| Kakaku |
『走りに関するコスパの高さ。』 トヨタ プロボックス バン 商用車 2002年モデル alfredino246さんのレビュー・評価
プロボックス バン 商用車の新車
新車価格: 191〜226 万円 2012年4月26日発売
プロボックス バン 商用車の中古車
中古車価格: ― 円
自動車(本体) > トヨタ > プロボックス バン 商用車 2002年モデル > F
よく投稿するカテゴリ
2019年3月5日 13:57 [1206063-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
試乗車はおろか、レビュー記事もない中、カタログと勘だけを頼りにハイブリッドFを新車購入。納車まで1ヶ月掛からなかったのは奇跡。オーダーから生産まで僅か15日だった。
MOPはTSSレス、寒冷地仕様、リアフォグ、シートヒーター。
DOPはハロゲンフォグランプ、カーペットマット、バイザー、マッドフラップ。ナンバーフレームは注文忘れで別に買った。
ナビ・ETC・ドラレコといった電装類は自分で買って自分で取付け。
【エクステリア】
街に溶け込むステルス性の高さが最高に良い。他のプロサクと見た目で差別化を図るなんて”お子様”みたいな事はしない。
【インテリア】
素っ気ないくらいシンプル。オートエアコンのボタン配列が少しイマイチと思う(低くて遠い)ほかは満足。フルファブリックのFを買ったので、日常使いにも不満なし。
最も気に入っているのがメーターの液晶。ガソリン車は白背景・黒文字の液晶で、夜運転していると眩しく感じる上に見づらい。しかしハイブリッドは青背景・白文字なので、長時間運転していても気にならず疲れない。ここが直っていなかったら買わなかったと言い切れるくらい、良いカイゼンだと思う。
【エンジン性能】
25年式の初期型アクアより燃費が良いとは思うが、ごくありふれた1NZ-FXE。ボンネットを開けて聞くと、インジェクターノイズ・エンジンノイズはそこそこある。
【走行性能】
ECOモードだと明確にトロい(アクセルが重いのが分かる)が、普通に走る分には普通。ガソリン車のCVTはフル加速するとステップ変速するのが分かるが、THSの加速感には慣れが必要。
【乗り心地】
ガソリン車とアカラサマに違うのはここ。バネ上制震制御で極端に揺れない。カタログ100万円台のクルマでこの乗り心地は驚異的と言える。バンというカテゴリから見れば異質なほどの乗り心地の良さ。コストに厳しい2Lクラスミニバンよりよっぽどいい。特に舗装の継ぎ目が連続するような路面の悪い場所ではテキメンに効く。
またガソリン車とも共通だが、155/80R14というプロサク専用タイヤの銘柄による違いはかなり大きい。新車装着はFグレードがTOYO、GLがダンロップ、DX系がハンコック。乗り味も比例する。
ヒョーロンカの先生方は「うるさいクルマ」だと書いていたが、普通の人が乗れば十分静かと感じるはず。ただ、ここにもタイヤの違いが出る。ガソリン車にはないフードインシュレーターが追加されているので静音性にはそれなりに気を遣って作っているのが分かる。
【燃費】
スタッドレスタイヤを使用中。
アクアは寒冷地で使うと燃費が極端に下がった(冬場に20を超えることが稀)が、コレ20を切る事が稀。なかなかエンジンが掛からず、可能な限りモーターで引っ張ろうとする傾向にある。タイヤが細いのも効いていると思う。そこはアクアの夏タイヤを履いて実験してみる予定。
【価格】
他の値引きを見るに、ディーラーにツテが無いと安くならないクルマかも知れない。
自分の仕様で200切り(現金一括)。もう一声と粘っても良かったけど、想定していた価格とキッカリ一致したので納得して買った。ハイブリッド仕様よりもガソリン仕様の方が値引き幅があるとのこと。普通の人が普通に買うクルマじゃないし、ナビやETCが付いてないので参考にならないので敢えて詳しくは書かない。
Fグレード、TSSアリ、寒冷地仕様、リアフォグなし、MOPバックカメラ、マット、バイザー、フロントフォグ、ナンバーフレーム、エントリーナビ、ETC付き・・・のほぼフルオプションで「乗り出し210」と予測。
30年度内登録なので取得税・重量税免税(初回継続検査の重量税も免税)。2年度目の自動車税は半額。
【総評】
軽バンからスーパーカーまで色々乗ってきたが、普段のアシとして、クルマという機械としてこの上ないデキの良さ。
例えるなら、「マキタの電動工具のうち、最も小さい10.8Vスライドバッテリーシリーズ」のような感じ。18V仕様の電動工具は文字通りのプロ仕様で、これがいわゆるハイエース(14.4V仕様は最近影の薄いタウンエース?)だと思う。
4ナンバーだから自家用車に向かないというのは全くの偏見で、税金安い、保険安い、燃費もいい。実際使って初めて満足できる。
クルマ本来の機能を高い次元で実現しているので、自家用車で長距離を走る人は変な見栄を捨ててみんなコレにすればいい。
新車に付いてくるTOYO J11が不思議と良いタイヤ(トーヨーでいいと思ったタイヤは初めて)。
但し、プロボックスは「1.3GL」が最もコスパが良い(ハイブリッドは同グレードで40万円高)。ガソリン代で差額40万円を取り返すのは恐らく不可能。しかしリースで導入する人は「1.3GLとの差額次第」だろう。1.3にFグレードがあればそっちにしたと思う。
しがらみがあってカローラ店から買えない人は、積極的にサクシードハイブリッドを買うべき。ただ、サクシードは2店併売の上にプロボックスより生産台数の割当が少ないそうで、同等グレードのプロボックスより納期が掛かるとのこと。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- その他
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- エコ
- 価格
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年2月
- 購入地域
- 岩手県
- 新車価格
- 170万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった65人(再レビュー後:65人)
2019年3月5日 13:53 [1206063-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
試乗車はおろか、レビュー記事もない中、カタログと勘だけを頼りにハイブリッドFを新車購入。納車まで1ヶ月掛からなかったのは奇跡。オーダーから生産まで僅か15日だった。
MOPはTSSレス、寒冷地仕様、リアフォグ、シートヒーター。
DOPはハロゲンフォグランプ、カーペットマット、バイザー、マッドフラップ。ナンバーフレームは注文忘れで別に買った。
ナビ・ETC・ドラレコといった電装類は自分で買って自分で取付け。
【エクステリア】
街に溶け込むステルス性の高さが最高に良い。他のプロサクと見た目で差別化を図るなんてお子様みたいな事はしない。
【インテリア】
素っ気ないくらいシンプル。オートエアコンのボタン配列が少しイマイチと思う(低くて遠い)ほかは満足。フルファブリックのFを買ったので、日常使いにも不満なし。
最も気に入っているのがメーターの液晶。ガソリン車は白背景・黒文字の液晶で、夜運転していると眩しく感じる上に見づらい。しかしハイブリッドは青背景・白文字なので、長時間運転していても気にならず疲れない。ここが直っていなかったら買わなかったと言い切れるくらい、良いカイゼンだと思う。
【エンジン性能】
25年式の初期型アクアより燃費が良いとは思うが、ごくありふれた1NZ-FXE。ボンネットを開けて聞くと、インジェクターノイズ・エンジンノイズはそこそこある。
【走行性能】
ECOモードだと明確にトロい(アクセルが重いのが分かる)が、普通に走る分には普通。ガソリン車のCVTはフル加速するとステップ変速するのが分かるが、THSの加速感には慣れが必要。
【乗り心地】
ガソリン車とアカラサマに違うのはここ。バネ上制震制御で極端に揺れない。カタログ100万円台のクルマでこの乗り心地は驚異的と言える。バンというカテゴリから見れば異質なほどの乗り心地の良さ。コストに厳しい2Lクラスミニバンよりよっぽどいい。特に舗装の継ぎ目が連続するような路面の悪い場所ではテキメンに効く。
またガソリン車とも共通だが、155/80R14というプロサク専用タイヤの銘柄による違いはかなり大きい。新車装着はFグレードがTOYO、GLがダンロップ、DX系がハンコック。乗り味も比例する。
ヒョーロンカの先生方は「うるさいクルマ」だと書いていたが、普通の人が乗れば十分静かと感じるはず。ただ、ここにもタイヤの違いが出る。ガソリン車にはないフードインシュレーターが追加されているので静音性にはそれなりに気を遣って作っているのが分かる。
【燃費】
スタッドレスタイヤを使用中。
アクアは寒冷地で使うと燃費が極端に下がった(冬場に20を超えることが稀)が、コレ20を切る事が稀。なかなかエンジンが掛からず、可能な限りモーターで引っ張ろうとする傾向にある。タイヤが細いのも効いていると思う。そこはアクアの夏タイヤを履いて実験してみる予定。
【価格】
他の値引きを見るに、ディーラーにツテが無いと安くならないクルマかも知れない。
自分の仕様で200切り(現金一括)。もう一声と粘っても良かったけど、想定していた価格とキッカリ一致したので納得して買った。ハイブリッド仕様よりもガソリン仕様の方が値引き幅があるとのこと。普通の人が普通に買うクルマじゃないし、ナビやETCが付いてないので参考にならないので敢えて詳しくは書かない。
Fグレード、TSSアリ、寒冷地仕様、リアフォグなし、MOPバックカメラ、マット、バイザー、フロントフォグ、ナンバーフレーム、エントリーナビ、ETC付き・・・のほぼフルオプションで「乗り出し210」と予測。
30年度内登録なので取得税・重量税免税(初回継続検査の重量税も免税)。2年度目の自動車税は半額。
【総評】
軽バンからスーパーカーまで色々乗ってきたが、普段のアシとして、クルマという機械としてこの上ないデキの良さ。
例えるなら、「マキタの電動工具のうち、最も小さい10.8Vスライドバッテリーシリーズ」のような感じ。18V仕様の電動工具は文字通りのプロ仕様で、これがいわゆるハイエース(14.4V仕様は最近影の薄いタウンエース?)だと思う。
4ナンバーだから自家用車に向かないというのは全くの偏見で、税金安い、保険安い、燃費もいい。実際使って初めて満足できる。
クルマ本来の機能を高い次元で実現しているので、自家用車で長距離を走る人は変な見栄を捨ててみんなコレにすればいい。
新車に付いてくるTOYO J11が不思議と良いタイヤ(トーヨーでいいと思ったタイヤは初めて)。
但し、プロボックスは「1.3GL」が最もコスパが良い(ハイブリッドは同グレードで40万円高)。ガソリン代で差額40万円を取り返すのは恐らく不可能。しかしリースで導入する人は「1.3GLとの差額次第」だろう。1.3にFグレードがあればそっちにしたと思う。
しがらみがあってカローラ店から買えない人は、積極的にサクシードハイブリッドを買うべき。ただ、サクシードは2店併売の上にプロボックスより生産台数の割当が少ないそうで、同等グレードのプロボックスより納期が掛かるとのこと。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- その他
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- エコ
- 価格
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年2月
- 購入地域
- 岩手県
- 新車価格
- 170万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
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|---|---|---|
| 2026年8月27日 19:01 | ||
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プロボックスバン ハイブリッド 1.5 DXコンフォート メモリーナビゲーション CDプレイヤー
- 支払総額
- 160.5万円
- 車両価格
- 152.0万円
- 諸費用
- 8.5万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 2.9万km
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37〜259万円
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45〜347万円
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4
高山正寛 さん
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