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マツダ デミオ 2014年モデル XD (MT)(2014年10月23日発売)レビュー・評価
デミオの新車
新車価格: 178 万円 2014年10月23日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 61〜89 万円 (6物件) デミオ 2014年モデル XD (MT)の中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2014年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.43 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.26 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.30 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.34 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.05 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.44 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.10 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > マツダ > デミオ 2014年モデル > XD (MT)
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2019年3月4日 09:04 [844597-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
|
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|---|---|---|
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||
前回レビューからだいぶ経ちましたがまもなく4年を迎えるにあたって
今の感想を綴ります。(約42,000km)
さすがにもう車の印象は固まってますね。
【エクステリア】
相変わらずこの車の好きなポイントですね。マイナーチェンジが繰り返されてますが初期型が一番いいです(贔屓なしに)。特にフォグランプ周りとか、エンブレムが平面になっちゃったのも個人的にマイナスです。唯一ヘッドライトはLEDを選んでおくべきだったと後悔してますが。当たり前のように付けちゃったアクリルバイザーですがなくていいです(カッコ悪い)。
【インテリア】
ファブリックのシートですが安っぽさをそこまで感じません。インパネとかドアの内張りとかクラスなりの質感で悪くないです。ただサイドブレーキのブーツが付いてないのは違和感がありますねどうしても。
【マツダコネクト】
ナビは正直使い物になりません。乗るICを変更したりしても思い通りのルートになってくれないので地図が見れればいいと割り切ってます。音楽再生はUSBを使ってますが、gracenoteに楽曲情報を勝手に変えられて表示されるものも。mp3ファイルにちゃんと情報つけてるので余計なおせっかいですね。ラジオの局名が表示されるようにはなりましたが、ワイドFMとか対応しないのでしょうか…
【エンジン性能】
4年経ってもエンジンのトラブルはないです。DPF再生スパンも200kmは超えてきます。
【走行性能】
加速時の病みつきのトルクがディーゼルを選んだ理由ですね。サーキット走行会も走ったりしますがパワーバンドの3200回転を過ぎても5500回転までそのまま伸びてくる感覚です。ブレーキの効きも踏み込みに対して自然で扱いやすいです。オルガン式アクセルペダルですがノーマルの位置でも慣れればヒールアンドトゥもできなくはないです。
タイヤ以外ノーマルでサーキット走行しますが、1ヒート15分以上になってくるとブレーキが心配になってくるんじゃないでしょうか(フロントヘビーは関係ある?)。ロールも当たり前ですが気になるのでDampers入れてバー入れた方がいいでしょうね。
【乗り心地】
ノーマルの足回りで乗っていますが、普通より硬めの印象です。自分の好みに合ってるのでいいですが、同乗者がいると少し気を遣います。道に出るときの段差などを斜めにまたぐと揺れがひどいです。
【燃費】
乗り方が変わったせいか昔ほどは良燃費は出なくなりました。前に車がいてそれについて走ってると良くなるので巡航してるのが一番なのでしょうね。満タン法は必ず22km/Lを超えてくる程度ですが、燃費計はいつもそれより3km弱良い値が表示されます。
【価格】
ガソリン車との差額を考えるとよほど力強い加速が好きな人と一部の車好きしかメリットはないと思いますがどうしてこんなにマツダのディーゼルは売れているんだろうと疑問に思います。
【その他】
長距離を運転していても疲れないので遠出をしたくなります。高速はつまらないので下道ばかり利用しますが平気で片道200kmくらいは運転しちゃいます。というか最近は半年の出張に行ってて週末の度に片道200km弱3時間半かけて帰ったりしてるので、それがそこまで苦にならないのもこの車だからだと思ってます。
参考になった51人(再レビュー後:14人)
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自動車(本体) > マツダ > デミオ 2014年モデル > XD (MT)
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2018年6月24日 19:14 [1137787-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
【エクステリア】
5ナンバーサイズにこれでもかと詰め込まれた魂動デザイン。
前後のフェンダーから弧を描くラインが、ボディサイドでクロスすることで見せる陰影は見事。
愛嬌のある、ちょっと怒った顔の小生意気なフロントフェイス。
このサイズの車では他に例を見ない、Aピラーの延長上に自然にホイールセンターがあるボディ設計。
それと引き換えに後席は「付いてるだけ」になってしまったが、僕に言わせれば「付いてるだけ立派」。
実用性が欲しい方は他をあたって下さい。
【インテリア】
コクピットの適度なタイト感と、チープな素材をデザインでカバーした良質なデザイン。
小物入れ…は、、、 欲しいけど工夫で何とかなる!
【エンジン性能】
文句なし。トルクよし、回してよし、燃費よし。
煤?そりゃ出るよ、ディーゼルだもの。外へ向けて黒煙吹かないだけも立派でしょ。
エンジン内部に溜まる分はディーラーできちんとメンテすればいい話。
度重なるリコールだって、このエンジン選んだ時点で「人柱になる気満々」だったので想定の範囲内。
【走行性能】
フロントヘビー。だが極端なアンダーステアでもない。やろうと思えば峠をせめる走りも可能。
発進加速は十人並みだが、追い越し加速では不満を感じたことはない。
MTのギア比は数少ない不満点。もっとクロスさせて現状の5速辺りに6速を持って来ないと6速の出番がない。
ギアが温まるまでは1速の入りが渋いのもマイナス点。
【乗り心地】
適度な締め上げで足回りの調教が上手くできており、GT的乗り味に好感。
ただしそれは純正15インチの話。16インチは試乗してそのハードさが「キャラに合わない」と感じたので、敢えてXDグレードをチョイスした。
リヤサスが独立懸架でないので、段差を斜めに通過するようなシチュエーションでは突き上げはやや大きめ。
【燃費】
山越え片道10?の通勤と街中走行で燃費計読み22km/l。高速乗るとカタログ通り30km/Lも出る。
燃料代高騰の昨今、軽油なのもありがたい。
【価格】
決して安くはないが、コンパクトカーではなく「少人数乗りのGTカー」を買ったと思えばかなりお買い得じゃないだろうか。
ただ、XD買ったのにオプションいっぱい付けたらLパケ並みになってしまった。
【総評】
タイトル通り、万人受けする車ではないと思います。
車が好きでMTじゃなきゃ嫌で、予算もないけどかっこいい元気な国産車が欲しかった僕にはこれ以外選択肢はありませんでした。
購入から3年半になりますが、全く飽きることがありません。通勤に、ドライブにと欠かせない相棒ですね。
次期アクセラのSKYACTIVE-Xは気になりますが(笑)、乗れる限りコイツと付き合っていきたいと思っています。
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自動車(本体) > マツダ > デミオ 2014年モデル > XD (MT)
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2016年10月17日 22:28 [857647-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
山中湖と富士山 |
実燃費メモ1 |
実燃費メモ2 |
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|
ギア比改善案 |
文字数オーバーで、、前レビューの文 |
2015年4月に納車。現在走行距離11500kmでの再レビューです。
XD、6速MT、LEDコンフォートパッケージ装着車。
色:ダイナミックブルーマイカ
※部分が、追記(再レビュー)部分です。
【エンジン性能】
1500ccディーゼルターボエンジン。
MTでは1400rpmからターボ加給が始まり、力強い加速をしてくれます。(ATは1500rpmから)
逆に1400rpm未満の回転域ではトルクが細く(あるいはレスポンスが鈍い)、「ディーゼルは低速トルクが強い」と思い運転すると肩すかしをくらうかも。
ATならこの弱い回転域を上手く避けてアクセルをちょいと踏みこめば容易にトルクを引き出してくれるので、「MTじゃなきゃ絶対ダメ」とかでなければATをオススメします。
ただ定速巡航のドライブ時など、ゆっくりな加速でOKなら1400rpm未満でも緩い上り坂ならそこそこ上ります。挙動が穏やかで疲れにくいですし、何より燃費がグングン伸びます。
1400rpm未満で穏やかエコモード、1400rpm以上でクセになる強トルクモード、これらをマニュアルシフトで操る楽しさはMTならでは。
欠点はターボラグ。アクセルを踏み込んでから実際にターボがかかるまで約0.5秒。勾配のキツい上りで回転数が1400rpmの時、ラグのせいで回転数上昇が間に合わず失速してしまうことが多々あり。これに関しては事前予測でシフトダウンしていない私が悪いのもありますが。
アイドリング付近ではディーゼル特有のガラガラ音が少ししますが、車内は至って静かで快適。MT乗りとしてはもう少しウルサくても良いのでは?と思うくらい。
※1年半乗ってきて、1400rpm未満の印象は、「(ディーゼルならではの)トルクはあるにはあると思うが、なにせレスポンスが鈍い」です。
瞬発的な加速を求めなければ問題ないですが、追い越し等でそれを求めるならば、素早くシフトダウンして回転数を1400rpm以上に放り込みましょう。
ターボラグがあるので、登り坂ではそのことも計算に入れて早めにシフトダウンしないと、失速してしまいます。
【走行性能】
1速と2速のギア比が離れているため、1速→2速のシフトアップは意識的に半クラを当てる必要があります。なので発進は慣れるまではなかなかスムーズに行かず…。2速以降は一瞬でOK。
市街地では4速までしか使えません。5速は郊外・バイパス、6速は高速道路といった感じ。
6速での追い越し加速は、100km/h(約1600rpm)ならターボ領域ですが、80km/hまで失速してしまうと6速のままではほとんど加速しないのでシフトダウン必須。
他のMT車に乗ったことはないですが、シフトフィールはかなり良好な部類と思います。ショートストロークでスコスコ入り気持ちが良いです。
DPF再生は、マツダコネクトの特定の画面を見ない限り、いつ起こっているのか分からないくらい自然です。再生中と分かっていても、走行性能にはそれほど支障も感じませんでした。
エンブレが非常に弱く、下り坂では勾配次第で2速でもどんどん速度があがってしまいます。ディーゼルエンジンはエンブレがそもそも弱いらしいですが、これほどとは…。峠の下りではフットブレーキの熱問題が起こりそうで心配になります。
※だいぶ慣れはしましたが、未だに1速→2速がスムーズにいかないときがあります。あと2速→3速もややつながりが悪い。3速以降は全く問題ないのですが…。
「総評」の項に、ギア比改善の考察を記します。
【燃費】
※スマホのメモ帳で実燃費を欠かさず記録していますが、驚異的なTNPです。(添付写真参照)
カタログ燃費(30.0km/L)超えが4回。(もちろんDPF再生含む)
メーターの平均燃費表示はあまり当てになりません。平均燃費が36km/Lと表示されていても、実際に給油し計算すると29km/Lだったり。
【総評】
※ギア比について(添付写真参照)
多くのXDマニュアル車オーナーが問題点にあげる、超ウルトラスーパーワイドレシオなギア比。
シフトチェンジが微妙、運転が楽しくないーーー“人馬一体”を掲げるマツダなのに、「ギア比をJC08カタログ燃費の為に設定するなんて!」と憤慨するオーナーも多い。
私の素人考えですが、ギア比を添付写真の改善案のようにしたらどうでしょう?
離れすぎな1速⇔2速をまずクロスさせる。これだけで、1速→2速のシフトチェンジでの半クラの時間を短くでき、クラッチの寿命にも優しくなるでしょう。
そして、2速→3速もややつながりが悪いので、少しクロスさせる。
3速以降は現行でも問題ないので、各ギアの間隔は現行のまま。
これでかなり運転しやすく楽しくなるのでは!?と思います。
マツダさん、オプションで「スポーツ走行用クロスミッションキット」(←名前適当)の設定を!工賃込み2万円以下なら即注文しますよ!!!
もしくは…
アクセルオフの回転数下降のスピードが1.3倍くらいになれば、1速→2速シフトチェンジ時の回転数差が少なくなり、結果、半クラの時間を短くできる。
同時にエンブレも強くなれば…
「回転数下降スピード(エンブレ)調整スイッチ」(2、3段階くらい)みたいなのがあればユーザ好みで調整できて楽しいのでは!?
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自動車(本体) > マツダ > デミオ 2014年モデル > XD (MT)
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2016年2月14日 07:02 [904559-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
XD MT車に乗っています。
【エクステリア】
凄く気に入ってます。(個人の感想です。)
【インテリア】
マツダコネクト(メーカーオプションのオーディオ)の操作機がサイドブレーキ横にあるので慣れれば操作性が抜群で視線を変えずに操作でき、見た目にもすっきりしています。
後部座席用のドリンクホルダーがつかいにくい(後部ドアにはついておらず、運転席と助手席の間に500ccのペットボトルを置くとマツダコネクトの操作機が使いにくい)
XD Touringは赤いラインが入っているなどさらに素晴らしく、XDからの値段上昇以上の価値があると思います。(私は運転席前のディスプレイや速度計のデジタル表示などが気になりXDにしました)
【エンジン性能】
低回転でもパワーがあり、1500ccクラスのエンジンとは思えませんので特に加速時は注意が必要だと思います。高回転まで回すような乗り方は難しいですが、公道を走るには十分すぎる性能です。
DPFがもう少し効率よくクリーン作業すれば燃費はさらに上がると思います。
【走行性能】
安定感があり運転しやすいですが、前輪への荷重が高い+ターボ車のためか、カーブでスローインファーストアウトを行おうとするとアンダーステアリングが強くでる気がし、特に最初は注意が必要です。
ギアの設定が未熟な人にとってはつらいです。(1速のギア比が低すぎてすぐ2速へのシフトアップが必要、2速と3速の設定もバランスが悪いのか低速域でのコーナーリングのシフト選択に迷う、5速と6速が近い気がします。日々楽しみながら奮闘中です)
【乗り心地】
後部座席の頭上のゆとりがなく、窓も小さいためやや窮屈感を感じます(座り心地は良い)。身長175cm以上で窮屈感を感じ、165cm以下の方は問題ないかと思います。前席の運転席はオルガン式ペダルの設定やペダルの位置が適切で運転姿勢を含め快適ですし、助手席も広さを感じます。
【燃費】
条件により差が大きく感じます。(他のハイブリッド車やエコカーは知りませんが)
街乗り:20km/L弱 自動車専用道路:30km/L超
【価格】
トータルコスト(購入費+維持費)はガソリン車はほぼ問題なく、ディーゼル車は「燃費」の項で書いた通り、使用状況による差が大きいので、街乗りメインの方は高くついてしまうと思います。
維持費は安く済むので、長距離移動が多い等、使用状況によっては軽自動車を除けばかなり安く乗れると思います。
【総評】
若い方や子育ての終わった方、通勤メインで車を探している方など、後席の使用頻度が少ない方にはぜひ検討してもらいたい車です。「走り」に重きを置いた大変良い車です。
ディーゼルは使用環境により、合うか合わないかが非常に大きいと思うので、街乗りメインで維持費も気になる方はガソリン車も検討が必要かと思います。デミオディーゼル車のエンジンの低回転域でのパワーはすごく、特にAT車は試乗で乗った限りでは1500ccとは思えない加速の良さでしたので試乗はしてみてもらいたいです。
また、ディーゼルのマニュアル車はギア設定が非常にワイド、低回転での大トルク、ターボラグ、フロントヘビーのためかクセのある車だと思いますので、マニュアル車を買おうと思っている人もディーゼル車、ガソリン車の両方を検討されるのが良いと思います。
購入前に収納スペースの少なさ(私も含め車に物を置かない人には問題ないです)と後部座席の頭上の窮屈感(前席とのスペースや座り心地自体はかなり良いです)を確認し、納得されたうえで購入すれば素晴らしいカーライフが待っていると思います。
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自動車(本体) > マツダ > デミオ 2014年モデル > XD (MT)
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2015年5月17日 20:43 [825507-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
現在、長野県に単身赴任中。前車・軽自動車(MT)から乗り換えになります。
【エクステリア】
マツダイメージカラーは赤ですが、ダイナミックブルーマイカにしました。とにかく、かっこいい(≧∇≦)魂動デザインは良いですね。塊感が良いです。只ウェッジシェイプ過ぎて若干後ろが見にくい。。
【インテリア】
内装もかっこいいデザインです。欧州車のようですね。マツダコネクトなかなか便利です。燃費計はいつも見てます。只、もう少し収納があるとよいですね。
【エンジン性能】
低速(低回転)でのトルクが若干細いですね。只、1500rpm以上でトルクがもりもりっと太くなるので良いです。市街地を走っているときは2000rpm以下で十分ですね。高速道路、自動車道でも 90-100km/hでも6速では1500rpmと低い回転数で余裕で走れます。
【走行性能】
上記のエンジン特性で走り出しは若干もっさりとしていますが、まあ低回転から太いトルクでは危険ですから安全を考慮すると、良いですね。 ボディ剛性も高く、重厚感があり、高速・自動車道での直進安定性はすこぶる良いです。前車・軽自動車からの乗り換えの為 安心して走れる感じがとてもうれしいですね。
【乗り心地】
一般の舗装路では、全く問題なく良い乗り心地です。路面の凹凸の多いところでは、多少ばたつきますが。。。
【燃費】
良いですね。納車後、1000km程度走行し、燃費は、平均23-24 km/Lです。
【価格】
コンパクトカーとしては、価格は高いですが 乗って納得ですね。
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自動車(本体) > マツダ > デミオ 2014年モデル > XD (MT)
2015年3月25日 00:43 [809455-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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|
|---|---|---|
試乗(XD XD ツーリング Lパケ)ではあるものの、友人と訪れて友人は購入となりました。
小排気量のクリーンディーゼルを購入できるのは、国内ではマツダだけであり世界でも最高品質です。
cx-3が世をにぎわせていますが、コストパフォーマンスではデミオNO1です。
【エクステリア】
○先代は「現本部長 前田育男」がチーフでしたが、新デミオは『魂動コンセプト』を体現して広がりを持っているとおもいます。リア周りの力強さとLEDライトを設定した決断は、秀逸です。
△フロントグリルの内部にあるナンバープレートが、シグニチャーウィングにかかってしまうのは、もったいないです。これは、最初に計算できたはずですし、ウィングはマツダのフラッグなので、勿体無いですね。
【インテリア】
○モノづくり革新で、効率化できたコストをどこに力を込めるのか…一番は内装の質感ですね。ステアリングのボタン周りは、「炭素繊維ですか?」と聞いてみると「これプラスチックなんです。開発したものです。」と教えられた。(ちなみにフロントグリルにも使用されている。)これが実に綺麗で、落ち着いている。
マツダは一貫して突き詰める「50:50の比率」(車が安定して走行するフロントとリアの重さの比率)「ドライバーズファースト思想」(運転者の走る歓び、安全性を環境で整える)がかたちになっていることは、Bセグでは凌駕しています。
△室内空間は 先代から約100MMほど大きくなってるものの、やはり狭さを感じます。リアの居住性は、今後も第6世代の課題と思います。2013.9のCX-5のリアサスの改良など、少しずつ意識は向くんですが、個人的にはホンダの特許「センタータンクレイアウト」を凌駕する発明をしてほしいと願います。
○シートは、とてもぴったりときました。CX-5は座面が長くて、バスタオルを一枚かまさないと、ひざ裏が圧迫していましたが、DEMIOは座面長さを整えて硬さも調整。内部のウレタンをやや柔らかくしましたね。
○オルガンペダルをBセグにぶち込んだり、正直コスト大丈夫?と思いました。(吊り下げの約3倍のコスト)
ドライビングポジションは、これこそmazdaさんの発明ですね。ぜひ、mazda車をうがった目で観てられる方がいれば、コクピットだけでも座って実感してください。
【エンジン性能】
○1.5ディーゼルは、ガソリン車の約42万増です。(補助金は1-5万程度でしたね。)
2.2Dは補助金で35万増でした…一年12000?で、ザクッと計算して6-7年位で差額をペイできる計算でした。
ロングドライブを楽しむ方、給油時ニンマリしたい方、環境性能を考える方は、ディーゼルエンジンデビューはおすすめです。
○軽油は、ガソリンを精製するのに、必ず出来上がってしまいます。日本は、軽油が余剰に出来上がるので、それを仕方なく海外に輸出しています。それを聞いて、「国っ、何してるの?」と思ったものです。mazdaはいくら走りが良くても環境性能がよくなければ作りませんよね。1.5Dは、ガソリンのザクッと半分の二酸化炭素排出量です。(二酸化炭素排出量はプリウスがややいいそうですが。)
○skyDのすごいところは、「後処理システムなしで、有害な排気ガスを抑えらること。」です。世界一の技術なので、MAZDAが国内でクリーンディーゼルで孤軍奮闘しているのではなく、正確には他社が真似できないだけです。
△でも、この事実を広めることより、「走りの気持ちよさ=mazda」を広めたことが個人的には歯がゆいですが。
【走行性能】
○ボディ シャシー トランスミッションが2012年に刷新しました。それが、コンパクトカーに余すところなく注入された。正直、デミオのステアリングを切った時に、嫉妬しました。
△ぜいたくを言えば、外部の音の遮蔽性を整えて、リアのサスペンションをもう少しスムーズにできると思いました。CX-3を試乗したとき確信しました。
【乗り心地】
○とても上質です。「走る」「止まる」「曲がる」が高いところで調和がとられています。逆に、他社がどのように感じたか聞いてみたい位です。ブレーキングをして曲がるときに、車の前方に重心を乗せたまま曲がることで、運転者の重心がぶれないことに感動しました。チーターが獲物を追うとき、首の動きをフレキシブルにしてトップスピードを保つ様に似ています。高速の直進安定性、Bセグを超えています。
【燃費】
○HVのカタログ値とクリーンディーゼルのカタログ値ほんとに差がありますね。
【価格】
○この素材を使っての価格では、+10-15万up(7%〜12%) になると思います。価格を上げずに済むのは、それはひとえに、モノづくり革新、プラットフォーム(車体などの基本部分)の共通化を実現したことにあると思います。
コストパフォーマンスいいと思います。
【総評】
○今のマツダを象徴する、素晴らしい商品だと思います。街でも第六世代のマツダ車をよく見るようになりました。デミオは、マツダを知ることのできる最短の入り口のように思います。ぜひ、皆さんの五感で探ってみてください。
- レビュー対象車
- 試乗
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デミオ 1.5 XD ツーリング ディーゼルターボ 柿本マフラー シートヒーター TV BT
- 支払総額
- 202.9万円
- 車両価格
- 193.5万円
- 諸費用
- 9.4万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 7.8万km
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デミオ 1.5 XD ツーリング ディーゼルターボ 4WD 純ナビTV全方位カメラクルコンETCLEDヘッド
- 支払総額
- 80.0万円
- 車両価格
- 75.0万円
- 諸費用
- 5.0万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 7.3万km
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高山正寛 さん
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