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日産 スカイライン 2014年モデル 400R(2020年9月14日発売)レビュー・評価
スカイラインの新車
新車価格: 562 万円 2020年9月14日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 250〜799 万円 (89物件) スカイライン 2014年モデル 400Rの中古車を見る
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.32 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.92 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.38 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.25 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.06 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.84 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.85 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > 日産 > スカイライン 2014年モデル > 400R
2022年8月1日 03:33 [1605890-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
スカイライン400Rは35GTRの試乗後に比較のために試乗、せっかくなのでその比較を軸にレビューしようと思う。まず、エンジンパワーはどうしても完全に劣るので評価3とした。しかもそれが単純に405ps対570psの差よりもっと大きな差がある感覚。ただし、それは「35と比較」してしまえば当然そうなるわという話であり、スポーツセダンとしての完成度は高い。個人的な好みでセダンならもっと落ち着きや乗り心地に重点を置いてほしい派(スポーツならとことんピュアスポーツを求めたい派)なのでスポーツセダンに対してはもともと厳しい見方をしてしまう。よって評価は星3つ。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった4人
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自動車(本体) > 日産 > スカイライン 2014年モデル > 400R
よく投稿するカテゴリ
2021年9月23日 05:20 [1481009-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
納車されて3ヶ月が過ぎ、走行距離も2000kmを越えましたのでいろいろと書き足しました。なお 元の文も残しましたので★以下が再レビュー部分です。
【エクステリア】
一見 車高短に見えますが標準でこの低さとバランスというスポーティーなスタイルです。19インチのでかいホイールから覗く前後の真っ赤なブレーキキャリパーがとてもお洒落です。
★400Rだけはブレーキディスクが前355mm:後350mmという超大径になり、前後ともアルミ製の対向キャリパー(前4ポッド、後2ポッド)になります。見た目の迫力も凄いですが、制動能力も強力です。一目で速い車だとわかります。
【インテリア】
落ち着いた高級感のある内装です。16スピーカーのBOSE(223,300円)は高いだけあって高音質で、ライトにOFFポジションがあることや、物理スイッチが多い点もとても気に入っています。ナビや操作パネルも出しゃばらない大きさで収まりも良く、視認性も悪くありません。また こういう車は 小物入れの数とかはあまり重要ではないと思っています。
★400Rの本革シートは堅さも程よく、スパイナルサポート機能のおかげで長距離でも疲れづらいです。ただ、黒(グレー)の革シートは意外と汚れが目立つので迂闊に荷物とかは置けないです。ちなみに、助手席の電動シートにも珍しくリフト機能が付いていて便利です。前席のシートヒーターには3段階の温度調整の他にAUTOポジションがあって、熱くなっても自動で温度が下がります。
8インチのナビタッチパネルは大きさも解像度も充分で、必要な機能はみんな付いており反応も早いです。ダッシュから3cmほど奥まっているので明るい昼間でも見やすいです。個人的にですが、高級車のナビはやはりインダッシュが基本かなと思っており、あとから取って付けたように大きく出っ張ってたりダッシュの真ん中で景観を損なうほど大きく存在されてしまうと、ちょっと引いてしまいます。
【エンジン性能】
圧倒的ハイパワーとアクセル反応の良さが、いろいろな場面での運転しやすさや精神的余裕に繋がっており、疲労感も少ないです。カタログでは405馬力となっていますが、450馬力くらいあるのではないかと感じられるパワーです。
★3ヶ月運転して右足がエンジンに慣れてきました。停止からも40キロからも80キロからも、ヒューンと反応してタイムラグ無くグーンと前に出ます。これは、当然専用にチューンされたエンジンの能力によるところが大きいのですが、このクイックな加速感(特に停止から)は400Rだけ下げられた減速比の影響もありそうです。(最終減速比、HV 2.611、V6 2.937、400R 3.133 ミッションギヤ比は全車共通)V6より100kg以上重いHV車が加速よりも燃費重視でハイギヤードなのは仕方ないとして、1600rpm〜5200rpmまで48.4kgf・mという高トルクの400Rにこのローギヤード設定。これは速くて当たり前で、燃費も悪くて当たり前です。
【走行性能】
電子制御のインテリジェント ダイナミックサス(IDS)はスポーツプラスモードが高速で安定感があって気に入っているのですが、普段はスポーツモードでも全然いけると思います。ブレーキ性能も高次元ですが、ステアリングのキレも進化したDASのおかげで高次元であり、路面からの嫌な挙動も全く伝わってきません。
★400Rは要所々々が補強されていてボディー剛性が高く、燃費規制で無理に軽量化してる最近の車よりも車重に見合った強度のシャーシーのような気がします。強力なブレーキもモンロー製電子制御ダンパーを使っているIDSもステアバイワイヤのDASも皆400R専用に特別セッティングされており、その感覚も操舵感もアクセルフィールも毎日乗り続けているうちに段々と体に馴染んできます。
電動パーキングブレーキは、無くてもまったく困りません。足で踏めば済むだけのこと。価格増、重量増、凍結やいきなり故障のリスク、高額な修理費、整備性の悪さ、タイムラグ、しかも片押しキャリパーにしか付かない。走りの400Rなので電動パーキングブレーキよりも、リヤにも剛性と安定性で有利なアルミ対向キャリパーと大径ディスクの装着のほうを選択したという日産の判断は正解です。
【乗り心地】
245/40RF19 のランフラットを履いている割には悪くない乗り心地です。
★これも細かく制御されているIDSのおかげなのか硬すぎず柔らかすぎずにコントロールされており、うまく騙くらかされているという感じです。400Rは案外室内の静粛性が高くて、舗装のよくない道路ではタイヤの音が少し気になります。
【燃費】
納車してからまだ1000?しか走っていませんが、市街地で平均 6.1km/l という。
★2000kmを過ぎて、最近は市街地で平均 6.3km/l〜6.5km/l になりました。
【価格】
この性能でフルオプションに諸経費足して645万円は妥当。
★特別塗装色代、BOSE、サンルーフ、セキュリティ、ドラレコ、フロアマット他。
【総評】
スカイライン400Rは 無理してまで買う車ではありません。その良さがわかるひとが買って大事に乗り続ける、そういう価値がある数少ない車です。この 他車では味わえない特別な感覚と半端ない満足感は、所有しているひとだけが体感でき納得できるもののような気がします。いい車です。
★とにかく、走る・曲がる・止まるという基本性能が非常に優れた車です。もちろん多くの先進技術と必要十分な運転支援や安全装備も搭載されていますが、それらはあくまでも補助機能であってメインはドライバーによる運転操作です。400Rは自らの意志で車を自在に走らせたいという車好きにはうってつけの車で、実際そういう御仁が購入していると思います。400Rを所有するということは、自分は車が好きで車の運転が好きなんだということを内外にアピールする機会を得るということなんです。いい車ですよ。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年6月
- 購入地域
- 千葉県
- 新車価格
- 562万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった98人(再レビュー後:76人)
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自動車(本体) > 日産 > スカイライン 2014年モデル > 400R
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2021年4月24日 13:00 [1437890-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
R32から、いつかはスカイラインに戻ると決めてました。ようやく綺麗な丸目が復活したので購入にいたりました。
【インテリア】
全体的に黒基調なのでシートを白色にして良かったと思います。
【エンジン性能】
低速時からの吹き上がりは最高です。中高速時も全く無理なく、再加速できとても気に入っています。
【走行性能】
操舵性はとても良く、どんなカーブでも減速しなくても曲がれるように感じます。危険ですからもちろん減速はしていますが。
【乗り心地】
シートポジションを細かく調整できるので、自分に合った形に出来ると思います。
【燃費】
納車1ヶ月で2000キロで、リッター9.4Km。ハイブリッドでもなく、エンジンストップ機能がないにしては上出来だと思います。
【価格】
安くはないけど良い買い物だったと思います。
【総評】
通勤で使っているわけではないので、毎日乗れていませんが土日が来るのがとても楽しみになっています。コロナの影響で長距離運転が出来ていないので、はやくコロナ明けがくるのが待ち遠しいと感じています。
当初、スマホはアンドロイドだっのですが、iPhoneに替えると日産コネクトやドラレコとの相性がとても良くなりました。
参考になった40人(再レビュー後:33人)
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スカイラインの中古車 (全3モデル/929物件)
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スカイライン 3.7 370GT タイプSP RS-Rサス/Aftermarket19AW/純正HDDナビ/フルセグ/B
- 支払総額
- 94.0万円
- 車両価格
- 82.0万円
- 諸費用
- 12.0万円
- 年式
- 2012年
- 走行距離
- 10.6万km
-
スカイライン 2.5 25GTターボ NISMOフロントバンパー/純正オプションサイ
- 支払総額
- 428.0万円
- 車両価格
- 412.8万円
- 諸費用
- 15.2万円
- 年式
- 1999年
- 走行距離
- 14.6万km
-
スカイライン 3.5 350GT ハイブリッド タイプSP 60th リミテッド BOSEサウンドシステム ブラウンレザー
- 支払総額
- 198.8万円
- 車両価格
- 193.7万円
- 諸費用
- 5.1万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 6.0万km
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4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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