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『試乗の感動を超える感動、この車でしか味わえません』 スバル レヴォーグ 2014年モデル windows8&XPさんのレビュー・評価
レヴォーグ 2014年モデル
1395
レヴォーグの新車
新車価格: 266〜412 万円 2014年6月20日発売〜2020年8月販売終了
中古車価格: 41〜999 万円 (1,196物件) レヴォーグ 2014年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スバル > レヴォーグ 2014年モデル > 1.6GT-S EyeSight
よく投稿するカテゴリ
2016年12月29日 23:22 [911850-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
今月半ばに納車されました。年内納車は無理だと思っていたので驚いています。
尚、比較はゴルフ・アベンシス・アテンザ・前車インプレッサG4の4台です。
【エクステリア】
筋骨隆々と言えばいいのかわかりませんが、スバルらしいデザイン。
時代遅れだ!とかダサい!という声もありますが、私からすればマツダとかの大きすぎる上に
締まりのない、口をガバァっと開けたデザインの方がダサいと思います。(今のマツダデザインを好きになれない人です)
こちらは日本に合った大きさで扱いやすく、より日本に馴染む車だと思います。
また、STIの顔より標準モデル(GT-S)の方が好みだったのでGT-Sにしました。
カラーはガンメタぽい色です。落ち着いた色で気に入っています。手入れも楽です。
【インテリア】
インプレッサと大して変わりないです。というかスバル車のインパネはほぼ同じ。
それをつまらないと捉えるか、慣れ親しみやすいと捉えるか。私は後者の捉え方です。
勝手がわかっている方が運転しやすいですので、すごく都合がいいです。
また、実際に乗ってみると、メーターやインフォメーションモニターの位置など、よく考えられているなと感じます。
ゴルフとかアベンシスとかだとナビの確認がし難かったり、ごちゃごちゃしていて知りたい情報をすぐに得ることができなかったり・・・。マツダの目の前に出る表示とかマツコネの位置(性能は除く)に比べると劣りますが十分素晴らしいです。
目指すはアウディみたいにメーターに地図表示ですが(笑)
GT-Sはスポーツシートになっていたりするので、ロングドライブをよくされる方はGT-Sの方がオススメです。
また、STIの内装は少しやりすぎだと思うので(ハリアーの内装とかも嫌い)、これくらいが丁度いいと思います。
トヨタとかの変な内装を真似するなよ!スバルはそのままでいいんだからな!
【エンジン性能】
一年前?くらいにした試乗の時はMAXで60キロくらいだったのでよくわかりませんでしたが、
高速域も安定していてすごく乗りやすかったという印象です。
ここぞ、というときに踏んだ分だけ加速してくれる。この「足」と「エンジン」が一体になっている感覚がたまらない。
アベンシスとかいうドン亀は論外ですが、2.0LのG4よりもパワーがある。
パワーがあるから低速域でも余裕の走りができる。ターボの力ってすごい。
スピード出さないから、非力なエンジンでもいいけどな・・・と思っている方。
是非試乗で、パワーの余裕はコンフォータブルな走りに繋がっているという事を確認してみてください。
ただ、やっぱりG4の時も思いましたがCVTはこの車に合っていないんじゃないですか?
皆さん仰るように、タイムラグが折角の楽しい走りを台無しにしていると思います。
燃費の事を考えるとCVTなのかもしれませんが、そんなこと誰も気にしてませんよ。マツダみたいにATにしてほしいです。
【走行性能】
これ、ワゴン車の走りか!?という感じ。走りのFRセダンとか、欧州車とかに負けない、むしろ勝っていると思います。
直線の安定感、高速道路の急なカーブや、山道での安心感。
BOXERエンジンによる低重心化×ビルシュタイン製ダンパー×AWD。スバル(など)の技術のすばらしさをこの一台ですべて体感できます。
このスピードでこのラインは無理か・・と思ってもちゃんと対応してくれる素晴らしさ。
でもガチガチすぎるっていうわけでもなく、あくまでも「快適」の域を保っている。スバルの技術ってスゲー。
えー、走りに興味なんてないよー。という方。
スバルは安全な車を目指すにあたって、「走る・曲がる・止まる」の基本がしっかりしていることが大切だと言っています。
走りの良い車を選ぶことは安全にもつながるという事なんですよ。
【乗り心地】
アベンシスはとにかく欧州らしさを前面に押し出しているので、乗り心地は良くない、というか酷いです。
例えるなら、サスペンションがボールペンのバネで、シートが木のベンチ。
一方、アテンザは流石マツダのフラッグシップ、という感じなんだけどホールド感はイマイチ。
でも、レヴォーグは乗り心地の快適さとホールド感のバランスが絶妙。ちょうどいい。
ワインディングロードで体が揺れてもしっかりサポートしてくれます。
助手席等の乗り心地はわかりませんが、十分広いので恐らく問題ないと思います。
【燃費】
高速平均17km/L、町乗り平均11km/L。
AWDでこの燃費だったら言う事ないと思います。
【価格】
ライバル車に比べて安めの価格設定で、お買い得だと思います。
とはいえOP込みで350万なんですが・・・
【総評】
1年前に試乗した時にすごい衝撃を受けたこの車。納車された今、新たな驚きはないだろうと思っていたのですが、
試乗では体感できなかった走りの良さ、燃費の良さ、雪国でのAWDの安心感、ラゲージスペースの広さ。
納車されて初めてわかったこの車の凄さ。本当にすごい車ですね。
値引きでいえばワーゲンの方が安く買えそうだったのですが、この車には金に換えられない良さがあるんです。
ご機嫌なワーゲンよりもご機嫌になれて、人馬一体のマツダよりも一つになれる。
エコがすべてとされるこの時代。こういうスポーティーで面白い車、消えるのは寂しいです。
プリウスとかの技術より、こっちの技術の方が評価されるべきだと思います。
- 比較製品
- マツダ > アテンザワゴン
- トヨタ > アベンシス ワゴン
- フォルクスワーゲン > ゴルフ ヴァリアント 2014年モデル
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年10月
- 購入地域
- 石川県
- 新車価格
- 305万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 25万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった64人(再レビュー後:46人)
2016年3月8日 21:40 [911850-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
今回も試乗。一般道と国道の10キロほどのコースを走りました。
【エクステリア】
都会的、かつスポーティーなデザイン。
レガシィは大きすぎて日本向けのスマートなデザインじゃなかった。
これが今の時代に求められる大きさ、形だと思います。
試乗車が1.6GT-Sだったこともあると思いますが、エアロもついていて
カッコよかったです。
【インテリア】
コクピットがすごくよくできている。
目の前のメーターは必要最低限だけの情報なのはありがたい。
最近はメーターにエコ運転だのなんだの・・・ごちゃごちゃわかりにくい。
欲しい情報がしっかり目に入るのは重要。
で、そういった面白い情報は真ん中のディスプレイに。
他、フロントはスポーツシートで、本革巻きハンドル、カーボン調パネル。
ペダルもアルミだったり、パドルシフトがあったり・・・
20代の「走りたい!」という意欲を刺激してくれます。
【エンジン性能】
1.6Lの直噴ターボ。1.6Lじゃつい最近試乗したプリウスより排気量が小さいじゃないか、
と思ったのですが、そんなことは感じませんでした。
踏んだら踏んだ分しっかりと応えてくれる。
確かに、高速とかだとどうなるのかは気になりましたが、通勤やレジャーなどのときは
あまり高速を使用しないのでどうでもいいか、という感じ。
SIモードは自分の車で選択した方がいいくらい凶暴でした。
ただ、色々な方も仰っている通り、CVTなのは残念。
最近のマツダは走りの為にあえてATにしているくらいなので、
是非スバルにもAT/MTを検討して頂きたいです。
【走行性能】
ガンガン攻めたくなります。試乗車なのでそうはできませんでしたが。
安定感は抜群。ロングドライブしたくなりました。
これこそ本当に「GT TOURER」だなと思いました。
ただ、本当に攻めたら多分ボロが出るだろうな・・・。
あくまでも長距離を快適に運転できるような作りの気がしたので。
それでも大丈夫だったら死ぬまでスバルにします(笑)
あと、AWD標準装備は雪国にとって有難い。
当然、走りの安定性に貢献するためだと思いますが。
【乗り心地】
試乗車はGT-Sだったので、「これサスがビルシュタイン製なんですよ!」と
営業の方が教えてくれました。でも、不満なのはちょっと硬いこと。
「スポーティーだ!」という印象を与えるためには硬くないといけないのかもしれませんが、
町乗りだとどうなのかな・・・。
マツダのように跳ね上がる感じはありませんでしたが、これはこれでどうなのだろうか。
まぁプリウスの後だからより一層硬く感じるのかもしれませんが。
【燃費】
仕方ないでしょう。燃費に変えられない楽しみを得ることができますから満足です。
でも、やっぱり次は20km/L目指してほしいかな。
長距離乗ることが目的の車なら1Lでできるだけ遠くまで行きたいですから。
走りが優先なんだ!というのであればスバルお得意のスポーティなハイブリッド搭載モデル追加で
どうにかしてほしい。そういう需要はこの車にはないのかな。
【価格】
今の時代、プリウスとかの大衆車でも300万はしますから、この性能で300万ちょっとなら
凄くお買い得だと思います。
即決したかった!けど貯金と相談です・・・(笑)
【総評】
軽い気持ちの試乗でしたが、本気で買いたくなりました。
アイサイトの体験もさせていただきましたが、本当に止まる!
職業柄、営業周りでクタクタになることも多いので、そういうときのアイサイトは助かります。
誤作動がある〜とかと聞きましたがそういうことは確認できませんでした。
でも仮にあるのなら改善して頂きたいです。
所有する喜び、走る喜び。
この車の300万は価値がある。
と30分くらいの試乗で思わせたレヴォーグは優秀です。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった18人
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| 2025年1月18日 14:34 | ||
| 2024年8月24日 18:31 | ||
| 2024年6月22日 22:48 | ||
| 2023年11月11日 17:58 | ||
| 2023年8月24日 22:58 |
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