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プジョー 308HB 2014年モデル ROADTRIP BlueHDi(2020年10月14日発売)レビュー・評価
308HB 2014年モデル ROADTRIP BlueHDi
103
308HBの新車
新車価格: 329 万円 2020年10月14日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2014年モデルの情報です
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.42 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.05 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.82 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.63 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.47 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.25 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.38 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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よく投稿するカテゴリ
2021年7月10日 14:21 [1471411-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
4月から308HBに乗っています。約3か月が経ち、1,500km走りました。
前車はSJフォレスター(6年保有)です。フォレスターの前は、BLB4に約9年
乗っていました。その前は、トヨタ2車種、ホンダ2車種です。
フォレスター以外は、ほとんどがセダン系です。
スバル以外はFF車です。
【エクステリア】
308HBのシンプルなデザインが気に入りました。
この車を選んだ人のほとんどは、エクステリアに惹かれたんだと思います。
最初はシンプルなデザインと思いましたが、意外と力強くもあり、
バランスよく、きれいで、本当によくできた造形だと思います。
【インテリア】
インテリアもシンプルで、快適です。
エアコン、オーディオ、設定類が殆どタッチパネルに集約されていて、
物理的な操作ボタンが断捨離されています。
このすっきり感、とてもいいです。
頻度が高い操作(ハザード、デフォグなど)だけは、横並びでさりげなくボタンが
配置されていて、すぐに操作できます。
手触りのいい小さいハンドル、ハンドル周りの操作類、硬めでしっかり
支えてくれるシート、クーペ空間のような収まりの良さ、それぞれが相まって、
運転している、という感覚をもたらしてくれます。
これがi-cockpitというのか、車に対する作り手の思いを感じます。
室内空間はクーペ車に近く、後席は狭いです。我が家的には、2人乗車なので
問題になりません。
トランクは意外に広いです。2人乗車+荷物、このサイズで十分です。
オーディオは、低音が結構強いです。あまり自分の好みの音ではありません。
余談ですが、
これまでで最高のサウンドは、セリカのスーパーライブサウンドシステムでした。
フォレスターのHarmanKardonは音のすっきり感、メリハリとか
もうひとつという感じでした。
家内が以前マツダの車に乗っていたのですが、マツダは標準のオーディオでも
音質が良かったです。
最近はどうもしっくりこないです。自分の音の好みがマイナーなんでしょう。
【エンジン性能】&【走行性能】
初めてのディーゼル車です。
走り出しの時、高速の追い越し時の加速する時とか、ディーゼル音が
多少しますが、流れに乗っているときは、車内はかなり静かです。
車外では、ディーゼルとすぐ判る音がするので、全てで上質な感じを
求めたい方は、ガソリン車の方がいいかもしれません。
この車体で300Nのトルク、8速ATとの組み合わせがいいのか、
非常になめらかに走ってくれます。
普通の運転では、1,500から2,000回転くらいの間で、
シフトアップダウンを繰り返しています。
シフトの変速ショックはまるでありません。
ハンドルが小さいので、ワインディングが楽しくなります。
車線変更も安定しています。
【乗り心地】
とてもいいです。
振動は抑えられており、高速道など継ぎ目がどう伝わるか
楽しみになる時もあります。
ただ一般道の荒れたアスファルトではそれなりに振動が伝わってきます。
揺れの収まりもとてもいいです。フォレスターだと、”いつまで揺れてるの?”
と思う時がありますが、同じ道路を走行しても明らかに乗り心地は上質です。
フォレスターとは車格が違うから当然ですが、乗り心地の良さはフランス車の
猫足だからか、それとも今時の平らな車は皆そうなのかはよくわかりませんが、
シートのしっかり感も相まって、運転していてとても快適です。
【燃費】
納車後、満タン給油した時、走行可能距離1,200kmと出ました。
燃料タンク52L、カタログ燃費23km/L、なので、確かに、1,200kmです。
で、ほぼ3か月経ちました。走行距離1,500km。モードはノーマル。
近隣、富士山周辺、伊豆周辺(ワインディング+アップダウン)など様々、
バイパス4、高速3、一般道3で、平均燃費が26km/Lです。びっくりです。
軽自動車、ハイブリッド車並みです。しかも軽油です。
ちなみに、前車でも同じルートを何回か走ったことがあるのですが、
フォレスターで15km/L、BLB4は13km/Lくらいです。
【価格】
フォレスター、6年経っても下取り価格結構良かったです。
SUVで良かったと思いました。
それがなかったとして、日本車でオプション付けて300万円ほどの車と
十分比較できる車だと思います。ただ、維持費は不明です。
【総評】
前車フォレスターは、BLB4からのスバル繋がりでした。
山登りをするので山に合うと思い人気のSUVフォレスターを選びました。
山登りに行くと言っても、当然ですが車で行けるのは登山口駐車場までで、
ほとんど舗装路で行けます。
駐車場まで未舗装(長くて数km)というのは、私が行ったことのある範囲では、
八ヶ岳のいくつかの登山口駐車場位です。
これまでの総走行距離の99.9%以上が舗装路でした。
未舗装路でのフォレスターの走りは頼りになりました。視点が高く
路面状況が良く見え、凸凹ある路面の走るルートがイメージでき、
最低地上高、フロントのアプローチアングルなどの車体の作りのおかげで、
底を擦ることもなく安心して走れました。
ぬかるんでいるときは、AWDがさらに頼りになりました。
ですが、それらは、私の場合、総走行距離の0.1%です。
日常使用も含めて、購入当初より気になっていたのが、フォレスターの
乗り心地でした。
下取り価格がまだまだ良さそうという事が判ったので、乗り換えを考え始め、
猫足と言われるプジョー車を見に行き、308HBのデザインにやられました。
試乗してB4に似た印象を得ました。自分が求めていたのはこれ(この系統)なんだと
改めて思いました。
とにかく、快適で満足です。再び自分に合った車に戻れたと思っています。
コロナ禍の中、県外への遠出はできませんが、いずれ308に乗って
山に向かう予定です。
走り良し、燃費良し、道中のドライブも良し、楽しみです。
ちなみに、BLB4は廃車ではなく、子供が乗っていて、15年になっています。
BLB4、一般道も含めたAWDの走りは素晴らしく、308が肉薄、
甲乙つけがたいという感じです。
参考になった6人
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308の中古車 (全3モデル/239物件)
-
308 アリュール ブルーHDi ディーゼルターボ Applecarplay 純正ディスプレイオーディオ
- 支払総額
- 90.1万円
- 車両価格
- 77.7万円
- 諸費用
- 12.4万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 6.2万km
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