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プジョー 308SW 2014年モデル Premium(2014年11月5日発売)レビュー・評価
308SW 2014年モデル Premium
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308SWの新車
新車価格: 305 万円 2014年11月5日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 49〜67 万円 (3物件) 308SW 2014年モデル Premiumの中古車を見る
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.65 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.17 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.60 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.52 | 4.18 | -位 |
| 乗り心地 |
4.50 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.19 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.37 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > プジョー > 308SW 2014年モデル > Premium
2015年9月24日 17:48 [860903-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
シンプルで美しいデザインだと思います。
【インテリア】
こちらも無駄なものを排除し、非常にシンプル。
日本車のようにコテコテ付いていない点は、ドライブに集中できる空間に貢献している。
【エンジン性能】
なめらかな加速と十分なパワー。
ただし、golf7の方がダイレクトでライナーなレスポンスを感じた。
【走行性能】
208、2008を乗った後に乗ったので予想を裏切り、スポーティーで固め。
これはこれで運転していて非常に楽しい。
【乗り心地】
運転席は長時間乗っていても疲れないと思います。
シートの出来が良いと思います。
シートに関しては個人的な感想ですが
Volvo V40 > 308 > golf7
でした。
【燃費】
-
【価格】
golf7と比べると割高かなと。攻めて同じになれば。
【総評】
golfライクと言われますが、真面目なgolfとは異なり、デザインや走りの味付けに遊びの哲学を感じる車でした。
ファミリーがいなかったら買っていたと思います。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった8人
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自動車(本体) > プジョー > 308SW 2014年モデル > Premium
プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2014年12月31日 00:29 [783361-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
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プジョー308SWがフルモデルチェンジを受けた。最近のプジョー車はモデルを重ねるごとに306、307、308という形で数字が増えてきたが、今回は数字は308のままでフルモデルチェンジされて308SWの新型車が登場した。
プジョー308SWには、プジョー・シトロエン・ジャポンが箱根で開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。乗ったのはベースグレードのプレミアムで、上級グレードのシエロに比べると、サンルーフ、ルーフレーン、ラゲッジフックレールなどの装備に違いがある。
新型308シリーズは全体にボディが小さくなった。308SWに限っていうと、全長だけは70mm延長されているが、全幅は15mm狭く、全高は85mmも低くなっている。ホイールベースは20mm延長され、後席の居住空間が拡大されるとともにラゲッジスペースの容量は37L増えて610Lになった。これまで以上に合理性が徹底されたパッケージングと言っていい。
このようにボディの大きさが変わったのは新しいプラットホームを採用したからだ。シトロエンのC4ピカソなどと共通の柔軟性に富んだ新プラットホームを採用することで、308と明確な作り分けのされた308SWが作られている。
外観デザインはステーションワゴンらしい伸び伸びとしたもので、上級グレードのシエロにはルーフレールが装備されてワゴンらしさを強調する仕様となる。フロントにフルLEDのヘッドライトを採用したのはクラス初である。
運転席に座ると小径のステアリングホイールとその上から見る形になるメーターパネルのデザインが独特の個性を表現している。これは208や2008などにも採用されていたプジョーの最新インパネデザインである。
私の体型だと、最適の運転姿勢を取るとメーターの一部がステアリングホイールの陰に隠れてしまうので、個人的にはあまり好きな仕様ではないが、プジョーの個性であるのは間違いない。
ドライバー側にやや傾けられたタッチスクリーンはショートカットボタンを設定して使い勝手を向上させている。全体にスイッチ類を減らしたモダンなデザインとしたのも特徴だ。
搭載エンジンは直列3気筒1.2Lの直噴ターボ仕様で、これに第三世代になった電子制御6速ATが組み合わされている。直噴ターボ仕様とはいえDセグメントのボディに対して1.2Lの排気量でどうかと思ったが、これが意外なくらいに良く走った。
動力性能は130ps/230N・mの実力だから、2.0L級のエンジンかそれ以上の性能である。1320kgの車両重量に負けない動力性能といっていい。6速ATもスムーズな変速フィールを示し、とても滑らかな走りが可能。スポーツモードを選択して走ればアクセルワークに対するレスポンスが良くなるほか、ステアリングの手応えも増して一段と軽快な走りが楽しめる。
パワートレーン以上に好感が持てたのは足回りだ。プジョーらしい乗り心地に優れて懐の深さを感じさせる足回りは正に秀逸で、箱根のワインディングロードを気持ち良く走らせることができた。ショックアブソーバーの内製にこだわるプジョーならではの乗り味で、この味付けは日本車ではどうにもまねのできない部分である。
308SWは308に比べてホイールベースが長いので、それが一段と優れた乗り心地につながっている部分があると思う。
新型プジョー308SWには、アクティブクルーズコントロールやディスタンスアラート、エマージェンシーブレーキサポートなどの運転支援装備が採用された。
ただ、これは上級グレードのシエロのみの設定で、プレミアムには設定がない。しかもクルコンが全車速対応ではなく、ブレーキサポートも停止までは制御しないなど、仕様についてはやや物足りない部分もあるのが実情である。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった10人(再レビュー後:10人)
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308SW GT ブルーHDi ディーゼルターボ パノラマガラスルーフ 純正ナビ ACC BSM
- 支払総額
- 158.0万円
- 車両価格
- 147.8万円
- 諸費用
- 10.2万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 5.5万km
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4
高山正寛 さん
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