| Kakaku |
『買って良かった。』 メルセデス・ベンツ Cクラス セダン 2014年モデル MAZMOTさんのレビュー・評価
Cクラス セダン 2014年モデル
302
Cクラス セダンの新車
新車価格: 436〜725 万円 2014年7月11日発売〜2021年6月販売終了
中古車価格: 64〜379 万円 (405物件) Cクラス セダン 2014年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > メルセデス・ベンツ > Cクラス セダン 2014年モデル > C200 AVANTGARDE
よく投稿するカテゴリ
2015年3月25日 14:23 [809408-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
この車を購入した一番の理由が、このプレゼンスの高いエクステリアです。
押しの強いフロントマスクは一歩間違えば下品にもなりかねないが、うまく躍動感を表現している。賛否両論の絶えないスピンドルグリルのレクサスや、なぜか妙に守りに入って見えるBMWに比べても秀逸。
リアはライトの形状がフロントとちょっと雰囲気が異なるようにも感じるがトランクリッド後端の盛り上がり方とうまくデザイン的にマッチングしていて気に入ってる。
【インテリア】
これは今までのメルセデスにない若々しさと艶っぽさに満足。
購入時に比較したクラウンとレクサスISだけど、クラウンは高級感あふれるけどちょっとコテコテ感があるし、ISは機能美的にはダントツに一番だけど無機質な感じが私には馴染めなかった。
ただし、運転席の足元の狭さ(フットレストすら標準で装備されない)や、車検証も入らないグローブボックスはいただけない。
一番気になるのは、ホイールベースが延長したにもかかわらず、後席の足元の長さは増えたものの後席シート長が短いまま。一応Dセグメントなのでもう少し後席のシートにも気を配って欲しかった。
【エンジン性能】
これはいい意味で予想を裏切るパワフルさ。前車が3リッター車だったので、いくらターボとは言え1.6リッターでは不足ではないかと思い2リッターにしたけど、思いのほかパワフル。これなや180でよかったかな、とも思うレベル。
しかし、いくらメルセデスでも4気筒ターボは、直6自然吸気の滑らかさには及ばないことも確か。どっかんターボではないが、やはりターボの効いてない領域とターボがかかる領域がわかる。ただし、購入当初に気になっていた4気筒独特の振動やがさつさは、1000キロを超えたあたりから明らかに低減してきており、今後が楽しみ。
変速機は冷寒時に2速から3速への変速時にショックがあることもあり。これは海外サイトのフォーラムにもありますが、新製されたトルクコンバータの問題か、燃費向上に主眼を置いたシフトテーブルのせいかわかりませんが、今後のソフトの改修を期待したい。
【走行性能】
前の車は卓越した走行性能と引き換えにワンダリングとキックバックに悩まされましたが、この車は心配なし。かといって走行性能が落ちる訳ではなく、サーキットでない、大型車の轍や荒れた路面のある普通の道路を走行するにはむしろこの程度の方がバランスがとれている。
【乗り心地】
ランフラットタイヤの硬さを気にしてましたが、技術が上がったせいか、エアサスでないコンベンショナルなバネサスでもさして問題だとは感じない。適度に引き締まった印象。
ただし、柔らかい乗り心地(ゼロクラウンになる前のクラウン)を好いている希望する妻からすると、ちょっと硬いとの評価もあり。
【燃費】
まだ慣らし中ということもあって、大人しめの運転をしているためか、高速、郊外、市街地混合でリッター13キロ。これにはまず満足。高速を100キロで巡航しているとリッター16程度に伸びる。また市街地でも、アイドリングストップが寄与寄与しているためか、大幅な燃費低下にならないのがありがたい。
以上、色々と感想はありますが、買って後悔のない車。これから一緒に楽しんでいきたくなる車です。
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2014年12月
- 購入地域
- 岡山県
- 新車価格
- 545万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった6人(再レビュー後:5人)
2015年3月24日 22:46 [809408-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
この車を購入した一番の理由が、このプレゼンスの高いエクステリア。
一歩間違えば下品にもなりかねない押しの強さと躍動感。賛否両論の絶えないスピンドルグリルのレクサス、なぜじゃ妙に守りに入って見えるBMWに比べて秀逸。
【インテリア】
これは今までのメルセデスにない若々しさと艶っぽさ。
購入時に比較したクラウンとレクサスISだけど、クラウンは高級感あふれるけどちょっとコテコテ感なるし、ISは機能美的には一番だけど無機質な感じに馴染めなかった。
ただし、運転席の足元の狭さ。フットレストすら標準で装備されない。また、車検証も入らないグローブボックスはいただけない。
一番気になるのは、ホイールベースが延長したにもかかわらず、後席の足元の長さは増えたものの後席シート長が短いまま。Dセグメントなので
もう少し後席の居住性も考えて欲しかった。
【エンジン性能】
これはいい意味で予想を裏切るパワフルさ。前車が3リッター車だったので、いくらターボとは言え1.6リッターでは不足ではないかと思い2リッターにしたけど、思いのほかパワフル。
しかし、いくらメルセデスでも4気筒ターボは、直6自然吸気の滑らかさには及ばないことも確か。
変速機は冷寒時に2速から3速への変速時にショックがあることもあり。これは海外サイトのフォーラムにもありますが、新製されたトルクコンバータの問題か、燃費向上に主眼を置いたシフトテーブルのせいかわかりませんが、ソフト改修をきたいするところ。ー
【走行性能】
前車は卓越した走行性能と引き換えにワンダリングとキックバックに悩まされましたが、この車は心配なし。かと言って走行性能が落ちることもなく、バランスがとれている。
【乗り心地】
ランフラットタイヤの硬さを気にしてましたが、技術が上がったせいか、エアサスでないコンベンショナルな バネサスでも問題なし。
ただし、柔らかい乗り心地を希望する妻にすると、ちょっと硬いとの評価もあり。
【燃費】
まだ慣らし中ということもあって、大人しめの運転をしているためか、高速、郊外、市街地混合でリッター13キロ。これにはまず満足。
とにかく買って後悔のない車でした。
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2014年12月
- 購入地域
- 岡山県
- 新車価格
- 545万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった1人
「Cクラス セダン 2014年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年8月23日 23:19 | ||
| 2026年5月1日 07:53 | ||
| 2024年8月21日 16:13 | ||
| 2024年8月21日 10:31 | ||
| 2023年11月14日 15:30 | ||
| 2023年10月8日 23:43 | ||
| 2022年5月15日 14:14 | ||
| 2022年4月29日 22:18 | ||
| 2022年3月15日 21:15 | ||
| 2021年5月22日 05:15 |
Cクラスの中古車 (全4モデル/848物件)
-
Cクラス C220d ローレウス エディション ディーゼルターボ 後期 禁煙車 レーダーP 純正ナビ
- 支払総額
- 234.4万円
- 車両価格
- 218.8万円
- 諸費用
- 15.6万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 6.9万km
-
Cクラス C220 d スポーツ (ISG) ディーゼルターボ MP202601 元社有車/純正ドラレコ前後付き
- 支払総額
- 618.0万円
- 車両価格
- 598.0万円
- 諸費用
- 20.0万円
- 年式
- 2026年
- 走行距離
- 0.4万km
-
Cクラス C200 アバンギャルド AMGライン SR 黒革 ナビTVBT ACC Bカメ エアバランスP
- 支払総額
- 304.4万円
- 車両価格
- 297.6万円
- 諸費用
- 6.8万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 3.8万km
-
Cクラス C220d アバンギャルド AMGライン ディーゼルターボ レーダーセーフティーPKG 純正ナビ
- 支払総額
- 219.9万円
- 車両価格
- 206.2万円
- 諸費用
- 13.7万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 5.7万km
-
Cクラス C180 アバンギャルド (ISG搭載モデル) ハーフレザー 純正ナビ Bluetooth ディスプ
- 支払総額
- 297.3万円
- 車両価格
- 288.0万円
- 諸費用
- 9.3万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 6.5万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
28〜926万円
-
28〜898万円
-
27〜550万円
-
69〜897万円
-
49〜2040万円
-
36〜839万円
-
60〜1106万円
-
94〜1286万円
-
159〜918万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
-
【Myコレクション】某V用
-
【欲しいものリスト】生成AI用PC
-
【欲しいものリスト】a
旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス















