(2017年7月25日発売)レビュー・評価
Cクラス ステーションワゴン 2014年モデル C180 STATIONWAGON Laureus Edition
217
Cクラス ステーションワゴンの新車
新車価格: 540 万円 2017年7月25日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2014年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.46 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.64 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.22 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.34 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.26 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.02 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.00 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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自動車(本体) > メルセデス・ベンツ > Cクラス ステーションワゴン 2014年モデル > C180 STATIONWAGON Laureus Edition
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2019年4月5日 16:11 [1214252-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
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||
|---|---|---|
夜間の空いているバイパス4割、首都高6割の走行時燃費 |
C180 STATIONWAGON Laureus Editionを2018年第一四半期に購入しました。2019年第一四半期にAMG C43 sedan に代替したので1年乗った評価をします。
なお、社用車で使用しているクラウンアスリート2リッターターボ(先代型)との比較評価が一部に存在します。
【エクステリア】
AMGラインが装備されており、ホイールは18インチの5スポークでリア周りもディフューザー調のボディ同色のバンパーが装着されているため、派手ではないが引き締まった印象を感じます。ワゴンにはパノラミックスライディングルーフも装備されるため、選択するボディ色によってはツートーンカラーとなりラグジュアリーさを引き立てる見た目になっています。
【インテリア】
Cクラスの下位グレードではありますが、そうは思えない程しっかりとした内装に思えます。具体的は、サイドパネルはヘアライン入ったのアルミパネルでダッシュボードはソフトパッド。シートは合皮ですが質感は高く、センターコンソールはピアノブラック仕様で艶があり高級感があります。ハンドルは左右の握りの部分がディンプルレザーで滑りにくく加工されており、フラットボトム形状と相まってスポーティな印象を受けます。
パノラミックスライディングルーフのガラス天井は後席まで届いているため、後部座席に乗車する人も開放感を感じることができます。
【エンジン性能】
1.6リッターターボで156馬力、250ニュートンのトルクを発揮するエンジンは、バイパス等を含む一般道を走行する日常使いにおいて力不足を感じる事はまず無い優れたエンジンです。特に最大トルクを1200回転から発揮できるためターボ特有のラグもほとんど目立たず、一般道を走る限りにおいては発進時だけでなく50キロから60キロ程度の合流や加速も不足なくこなします。ターボラグを感じさせない調整の仕方はクラウンより上です。
普段使いの日常使いの足としては十分な実力を持っていますが、しかし高速道路特に首都高速の様な加減速が多く実勢速度の高い道を走る場合には小排気量の限界を感じます。首都高の様に右側車線からの合流や4車線あるジャンクションでの車線変更、短距離での追い越しや加速車線の殆ど無い進入路からの進入等をしなければならない場合には、継続した瞬発力が必要になり明らかに役者不足になります。
とはいえ高速におけるマイナスポイントはその部分だけで、一度速度に乗ってしまえば高速域での巡航は素晴らしい安定性により何のストレスもなく乗っていられます。
【走行性能】
最小回転半径5.1mというコンパクトカー並の小回りの良さは取り回しに決定的なアドバンテージを与えますし、FRによる操作性の良さは運転の不安感を感じさせないものです。ディストロニックによるクルーズコントロールも実用的で、車線維持機能は長距離走行時の負担を減らしてくれます。
【乗り心地】
18インチのランフラットタイヤにもかかわらず、段差を超えたときには感じがちな腹に響くような突き上げ感はこの車では感じません。ランフラットタイヤとバネサスの乗り心地が悪いと言う評価を比較的目にしますが、高速走行時の安定性とのバランスを考えればむしろ好ましい引き締まり具合と感じます。エアサス仕様のC200に比べればタイヤからの入力の緩和具合が一段低いことは事実ですが、エアサス特有のふわふわした乗り心地が苦手な人にとっては不満が出る乗り味ではないと思います。逆にやわらかい足回りを好む方はエアサスを選択しなければ満足できないでしょう。
【燃費】
1年で約1万キロ走行し、車両表示での実燃費は9.8キロ程なので、1.6リッターという排気量から受ける印象からすると余り低燃費な車ではありません。
とはいえ、首都圏都市部住まいで一般道と首都高の走行割合が半々程度の使用実態では明確に不満が出るほどではありません。
ちなみに私はアイドリングストップ機能は常時オフにしていますが、ストップ・アンド・ゴーの多い一般道の燃費は体感で8-9キロ位で、流れの滞っていない首都高の場合は12-13キロ位の体感です。都市高速ではない高速道路であればもっと燃費は伸びるでしょう。
【価格】
車両本体価格540万円で乗り出し600万円という価格は決してアフォーダブルとは言えませんが、同価格帯のトヨタ・クラウン(先代型)と比べると私には遥かにドライバーズカーとしての満足度や安心感が高く感じられます。
【総評】
首都高を頻繁に利用する環境のため、パワーと瞬発力を求めてAMG C43に乗り換えましたが、一般道主体の使い方であれば買い替えることは無かったと断言出来る程満足度の高い車でした。
マイナスポイントは首都高での瞬発力不足のみのため、満足度は95%です。
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2018年8月12日 03:46 [1149775-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 1 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
W204(C200ステーションワゴン アバンギャルド)からW205(C180ステーションワゴン ローレウスエディション)に乗り換えた感想です。
【エアコンの操作性】
センターコンソール、特にエアコンですが以前のダイヤル式の方が視線移動しなくても操作できたので安全でした。今のはたくさん並んでいるボタンから選ばなければならず、視線移動しなければ操作できません。これは安全性に影響することもあり、かなりのストレスですね。
【乗り心地】
ボディがアルミ化したことに伴い軽量化したのにサンルーフが重いため「頭でっかち」になったせいか前後のピッチが大きく、乗り心地はかなり悪くなりました。
またランフラットタイヤは最悪。なぜメルセデスベンツジャパンはこれを選ぶのか理解できません。
【タイヤと路面の設置感】
W204の高速コーナーでの路面に吸い付くような感じが好きでしたが、W205ではランフラットタイヤとの相性が悪いのか、ゴツゴツしているのでコーナーを楽しめません。
【トランスミッションと動力性能】
9速ATは秀逸ですがW204と比べるとパワー不足と感じます。1800ccから1600ccになったんだなあと感じてしまいます。
【スタイリング及びインテリアデザイン】
毎日見てても飽きません。惚れ惚れします。秀逸だと思います。
【アダプティブクルーズコントロール】
とても安全です。高速道路に限れば少々の居眠り運転でも大丈夫ではないかと思われるぐらいです。
【燃費】
少し良くなったような気がします。
【ナビゲーション】
ちょっとおバカになりました。
【メルセデスmeコネクト】
アンドロイドの最新スマホですが全く使えません。
iPhoneユーザーなら使えるのかな?
当然、この機能込みで高い買い物をしたのですから、まともに使えるようになってから使用期限のスタートとしてほしいですね。
今のままではアプリとしては最悪ですのでメルセデスベンツジャパンさん、検討してください。
【総論】
スタイリングと最新の安全装備に惹かれて買い替えましたので、ここはW205の圧勝ですね。
ただし「走る、曲がる、止まる、各種ボタン等の操作性」という五感に感じる、車としての基本的性能は私はW204の方が好みです。それだけW204は名車だったのだと思います。
お金に余裕ができたらランフラットタイヤを普通のラジアルタイヤに履き替えます。おそらくこれで不満の半分は解消されると思います。
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