| Kakaku |
『FA20を積んだ最後のステーションワゴンになるのか』 スバル レヴォーグ 2014年モデル julieterryさんのレビュー・評価
レヴォーグ 2014年モデル
1395
レヴォーグの新車
新車価格: 266〜412 万円 2014年6月20日発売〜2020年8月販売終了
中古車価格: 41〜999 万円 (1,201物件) レヴォーグ 2014年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スバル > レヴォーグ 2014年モデル > 2.0STI Sport EyeSight
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2018年5月1日 18:04 [1124292-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
逆さ富士 |
雑木林 |
夕焼け |
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夕焼け2 |
薄暮 |
真夜中 |
なんだか寂しい記事が出るようになってきましたね。
E型レヴォーグの発表(2018年4月)がありました。フルモデルチェンジまであと1年。
ダウンサイジングターボってエコで良いエンジンなんだろうけど、やっぱりガツンとスパイスの効いたステーションワゴンもあっても良いと思うこの頃です。。
もしかして「FA20(2,000cc)エンジン × ステーションワゴン」とのお別れになる?前に、少しでも初代レヴォーグのことに興味を持っていただける方、そして新しいスバリストさんが増えてくれることを願って書き記します。
【エクステリア】
デザインでレヴォーグを選ぶにあたり、まずレヴォーグとSTIレヴォーグの2モデルをどちらか1つ選択しなければなりません。
ノーマルフロントは逆三角に絞られたフェイスです。光の当たり方でドキッとするシルエットになりカッコいいです。
一方STI Sportモデルのフロントフェイスは富士山のように下に末広がるフェイスです。
LEDデイライトやフロント回りのパーツに互換性が無い為、サードパーティ製のパーツ購入にも選択肢が生まれます。
レヴォーグのカッコいいを特徴付ける1つにボンネットのデザインが挙げられます。光の当たり方でレヴォーグのフロントは最高に映えます。
(いくつか写真を挙げさせていただきます)
【インテリア】
USBソケットが前2つ、後ろ2つあり便利ですが、充電する物(携帯電話や携帯バッテリーなど)の収まりが悪い為、収納場所にいつも困ってしまいます。
サンルーフは一からオーダーできるのであれば是非オプション設定にお勧めします。夏場の暑い空気を一気に入れ替えることができ、春や秋のワインディングではルーフ全開で走ると気持ちが良いです。
トランクスペースは520Lの大容量です。余裕をもってキャンプに行けるのは大変ありがたいです。
【エンジン性能】
2,000ccエンジンは、お小遣いが減るハイオクガソリンだけど、高速の入り口をS#で無性に加速させてみたくなったり、荷物満載でもグイグイ走ったり、ターボラグでドッカンと加速して驚いてみたりと、普段の移動が幸せになれるエンジンだと思います。
ステーションワゴン車でパワーのあるラインアップがお財布に厳しい外車に絞られていくのは悲しい気持ちになります。
【走行性能】
街中から高速、ワインディングを走るのに不満は全くありません。もちろんキャンプ道具満載で大人3人乗車しても抜群の加速力です。
【乗り心地】
Rの緩いワインディングロードでハンドルをゆったりと左右に切りながら走ると最高に幸せな気持ちになれます。長い登り坂でもパドル操作1つで平地を走るかのごとく加速してくれます。
少しツイスティーな道だと、もう少しサスペンションが硬いほうが良いなと思う時があります。
首都高のカーブ途中にある橋の継ぎ目の収まりはあまり良くありません。ポヨンポヨンと少しなります。
【燃費】
気になる燃費は1.7万キロ平均で11.3km/Lとまずまずだと思います。高速道路を90km/時、1,600RPM程度、巡航で走らせると16km/L程度まで上がってくれます。
街中のストップアンドゴーでは10km/Lを切ってしまいます。
【価格】
高かったですが、馬力・トルクがパワフルだったこと、そして何よりスバルに乗れると思うと目を瞑れます。。
【総評】
レヴォーグに乗り換えて2年弱経ちました。これまで以上に楽しい家族生活を送れるようになりました。
特に前車でギリギリだったキャンプ道具問題も解消し、大幅なパワーアップを果たすことができました。良いこと尽くめです。
これから5年後、10年後に同じようなSpecの車は出てくるのでしょうか。エコも良いですが、次の乗り換えも今以上の車に乗りたいと思います。
FA20エンジンが今後EJ20のように熟成されて、またステーションワゴンにカムバックしてくる日を願って止みません。
(まだ次期モデルは未発表です。ニュース記事等を拝読した限りの個人の所感です。何卒ご容赦くださいませ)
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年9月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 394万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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