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スバル レヴォーグ 2014年モデル 1.6STI Sport EyeSight(2018年6月1日発売)レビュー・評価
レヴォーグ 2014年モデル 1.6STI Sport EyeSight
1395
レヴォーグの新車
新車価格: 356 万円 2018年6月1日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2014年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.42 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.96 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.46 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.61 | 4.18 | -位 |
| 乗り心地 |
4.14 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.46 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.76 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > スバル > レヴォーグ 2014年モデル > 1.6STI Sport EyeSight
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2022年11月15日 13:16 [1240092-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
前方から見てすぐにスバルのターボ車である事が解るのは良い事だと思います。
バックミラーで見たときに、すぐに抜かせます。
後ろ姿の美しい車は好きです
4本出しの排気管が2リッター専用なのも良いですネ。
無理に追いかける事を諦めさせてくれます。
1.6リッターは2本出しです。
【インテリア】
シートヒーターは良いですネ。寒い朝には助かります。
バックミラーがモニターに変わるのはワゴンを長く手がけているためですね。
セダンも5人乗ると後方確認が出来ません。これはセダンにも欲しい機能です。
フロントモニターこれも欲しかった道具です。
狭い小路での事故が防げます。
【エンジン性能】
1.6リッターターボエンジンとしては多分最強?と調べてみたらNISSANの方が馬力のあるエンジンがありました。(^_^)
でも文句ない出力、トルクだと思います。
【走行性能】
これは文句なし。今まで乗っていたセダンスポーツカーの中ではダントツですね。
日本の高速道路は山を縫うように走って行くためアップダウンが酷くて、その上坂のトップがカーブになっている時にどうしても後輪の接地不安定性を感じてしまいますが、レヴォーグになってからはこの後輪の接地不安定性を感じた事がありません。
多分、今までに感じた事がない安心感です。
STI使用のタワーバーを装着しました。ぐっと安定感を増しました。
【乗り心地】
STI仕様を購入した理由の一つにビルシュタインサス仕様であった事も購入動機の一つでした。
まあ、私のあこがれでしたが、乗り心地はスムーズかつしっかりとしたものです。
騒音の問題:100kmを越えると騒音が酷くなります。それとノーマルタイヤがうるさい。いずれレグノに乗り換えるつもりです。
レグノに乗り換えてからは静粛性が改善しましたが、今度は絞輪の接地感が悪くなりました。これはトレードオフですね。
【燃費】
通勤では7km台ですが、通勤ではない町乗りでは10km台、70km/hの定速走行では瞬間最大で24.2km/Lを記録しております。
【価格】
非常にリーズナブルな価格設定です。この値段で良質な4WDのグランドツアラーを手に入れられる事は幸せだと思います。
【安全装置】
アイサイト2ツーリングアシスト、良く出来ています。
ほぼほぼ長距離はこれを使用して運転しています。以前の1.5倍ほど足を伸ばせるようになりました。
また、前方飛び出しや、後方の障害物に対する自動停止も良く作動しております。(効き過ぎという意見もありますが、事故が起こってからでは遅すぎますのでこのくらいで良いのではないでしょうか)
自動運転のはみ出し警告は左方向はハンドルを切り返すくらいの補正と音の警告が欲しいですね。
【総評】
2016年モデル以前のモデルに乗られているレボーグのりにも最新型を試されるのをお勧めします。
中古で購入するのであればDEFをお勧めします。
4年間で77000キロ走りました。コロナがなければもっと走っていたかもしれません。
参考になった23人(再レビュー後:12人)
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自動車(本体) > スバル > レヴォーグ 2014年モデル > 1.6STI Sport EyeSight
2019年10月28日 11:11 [1271010-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
気になっている新型インプレッサのカタログをもらいにいくついでに試乗してみました。フルモデルチェン時が予告された後で今更感はありますが、快速ワゴンとして何かと注目を集めてきたレヴォーグとはどんなクルマなのか、直感的なフィーリングを中心に書きます。
【エクステリア】
全体的なシルエットはきれいですが、フロントフェイスがあまり好きになれません。ヘキサゴングリルの硬質感と、エアインテークが何かわざとらしく、クドイ顔とサイドのしなやかなフォルムが戦っている感じがします。ボディカラーがホワイト系ならまだスマートな感じもありますが、シルバーになると、とたんにギークな感じがします。これが好みの人にはたまらないものがあるかもしれませんが、私には新型インプレッサのデザインのほうが格段によく見えます。エアインテークのないグレードも用意するなど、もう少し万人受けを狙ってみてもいいのではないでしょうか。あと、ツーリングワゴンなので仕方のないところですが、やや全長が長く、慣れないと取り回しに苦労しそうです。
【インテリア】
これは好みです。いかにも航空機を意識したような、スイッチやモニター類が凝縮されたコックピットですが、欲しい情報が目につきやすいところに表示されるので、ドライビングの楽しさと安心感を高めてくれます。また、室内空間の広さも魅力的。後席の膝前スペースはゆったりとしており、荷室容積も522Lと十分。価格が高いので若いファミリー層の需要が見込めるクルマではありませんが、基本的にはファミリーにも適したパッケージングだと思います。
【エンジン性能】
気持ちいいと評判の1.6Lターボに乗ってみましたが、インプレッサの1.6L NAの次に乗ってみたら、一瞬、「あれ?」と思いました。出だしはインプレッサのほうがむしろ軽やかで、ターボラグがあるぶん、街乗りではやや思い感じがしました。ただし、ターボがかかってからの加速は気持ちよく、レヴォーグは高速道路を使った長距離を走ってこそよさがわかる、生粋のGTカーだと思いました。とはいえ、以前アクセラスポーツの2.2Lディーゼルターボに乗っていた私からすると、期待していたほどのパンチ力はなかったです。そう考えると、マツダの2.2Lディーゼルターボはあれだけの荒々しい加速をしながら、普段使いではなめらかに回るので、改めてよくできたパワーユニットだと思いました。
【走行性能】
鉄の塊のような剛性感があり、頼もしい走りを見せてくれますが、街乗りではややオーバースペックだと思います。路面にへばりつくような接地感があり直進安定性は抜群。コーナリング時のロールも少ないので、長距離を乗っても疲れにくそうです。ただし、ビルシュタインダンパーがやや硬めのセッティングで、街乗りではややゴツゴツした感じがあります。動力性能は1.6Lで十分だと思いますが、むしろこのクルマは2Lでガンガン踏み込んだり、峠を攻める走り方が合っているのかもしれません。
【乗り心地】
正直なところ、インプレッサのほうがいいと思いました。安心感はありますが、なんせカタいです。いわゆる足グルマというか、10km程度の距離をちょっと乗るような、普段使いにはあまり向かない気がします。このクルマを好む人は生粋のスポーツ志向なのだと思います。
【燃費】
短時間の試乗なので具体的にはわかりませんが、かなり悪そうです。特にストップ&ゴーの多い街乗りではかなり燃料を食いそうで、このクルマの燃費評価は、飽くまで高速道路を含めて長距離を乗ったときにすべきだと思います。
【価格】
高級車にくくられるクルマではあるものの、高いですね。高剛性シャーシはいいとしても、ターボエンジンにビルシュタインバンパーといいタイヤ、エアインテークなどの空力パーツ、内装面ではいかにも高そうなステアリングやシートのレザーなど、走りのステーションワゴンとして独自の魅力があるのに、本当にそこまでしなければならなかったのかという気はしました。とはいえ、カローラツーリングのような目に見えるコストカットは不評を買うので、次期モデルでどこまでの内容と価格設定にするか、スバルとしては思案のしどころでしょう。
【総評】
確かにGTカーとしては秀逸で、長距離走行がメインならいい選択肢だと思います。ただし、街乗りではオーバースペックで、普段使いには向かないと思います。このクルマは、飽くまで所有欲を満たすGTカーであり、万人受けをするクルマではないと考えます。また、一見、目に見える競合車がないように思えてきたレヴォーグですが、今後はカローラツーリングHVのWxBがシェアを奪いにくるでしょうし、実は現状でも、“隠れた名車”と言えるホンダ ジェイドHVのRSがライバルになっているはずです。レヴォーグはレガシィツーリングワゴンの後継なので、当初から知名度とブランドイメージがあったので、それほど台数は売れていないまでも、低迷するステーションワゴン試乗で息の長い人気を維持できてきたようですが、今後はどうでしょうか。あまり趣向性に走りすぎず、もう少しシンプルな内容のグレードを設定してファミリー層までターゲットを広げるなど、マーケティング上の工夫が必要になってくるはずです。ただ、次期モデルのあのデザインでは、ファミリーは難しいかもしれませんね。
- 比較製品
- トヨタ > カローラ ツーリング 2019年モデル
- スバル > インプレッサ スポーツ 2016年モデル
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > スバル > レヴォーグ 2014年モデル > 1.6STI Sport EyeSight
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2019年4月19日 08:23 [1217672-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
stiは思ってたよりも整っている顔立ち。
フロントアンダースポイラーがなくてもそれなりに整っている。
もちろんフロントアンダースポイラーやリヤアンダーディフューザーはあったほうが楽しみは広がる。
レヴォーグは小さくみえるが、それはエクステリアに工夫があるからで、実際に運転すると小さくは感じない。
【インテリア】
インパネ素材(ダッシュボード)は柔らかい。
ドアの内側も良い素材を使用している。
ピアノブラックパネルをかなり多く使用しているのはレヴォーグだけに ""さもありなん"" といったところ。
他社も顧客が希望しているであろう内装の満足度は
""さもありなん""加減をどこまで演出できるかにかかっているのではないか。
【エンジン性能】
プロレーサーがヴィッツに乗るとして、素人の私がstiに乗れば勝ちはしないにしても負けもしないのではなかろうかという錯覚に陥ります。というくらいの登坂コーナーでの安定感があります。
【走行性能】
ビル脚のダンプマチック?があるので段差でビヨンビヨンはしない。段差コーナーでこの感覚を味わったらやみつきになるのではないかと感じる。
WRX S4でstiにしたくなるのはこの辺りに答えがあるのではないかと思われます。
ダンプマチックは段差やコーナーでの回頭性。
いや回頭性が少ないから安定して安心して運転できるという仕組みになっている。
【乗り心地】
意外とタイヤに静粛性能がある。
18インチは乗り心地は悪いのではないかという通説が一般的ではあるが、それは20年前ならそういう回答になっていたかもしれないが、
今は ""令和"" の時代。
18インチでなければコーナーでの安定性、高速道路での安定性。そして全体的なバランス。それら全てのための18インチといえます。
【燃費】
時速50kmから60kmでゆっくり走行すれば1?18kmにはなります。(春秋の涼しい期間)
冬季期間は1?14kmですがそれもエアコンはACをオフにすること、そしてシートヒーターを使用して工夫すれば可能数値になります。
ストップ&ゴーが多くなれば1?12km以下になるでしょう。ただしアイドリングストップがあるので数値が大幅に崩れることはありません。
【価格】
2019年3月で2100の登録台数となっていることからも根強い人気が感じられます。それだけ日本か裕福になっている証拠なのかなと思います。
【総評】
オーディオ&ナビゲーションはパナソニックビルドインタイプにしたほうがよいです。
これはオーディオ専門店で販売していません。
販売していないものを購入する楽しみは人生であってもよいと思います。
【私の街】
レヴォーグは近所に1台。でもstiは距離25kmをドライブしないと見かけることができないぐらい少ないです。
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自動車(本体) > スバル > レヴォーグ 2014年モデル > 1.6STI Sport EyeSight
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2019年2月7日 14:14 [1198916-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
A型GT-SからE型1.6STI-SPORTへの乗り換えです。
過去、レガシィBPのA型2.0GT →BRのA型2.5iB-SPORT→レヴォーグA型1.6GT-Sと乗り継いできました。
納車1ヶ月走行距離2000キロです。
A型GT-SとE型STI-SPORT…かなり進化してると感じました。
乗り心地ちですが、足回りがかなり良くなり、硬過ぎず、柔らかすぎず…表現難しいですがカーブでしっかり沈み込み、しっかり持ち直してくれます。
(決してグネグネではありません。)
突き上げが減ってむしろ、いなしかたが良くなったと思います。
硬さで耐えるのではなく、粘りで挙動制御してくる感じです。…スバル特有の硬さ勝負のA型を乗り継いできた私には、結構ビックリな良さでした。
また、走り出しの加速もA型のモッサリスタートからの急加速的なもの解消され、かなりスムーズな加速になりました。(レヴォーグに慣れたのもあるかもですが…)
高速でも、A型で感じた1.6での100キロからのパワー不足の限界を感じさせないくらいしっかり加速してくれます。…はじめ『あれ?おれ同じ1.6買ったよなぁ?』って一瞬思ってしまいました((笑))
インテリアも後部座席の4:6から4:2:4に変更で、家族4人でのスキー旅行もかなり便利になりました!
不満はハンドルの質感が落ちたのと、純正ナビやオーディオ廻りがA型の方が少し使い勝手や運転中の視認性が良かったかなぁ…とは思います。
…あとはA型からずっと変わらない、後部座席にエアコンの吹き出し口がないこと…USB…そんなに繋がないし…(笑)
くらいですかね。
予算の関係上2.0は買えませんでしたが、2.0を買ったらBP5の2.0GTにかなり似た車だったのではないかと、、良かったなぁーBP〰️(>_<)
長文になりましたが、
A型からの乗り換えでSTI-SPORTは、かなりオススメですね!
いい車買えたと思ってます。
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自動車(本体) > スバル > レヴォーグ 2014年モデル > 1.6STI Sport EyeSight
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2018年12月10日 02:32 [755136-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
A型からSTIsportの時点でフロントの印象は随分変わりますが、個人的にはどちらも好きなので◎です
外観は完全にその人の好みですよ
【インテリア】
GT-Sの青ステッチから赤ステッチ、ボルドーのシート、STIロゴの入ったステアリングベゼルにメーター、それぞれが特別感を出していていいと思います。高級感云々で低評価されている方もいますが…この車はあくまで「上質感」を出しているだけであって、高級感とはまた違うと思います。高額車と高級車が違うのと同じです。
【エンジン性能】
A型で特に不満だった出足のもっさり、不安定な感じがだいぶ改善されましたね。わざわざAftermarketCPUを入れる必要もなさそうですw
【走行性能】
市街地走行でもハッキリ違いが分かるのはステアリングの入力に対するリニアな反応ですかね。よりクイックになったようには感じました。
【乗り心地】
A型との最大の違いはやはり足まわりじゃないでしょうか。改良後のGTグレードやGT-Sを乗ってないので細かくはわかりませんが、初期のビル脚のゴツゴツした乗り心地は皆無です。決して柔らかいとは言えませんが、極低速でも嫌な突き上げは無く、常用域から高速ではとても快適です。初期ビル脚にあった後部座席の揺り返しはまだ確認できていませんが…
【燃費】
少し悪くなったのか乗り方が悪いのか…若干落ちてるような気がします。まぁ燃費なんて特に気にしてませんがw
【価格】
初期から見れば相当な進化、改良がなされてるにもかかわらず、グレードは違えど400万以下というのは凄い事だと思いますよ。
【総評】
いい車に出会ったと思います。同じ車に買い換える時点で完全にハマってしまってますよねw
不正検査やら不具合やらで色々騒がれてますが、いい車を作ってるのは確かだと思います。乗ってみないと良さがわからないのもスバルのいいところですw
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自動車(本体) > スバル > レヴォーグ 2014年モデル > 1.6STI Sport EyeSight
2018年10月18日 16:52 [1167097-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
四半世紀レガシィT/Wに乗っていて、現車 BP5が11年経過し、買換えの為に色々と物色中で現車に最も近い仕様と思い試乗。
【エクステリア】
好評との事であるが年寄りには馴染めない。フロントのデザイン、サイドからのデザイン、バックサイドのデザインがバラバラに見える。
しかし、まぁ歴代のレガシィのデザインも良いとは言えないし、デザインでレガシィを買った事もないので慣れるかもしれない。
【インテリア】
決して高級感は無いけど、機能的にレイアウトされているのもスバルらしい。
スバル車の特徴である視界も良さもきちんと確保されていて閉塞感が無い。
ただ、後席のエアコン吹き出し口すらないのは如何なものか??
【エンジン性能】
ここは良く分からなかった。試乗の最中でも「十分」と思えたり「ノロっ!!」と感じたり印象が一定しなかった。常に3000rpm以上回せばそこそこのパワーだけどスロットルに余裕は感じない。
【走行性能】
ここが一番の問題だった。
スロットルの開け方でエンジンのフィーリングがかなり違って感じる。それをエンジンと言い切るのも「??」でCVTとのマッチングなのかもわからなかった。
ゆっくりスロットルを開けるとトルク感のない加速で、強めに開けるとドカンと来る。じんわりと開けるとギクシャクする。結局40分の試乗でどうやったらスムーズな加速をするのか分からなかった。
NA2.5 のB4 では感じなかったので、試乗車の個体差なのかは不明なれど褒められる特性ではなかった。
【乗り心地】
営業マン一押しの STIだったが、固い。現車もビル足なので多少の固さは覚悟していたが BP5 より遙に固い。
上質ですと言われても年寄りにはキツイ。そもそもボディの剛性以上にサス固くしたら直進でゴツゴツ、速めのコーナーでグニャーと言う感じになると思うのだけどなぁ。まぁBP5よりマシだと思うけれど好きな味付けではなかった。
固い足を活かせる走行パターンも無くなった私の現状においては STI は無意味だった。
【燃費】
試乗なので不明。まぁスバル車だし多分想像の範囲。
【価格】
一番乗り心地が柔らかいのが廉価版の 1.6GTとの事で、それに色々とオプションを加えると370万円。(!!!)
スバルと言うブランドへの信頼感、ディメンション、アイサイトの性能は十分に評価したとしても高すぎる。
【総評】
自分のライフスタイル、現車と変わらないディメンションなどからレヴォーグが第一候補だったがちょっと自分のニーズとは合わない車だった。10年と言う歳月で現車から進歩したと感じるがアイサイトだけと言うのが寂しい気がする。
- レビュー対象車
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自動車(本体) > スバル > レヴォーグ 2014年モデル > 1.6STI Sport EyeSight
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2018年6月11日 00:22 [1134393-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
ダークグレーメタリックのボディは高級感がありとても満足です。sti専用のフロントデザインもとても好みで私としてはほぼ100点です。
【インテリア】
シートの革があまり良くない様なレビューもありますが、他の車でもきちんとお手入れしていないとすぐ傷んでしまうと聞きますしそれほど気になりません。値段のわりにはとても高級な車のような気がしました。
【エンジン性能】
まだ納車前で試乗の段階ですが、加速がマイルドで安全に走りが楽しめると思いました。もちろんアクセルを踏めばターボの加速も楽しめるし1.6ターボ私には丁度良いエンジンかと思いました。
【走行性能】
スバル車全般に言える事ですが、今まで満足出来なかった事がありません。以前試乗した新型インプレッサのほうが良かったような気がしますがレヴォーグはSGPではないし同価格の他の日本車の中ではほぼダントツです。
【燃費】
まだ試乗なので無評価
【価格】
クラウン、スカイラインハイブリッドとかを検討していたのでとても安く感じました。
【総評】
少し高級な車を買いたくスカイラインハイブリッドや新型クラウン、レクサスなど色々検討しましたがトランクに車椅子が入らなく結局レヴォーグに落ち着きました。
一応レギュラーガソリン仕様だし価格のの割りにエクステリア、インテリア共に上質で安全性もいい。今のところ私の理想に近い最高の車だと思います。ただ最近の車の進化が早いのであと何年乗るか解りませんがこれから先に出てくるであろう自動運転のエコカーまでこの車に乗り続けたいと思っています。
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- 走行距離
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レヴォーグ 1.6 GT アイサイト 4WD 後期型フルセグB/TナビBカメラETCAVH
- 支払総額
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- 車両価格
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- 諸費用
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- 年式
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- 支払総額
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