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『20,000km走行時の所感』 スバル レヴォーグ 2014年モデル きぃさんぽさんのレビュー・評価
レヴォーグ 2014年モデル
1395
レヴォーグの新車
新車価格: 266〜412 万円 2014年6月20日発売〜2020年8月販売終了
中古車価格: 41〜999 万円 (1,201物件) レヴォーグ 2014年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スバル > レヴォーグ 2014年モデル > 2.0GT-S EyeSight
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2016年3月16日 03:15 [741617-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 2 |
2.0GT-Sを2回のウインターシーズンを含む約20,000km走行した時点のレビューです。
【エクステリア】
良くも悪くもスバルらしいデザインだと思いますが、個人的にエクステリアに不満があっては購入には至りません。私は非常に気にいっています。
【インテリア】
さすがに2万km超の走行距離になってくると、乗り始め当初にいろいろ抱いていた違和感などは皆無になってきます。(馴染んでくるというか、慣れちゃって居心地がよくなってくんですね。)
見慣れたためか、当初浮いていると感じていたシルバーカーボン調のパネルなどマッチしてきているとすら思えてきます。
派手すぎず、地味過ぎないメーター類、いたずらに高級感を狙わず、物理ダイヤル/スイッチでの自然な操作性を重視したかと思うセンターコンソール周りのエアコンスイッチなども、昭和のおじさんの感性には合っています。
ただし、インテリア周りはインプレッサやWRX等と共通なので、特段代わり映えはしませんので、これら車種間で乗り換えを検討する方にとっては、せっかくの新車の"乗り換えた感"が希薄で、少し残念かもしれません。
【エンジン性能】
2,000rpm以下の低回転域からでも十分なトルクが感じられ、カタログスペックから受ける印象とは裏腹に非常に扱いやすいコンフォートな面も持ち合わせるエンジンです。ところが、同じこのアクセルを、今度は踏み込んでやって、ブーストが掛けるやいなや、そらもぉ期待以上の強烈な加速を(CVTなのに)見せつけてくれます。
そのまま踏み続ければ、モード(I、S、S#)に限らず、十数秒後にはリミッター作動域まで到達します。
(※私はこれを家の前のクローズドの庭で試しています。くれぐれも一般/自動車道では試さないでください。)
【走行性能】
各種電子デバイスのおかげもあるのか非常に安定しています。
また、自動車専用道では全車速追従オートクルーズとレーンキープアシストのおかげで、運転の疲れが大幅に減りました。
当初は、アイサイトver.3については説明書にも記載されているとおり過剰な反応を示す場面もありましたが、アイサイト自体学習機能が働いているのか、このところは「あれ?」と思う場面はほとんどなくなっております。
もっとも、右左折残りの前走車の横を通り抜けるときに、アイサイトがピーピー騒ぐのは健在です。もう慣れましたが。
1.6Lでよく言われている加速時のラグですが、走行モード(I、S、S#)に因らず2.0Lにも確かに存在します。CVTというミッションの構造上、現時点では甘受するしかないように思いますので、MTのダイレクトガーな方には全くお勧め出来る車ではありません。
【乗り心地】
高速域での前席は非常に乗り心地が良いです。しかし概ね70km/h以下の常用域では凹凸
はっきり感じられます。加えて全速度域で、後席の同乗者から路面の凹凸を越えた時の突き上げがキツいというクレームが付いています。※2万km走っても、まだ同じザマです。走ればショックやダンパーは馴染むんじゃなかったのかな?
なお、タイヤサイズを標準の18インチから17インチにサイズダウンしていますので、この程度の乗り心地でも多少ソフトになっているはずです。
【燃費】
’16/2/29現在、20,344?走って 1,528.84?消費してます。
カタログ燃費13.2km/?のところ、13.30km/?(満タン法)走っている計算です。
用途は、平日の通勤が片道20?の行き(スムース〜ほどほど〜渋滞〜スムース)、帰り(ほどほど〜スムース〜渋滞〜渋滞)の往復40?。
オンシーズンの休日は田舎の空いてる道(高速/一般)を往復300?程度。
積雪期は雪寄せに追われ、出かけるどころではない。
【価格】
相対的に装備内容を考えれば妥当な価格なのだろうが、絶対値は高いと思う。
【総評】
外観デザインが気に入ったことで購入を決めたもの。自分にとって最後の純ガソリンエンジン車になるかもしれないので大切に乗りたい。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2014年7月
- 購入地域
- 秋田県
- 新車価格
- 356万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった37人(再レビュー後:21人)
2014年9月21日 00:38 [741617-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 2 |
2.0GT-Sを約5,000km走行した時点のレビューです。
【エクステリア】
良くも悪くもスバルらしいデザインだと思いますが、個人的にエクステリアに不満があっては購入には至りません。私は非常に気にいっています。
【インテリア】
シルバーカーボン調のパネルなど変に加飾を施して、却って雰囲気のバランスを崩している部分もありますが、ある意味クラシックなレイアウトのメーター類はじめ、センターコンソール周りのエアコンスイッチも機能的にまとめられており、飽きのこない空間に仕上がっていると思います。
ただし、高級感には欠けますので、そういった点を重視される方には物足りないかもしれません。
なお、現行インプレッサ等から乗り換える方にとっては、何から何まで使いまわしの室内からの眺めに"乗り換えた感"が持てないと思います。
【エンジン性能】
2,000rpm以下の低回転域からでも十分なトルクが感じられ、カタログスペックから受ける印象とは裏腹に非常に扱いやすいコンフォートな面も持ち合わせるエンジンです。もちろん、アクセルを踏み込んでブーストを掛ければ期待どおりの強烈な加速を見せつけてくれます。
【走行性能】
各種電子デバイスのおかげもあるのか非常に安定しています。また、自動車専用道では全車速追従オートクルーズとレーンキープアシストのおかげで、運転の疲れが大幅に減りました。
ただし、アイサイトver.3については説明書にも記載されているとおり誤動作する場面も多く、注意を要します。もっとも、乗っているうちに誤動作しやすいポイントがどういう場所か身をもって体験するため、事前にある程度予想出来るようにもなってきます。(苦笑)
1.6Lでよく言われている加速時のラグですが、走行モード(I、S、S#)に因らず2.0Lにも確かに存在します。CVTというミッションの構造上、現時点では甘受するしかないように思いますので、このような点を重視される方には全くお勧め出来る車ではありません。
【乗り心地】
高速域での前席は非常に乗り心地が良いです。しかし概ね70km/h以下の常用域では凹凸
はっきり感じられます。加えて全速度域で、後席の同乗者から路面の凹凸を越えた時の突き上げがキツいというクレームが付いています。
なお、タイヤサイズを標準の18インチから17インチにサイズダウンしていますので、この程度の乗り心地でも多少ソフトになっているはずです。
【燃費】
カタログ燃費13.2km/?のところ、14.66km/?(満タン法)走ってくれてますので上出来かと思います。
なお、私の車の場合、MFDに表示される燃費は満タン法に比べ4〜10%ほど高い数値を表示するハッピーメーターです。
【価格】
装備内容を考えれば妥当な価格なのかもしれませんが、この価格帯では大多数の若い方が買い求めるにはハードルが高いと感じます。
私のような初老よりも、もっともっと若い人に乗ってもらいたいと思いますので、スバルには一層の奮起を期待したいです。
【総評】
外観デザインが気に入ったことで購入を決めたものですが、これまで乗り継いできた車のどれよりもハンドルを握り続けたいと思わせてくれます。よって、私にとってはとても満足度の高い車となっています。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2014年7月
- 購入地域
- 秋田県
- 新車価格
- 356万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった9人
2014年7月30日 22:10 [741617-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
2.0GT-Sを約1,600km走行した時点のレビューです。
【エクステリア】
個人の嗜好により評価が大きく分かれるデザインだと思いますが、押し出しの強いフロントフェイスやエアインテーク含め、私は非常に気に入ってます。ただし、シャークフィンアンテナはこの車には合ってないと思います。
【インテリア】
シルバーカーボン調のパネルなど変に加飾を施して、却って雰囲気のバランスを崩している部分もありますが、ある意味クラシックなレイアウトのメーター類はじめ、センターコンソール周りのエアコンスイッチも機能的にまとめられており、飽きのこない空間に仕上がっていると思います。
ただし、高級感には欠けますので、そういった点を重視される方には物足りないかもしれません。
【エンジン性能】
2.0Lの排気量により、過給効果の薄い低回転域からでも十分以上のトルクが感じられ、非常に扱いやすいコンフォートなエンジンです。その一方、アクセルを踏み込んでブーストをFULLにかけると、まるで別のエンジンであるかのような加速を見せてくれます。
しかしながら、スラッジ等の溜まりやすい直噴エンジンなので、走行距離が増えていった時にどのように性能変化するのか少々不安でもあります。
【走行性能】
各種電子デバイスのおかげもあるのか、非常に安定しています。また、自動車道では全車速追従オートクルーズとレーンキープアシストのおかげで、運転の疲れが大幅に減りました。
【乗り心地】
前席は非常に乗り心地が良いです。しかし、後席の同乗者からは路面のバンプを越えた時の突き上げがキツいというクレームが出ました。
【燃費】
カタログ燃費13.2km/?のところ、14.56km/?(満タン法)走ってくれてますので上出来かと思います。もっとも、今時の車としては平凡な数字ではあります。
【価格】
装備内容を考えれば妥当な価格と思いますが、もう少し低価格であればなお満足感が高かったかもしれません。
【総評】
もともと外観デザインが気に入ったことだけで購入を決めたものですが、加えて安全性や運転アシストのコストパフォーマンスの高さにより、私にとってはとても満足度の高い車となりました。今は個室トイレの次に落ち着く空間となっています。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2014年7月
- 購入地域
- 秋田県
- 新車価格
- 356万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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