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『運転してワクワクする車!繊細なアクセルワークがポイント。』 スバル レヴォーグ 2014年モデル rocknryujiさんのレビュー・評価
レヴォーグ 2014年モデル
1395
レヴォーグの新車
新車価格: 266〜412 万円 2014年6月20日発売〜2020年8月販売終了
中古車価格: 29〜1089 万円 (1,219物件) レヴォーグ 2014年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スバル > レヴォーグ 2014年モデル > 1.6GT-S EyeSight
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2017年12月10日 21:52 [1085563-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
2017年11月に納車でした。やっと500km走行。
<車両>
・レヴォーグ1.6LGT-S アイサイトセイフティープラス
<オプション>
・ナビ:KENWOOD 彩速ナビ+標準SP
・ETC
・純正ドラレコ
・ドアミラーオートシステム
・ベースキット(LED、バイザー、ロックナット)
<車両遍歴>
スカイラインジャパン(中古,5MT)=>カローラレビン(92型、A/T ※以降新車)=>レガシーGT(A/T)=>シャリオグランディス(A/T)=>オデッセイ(CVT)=>【今回】レヴォーグ
<買い替えの理由>
前車がお気に入りであと2年ほど乗るつもりでしたが、わけあっての乗り換えです。なのでオデッセイを手放すのが残念でした。車検も迫っており、2か月の検討&試乗期間。
<選定基準>
・荷物を載せたいからステーションワゴン。子供も大きくなった&7人乗り車の選択肢が至極少ないため条件から除外。安全機能はこの先当たり前。
<選定までの試乗等>
・SUBARU(試乗順)
レヴォーグ 1.6 GT-S(試乗)
インプレッサ2.0i-S(試乗)
XV(試乗)
レヴォーグ 2.0 STI(試乗)
レヴォーグ 1.6 GT(試乗)
・MAZDA
アクセラスポーツ(見学)
・VOLVO
V40(見学)
V60(見学)
・HONDA
JADEハイブリッド(以前見学)
・TOYOTA
プリウスα(Webのみ)
<選定の決め手>
「試乗車中で、運転しててワクワクする車だった」から。
【エクステリア】
デザインがシャープ。そのシャープなエッジがきちん見えて落ち着いて青みがかったストームグレーメタリックは正解でした。
【インテリア】
T社のインテリアが最も質感が高いと思っていましたが、SUBARUさんもなかなかです。計器類/表示類やスイッチからシフトレーバー、電動パーキングブレーキスイッチ周りまでそんなに広くない位置に表示系/操作系詰まっている感じが”クロノグラフの腕時計”、”コクピット感満載”でかっこいい!
【オーディオ】
KENWOOD彩速ナビ+標準SP
DIATONE+専用SP、パナナビ+標準SPと聞き比べて彩速ナビを選定。
イコライザ?すべてフラットにして聞き比べ、?車両別のチューニングイコライザONにし聞き比べ、DIATONEはこもりぎみで×。パナナビと迷い、?での音の違いで彩速ナビ+標準SP。車種別チューニング恐るべしです。ピンチイン/アウトの速さでもピカ一。
音場設定・音質設定が細かくでき、標準SPとしては締まった低音で満足。
音声認識はまだ今一つ使いこなせず。Bluetoothの接続機器名が変更できるのがGood
【エンジン性能】
アクセルを踏めば加速する感じが良いです。エンジンもレガシーGTの頃よりずいぶん静かです。(20年も前の話なのであたりまえですね)
【アイドリングストップ】
この時期の車なので標準装備はうれしいです。ただ年月だ経つに従いエンジンマウントのへたりで”ブルブル”っていう振動が大きくなるのでは?と心配。軽くブレーキ踏めばアイドリングストップしないので使い分けてます。AVHと合わせて使うとアクセル踏んだ時に解除されるのでちょっと怖い。
【走行性能】
自分の走り方では全くの余裕。 アクセル開度MAX.20%で十分。高速道路での合流、90km/hからの加速による追い越し、信号交差点での右折待ちからの加速など、踏み込めばさらに加速する余裕の感覚が事故回避にもつながるように思います。ハンドルの軽さ、旋回はGTの17インチタイヤのほうが扱いやすかったですが、車両の安定性は18インチですね。
【乗り心地・走行音】
18インチインチホイールのタイヤでも乗り心地では悪くないです。突起のある路面では突き上げがありますが、伝わる感覚から道路状況が把握できます。 遮音性能がすごく、周りの車の音はほとんど聞こえません。ロードノイズが的確に聞こえ走行状態が手に取るようにわかります。これでロードノイズも消えたら走っているのかどうかがわからず怖いですね。
【燃費】
片道10kmの通勤路では8.2km/lほど。 全車のオデッセイと同じぐらいです。
【価格】
車は7-10年周期で購入するものですし、安全性能も含めいろんな性能も向上しているので妥当。
【総評】
「よく走る、よく曲がる、よく止まる」SUBARUのAWDはレヴォーグでも健在。踏めば踏むほど加速する感じが余裕の運転につながります。 リニアトロニックCVTも前車のオデッセィを気に入っていた私にとっては問題なし。高速道路への合流でステップ変速に切り替わりましたが、”あれ今ステップしてた”っていう感じ。
トルクフルなエンジンをうまく扱うには繊細なアクセルワークが必須と感じました。 「車を意のままに操ってる」感覚が心地いいです。
高速道路でアイサイトを試してすごさを実感しましたが、「自分で運転したい」と途中でOFFに。そういう車です。
走行中、いろんな警告音がでますが、警告することで安全に気を付けるので。必要に応じて警告音を自分で設定して切ることもできるので今はこれで良しとしてます。
そういう「運転しててワクワクする車」が、試乗をした中ではレヴォーグしかありませんでした。 インプレッサもよくできている車で社内も広いし,2.0Lなら普通に通勤で使うならまったくもって問題ないですが、「ワクワクしません」でした。何が「ワクワク」かっていうと、「乗るたびにいろんな発見がある」「意のままに操れる」「いろんな状況に対応できそう」などなど。我々の年代、車を所有することの喜びがあるので、「所有したい車のひとつ」ていうのも。
営業の方が若い人でしたがとても感じがよく、事前に情報を得ていったのですが、それでもわからないことを聞いてもその場で即答でした。「雑誌の中身で疑問点ありますか?」って聞かれちゃいました(笑)。 いろいろ報道された直後で「顧客に心配をかけないように」といろんな情報を届けてくれたのも安心につながっていますね。
エンジン車最後の車(になるんじゃなかろうか?)で定年まで乗り続けられる車に出会えてうれしいです。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年11月
- 購入地域
- 愛知県
- 新車価格
- 307万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった30人(再レビュー後:29人)
2017年12月10日 21:42 [1085563-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
2017年11月に納車でした。やっと500km走行。
<車両>
・レヴォーグ1.6LGT-S アイサイトセイフティープラス
<オプション>
・ナビ:KENWOOD 彩速ナビ+標準SP
・ETC
・純正ドラレコ
・ドアミラーオートシステム
・ベースキット(LED、バイザー、ロックナット)
<車両遍歴>
スカイラインジャパン(中古,5MT)=>カローラレビン(92型、A/T ※以降新車)=>レガシーGT(A/T)=>シャリオグランディス(A/T)=>オデッセイ(CVT)=>【今回】レヴォーグ
<買い替えの理由>
前車がお気に入りであと2年ほど乗るつもりでしたが、わけあっての乗り換えです。なのでオデッセイを手放すのが残念でした。車検も迫っており、2か月の検討&試乗期間。
<選定基準>
・荷物を載せたいからステーションワゴン。子供も大きくなった&7人乗り車の選択肢が至極少ないため条件から除外。安全機能はこの先当たり前。
<選定までの試乗等>
・SUBARU(試乗順)
レヴォーグ 1.6 GT-S(試乗)
インプレッサ2.0i-S(試乗)
XV(試乗)
レヴォーグ 2.0 STI(試乗)
レヴォーグ 1.6 GT(試乗)
・MAZDA
アクセラスポーツ(見学)
・VOLVO
V40(見学)
V60(見学)
・HONDA
JADEハイブリッド(以前見学)
・TOYOTA
プリウスα(Webのみ)
<選定の決め手>
「試乗車中で、運転しててワクワクする車だった」から。
【エクステリア】
デザインがシャープ。そのシャープなエッジがきちん見えて落ち着いて青みがかったストームグレーメタリックは正解でした。
【インテリア】
T社のインテリアが最も質感が高いと思っていましたが、SUBARUさんもなかなかです。計器類/表示類やスイッチからシフトレーバー、電動パーキングブレーキスイッチ周りまでそんなに広くない位置に表示系/操作系詰まっている感じが”クロノグラフの腕時計”、”コクピット感満載”でかっこいい!
【オーディオ】
KENWOOD彩速ナビ+標準SP
DIATONE+専用SP、パナナビ+標準SPと聞き比べて彩速ナビを選定。
イコライザ?すべてフラットにして聞き比べ、?車両別のチューニングイコライザONにし聞き比べ、DIATONEはこもりぎみで×。パナナビと迷い、?での音の違いで彩速ナビ+標準SP。車種別チューニング恐るべしです。ピンチイン/アウトの速さでもピカ一。
音場設定・音質設定が細かくでき、標準SPとしては締まった低音で満足。
音声認識はまだ今一つ使いこなせず。Bluetoothの接続機器名が変更できるのがGood
【エンジン性能】
アクセルを踏めば加速する感じが良いです。エンジンもレガシーGTの頃よりずいぶん静かです。(20年も前の話なのであたりまえですね)
【走行性能】
自分の走り方では全くの余裕。 アクセル開度MAX.20%で十分。高速道路での合流、90km/hからの加速による追い越し、信号交差点での右折待ちからの加速など、踏み込めばさらに加速する余裕の感覚が事故回避にもつながるように思います。ハンドルの軽さ、旋回はGTの17インチタイヤのほうが扱いやすかったですが、車両の安定性は18インチですね。
【乗り心地・走行音】
18インチインチホイールのタイヤでも乗り心地では悪くないです。突起のある路面では突き上げがありますが、伝わる感覚から道路状況が把握できます。 遮音性能がすごく、周りの車の音はほとんど聞こえません。ロードノイズが的確に聞こえ走行状態が手に取るようにわかります。これでロードノイズも消えたら走っているのかどうかがわからず怖いですね。
【燃費】
片道10kmの通勤路では8.2km/lほど。 全車のオデッセイと同じぐらいです。
【価格】
車は7-10年周期で購入するものですし、安全性能も含めいろんな性能も向上しているので妥当。
【総評】
「よく走る、よく曲がる、よく止まる」SUBARUのAWDはレヴォーグでも健在。踏めば踏むほど加速する感じが余裕の運転につながります。 リニアトロニックCVTも前車のオデッセィを気に入っていた私にとっては問題なし。高速道路への合流でステップ変速に切り替わりましたが、”あれ今ステップしてた”っていう感じ。
トルクフルなエンジンをうまく扱うには繊細なアクセルワークが必須と感じました。 「車を意のままに操ってる」感覚が心地いいです。
高速道路でアイサイトを試してすごさを実感しましたが、「自分で運転したい」と途中でOFFに。そういう車です。
走行中、いろんな警告音がでますが、警告することで安全に気を付けるので。必要に応じて警告音を自分で設定して切ることもできるので今はこれで良しとしてます。
そういう「運転しててワクワクする車」が、試乗をした中ではレヴォーグしかありませんでした。 インプレッサもよくできている車で社内も広いし,2.0Lなら普通に通勤で使うならまったくもって問題ないですが、「ワクワクしません」でした。何が「ワクワク」かっていうと、「乗るたびにいろんな発見がある」「意のままに操れる」「いろんな状況に対応できそう」などなど。我々の年代、車を所有することの喜びがあるので、「所有したい車のひとつ」ていうのも。
営業の方が若い人でしたがとても感じがよく、事前に情報を得ていったのですが、それでもわからないことを聞いてもその場で即答でした。「雑誌の中身で疑問点ありますか?」って聞かれちゃいました(笑)。 いろいろ報道された直後で「顧客に心配をかけないように」といろんな情報を届けてくれたのも安心につながっていますね。
エンジン車最後の車(になるんじゃなかろうか?)で定年まで乗り続けられる車に出会えてうれしいです。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年11月
- 購入地域
- 愛知県
- 新車価格
- 307万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった1人
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