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『初車検を終えて、A型レヴォをファミリーカーとして使って』 スバル レヴォーグ 2014年モデル 青色とうちゃんさんのレビュー・評価
レヴォーグ 2014年モデル
1395
レヴォーグの新車
新車価格: 266〜412 万円 2014年6月20日発売〜2020年8月販売終了
中古車価格: 41〜999 万円 (1,194物件) レヴォーグ 2014年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スバル > レヴォーグ 2014年モデル > 1.6GT-S EyeSight
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 7件
- 19件
2018年2月15日 17:38 [904572-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
我が家のA型レヴォーグをファミリーカーとして購入して、とうとう初車検を迎えました。
A型も中古市場に溢れてきたので何かしら参考になればと思います。
家族構成は妻と子供3人(小2、年長、1歳児)いるので、定員フル乗車です。
【エクステリア】
欧州車の様なエレガンスさは無いので、堅実でスポーティという表現が合うと思います。
コの字に点灯するポジションランプが未だにお気に入りでレヴォーグに限らず、すれ違うコの字を見つけてはキャッキャしています。
ただ、STIスポーツやWRXの様にワイドアンドローな見せ方とマッチョさがもう少し欲しいところ。
【インテリア】
ピアノブラックや合皮、ソフトな感触のインパネ等質感は価格に見合って十分です。
同価格の国産車と比べても良い方だと思います。
D型からシルバー部分が減り、落ち着いた印象に変わりました。
ラゲッジは、テントを除くキャンプ道具を飲み込んでくれたので十分な奥行きと深さがあり、見た目以上に使い勝手はいいです。
【後部座席の居住性】
膝前の空間は拳2個半、頭上空間も解放感があり、十分ファミリーカーとして使えますし、大人二人が座るなら十分快適な空間です。
子供達は体格に合ったジュニアシート等を使っていますが、少し窮屈かな?
細かいリクライニング機構が装備されているので、我が家の子供たちもお気に入りです。購入の決め手の1つです。
D型から追加された、4:2:4の分割可倒式のシートは無茶苦茶羨ましい…。
【エンジン性能】
1リッターあたり100馬力以上のエンジンはトルクがありパワフル。高速道路や峠道でもストレスなくグイグイ走ってくれます。
2000回転を過ぎる辺りからターボらしい加速も。必要なパワープラスαなエンジンと思います。
遮音性も高いのでエンジン音は室内にあまり入って来ません。
【走行性能】
高剛性ボディとサスの相性の良さはレヴォーグの誇れる特徴の一つ。
曲がる事、曲げる事が楽しいので峠道なんかでは、家族に気を遣いながら楽しくドライブしています。カーブをスィィィィーっと曲がり、姿勢変化も少ないので終始安定してます。
もう一つの特徴は、運転のし易さ。
とても見切りがよく、初めて運転した時も特に身構えること無く運転できます。
他社のステーションワゴンやミニバンと比べても、スバルの車はかなり見切りがよかったです。
【リニアトロニック】
リプロ前はCVTであることがこの車の最大のウィークポイントと思ってました。
元々MTの車を10年乗っていたので、リニアトロニックと言えどCVT。購入当初は苦渋の決断でした。
まぁ、今もまだレヴォーグにMTがあれば100点と根強く思ってはいます。
リプロを繰り返した今では、もっさり感は軽減し、交差点曲がった後の立ち上がりや、ゼロ発進でも乗り始めの頃の不満はほぼ解消されて、これならリニアトロニックも悪くないなと思えるようになりました。
【乗り心地】
GT-Sなのでビルシュタインのサスを装着していますが、正直硬めのセッティングです。
稀に底付きがあったり舗装の荒い道や住宅街では、横にユッサユッサ揺られる事もしばしばですが、個人的には硬めのサスが好みなので、スポーティで丁度よい硬さを持っているこのサスペンションは理想です。
高速道路等高速域では安定感抜群で、よく言われる後方の収まりの悪さはあまり分かりません。酔い辛いし安心感があると妻からは好評です。
試乗の際は、好みが別れるところなので是非家族の方を後部座席に乗せて感想を聞いてください。
【アイサイト】
アイサイトは最早説明も要らないと思います。
アプライドが変わるごとに進化していきますが、A型のバージョン3でも未だに他社と張り合える実力と精度があると勝手に思っています。
近年では自動運転技術に向けて、スバル含め各社躍起になっていますが、過信はせず、あくまでも運転の補助ともしもの時に最大限に頑張ってくれれば十分だと思っています。
【燃費】
街乗り平均9km/l、高速道路では結構伸びて平均13〜16km/lです。
1.5トン越え、4駆、ターボと考えると頑張っていると思っていますが、やはりもう少し頑張って欲しいところ。次期型に期待します。
私の場合1回の給油(満タン)で平均500km程走ります。
【価格】
平凡なサラリーマンからしたら、総額300万を超えるので高い買い物です。
でも、色々な車を試乗してみると分かってきますが、十分な装備と走行性能、世界トップクラスの安全性を考慮するとコスパはいいと思います。
【総評】
GCインプからスバルに憧れていたので、ファミリーカーとしてレヴォーグに乗れる事を、今でも妻に感謝していますし、贅沢だと思います。
スバルのA型は買うな。と言われる事が多いですが、A型は開発者のやってみたい事が全て詰まって形になっているものと、何かの雑誌に書いてありました。
現行D型のGT-Sには省かれてしまったアルミ製ロワアームやスタビライザーの小径化等で当初のスポーツツアラーからグランドツアラー化している様で、自分にはスポーツカーにワゴンの使い勝手と快適性をプラスしたレヴォーグは、購入当初の自分にドンピシャのコンセプトでした。
現行の装備は羨ましいものが多いですが、開発者のやりたい事が詰まったA型レヴォーグで、少しでも長く家族で走りまわりたいです。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年2月
- 購入地域
- 愛知県
- 新車価格
- 305万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった161人(再レビュー後:68人)
2016年10月13日 10:50 [904572-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
昨年購入して約1年半、走行距離は2万キロを超えました。
夏にもたつき解消のリプロをしてもらい、車の印象が大きく変わったので再レビューします。
子供は3人(小1、年中、乳児)いるので、定員フル乗車ですが、今のところ子供達から不満は出ていないので、それに甘えて買い換える予定はありません(笑)
ミニバンには居住性や使い勝手で敵いませんが、走り好きな方がファミリーカー購入の際に少しでも参考になればと思います。
【エクステリア】
素直にかっこいいです。
ヘッドライトが、今のスバルの象徴ですね。
流麗とは言いませんが、低めのボンネットからリアまでワゴンらしい伸びやか且つマッチョなスタイルが好みです。
でも、街行くSTIスポーツの顔は常に嫉妬の眼差し(笑)
【インテリア】
ピアノブラックや合皮、ソフトな感触のインパネ等質感はこれくらいが丁度いいと思います。
欲を言えばシルバー部分はどうにも安っぽく、同時期に試乗したアテンザの方が高級感の高い金属調で印象は良かったです。
シートはスポーツシートなので、長距離運転も疲れ知らずになりました。
全ドアポケットにもドリンクホルダーが装備され、ペットボトルが斜めになることもありません。
ラゲッジは、意外と使えて意外と広い!流石スバル!
【後部座席の居住性】
お世辞にも広いとは言えませんが、膝前の空間は拳2個半、頭上空間もワゴンなので解放感があり、十分ファミリーカーとして使えますし、大人二人が座るなら十分快適な空間です。
子供達は体格に合ったジュニアシート等を使っていますが、少し窮屈かな?
また、このクラスのワゴン車には珍しく細かいリクライニング機構が装備されているので快適性にかなり貢献すると思います。我が家の子供たちもお気に入りです(笑)
【エンジン性能】
1リッターあたり100馬力以上(あまり言わなくなった?)のエンジンはトルクがありパワフル。高速道路や峠道でもストレスなくグイグイ走ってくれます。
2000回転を過ぎる辺りからターボらしい加速も。必要なパワープラスαなエンジンと思います。
ターボでレギュラーな事もお財布的には助かります。
【走行性能】
高剛性ボディとサスの相性の良さはレヴォーグの誇れる特徴の一つ。
峠道を少し無茶な速度で侵入しても難なくスィィィィーと曲がるのには驚きました(トルクベクタリングの効果もあると思います)。
もう一つの特徴は、運転のし易さ。
とても見切りがよく、初めて運転した時も特に身構えること無く運転できます。
国産ライバルのアテンザワゴンや各社ミニバンと比べましたが、レヴォーグに限らずスバルの車はかなり見切りがよかったです。
【リニアトロニック】
リプロ前はCVTであることがこの車の最大のウィークポイントと思ってました。
まぁ、今もまだ思ってはいます。
発進時のもたつきや、踏んでも即座に反応してくれないレスポンスはかなりのストレスでした。特に交差点右折待ち後の発進等ではもっさり感が強く、踏んでもクリープ程度にしか進まず、その後突然速度が上がることも。
リプロ後はまるで車の性格が変わりました。約2ヶ月経ちますが、リプロ前のストレスはかなり軽減!もっさり感は軽減し、交差点などは思い通りに発進してくれます。
それでも、100%解消した訳ではなく、しばしばもたつく場面はあります。でも、大変身したのは間違いありません。
【乗り心地】
GT-Sなのでビルシュタインのサスを装着していますが、正直硬めのセッティングです。ただ、安っぽく跳ねたり、嫌な突き上げ等はありませんが、完全に好みは分かれるかと。
個人的には硬めのサスが好みなので、スポーティで丁度よい硬さを持っているこのサスペンションは理想です。
高速道路等高速域では安定感抜群で、酔い辛いし安心感があると妻からは好評です。
試乗の際は、是非家族の方を後部座席に乗せて感想を聞いてください。
【アイサイト】
今回購入にあたり、あまり車に詳しくない妻から強く要望があったのがアイサイト付きの車でした。
これがかなり優秀な装置で、前車との距離を把握して追従して停止までしてくれるし、レーンキープもしてくれるアイサイトは長距離運転の強い味方です。疲労度が激減!
しかも、もしもの時は自動ブレーキも作動して、人も検知してくれるくらいの精度。
ただし、あくまでも運転の補助ともしもの時の保険程度と考えて勘違いしない様にしています。
これ以上の機能いる?自動運転?これで十分でしょ。
【燃費】
街乗り平均10km/l、高速道路の平均13〜16km/lです。
1.5トン越え、4駆、ターボと考えると頑張っていると思いますが、高速以外は期待してはいけないです。私の場合1回の給油(満タン)で平均500km程走ります。
【価格】
平凡なサラリーマンからしたら、総額300万を超えるので、高いと言わざるを得ませんが、十分な装備と走行性能、極め付けは世界トップクラスと言っても過言ではない安全性等を考慮するとコスパはいいと思います。
【総評】
GCインプからスバルに憧れていたので、内装や静粛性の進化に感動しました。
逆に見切りの良さや走行性能が変わらない事がスバルらしくてとても好感が持てます。
よく走り、しっかりと曲がり、しっかりと止まる。アイサイトに注目されがちな車ですが、車の基本的な性能が高いので、安全で楽しい車だと思います。
子供達は、「おとうさんが楽しそうなら僕達も楽しいし、レヴォーグが大好き」だなんて嬉しい事を今は言ってくれています。子供達よ、とうちゃんと後9年は変えずに乗り続けてみたいね。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年3月
- 購入地域
- 愛知県
- 新車価格
- 305万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった42人
2016年3月1日 13:59 [904572-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
昨年購入して約1年、走行距離約1万3千キロでのレビューです。
走り好きな方がファミリーカー購入の際に少しでも参考になればと思います。
【エクステリア】
一目惚れでした。低めのフロントとリアまでワゴンらしい伸びやかでマッチョなスタイルが好みです。ヘッドライト内の「コ」の字型ポジションライトはお気に入りです。
グリルのメッキの主張が強すぎたので、OPのメッシュグリルを装着してよりWRX顔になりかっこよくなりました。
欲を言えば、バンパーもWRXと同じがいいなぁ。
【インテリア】
前車がコンパクトカーだったので、インパネのソフトパッドやピアノブラック、随所に皮素材等、質感は全体的に高く感じます。
ただ、ステアリングの滑りやすい皮素材や金属調(メッキ類)はマツダの方が高級感がありました。
シートはスポーツシートなので、サーキットを走らない限り程よく身体をホールドしてくれるので長距離運転も疲れ知らずになりました。
後部座席のアームレス内のカップホルダーもピアノブラックになっていて抜かりはありません。全ドアポケットにもドリンクホルダーが装備され、ペットボトルが斜めになったりせず、容量も割と大きいです。
【居住性】
少し低めの着座位置(個人的にはもう少し低くてもいいけどなぁ)ですが、頭上空間は意外とあり、窮屈なことは全くありません。
後部座席は、お世辞にも広いとは言えませんが、膝前の空間は拳2個半、頭上空間もワゴンなので解放感があり、十分ファミリーカーとして使えます。
また、このクラスのワゴン車には珍しく細かいリクライニング機構が装備されているので快適性にかなり貢献すると思います。我が家の子供たちもお気に入りです(笑)
【エンジン性能】
1.6Lの排気量であることはあまり感じられないくらい、トルクがありパワフルです。街中から高速道路や峠道までストレスなく滑らかに吹け上がるエンジンです。
でも、おとなしい訳ではなく踏み込めば2000回転を過ぎる辺りからターボらしくシートに軽く身体が押さえつけられる感覚も味わうことができます。また、SIモードも特性が全く変わるので場合によって使い分けると楽しい!ただし、Sは自制心が必要(笑)
レギュラーガソリン使用なこともお財布に嬉しく、「ターボだからハイオクだし」とか「2.5Lだと税金が」等の不安要素も払拭してくれます。妻にもプレゼンがしやすかったです。
【走行性能】
高剛性ボディとサスの相性の良さはレヴォーグの誇れる特徴の一つ。
まるでスポーツカーの如く鋭く曲がります。峠道を少し無茶な速度で侵入しても難なくスィィィィーと曲がるのには驚きました。こんなにも「曲がる」という操作が面白いものなのかと。姿勢変化も少ないので安心して運転が出来ます。
もう一つの特徴は、何といっても運転のし易さです。現行のアテンザワゴンや旧シビック(FD1)と比べてもレヴォーグはダントツで見切りがよく、3ナンバー車であることを意識させないくらいです。運転が苦手な妻も見やすいから安心と驚いていました。
走行性能でただ一つ残念なのは、CVTであることです。
シフトダウン時等、他社のCVTに比べればマシでベルト式とは違うな。と感じますが、やはりMTやATに比べるとダイレクト感に欠けます。
また、交差点右折待ち後の発進等ではもっさり感が強く、ストレスになることもしばしば。もうそろそろリニアトロニックじゃなくて走りのよさを味わえるATを開発してほしいなぁ。
【乗り心地】
GT-Sなのでビルシュタインのサスを装着していますが、正直硬めのセッティングです。ただ、「ピョコピョコ」跳ねたり「ガツン」という嫌な突き上げはありませんが、完全に好みは分かれるかと。私個人的には硬めのサスが好みなので、スポーティで上質な丁度よい硬さを持っているこのサスペンションは理想です。
妻や子供達からも特に苦情はありませんが、街乗りや舗装の荒い道路は少し「ユッサユッサ」する感じはあります。
しかし、高速道路等高速域では安定感抜群で、酔い辛いし安心感があります。
試乗の際は、標準サスと乗り比べをお勧めします。標準でも決して柔らかいという訳では無く硬いですが、多少マイルドです。
ただし、柔らかい乗り心地に慣れている場合はレヴォーグは対象外になるかも知れません。
【アイサイト】
今回購入にあたり、妻から強く要望があったのがアイサイトでした。
最初はこんなもの人間をダメにする装置だし、要らないよ。と思っていましたが、追従して停止までしてレーンキープもしてくれるアイサイトは長距離運転の強い味方です。疲労度が違うので場合によって使っています。楽です!
しかも、もしもの時は自動ブレーキも作動して、人も検知してくれるくらいの精度。保険程度と考えて勘違いしない様にしていますが、やはり安心感が違います。
【燃費】
街乗り平均11km/l、高速道路の平均13〜15km/lです。
1.5トン越え、4駆、ターボと考えると十分な燃費だと思います。私の場合1回の給油(満タン)で平均500km程走ります。
【価格】
価格だけ聞くと300万越えなので正直高いです。
ただ、走りの良さ、装備、アイサイト等考えると安いとは全く思いませんが、妥当なんだと思います。
【総評】
走ることが楽しく、安全、快適という我が家のわがままな条件を奇跡的にクリアしたレヴォーグ。
悪く言えば中途半端な車と言われてしまうかもしれませんが、家族が増えたらファミリーカーはミニバンという図式はどうしても好きになれませんでしたので、我が家のファミリーカーはレヴォーグ一択でした。
国内メーカーで唯一無二である水平対向エンジン搭載のWRX共同開発という胸熱な車に、家族とたくさんの荷物を載せて楽しく安全に長く付き合っていきたいです。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年3月
- 購入地域
- 愛知県
- 新車価格
- 305万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった11人
2016年2月14日 08:02 [904572-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
![]() |
||
|---|---|---|
昨年購入して約1年、走行距離約1万3千キロでのレビューです。
走り好きな方がファミリーカー購入の際に少しでも参考になればと思います。
【エクステリア】
一目ぼれでした。低めのフロントとリアまでワゴンらしい伸びやかでマッチョなスタイルが好みです。ヘッドライト内の「コ」の字型ポジションライトはお気に入りです。グリルのメッキの主張が強すぎたので、OPのメッシュグリルを装着してよりWRX顔になりかっこよくなりました。
【インテリア】
前車がコンパクトカーだったので、インパネのソフトパッドやピアノブラック、随所に皮素材等、質感は全体的に高く感じます。
ただ、ステアリングの滑りやすい皮素材や金属調(メッキ類)はマツダの方が高級感があります。
シートはスポーツシートなので、サーキットを走らない限り程よく身体をホールドしてくれるので長距離運転も疲れ知らずになりました。後部座席のアームレス内のカップホルダーもピアノブラックになっていて抜かりはありません。全ドアポケットにもドリンクホルダーが装備され、ペットボトルが斜めになったりせず、容量も割と大きいです。
【居住性】
少し低めの着座位置(個人的にはもう少し低くてもいいけどなぁ)ですが、頭上空間は意外とあり、窮屈なことは全くありません。後部座席は、お世辞にも広いとは言えませんが、膝前の空間は拳2個半、頭上空間もワゴンなので解放感があり、十分ファミリーカーとして使えます。
また、このクラスのワゴン車には珍しく細かいリクライニング機構が装備されているので快適性にかなり貢献すると思います。我が家の子供たちもお気に入りです(笑)
【エンジン性能】
1.6Lの排気量であることはあまり感じられないくらい、トルクがありパワフルです。街中から高速道路や峠道までストレスなく滑らかに吹け上がるエンジンです。でも、おとなしい訳ではなく踏み込めば2000回転を過ぎる辺りからターボらしくシートに軽く身体が押さえつけられる感覚も味わうことができます。また、SIモードも特性が全く変わるので場合によって使い分けると楽しいです。
レギュラーガソリン使用なこともお財布に嬉しく、「ターボだからハイオクだし」とか「2.5Lだと税金が」等の不安要素も払拭してくれます。妻にもプレゼンがしやすかったです。
【走行性能】
高剛性ボディとサスの相性の良さはレヴォーグの誇れる特徴の一つ。まるでスポーツカーの如く鋭く曲がります。峠道を少し無茶な速度で侵入しても難なくスィィィィーと曲がるのには驚きました。こんなにも「曲がる」という操作が面白いものなのかと。姿勢変化も少ないので安心して運転が出来ます。
もう一つの特徴は、何といっても運転のし易さです。現行のアテンザワゴンやシビック(セダン)と比べてもレヴォーグはダントツで見切りがよく、3ナンバー車であることを意識させないくらいです。運転が苦手な妻も見やすいから安心と驚いていました。
走行性能でただ一つ残念なのは、CVTであることです。他社のCVTに比べればマシですが、やはりダイレクト感に欠けます。また、交差点右折待ち後の発進等ではもっさり感が強く、ストレスになることもしばしば。せっかくのエンジンや高剛性ボディ等もトランスミッションで少し台無しに。もうそろそろリニアトロニックじゃなくて走りのよさを味わえるATを開発してほしいなぁ。
【乗り心地】
GT-Sなのでビルシュタインのサスを装着していますが、正直硬めのセッティングです。ただ、「ピョコピョコ」とか「ガツン」という嫌な突き上げはありませんが、完全に好みは分かれると思います。私個人的には硬めのサスが好みなのでスポーティで丁度よいと思いました。妻や子供達からも特に苦情はありませんが、街乗りや舗装の荒い道路は少し「ユッサユッサ」する感じです。
しかし、高速道路等高速域では安定感抜群で、酔い辛いし安心感があります。
試乗の際は、標準サスと乗り比べをお勧めします。標準でも決して柔らかいという訳では無く硬いですが、多少マイルドです。ただし、柔らかい乗り心地に慣れている場合はレヴォーグは対象外になるかも知れません。
【アイサイト】
今回購入にあたり、妻から強く要望があったのがアイサイトでした。最初はこんなもの人間をダメにする装置だし、要らないよ。と思っていましたが、追従して停止までしてレーンキープもしてくれるアイサイトは長距離運転の強い味方です。疲労度が違うので場合によって使っています。楽です!しかももしもの時は自動ブレーキも作動して、人も検知してくれるくらいの精度。保険程度と考えて勘違いしない様にしていますが、やはり安心感が違います。
【燃費】
街乗り平均11km/l、高速道路の平均13〜15km/lです。
1.5トン越え、4駆、ターボと考えると十分な燃費だと思います。私の場合1回の給油(満タン)で平均500km程走ります。
【価格】
価格だけ聞くと300万越えなので正直高いです。
ただ、走りの良さ、装備、アイサイト等考えると安いとは全く思いませんが、妥当なんだと思います。
【総評】
走ることが楽しく、安全、快適という我が家のわがままな条件を奇跡的にクリアしたレヴォーグ。
悪く言えば中途半端な車と言われてしまうかもしれませんが、家族が増えたらファミリーカーはミニバンという図式はどうしても好きになれませんでしたので、我が家のファミリーカーはレヴォーグ一択でした。
国内メーカーで唯一無二である水平対向エンジン搭載のWRX共同開発という胸熱な車に、家族とたくさんの荷物を載せて楽しく安全に長く付き合っていきたいです。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年3月
- 購入地域
- 愛知県
- 新車価格
- 305万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった40人
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