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フォルクスワーゲン ポロ 2009年モデル BlueGT(2014年10月7日発売)レビュー・評価
ポロ 2009年モデル BlueGT
337
ポロの新車
新車価格: 289 万円 2014年10月7日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 69〜130 万円 (3物件) ポロ 2009年モデル BlueGTの中古車を見る
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.34 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.78 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.26 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.28 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.91 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.95 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.49 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > フォルクスワーゲン > ポロ 2009年モデル > BlueGT
2016年10月13日 07:46 [968101-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
総じていい車だと思います。中古車で一年落ちだと軽自動車の新車と同じくらいで買えてしまうのではないでしょうか。
ゴルフハイラインと比較になります。
馬力はゴルフより10多いので加速力などエンジンパワーはパワフルでした。車重も軽いです。
コンパクトで扱いやすく、素晴らしいです。
但し微妙な装備がゴルフと違いました。
オートライトなし
レーンキープアシストなし
くらいですかね?詳しく調べてないのですがオートライトがオプションで選べるのなら確実に選んだほうがいいです。
以上
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった3人
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自動車(本体) > フォルクスワーゲン > ポロ 2009年モデル > BlueGT
よく投稿するカテゴリ
2016年2月24日 14:00 [907705-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
●エクステリア
何よりもワルター・デ・シルヴァ監修のVWファミリーの基幹デザインにして最高の完成度を誇るエクステリアデザイン。水平基調の安定感のあるアウトラインに各部にボリューム感を嫌味無く持たせるための一定の曲率で引かれたRライン。ホイールベースに対して前後オーバーハングのバランスの良さ、フェンダーアーチトップから上までのボリューム感も秀逸。どの角度から見ても無駄の無いラインで構成されており、破綻の無い面構成で構築された塊感の強いデザイン。工業デザインを生業とする者として、その完成度には感嘆するばかりです。
このデザインを優先するあまり、ドイツ車としては珍しく若干居住性が犠牲になっているのも事実ですが考え抜かれたデザインの前には不満も出ません。
●インテリア
エクステリア程のスリーク感はありません。ここは質実剛健のドイツ車としての顏がよりハッキリ表れているかと。奇をてらう事なく機能優先で必要な所に整然と配置された各スイッチ類に操作感のタッチの良さが表現されてます。ただ、見た目の質感に関してはそこは普及版Bセグ車両なので期待する程のモノは無いかもしれません。
●エンジン性能
マイナー後の1.4TSIエンジンは電子スロットルのセッティングのせいなのか10PSアップの功罪なのか、前期型で見られた、ちょっとの踏込での飛び出し感がなりを潜めて良く言えばエコ方向、悪く言えば若干ダルな印象。そこを踏まえてアクセルを開ければ洗練度を増したDGSと相まって緩急自在の加速を味わえます。何度か他のDSGにも乗ってみた事がありますが、スムースさに磨きがかかった印象です。最近のトルコンATはロックアップ領域がかなり広くなったおかげでスリップ感はかなり薄まってはおりますがやはりクラッチでダイレクトに繋がって加速する感覚の方が私は好きです。
不満点として、停車後リバースに入れてすぐにアクセルを開けるとかなりのショックを伴います。ワンクッション置いて”待ち”を作ってからじゃないとスムースに動けないのが急いでいる時はちょっとイライラします。
●走行性能
正直、昔のドイツ車のあのどっしりとした走行フィールはありません。国産のユルいシャシの車しか知らなければカッチリした印象を
持つかもしれませんが6Nポロ辺りのフィールの方が余程それっぽいです。数値的にはモノコックの剛性やクラッシュ性能は当然上なのですが、世の潮流に合わせての結果なのかハンドリングに軽快感が増した分らしさも薄まった感じがします。これもまた良くも悪くも今時の車で不満は無いもののドイツ車特有の重厚感はもうありません。
●乗り心地
モノがブルーGTなので決して乗り心地が良い部類のグレードでは無いので仕方がありません。ダンパーは硬いです。スタビも太いのかノーマルでも揺すられ感が若干強い印象で扁平タイヤの影響もあり路面のコンディションでかなり不快な場合もありますねぇ。まぁこればっかは・・・。
現在はKWコンフォートキット&イシカワENGのボディパーツフル施工にて趣が変わっておりますので評価はあくまでもノーマルのものです。
●燃費
そこそこ流れのある市街地中心で意識すると15km/L、気にしないと12km/L、高速は20km/Lは越えます。先日積極的にACCを駆使して105km/h固定(GPSレーダー実測100km/h)にて、名神-新名神-伊勢湾岸同-新東名-東名と総走行距離480?を21.7km/Lで走破しました。カタログ燃費(JC08)21.5km/Lを超える燃費を記録しました。走りの良さを考えると個人的には十分満足できる数値です。
ちなみにオイルの消費は殆どありません。私はメーカーの言うロングドレインに賛同しないので5000?毎に交換しますがよく言われるオイル喰いは私の車では起こりません。
●価格
これはその人の価値観でなんとも言えません。この値段出せば○○が買える、的な意見は当然あるとは思いますがその○○よりもブルーGTに価値があると思える人が買う車であって、他車種と比較する人は端っから選ばないでしょうね。
参考になった27人(再レビュー後:26人)
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自動車(本体) > フォルクスワーゲン > ポロ 2009年モデル > BlueGT
プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む
2014年11月19日 09:18 [764272-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
スタイリッシュ&スポーティなエクステリア。 |
15ミリローダウンしたスポーツサスペンションに17インチが目を引く。 |
ディフィーザーやデュアルエキゾーストパイプを装備。 |
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エンジンは10馬力アップした150馬力を発生。 |
ボディとコーディネイトされたスポーツシートはホールド性も◎。 |
本気で攻めるとホットハッチの本性が浮き彫りになる。 |
新型「ポロ ブルーGT」のメーカー広報車両を個人的に借り受け、500キロほど走ってきましたのでレビューを記します。
【エクステリア】
新型「ポロ ブルーGT」は、空力特性に優れた専用のフロント及びリヤバンパーと、標準仕様に比べて15mmローダウンする専用スポーツサスペンションと17インチ ダブルスポーク アルミホイールを装着。これらの専用アイテムにより、新型「ポロ ブルーGT」は、視覚的にもとてもスポーティな印象になっている。
【概要】
新型「ポロ ブルーGT」は、前モデルにも搭載していたアイドリングストップシステムとブレーキエネルギー回生システムを組合せた「ブルーモーションテクノロジー」と、無負荷運転時に4気筒のうち2気筒を休止するACT(アクティブシリンダーマネジメント)を搭載した1.4リッターの4気筒TSI エンジンを搭載しており、最高出力は10ps向上して150psになりました。このエンジンは一定条件下で走行している際、ドライバーがアクセルペダルから足を離すと、自動的に2番、3番シリンダーの作動を休止して、経済的なエンジン制御を行いながら走行することが可能です。
また、ホットハッチらしい走りを楽しみたい時には、ピックアップの良い小径ターボタービンによって、瞬時にダイナミックなパワーをドライバーに提供。この経済的でスポーティな新型エンジンには、ダイレクトな走行感覚を楽しむことができる7速のDSGトランスミッションが組み合わされたことで、新型「ポロ ブルーGT」のカタログ燃費(JC08 モード)は、21.5km/L(前モデル:21.3km/L)に向上した他、エコカー減税(取得税/重量税)も100%を取得するなど優れた環境性能と走行性能を高次元で両立しているクリーンGTです。
【インプレッション】
先日まで新型「ポロTSI Comfortline Upgrade Package」に長期試乗していたため、新型「ポロ」といえば、このクルマの感覚が身体に染み付いていました。
「ポロブルーGT」の広報車両をメーカーから受け取り、幹線道路に出ると、「あれ?トルクがない・・・」。むしろ「ポロTSI Comfortline Upgrade Package」のほうが、シグナルスタートでは速いと感じるほど。150馬力/250Nmの大パワーは??「D」レンジのままでは、トルクを生み出してくれず、もどかしいシーンも多々あり、街中を泳ぐには「ポロTSI Comfortline Upgrade Package」のほうが走りやすいのも事実です。
第三京浜の入り口までやってきた「ポロブルーGT」。「D」レンジからパドルシフトに手を掛け、2速にシフトダウン。再びアクセルを踏むと、2500回転を越えた辺りから一気にトルクが炸裂。軽々7000回転まで吹け上がる。7秒を切るタイムで時速100km/hに到達。街中ではあくまでエコ運転の印象が強かった「ブルーGT」ですが、マニュアルモードで積極的にエンジンに鞭を打つとジキル&ハイド的な要素を見せてくれました。
高速道路でもアクセルから足を浮かせるとすぐさま2シリンダーモードで走行。燃費も良好です。
ワインディングでは「ポロTSI Comfortline Upgrade Package」とは比較になりません。その辺りはホットハッチを名乗るだけのことはあります。
タイトコーナーに飛び込んでも、ドライバーにロールを感じることはなく、クルッと周回していく様は、ドライバーの血の気をアツくさせてくれます。
150馬力にパワーアップしたエンジン、7速DSG&強力なブレーキと相まって、マジで攻め込んでも終始ドライバーの期待にこたえてくれます。残念なのはエンジンサウンドに色気がないことですね。
フォルクスワーゲンの技術力を小さなボディに詰め込んだ「ポロブルーGT」。環境問題を考慮しながらも、走りも楽しめる魅力的なクルマでした。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった34人(再レビュー後:20人)
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- 92.0万円
- 車両価格
- 86.4万円
- 諸費用
- 5.6万円
- 年式
- 2014年
- 走行距離
- 7.7万km
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高山正寛 さん
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