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BMW i8 2014年モデル ベースグレード(2013年11月13日発売)レビュー・評価
i8の新車
新車価格: 1991 万円 2013年11月13日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 715〜1355 万円 (10物件) i8 2014年モデルの中古車を見る
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.78 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.56 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.57 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.71 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.11 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.75 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.38 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > BMW > i8 2014年モデル > ベースグレード
2015年7月26日 23:48 [845186-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
コンセプトカーがそのまま市販という感じ。
しかしながら悪目立ちしない。
なによりガルウィングは、
AZ−1ぐらいしかお目にかかれないので、
ドア開けるときにニヤニヤしてしまう。
ただし普遍性があるとは言えないので、
時代に依存している感は、この先出てくるでしょう。
【インテリア】
フツーのBMWという感じで、割と好感持てた。
どうだスーパーカーだぞスゴイだろ?
みたいな雰囲気じゃなくて安心して乗れる。
【エンジン性能】
むちゃくちゃ速いわけではないが、
これ以上求めるべきじゃないレベルで走りは良い。
カレラ4Sと互角ぐらい?
MRでエンジン音も室内に良く聞こえてるな〜
と思ったら、これは作った音をスピーカーで出しているとか。
まあ、乗っている人間がどう感じるかですが、
個人的には、これはこれで良いと思った。
【走行性能】
走る、曲がる、停まるのレベルは総じて高い。
これに不満持つなんて贅沢すぎる。
【乗り心地】
若干、巻き込み確認がし辛いと思う。
気を付けて乗らなければならない。
走行中は、特に乗り心地に不具合は無いが、
乗り降りがロータス並みにしんどい。
【燃費】
このレベルの走りで、2ケタあるだけで凄い。
【価格】
イニシャルコストと、当面のランニングコストは、
このレベルのクルマとしては安いと思う。
しかしながら、リチウムイオン電池のハイブリッドという事は
耐用年数である7年目あたりから、
メンテナンスの事を考えると恐ろしい。
最悪でも2回目の車検で乗り換えるのが吉かな…。
【総評】
こいつが買える環境(経済的、その他)にあるのであれば、
きっと満足出来ると思います。
しかしながら、
惚れこんで長期間保有するような車ではありません。
クルマ好きの金持ちが、
フラッシュに楽しむクルマという印象です。
これが買える人は、うらやましいなあ。
- レビュー対象車
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自動車(本体) > BMW > i8 2014年モデル > ベースグレード
2015年1月5日 01:49 [785099-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 無評価 |
| 走行性能 | 無評価 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
所有しているわけでは無いのですが、助手席に30分・ハンドルを握って30分ほどですが乗る機会があったので、感じたことを少しばかり書かせて頂きます。
【エクステリア】
好みの問題はあるかと思いますが、文句無しに格好良いです。
注目の的ですね。
【インテリア】
比較的シンプルで機能的だと思います。
液晶メーターが若干ショボイかなぁ・・・個人的には機械式の方が雰囲気良くて好きです。
ま、この辺も好みの問題ですが。
【エンジン性能】
ハイブリッドの恩恵か低速域でも扱いやすく、比較的混雑した市街地でも走り難さは全く無いですね。
高速の入り口でアクセル全開にしてみたら、さすがに恐るべき加速であっという間に国産車のリミッターを超えるスピードが出てしまいました・・・証拠も何も無いですが。
まあ、ピュアスポーツやマッスルカーには敵わないのでしょうが、それでも強烈な加速感を充分に味わえます。
【走行性能】
タイヤが細くて何だか頼りないなぁという印象でしたが、車重とパワーから考えればこれで充分なんでしょうね。
それなりのスピードを維持したままコーナーを曲がってみても、何の不安感も無く極めてスムーズな挙動です。
路面に吸い付く感覚というのでしょうか、どっしりした安定感というのとはちょっと違う軽快さのある安定感で気持ち良くスイスイ走れます。
ストイックな走り屋でもない限りこれだけの走行性能があればまず充分でしょう。
【乗り心地】
思ったほどゴツゴツした感じでも無いですね。
車重が軽いですがピョコピョコ跳ねるような感覚も皆無です。
助手席に長時間乗っててもさほど苦にはならないと思います。
女性や子供だとまた感じ方が違うのかもしれませんが・・・
【価格】
コストパフォーマンスという点では、あまり評価できないでしょうね。
ただ、所有する満足感という点で、バリューフォーマネーの観点から言えば価値は充分あると思います。
走行性能や車としての官能性を追い求めるタイプの人が買うべき車では無いでしょうね。
【総評】
先進性とスタイリングに惚れ込んで買う車・・・という感じでしょうか。
他を寄せ付けない圧倒的な走り、なんていうのとは少々狙いどころが違います。
私のような小市民には全く手が出ませんが、所有する満足感は極めて高いでしょうね。
こんな車運転する機会なんて一生無いと思っていたので、短時間とはいえ触れることが出来てとても幸せです。
購入を検討されている方の参考にはならないと思いますが、嬉しくてついいろいろ書してしまいました・・・
駄文失礼致しました。
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自動車(本体) > BMW > i8 2014年モデル > ベースグレード
プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む
2014年11月29日 03:43 [773989-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
フロントやサイドのブルーのアクセントが印象的 |
20インチのタイヤ幅は前195、後215と細め |
既存のBMW各車との共通性が見出せるインパネ |
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大型ディスプレイに表示されるメーター |
サイドシルは幅広く高めだが乗り降りは楽 |
手前のリッド下に容量154Lのトランクを用意 |
BMW iシリーズの第2弾、i8に、短時間ではありますが箱根で乗ることができたので、インプレッションを報告します。ちなみにi8はi3のようなピュアEV/レンジエクステンダーEV(電気自動車)ではなく、PHV(プラグインハイブリッドカー)になります。
全長4690mm、全幅1940mm、全高1300mmというボディサイズを持つスタイリングは、スーパーカー的です。パッケージングからして斬新なi3と比べると、i8は思想的には従来型だと感じました。跳ね上げ式ドアは目立つだけでなく、乗り降りがしやすいというメリットも持っており、立て付けが良いことも印象に残りました。
インテリアデザインはBMWスタイルを踏襲したもので、シフトレバーが他の多くのBMWと共通となるなど、こちらもi3よりは常識的です。驚くのはプラス2のリアシートを装備していることで、キャビン背後に積まれるエンジンがミニ・クーパーと基本的に共通の1.5L直列3気筒ターボにすぎず、モーターはフロントに積むというレイアウトが、室内の広さに寄与していることを教えられました。
最高出力は後輪を駆動するエンジンが231ps、前輪を駆動するモーターが131psです。バッテリーはセンタートンネル内に積まれ、モーターのみで37kmの走行を可能としています。スタートはモーターだけで行い、アクセルペダルを踏み込むと背後のエンジンが目覚めます。最新のダウンサイジングターボなので、力の出方は全域トルク型です。音は作り込まれてはいるものの、3気筒であることも意識します。
ただ6速ATのシフトパドルを弾けば勢いや音は調律可能で、2つの原動機で4輪を回しての加速はスポーツカーの領域にあります。ドライビングモードをECO PROからコンフォート、スポーツへと移行していけば、レスポンスが鋭くなっていきます。
ステアリングは人工的な感触で、低速ではかなり軽いので不安になりましたが、しだいに重くなって、操舵を自然にこなせました。もちろんスポーツモードではさらに手応えを増します。タイヤはスーパーカーとしてはかなり細めですが、前後重量配分50:50の4WDなので、ハンドリングは安定しています。それ以上に感心したのが乗り心地の良さで、クルーザーとしても通用するほど快適でした。
これまでのスーパーカーは、大きなエンジンを積んで豪快に疾走するというパターンでした。i8は小さなエンジンとモーターを協調させ、環境に配慮しながら走る楽しさを追求したところが革新的です。価格はかなり高めですが、プラグインハイブリッドのスーパーカーという新分野への挑戦には、興味を抱く人が多いのでほないのでしょうか。
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- 試乗
参考になった12人
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高山正寛 さん
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