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プジョー 308HB 2014年モデル GT Line(2015年7月10日発売)レビュー・評価
308HB 2014年モデル GT Line
104
308HBの新車
新車価格: 314 万円 2015年7月10日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 63〜219 万円 (21物件) 308HB 2014年モデル GT Lineの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2014年モデルの情報です
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.42 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.05 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.82 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.63 | 4.18 | -位 |
| 乗り心地 |
4.47 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.25 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.38 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > プジョー > 308HB 2014年モデル > GT Line
よく投稿するカテゴリ
2018年9月13日 15:55 [1158080-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
気に入っているところなので、文句はありません。
ただ、ドアノブのセンサーがイマイチでロック解除に
手間取ることがあるのが玉に瑕。
センサー交換を2度ほどしましたが改善せず。
良くも悪くもフランス車ということで。
【インテリア】
インテリアのデザインは気に入っています。
ただ、コントロールパネルは、左ハンドル車用の配置なので
多く使う機能が届きにくいところに配置されていること、
無理やりPanasonicのナビを入れているせいか、ナビの音声が
不自然に入ってきたり、ナビ自身の操作感も悪いです。
【エンジン性能】
購入当初は低回転のトルク不足が顕著に感じられました。
モタモタした感じであれ?っという感じ。
アクセル踏んでからワンテンポ遅れて加速するので、高速道路の
合流の時は、一つ下のギアで加速するように心がけてます。
この車の前に乗っていたのが207のMTだったので余計に
そう感じるのかもしれません。
【走行性能】
足回りはさすがpeugeot の面目躍如というところ。
乗っていて楽しくなります。
【乗り心地】
18インチのタイヤにしては乗り心地は悪くないです。
【燃費】
今の所平均して13〜14Km/L 程度走っているのでぼちぼちかなと
【価格】
評価なし
【総評】
207の調子が悪くなり買い替えたのですが、全般的に満足しています。
悪いところも含めて楽しんで乗っています。
参考になった3人
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自動車(本体) > プジョー > 308HB 2014年モデル > GT Line
よく投稿するカテゴリ
2018年8月11日 15:13 [1149632-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】 フランス車らしく綺麗にまとまっており、飽きのこないデザインです。
【インテリア】 小径ステアリングがとても良い、内装も他メーカーより好みです。
【エンジン性能】 1.2Lとは思えないパワー、この感覚は乗ってみた方でないとわからないと思います。
【走行性能】 エンジンに続き、足回りも申し分なく、バランスがとれています。
【乗り心地】 18インチ225/40の割には、とても良い乗り心地です。
【燃費】 ハイオク仕様、街乗りで10〜12程度です、もう少し上がると良いですね。
【価格】 値段相応でしょう。ほぼフル装備なのが良い。
【総評】 ドイツ車、アメ車は経験ありますが、フランス車は初めてです。VWと迷いましたが、私の周りであまり見かけないプジョーを選択しました。結果、正解で大満足しております。iOSのCARPLAYに未対応なのが唯一残念でした。
参考になった5人
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自動車(本体) > プジョー > 308HB 2014年モデル > GT Line
プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む
2017年1月16日 07:59 [995425-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
上級車種の508にも通じる高級感のあるフロントマスク。 |
内外装の専用装備でスポーティテイストを強調したGT Line。 |
LED採用したテールライトにインテグレーテッドタイプのツインマフラーエンド。 |
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18インチ専用アロイホイール。タイヤサイズは225/40 ZR18 |
テップレザーとファブリックのコンビネーションのスポーツシートを採用。 |
ステアリング上部から覗き込むようなユニークなメーターパネル。 |
プジョーのCセグメントである「308」が2世代目となり、2014年より、日本国内にも導入を果たしました。今回はメーカーの広報車両をお借りして、試乗を敢行しました。
ライバルはすばり「ゴルフ?」。同車には、身内も所有し、散々乗っておりますが、「308GT Line」の抜かりのないデキには、驚きを隠せませんでした。
「308」は、登場早々、「ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー2014」を受賞したほか、ヨーロッパの自動車業界に大きな衝撃を与えた一台です。
エクステリアは、初代 「T7型」の彫刻的でインパクトのある顔つきから比べると、かなりオーソドックスなデザインとなり、高級感を前押しにした印象です。筆者としては、初代の前衛的な顔つきが「308」という印象がなかなか取れませんが、「308GT Line」を細部まで観察すると、「ゴルフ?」を始め、世界のライバルたちにはない高級感に満ち溢れています。
専用のフロントグリルはメッキを多用し上質感を演出。そこに、スポーティなブラックドアミラー、サイドスカートを装備する事でスポーツテイストを与えています。さらに、マットグレーダイヤモンドカットの大口径18インチ専用アロイホイールに225/40 ZR18という少々オーバースペックなタイヤを純正採用。
インテリアもこのクラスでは、最高品質といっても過言ではありません。レッドステッチの革巻きステアリングやテップレザー&アルカンターラスポーツシートの質感も高く、センターコンソールはピアノブラック仕上げ。ブレーキ&アクセルペダルはアルミ製。乗員空間も「ゴルフ?」より広く、デザインも個性的で、プジョーの個性を細部にまで感じることができます。
特に、ステアリング上部からメーター類を覗き込むような「i-Cockpit(アイコクピット)」は現行のプジョーが採用し、斬新です。メーターの指針が右側から反時計回りに動くタコメーターは、最初は戸惑ってしまいました。
更に視線移動の少ないインパネ中央には、7インチの大型ディスプレイが装備され、空調、オーディオ、ハンズフリーフォン、ドライビングアシストなどほとんどの操作がタッチパネルで設定できるのも、ライバルに差をつけています。
存在感のあるスポーティなエクステリアですが、エンジンは、1.2リッターの直列3気筒ターボ。たった1.2リッターで、しかも3気筒。このボディに相応しい走りをするか楽しみなところです。この心臓は、「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー2015」にも輝いたユニットです。
走り出して、黙っていれば小排気量であることはまるで感じません。動き出した瞬間からググッと押し出し感があり、グイグイ速度を乗せていきます。直列3気筒DOHC 1.2リッター直噴ターボエンジンは最高出力130PS/5500rpm、最大トルク230Nm/1750rpmを発生します。
ワインディングで少々速度を上げても、プジョーの「猫足」を存分に味わえ、実にしなやかに足回りが動いてくれます。新開発のプラットフォームは、先代比100kgの軽量化を実現し、低重心化を図ったことで、左に右にロール感をまるで感じないままコーナーをクリア。225/40 ZR18というタイヤのグリップも相まって、ワインディングが実に楽しいクルマでした。
走行モードを「ダイナミック」に切り替えてみると、メーターのバックライトが、ホワイトからレッドに。アクセルレスポンスが機敏になり、シフトタイミングも積極的に高回転を選びます。コーナーでの立ち上がりも明らかに速くなっています。また、サウンドも3気筒とは思えない野太いものに変化し、その気にさせてくれます。
また、遊びゴコロも満載で、メーターパネル中央のマルチファンクションディスプレイには、エンジン出力やトルク、ターボ過給圧をグラフィカルなバーで表示。また、Gセンサーなどが表示されるのも、いかにもラテンのクルマで、質実剛健なドイツ車では絶対に装備しない機能だろうと感じました。
ライバルに比べ装備も充実しながら価格も抑え、実用性に長けた「308GT Line」。走りも想像を超えるスポーティさを備えているのも大きな魅力の一つといえます。
「ゴルフ?」の購入を考えている方に是非一度、見て欲しい一台です。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった30人
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308の中古車 (全3モデル/220物件)
-
308 GT ブルーHDi ディーゼルターボ 純正ナビ ACC マトリックスLEDライト
- 支払総額
- 274.3万円
- 車両価格
- 255.0万円
- 諸費用
- 19.3万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 3.4万km
-
308 GT ブルーHDi ディーゼルターボ ACC/レーンキープ/全周囲カメラ/ETC
- 支払総額
- 291.0万円
- 車両価格
- 278.0万円
- 諸費用
- 13.0万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 0.4万km
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
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4
高山正寛 さん
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