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『一番の決め手は、半自動運転』 スバル レヴォーグ 2014年モデル 変だよおこめこさんのレビュー・評価
レヴォーグ 2014年モデル
1395
レヴォーグの新車
新車価格: 266〜412 万円 2014年6月20日発売〜2020年8月販売終了
中古車価格: 41〜999 万円 (1,205物件) レヴォーグ 2014年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スバル > レヴォーグ 2014年モデル > 2.0GT EyeSight
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2015年5月25日 11:19 [820566-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
(納車後1000キロを超え、高回転域を使った分を追記しました)
長すぎる不景気にうんざり。ついでに脱家族車したかったので、レヴォ2.0GTを選びました。最後まで迷ったのは、価格がかぶるドイツ車です。
1200キロ走って、レヴォの魅力は?半自動運転?圧倒的なパワー?AWDだと改めて思いました。
過不足のない性能で、価格とのバランスがよいのは1.6。でも脱不景気、脱家族車で、あえて2.0を選びました。
?先にパワーをエンジン回転数で説明
【700〜1200回転】(一般道の常用域)
そこそこトルクがあり流れについていけます。この範囲なら燃費は約11〜13キロ(メーター値)。
【2000回転】(高速道路の巡航)
高速でもトルクピーク以下。しかも水平対向エンジン+静粛性が高く、速度感覚は約20キロダウンしました(家族車比)。100キロで80キロの感覚です。さらに上でもシミー現象など皆無で安心感があり、高速走行が楽です。
【2000〜5800回転】(ハイオクをまき散らす非現実世界)
水平線まで一直線の道路、対向車なしの時に試しました。フル加速するとフロントが20センチほど上へ傾いてから沈み、怒濤のぶっ飛び状態に突入します。1トンはありそうなフロントを鬼の勢いで押し上げるのは、まるで馬のいななきのようで興奮MAX。
ターボ音を聞きながらの加速は、二輪車や航空機の離陸並みのド迫力です。思わず呼吸が止まり、頭が真っ白になる強い快感も伴います。ただし、お楽しみは法定速度まで、わずか数秒です。
なお、乗り慣れない試乗車でフル加速を試すことは非常に危険です。試乗で事故や交通違反を犯すレベルの人は、買わないでほしい車です。
?手放せなくなる半自動
脳は常に刺激を求めます。最初は感激した加速感も、慣れると物足りなくなり、たまに「あれ?この程度だっけ」と感じることもあります。
一方、乗り続けても評価が変わらないのは、市販車トップ級の半自動です。
半自動運転は、既に700キロ以上しつこく試しました。速度設定、ハンドル操作、前車追従、車線変更など、どの状況でも大きな不満はありません。
ただ、減速タイミングが、自分の好みより遅めなのは違和感があります。高速道路の急な割り込みで、自分なら用心して減速する場面で、即座に反応しないことに、ヒヤッとさせられました。
半面、常に人間の操作優先で過敏な動きをしないとも言え、ブレーキで即解除する単純な仕組みなので、扱いにくさは感じません。誤作動も現段階で未経験です。
高速では、最高114キロまで設定できるのも実用的で、疲れは明らかに軽減。往路と復路で条件を変え、使用時は「もう、●●に着いた」と感じたことから類推して、軽減率は2割ほどでしょうか(適当)。さらに、高速で14〜15キロの高燃費にも貢献してくれます。
いったん慣れると、もう半自動運転じゃない車には乗りたくありません。自動化が進むほど、疲れは減ると断言できるので、次は、駐車もおまかせでナビと連携する本物の自動運転車がほしくなります。
?AWDは海、山、雪道で、2駆とは圧倒的な差をみせつけます。コーナーや加速中の安定感もAWDならでは。これで燃費10キロ以上可なら納得でしょ。
で、最大の不満は、シートの座り心地と特に後席周りの安っぽさ。格下のドイツ車より明らかに劣ると感じたのは、貧弱な日本人の体形を想定してるせいかもしれません。欧州発のメルセデスのシートの座り心地の良さは、試乗でも違いが分かるほどだし、日本限定が、裏目に出てる部分もありそう。
ドイツ車、特にメルセデスは、さまざまな点で一日の長があります。しかし、最先端の半自動運転と圧倒的なパワーの両方を、歴然と差がある価格で手に入れたかったので、私はレヴォに軍配を上げました。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- レジャー
- 仕事用
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年3月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 334万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 25万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった30人(再レビュー後:19人)
2015年5月1日 10:20 [820566-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
長すぎる不景気にうんざり。ついでに脱家族車したかったので、レヴォ2.0GTを選びました。最後まで迷ったのは、価格がかぶるドイツ車です。
1000キロ走って、レヴォの魅力は?半自動運転?圧倒的なパワー?AWDだと改めて思いました。
?半自動運転は、600キロ以上、しつこく試しました。速度設定、ハンドル操作、前車追従、車線変更など、どの状況でも大きな不満はありません。
ただ、ブレーキタイミングが、自分の好みより遅めなのは違和感があります。特に高速道路の急な割り込みでは、ヒヤッとさせられました。
しかし、人間の操作優先で過敏な動きをしない上、ブレーキで即解除する単純な仕組みなので、扱いにくさは感じません。
高速では、明らかに疲れが少ないと実感でき、最高114キロまで設定できるのも実用的。エコドライブのお手本のような動きなので、自動車専用道路を含む街乗りで11キロ、高速で14〜15キロの高燃費にも貢献してくれます。
いったん慣れると、もう半自動運転じゃない車には乗りたくないほどで、次は、駐車もおまかせでナビと連携する自動運転車がほしくなります。
?過不足のない性能で、価格とのバランスがよいのは1.6。でも脱不景気、脱家族車で、あえて2.0を選びました。iモードでもキックダウンすると豹変し、圧倒的なパワーでかっ飛んでいきます。AWDのためか、加速中は背中プラス前からも強く引っ張られてる感じ。
しかし、思い切って踏み込めない試乗では、「CVTのせいでスムーズに速度だけ上がり、面白みがない」と勘違いしていました。本性を知った今、試乗車で2.0のパワーを体験するのは、危険レベルだと分かります。試乗で事故や交通違反なんて、人生終わるようなもんですから。
スバルは高速道路での体験試乗イベントもやるから、こういう機会を利用すべきでしょう。
?AWDは海、山、雪道で、2駆とは圧倒的な差をみせつけます。コーナーや加速中の安定感もAWDならでは。これで燃費10キロ以上可なら納得でしょ。
で、最大の不満は、シートの座り心地と特に後席周りの安っぽさ。運動性能はともかく、格下のドイツ車より、明らかに劣るのが悲しい。メルセデスのシートの座り心地の良さは、試乗でも違いが分かるほどだし。ロングドライブで総合的に楽なのはメルセデスかも。
ただ、この価格帯のメルセデスでは、圧倒的パワーとAWDは無理なので、レヴォに軍配が上がったわけです。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- レジャー
- 仕事用
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年3月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 334万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 25万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった11人
「レヴォーグ 2014年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年11月26日 14:42 | ||
| 2025年6月13日 10:37 | ||
| 2025年5月7日 14:26 | ||
| 2025年2月9日 07:24 | ||
| 2025年1月25日 09:38 | ||
| 2025年1月18日 14:34 | ||
| 2024年8月24日 18:31 | ||
| 2024年6月22日 22:48 | ||
| 2023年11月11日 17:58 | ||
| 2023年8月24日 22:58 |
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