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『ゴルフバリアントを凌駕するモデルに進化』 プジョー 308SW 2014年モデル 10年寝たろうさんのレビュー・評価
308SW 2014年モデル
131
308SWの新車
新車価格: 303〜390 万円 2014年11月5日発売〜2022年4月販売終了
中古車価格: 35〜270 万円 (62物件) 308SW 2014年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > プジョー > 308SW 2014年モデル > Allure BlueHDi
2024年4月22日 01:01 [1117474-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
2024.4追記
すでに新型308となり、本モデルは旧型となりました。
しかしとても良くできたモデルで、ゴルフ7と比べても遜色無い出来の良さは、これからこの旧モデルを手にするのも価格と程度によっては十分にアリだと考えますが、下にも書いた通り、アクティブクルーズコントロールが削除された中期バージョンなどがありますので、中古をこれから購入される方は仕様をよく確認して、アクティブクルーズコントロールが未装備の車両を買わないように注意が必要です。
1日試乗させてもらい、さらに最新の1.5Lディーゼルも試させてもらいました。
走りの良さや、乗り心地の良さ、ゆとりのトルク感、ワゴンの高い積載性とクルマの基本性能ではゴルフバリアントを超えたと言っても良いですね。
昨年のマイナーチェンジで残念だと指摘した点はすべて2019モデルでは改良されて出てきました。
2018モデルとの比較で改良点を書きます。
【復活したACC】
ゼロからから追従する一般的なACCに改良された上、標準装備となりました。
マイナー前は前車に追従しないクラシカルなクルーズコントロールしか装備されていませんでした。
これはイマドキ当然の改良点ですね。
【やっとスマホに対応】
フォルクスワーゲンゴルフもルノーメガーヌもこのクラスの最新モデルはすべてスマホのミラーリングに標準対応しています。
この308は昨年のマイナーチェンジで欧州仕様はcarplayをはじめ三つのミラーリング技術に対応したのに、日本仕様では、高価なオプションで使い勝手の悪いパナソニックのナビを売りたかったのか?この機能が削除されていました。
今回は全モデルでスマホ対応しており、最新のiOS12だとcarplayでイマイチ残念は純正のmapではなく、Google mapをセンターディスプレイに表示させて実用レベルのナビとしてスマホが機能させることが出来、パナソニックナビのオプション購入は不要となりました。
【復活したパドルシフト】
はAllureという基本グレードにもパドルシフトが標準装備となり、初期モデルと同等になりました。
積極的にクルマを走らせようとすると、便利なものですが前回のマイナーチェンジで廃止されていました。
しかもアイシンAGの設計した最新のトルコン8速ATとの組み合わせとなり、もはやゴルフの7速DSGをすべての面で凌駕してしまいました。
【まとめ】
もともと現行308はヨーロッパのカーオブザイヤーとったほどの出来の良い車です。
基本はとても良い車ですが、日本仕様のマイナーチェンジは見た目にとどまり、いくつもの問題点を残した2018モデルとなっていましたが、その問題点を全てクリアした2019モデルとなって昨年行われた本国でのマイナーチェンジの内容が、日本仕様にもやっと全てが反映されました。
もはや走行性能、機能、居住性、積載性の全ての面でゴルフバリアントを凌ぐモデルに正常進化しました。
また、マイナーチェンジ後のモデルは有償でスマホ対応が出来るようになっていますので、すでに購入したユーザーに対する配慮もあるメーカーですね。
今後はゴルフバリアントにもディーゼルが加わるようですが、個人的な意見ではありますが、もはやコルフバリアンントはこの308SWの2019モデルに対して優位性はほとんど無くなってしまいました。
少ないとはいえ輸入車のありがちなマイナートラブルの可能性は否定できませんが、Cセグメントのスタイリッシュでかつ実用性の高いワゴンとしておすすめのモデルです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった79人(再レビュー後:8人)
2018年12月28日 12:49 [1117474-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
1日試乗させてもらい、さらに最新の1.5Lディーゼルも試させてもらいました。
走りの良さや、乗り心地の良さ、ゆとりのトルク感、ワゴンの高い積載性とクルマの基本性能ではゴルフバリアントを超えたと言っても良いですね。
昨年のマイナーチェンジで残念だと指摘した点はすべて2019モデルでは改良されて出てきました。
2018モデルとの比較で改良点を書きます。
【復活したACC】
ゼロからから追従する一般的なACCに改良された上、標準装備となりました。
マイナー前は前車に追従しないクラシカルなクルーズコントロールしか装備されていませんでした。
これはイマドキ当然の改良点ですね。
【やっとスマホに対応】
フォルクスワーゲンゴルフもルノーメガーヌもこのクラスの最新モデルはすべてスマホのミラーリングに標準対応しています。
この308は昨年のマイナーチェンジで欧州仕様はcarplayをはじめ三つのミラーリング技術に対応したのに、日本仕様では、高価なオプションで使い勝手の悪いパナソニックのナビを売りたかったのか?この機能が削除されていました。
今回は全モデルでスマホ対応しており、最新のiOS12だとcarplayでイマイチ残念は純正のmapではなく、Google mapをセンターディスプレイに表示させて実用レベルのナビとしてスマホが機能させることが出来、パナソニックナビのオプション購入は不要となりました。
【復活したパドルシフト】
はAllureという基本グレードにもパドルシフトが標準装備となり、初期モデルと同等になりました。
積極的にクルマを走らせようとすると、便利なものですが前回のマイナーチェンジで廃止されていました。
しかもアイシンAGの設計した最新のトルコン8速ATとの組み合わせとなり、もはやゴルフの7速DSGをすべての面で凌駕してしまいました。
【まとめ】
もともと現行308はヨーロッパのカーオブザイヤーとったほどの出来の良い車です。
基本はとても良い車ですが、日本仕様のマイナーチェンジは見た目にとどまり、いくつもの問題点を残した2018モデルとなっていましたが、その問題点を全てクリアした2019モデルとなって昨年行われた本国でのマイナーチェンジの内容が、日本仕様にもやっと全てが反映されました。
もはや走行性能、機能、居住性、積載性の全ての面でゴルフバリアントを凌ぐモデルに正常進化しました。
また、マイナーチェンジ後のモデルは有償でスマホ対応が出来るようになっていますので、すでに購入したユーザーに対する配慮もあるメーカーですね。
今後はゴルフバリアントにもディーゼルが加わるようですが、個人的な意見ではありますが、もはやコルフバリアンントはこの308SWの2019モデルに対して優位性はほとんど無くなってしまいました。
少ないとはいえ輸入車のありがちなマイナートラブルの可能性は否定できませんが、Cセグメントのスタイリッシュでかつ実用性の高いワゴンとしておすすめのモデルです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった42人
2018年4月3日 12:54 [1117474-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
1日試乗させてもらったので、走りの良さや、乗り心地の良さ、ゆとりのトルク感、ワゴンの高い積載性とクルマの基本性能ではゴルフバリアントを超えたと言っても良いくらいです。
あえてこのクルマのマイナーチェンジで本来なら改善されるべき内容が落とされたことについて書きます。
【消滅したACC】
マイナー前は機能的不充分だったもののACC(アクティブクルーズコントロール)が全モデル標準装備でした。
そして欧州仕様ではマイナーチェンジでプジョーで始めて停止までのACCに進化しているようです。
日本仕様にも当然進化したACCを標準装備と思いきや、イマドキCセグメントでACC廃止とはあり得ない話ですね。
日本のユーザーを馬鹿にしているのでしょうか?
【未だにスマホに未対応】
フォルクスワーゲンゴルフもルノーメガーヌもこのクラスの最新モデルはすべてスマホのミラーリングに標準対応しています。
この308はマイナーチェンジで欧州仕様はcarplayをはじめ三つのミラーリング技術に対応したのに、日本仕様では、高価なオプションで使い勝手の悪いパナソニックのナビをいつまで売るつもりなのでしょうか?????
ナビが欲しい客に売るのは自由ですが、なぜ他社のようにスマホ対応をしないのか?
欧州では対応しているのに、イマドキ携帯電話とオーディオのみ接続可能などと、マイナーチェンジして、このお粗末なスマホ対応は到底理解不可能です。
【消えたパドルシフト】
いままではAllureという基本グレードにもパドルシフトが標準でした。
積極的にクルマを走らせようとすると、便利なものですがマイナーチェンジで廃止されました。
特にディーゼルではAllureグレードの1.6Lがベストバランスなので残念なところです。
ドライバーズスポーツパックというエンジン音のお遊び機能はAllureグレードには不要ですが、パドルシフトは残してほしかったですね。
【まとめ】
現行308はヨーロッパのカーオブザイヤーとったほどの出来の良い車です。
基本はとても良い車です。
発売後3年が経過して、本国ではマイナーチェンジをしたわけですが、日本仕様で欠落したACCとスマホ対応機能は本国には用意されており、パドルシフトも付くならば10万程度値上げしても良いからこれらの機能を外さないでほしかったですね。
特にACCとスマホのミラーリングは今後のモデルは勿論、マイナーチェンジ後の販売済みモデルにも対応したほうが良いと感じますね。
良くチェックしない購入者から、こんな事も今時の新車でできないなんて有り得ない!!と思われますよ!!
やっと普通に薦められるクルマになったのに、イマドキのクルマに必須な、このような重要な機能が欠落していてはダメですね。
総合評価が星3つなのは、イマドキのこのクラスのクルマには必須な重要装備の欠落によるものです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった29人
2018年4月3日 12:40 [1117474-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
1日試乗させてもらったので、走りの良さや、乗り心地の良さ、ゆとりのトルク感、ワゴンの高い積載性とクルマの基本性能ではゴルフバリアントを超えたと言っても良いくらいです。
あえてこのクルマのマイナーチェンジで本来なら改善されるべき内容が落とされたことについて書きます。
【消滅したACC】
マイナー前は機能的不充分だったもののACC(アクティブクルーズコントロール)が全モデル標準装備でした。
そして欧州仕様ではプジョーで始めて停止までのACCに進化しています。
日本仕様にも当然進化したACCを標準装備と思いきや、イマドキCセグメントでACC廃止とはあり得ない話ですね。
日本のユーザーを馬鹿にしているのでしょうか?
【未だにスマホに未対応】
フォルクスワーゲンゴルフもルノーメガーヌもこのクラスの最新モデルはすべてスマホのミラーリングに標準対応しています。
この308はマイナーチェンジで欧州仕様はcarplayをはじめ三つのミラーリング技術に対応したのに、日本仕様では、高価なオプションで使い勝手の悪いパナソニックのナビをいつまで売るつもりなのでしょうか?????
ナビが欲しい客に売るのは自由ですが、なぜ他社のようにスマホ対応をしないのか?
欧州では対応しているのに、イマドキ携帯電話とオーディオのみ接続可能などと、このお粗末な対応は到底理解不可能です。
【消えたパドルシフト】
いままではAllureという基本グレードにもパドルシフトが標準でした。
積極的にクルマを走らせようとすると、便利なものですがマイナーチェンジで廃止されました。
特にディーゼルではAllureグレードの1.6Lがベストバランスなので残念なところです。
ドライバーズスポーツパックというエンジン音のお遊び機能はAllureグレードには不要ですが。
【まとめ】
現行308はヨーロッパのカーオブザイヤーをとりましたし、とても出来の良い車ですが、何故かセールス的には思ったほどではないようです。
そこで本国ではマイナーチェンジをしたわけですが、日本仕様で欠落したACCとスマホ対応機能は本国には用意されており、パドルシフトも付くならば10万程度値上げしても良いからこれらの機能を外さないでほしかったですね。
特にACCとスマホのミラーリングは今後のモデルは勿論、マイナーチェンジ後の販売済みモデルにも対応したほうが良いと感じますね。
やっと普通に薦められるクルマになったのに、イマドキのクルマに必須な、このような重要な機能が欠落していてはダメですね。
インテリアの評価と総合評価が星3つなのは、重要装備の欠落によるものです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった0人
「308SW 2014年モデル」の新着レビュー
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|---|---|---|
| 2024年4月22日 01:01 | ||
| 2022年8月11日 11:12 | ||
| 2022年7月29日 16:06 | ||
| 2022年7月5日 13:29 | ||
| 2022年1月5日 20:49 | ||
| 2021年10月16日 21:12 | ||
| 2021年7月26日 19:18 | ||
| 2021年7月14日 20:52 | ||
| 2021年3月18日 16:20 | ||
| 2021年3月14日 23:27 |
308SWの中古車 (全3モデル/109物件)
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308SW GT ブルーHDi ディーゼルターボ パノラマガラスルーフ 純正ナビ ACC BSM
- 支払総額
- 158.0万円
- 車両価格
- 147.8万円
- 諸費用
- 10.2万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 5.5万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
33〜780万円
-
35〜481万円
-
29〜578万円
-
38〜625万円
-
32〜628万円
-
47〜768万円
-
55〜386万円
-
27〜468万円
-
45〜578万円
自動車(本体)
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