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メルセデス・ベンツ Cクラス セダン 2014年モデル C200 AVANTGARDE(2017年7月25日発売)レビュー・評価
Cクラス セダン 2014年モデル C200 AVANTGARDE
302
Cクラス セダンの新車
新車価格: 530 万円 2017年7月25日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2014年モデルの情報です
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.59 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.36 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.09 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.42 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.23 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.98 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.83 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > メルセデス・ベンツ > Cクラス セダン 2014年モデル > C200 AVANTGARDE
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2020年5月13日 04:25 [1327814-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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自動車(本体) > メルセデス・ベンツ > Cクラス セダン 2014年モデル > C200 AVANTGARDE
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2019年1月15日 13:56 [1191698-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
AUDIA3とBMW1シリーズ ガソリン仕様からの乗り換えで約1年間、毎日通勤往復100KMで使ってきました。
ポルシエ987ケイマンとの併用で気が付くところのみレビューします。
【エクステリア】
之と言って気になるメリットもデメリットありません。セダン好きしかもCLAはあくが強いという人には受け入れられます。
細部にわたって作りこみも値段だけのことはあります。ただ細かいことですが過去乗車の車とここが違うと明確にわか
ったのが後方視界がすばらしく良好です。
距離感覚がルームミラー越しから抜群にわかる。これはのって正しい位置に座ってすぐ気が付きます。安全への試行
錯誤の結果でしょう。やや毎日使いでは全長が長い、その分室内は広いです。取り回しがいいとか切り替返しが巧み
とか言われます私はさほど感じません。
もう一つ秀逸なのはシフトレバー、独特の取り扱いですが使えばこちらのほうが絶対便利、中ぽっちのボタンを1回押
せばギアパーキングとハンドブレーキが両方かかり
解除しスタートもシフトレバーを倒すだけでハンドブレーキの操作入りませんこれは全くの革命的な発想
どこも安全を考え2ステップ化するのを大胆にも一本化した勇気に絶賛
【インテリア】
多機能です。しかも緻密で高級感(派手さはない)があります。
センターコンソールのタッチが未だになじみません。この辺はAUDIのほうが使いやすいかも。1年たっても使いこなせ
ないほど多機能?なのでしょうか。シートや自動シートベルト、ドアの開閉、ポジション概ね良好というか模範生徒で
しょうか。
私はシートポジションを気にするほうですがやや腰高感あり、この辺はVWのほうが包み込まれる感じでした。
【エンジン性能】
1800でなく2000CCを選んで正解、1800CCも十分という人もおりますが高速道路の加速性は違いが出ます。余裕が
あります。4気筒ですが振動もかなり抑えられています。対比較AUDI アイドリングストップもBMW 3気筒とは比べ物に
なりません。
意外と高回転まで行きますが当然頭打ちに至ります。(ケイマンとの決定的な差あたりまえか)
【走行性能】
VW RやAUDIなどの前輪駆動をのってきましたがやはりFRは挙動が自然でいいです。
コーナーもロールはあるものの踏ん張ります。首都高速のストップアンドゴーも自動追尾運転でらくちん快適です。
いくらFFも進化したとしても物理的にFRとは別物でしょう。(FFは後輪部分の挙動が軽すぎて不安定になる。GOLF R
の四駆でも限界を感じます)
よくできているのはトランスミッションで自然にシフトチェンジ(気が付かないくらい)スムーズ、これはVW AUDIはやや
特定速度で癖が出ます。発進時のもたつきがない。
またブレーキは秀逸です。確実に思った通りに制動力が発揮される。私の個体だけの問題かケイマンより安定して
制動力が発揮されている気がします。(ここもFFとFRの違いを感じさせます)
【乗り心地】
エアサスについていえば確かにふんわりした感覚です。いいととるか物足りないと取るか人に寄るでしょう。
ばね式の代車を乗ることもありますがこちらのほうが走りの実感がある気がします。私にはばね式のほうがいいかも。
エアサスは人によって好き嫌いありましょう。値段差として感じ取れる人にはいい。意外とばね式もこのCクラスは秀逸
ですからおすすめします。
あと当然ですが車体の剛性は高いものがあります。AUDI VWでは感じたことのない分厚いドラム缶にのって段差を
コツンとマイルドに乗り越えるしっかりした、かつ柔軟な絶妙な感じがリア中心に感じ取れます。
ケイマンはもっと剛性は高くドラム缶そのものを運転している感じでカーンとがガツンといった感じ。
【燃費】
これはある程度犠牲にして乗るしかないでしょう。都内で平均10から11(リッターあたり)
ハイオクでまあまあだと思います。
【価格】
競合車種が内外ひしめいてる競争価格帯です。各社競争力の発揮どころでしょう。
決して安くわないし、値引きもさほどありません。価格分の総合的なアドバンテージが高いといったいわゆるコスト
パフォーマンスうんぬん言う車ではないでしょう。
【総評】
まあ若いときからのあこがれで買いましたが次期新シリーズを買うかどうかは微妙です。昔ほどメルセデス神話、
魔力みたいなものは薄れましたね。悪く言えばトヨタ車セダン
に近くなりどうしても欲しいバリュウーがだんだん失われているのは私の年齢からくるものでしょうか。
とにかく全く性格の違うケイマンのほうが6気筒で乗っていて楽しいし運転しているサティスファイが全くちがう。
車を趣味にするならミッドシップ「ケイマン」まあそこそこ街にあふれかえるクラウンを避けるというか現Cももはや
小ベンツ時代のほうが魅力的でした。ただただ通勤などの下駄ばき感覚で乗るなら軽やビッツ、ノートあたりで
いいんではないかと最近思ったりします。趣味で乗るのはケイマンだけという意気な選択もあります。
車に何を求めるか、すべて無難に1台をしぼるならCクラスというのもあり。まあ国産クラウン化してい
る感が私には否めません。必要十分で絶対を求める車ではない。このあたりが残念なところです。
たぶんベンツもSやEクラスなどとの関係で金太郎あめパッケージと考えるなら割り切ってCがお買い得かも。
このままではハイブリットやEVなど立ち位置が厳しくなるでしょう。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年2月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 530万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > メルセデス・ベンツ > Cクラス セダン 2014年モデル > C200 AVANTGARDE
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2018年12月29日 04:47 [1186684-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
W202-C280 → W203-C180コンプレッサー → W203-C200アヴァンギャルドAMGライン → 現行W204-C200アヴァンギャルドAMGラインと歴代乗り継いできた各車と比較しての現行モデルの感想です。
【エクステリア】
今時のメルセデスらしくスタイルは大変気に入っていますが、少々大きくなり過ぎたかなとは感じてます。
あと車高がもう少し低ければ更に良かったと思います。(W204AMGライン並みが理想)
【インテリア】
当然と言えば当然で質感は間違いなく現行モデルが一番良いと思います。
難点を言えば灰皿がオプションとなりとても使い辛いです。(W203が一番大きく使い易かった)
【エンジン性能】
初代のストレート6がトルクも太く扱い易かったですが、とにかく燃費が悪かったので、燃費を考えるとW204と現行モデルは良と思います。
【走行性能】
加減速時の変速タイミングや振動等は、W204の7段ATが間違いなく一番良かった様に思います。
【乗り心地】
間違いなく現行のエアサスが断然良いですね。
【総評】
安全装備、LEDヘッドライト、ドアの軽量化、エアサスなどなど、とても良く出来た車だと思います。
W202発売時に一目惚れの購入から現在に至るまで、やはりCクラスはこのクラスでは極上な車であり、また所有する喜びをも感じさせてくれる1台だと思います。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年12月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 530万円
- 本体値引き額
- 50万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > メルセデス・ベンツ > Cクラス セダン 2014年モデル > C200 AVANTGARDE
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2018年7月9日 22:52 [1098018-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
2017年12月にC200AVANTGARDE AMGラインが納車されました
元来の乗り物好きでメルセデスの安全、先進装備と端正なスタイルに魅力を感じ、55才にして初のメルセデスオーナーとなりました。
年末の納車時にオプションが一部相違、不足などのトラブルがありましたが、年明けて全てディーラーで完了し、やっと落ち着いた所です。
納車後700km走行後のレビューです。
1.スタイリング
自宅に駐車すると大き過ぎず適度なサイズ、今まで所有した車(他メーカー輸入車6台ほど)に比べると、フロントマスクが明らかに大きく厳つい。
2.インテリア;
レザーシートを選択した内装に大変満足してます。 シートも小ぶりに見えるが非常に疲れないと思う。 内装(天井、インパネ)がブラックベースでスポーティーだがやや暗い感じです。
3.燃費
コンフォートモードでは空いた都内走行で12KM/L、長野まで高速利用で17KM/Lの燃費性能です。但しかなり丁寧なアクセルワークをした結果です。 9速AT化により想像してたより燃費性能は良好かも知れません。
4.ハンドリング
久振りのFR車ですが、ステアリングが軽く小回りが利き都内でも使いやすい。 ハンドリングはまだ十分把握できていないがしっかり確実に曲がる感覚があり、FR本来の自動車らしさを思い出した気がします。
現行Cクラスは多くのレビューや口コミがあり、検討段階で大変参考にさせて頂きました。 メルセデス車を大事にする熱心なオーナーさんが多数のコメントをされてるのが非常に印象に残り、今回の購入のきっかけとなりました。
これから皆さまと同様メルセデスと新たなワクワクを楽しみたいと思います。
納車後5000KM走行後の再レビューです
Cクラスのマイナーチェンジ情報も出てますが、現行最終型ご検討の方ご参考にと思います
1.スタイリング
一目見てベンツと解るフロントマスクは良くも悪くも押しの強さあり。意外に車高が高く後席居住性も良いですが、ずんぐり見える為スタイリッシュな車ではありません、もっともセダンなので仕方ありませんが。 フロントノーズが長く全体のシルエットはうまくまとまってると思います。妻はいまだにS,Eクラスとの区別がつきません(笑)
カラーはオプションのダイヤモンドホワイトになってしまいましたが、東北道を走行中ミラーに飛び石があたり、塗装が少し剥げたのでアマゾンで純正タッチアップを購入しました。これが6000円超で非常に高い。パール入り3層色の為、板金塗装したら大変な高額になりそうです。
2.内装について
オプションのレザーシートを選択、革が柔らかく高級感があります。人工皮革のシートも悪くないですが本革はワンランク上の車に見えます。但しヘッドアップメーター等とセットでのオプション価格が相応かと言えばすこし高いですね。
メーターシェードやエアコンの吹き出し口はやや加飾的で一昔前の機能的なドイツ車のイメージと違います。
荒れた路面を走るとセンターにあるドリンクホルダーの奥の方からビビり音がでます。このあたり最近のアウディの方が組付け精度は高いと思います。
3.燃費、タイヤ、乗り心地
納車時は真冬でオプションの純正スタッドレスを履いてました。3月末にやっと出荷時のコンチネンタルランフラットに履き替えました。
他の方のレビューのようにランフラットのゴツゴツは感じません。むしろエアサスとの組合わせで静か滑らかです(スタッドレスでは更に滑らか)。 ただしノーマルのバネサスのAMG仕様は乗った事がありません。
唯一低速で鋭角の段差を超えた時コツンとくるショックがランフラット独特と感じます。
燃費はエアコン使用の都内で8〜10KM、高速道路ではコンフォートモードで18KM程度まで伸びます。
このクラスの2リッターFR車では悪くないと思います。
ATはマイナー後の9速仕様、おとなしくアクセルワークをすると時速100KMでも9速に入ります。踏込気味だと8速です。
4.ナビゲーション
ディスプレイは大きいですが、余白が黒く大きいので画面自体は大きくありません。地図の精度はやや粗く、都内の小路は知らない事も多い。通常仕様する範囲ではまあ問題ないですが、ワンランクアップの改善を望みます。
5.ディスタンスパイロット
1KM単位で速度設定できるのは微調整ができて便利。車間距離は最長にセットしても近く感じます。もう少し距離を空けて欲しい感じ。渋滞時のスタートストップは洗練されていてメルセデスのソフトは優秀と感じます。
以上マイナーチェンジ前の最終仕様で、デビュー当初に購入された方々がレビューで指摘された点はあまり感じません。細かく改良されてると感じます。車の性能スタイルに充実感、安心感あり、満足度は徐々に上がってきてますよ。
参考になった29人(再レビュー後:16人)
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Cクラスの中古車 (全4モデル/847物件)
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Cクラス C220d アバンギャルド AMGライン ディーゼルターボ レーダーセーフティPKG 黒レザーシート
- 支払総額
- 194.8万円
- 車両価格
- 184.8万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 7.6万km
-
Cクラス C200 アバンギャルド AMGライン 2年保証 レザーエクスクルーシブ レーダー
- 支払総額
- 212.0万円
- 車両価格
- 198.0万円
- 諸費用
- 14.0万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 3.8万km
-
Cクラス C220 d ラグジュアリー (ISG) ディーゼルターボ MP202502 C220dラグジュアリー(ISG) MP202502リアア
- 支払総額
- 703.0万円
- 車両価格
- 683.0万円
- 諸費用
- 20.0万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 0.2万km
-
Cクラス C220 d アバンギャルド AMGライン (ISG搭載モデル) ディーゼルターボ 修復歴無し
- 支払総額
- 409.9万円
- 車両価格
- 403.3万円
- 諸費用
- 6.6万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 8.2万km
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自動車(本体)
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Cクラス C220 d ラグジュアリー (ISG) ディーゼルターボ MP202502 C220dラグジュアリー(ISG) MP202502リアア
- 支払総額
- 703.0万円
- 車両価格
- 683.0万円
- 諸費用
- 20.0万円

















