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プジョー 308SW 2014年モデル Allure BlueHDi(2018年12月17日発売)レビュー・評価
308SW 2014年モデル Allure BlueHDi
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308SWの新車
新車価格: 335 万円 2018年12月17日発売 (新車販売終了)
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.65 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.17 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.60 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.52 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.50 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.19 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.37 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > プジョー > 308SW 2014年モデル > Allure BlueHDi
2024年4月22日 01:01 [1117474-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
2024.4追記
すでに新型308となり、本モデルは旧型となりました。
しかしとても良くできたモデルで、ゴルフ7と比べても遜色無い出来の良さは、これからこの旧モデルを手にするのも価格と程度によっては十分にアリだと考えますが、下にも書いた通り、アクティブクルーズコントロールが削除された中期バージョンなどがありますので、中古をこれから購入される方は仕様をよく確認して、アクティブクルーズコントロールが未装備の車両を買わないように注意が必要です。
1日試乗させてもらい、さらに最新の1.5Lディーゼルも試させてもらいました。
走りの良さや、乗り心地の良さ、ゆとりのトルク感、ワゴンの高い積載性とクルマの基本性能ではゴルフバリアントを超えたと言っても良いですね。
昨年のマイナーチェンジで残念だと指摘した点はすべて2019モデルでは改良されて出てきました。
2018モデルとの比較で改良点を書きます。
【復活したACC】
ゼロからから追従する一般的なACCに改良された上、標準装備となりました。
マイナー前は前車に追従しないクラシカルなクルーズコントロールしか装備されていませんでした。
これはイマドキ当然の改良点ですね。
【やっとスマホに対応】
フォルクスワーゲンゴルフもルノーメガーヌもこのクラスの最新モデルはすべてスマホのミラーリングに標準対応しています。
この308は昨年のマイナーチェンジで欧州仕様はcarplayをはじめ三つのミラーリング技術に対応したのに、日本仕様では、高価なオプションで使い勝手の悪いパナソニックのナビを売りたかったのか?この機能が削除されていました。
今回は全モデルでスマホ対応しており、最新のiOS12だとcarplayでイマイチ残念は純正のmapではなく、Google mapをセンターディスプレイに表示させて実用レベルのナビとしてスマホが機能させることが出来、パナソニックナビのオプション購入は不要となりました。
【復活したパドルシフト】
はAllureという基本グレードにもパドルシフトが標準装備となり、初期モデルと同等になりました。
積極的にクルマを走らせようとすると、便利なものですが前回のマイナーチェンジで廃止されていました。
しかもアイシンAGの設計した最新のトルコン8速ATとの組み合わせとなり、もはやゴルフの7速DSGをすべての面で凌駕してしまいました。
【まとめ】
もともと現行308はヨーロッパのカーオブザイヤーとったほどの出来の良い車です。
基本はとても良い車ですが、日本仕様のマイナーチェンジは見た目にとどまり、いくつもの問題点を残した2018モデルとなっていましたが、その問題点を全てクリアした2019モデルとなって昨年行われた本国でのマイナーチェンジの内容が、日本仕様にもやっと全てが反映されました。
もはや走行性能、機能、居住性、積載性の全ての面でゴルフバリアントを凌ぐモデルに正常進化しました。
また、マイナーチェンジ後のモデルは有償でスマホ対応が出来るようになっていますので、すでに購入したユーザーに対する配慮もあるメーカーですね。
今後はゴルフバリアントにもディーゼルが加わるようですが、個人的な意見ではありますが、もはやコルフバリアンントはこの308SWの2019モデルに対して優位性はほとんど無くなってしまいました。
少ないとはいえ輸入車のありがちなマイナートラブルの可能性は否定できませんが、Cセグメントのスタイリッシュでかつ実用性の高いワゴンとしておすすめのモデルです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった79人(再レビュー後:8人)
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4
高山正寛 さん
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