| Kakaku |
『格好良いし賢いし頼もしいし^^』 ホンダ ヴェゼル 2013年モデル 耀騎さんのレビュー・評価
ヴェゼル 2013年モデル
1131
ヴェゼルの新車
新車価格: 192〜361 万円 2013年12月20日発売〜2021年4月販売終了
中古車価格: 64〜298 万円 (1,804物件) ヴェゼル 2013年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > ホンダ > ヴェゼル 2013年モデル > HYBRID X・Lパッケージ
よく投稿するカテゴリ
2015年2月6日 19:39 [716076-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
新雪路 |
圧雪路 |
未舗装 |
ドライブ先で降雪に遇えたことでようやく一通りまとも(?)な冬道を経験できましたので、未経験で懸念を残したままだった【走行性能】を中心に、現在だから判ったことを追記する方式で再投稿します。
その他に対する感想は前回・前々回のレビューをご覧ください。
なお今冬を迎えるにあたって、ウチのはスタッドレスではなくオールシーズンタイヤを選択しています。
http://review.kakaku.com/review/K0000442946/ReviewCD=771223/#tab
【エクステリア】
もともとイケてるのであまり弄らない所存だったのですが、最近は街でよく見掛けるようになったもので、オリジナルの好さを残すように心掛けつつ少しだけ弄って差別化を図ってます。やっぱり他と被るのは嫌ですからね。
【インテリア】
むしろ機能に対する評価になりますが、降雪中に運転したことで、前窓下側にある熱線の存在意義がやっと解りました。
てっきり凍結で張付いたワイパーを傷めずに前窓から剥すための機構だと思っていたのですが、ワイパーが掻き分けた際に下側に圧された雪を溶かしてくれるんですね^^
あと私は殆ど使ってない前席ヒーターですが、女性には非常に有難い機能のようです。
【動力性能】
下から上までキビキビとよく回りますし登坂路や積雪路のAWD駆動でも充分頼れる出力で、私の技量にはちょうど良い動力性能です。
ちなみに前車アヴァンシア(2.3L)が最大出力110kW[150PS]だったのに対し、ヴェゼルハイブリッドのシステム最大出力は112kW[152PS]だそうです。
なお動力とは違いますがDCTの感触について少々。滑らかなCVTが一般化した現在ではDCTの変速ショックをギクシャクと感じる方が居られるのも無理ないことだと思いますが、私の感覚ですとアヴァンシアの4AT(トルコン+ロックアップ)と大差ないかむしろもっとスムーズな印象です。
【走行性能】
一般的な走行性能は前回までで評価済ですので、今回は特に気になっていたAWD性能について述べます。
今冬に試せた凍結路(徒歩でも注意しないと滑って転びそうな程度)・積雪路(写真参照)・圧雪路(写真参照)の何れでも、しっかりと路面を捉えて狙い通りのラインをトレースしてくれましたし、晴天の舗装路と大差ないレベルで安定したまま発停車できました(←タイヤ性能のおかげかも?)。
また未舗装(写真参照)で敢えて乱暴な運転を試したところ、発車や加速が安定しているのはまぁ当然として、VSAを切って前車アヴァンシア(FF×1,530kg)なら確実に前輪のグリップを失うような状況に追込んだのに、逆ハン含め特別な操作を一切しなくても後輪を巧く外に流すことで前輪のグリップを維持しラインに乗せてくれました。もちろんオーバーステアもなく、上体を安定させたまま意図したラインで走ってくれたのです。
正直なところ、契約後にホンダ製AWDの良くない評判を識ってしまったもので、AWDを主目的に据えながらヴェゼルを契約してしまった自分の判断力を疑ったこともあったのですが、完全な杞憂でしたね。←技術の進歩とホンダの開発力を見くびってました。
少なくともDAA-RU4のAWDはかなり実用性が高いですし、楽しいです^^
【乗り心地】
もともと接地感の高さからくる安心感と併存できていることに充分満足していたのですが、タイヤを替えたら、接地感を残しながら乗り心地がスムーズになってロードノイズが失せたことで、改めてタイヤの大切さを思い知らされました。逆に申しますと、ヴェゼルとOEMタイヤの相性に疑問を覚えてしまいました。
なおウチのはタイヤに加えてサスペンションも替えているもので敢えてノーマル当時の印象で採点させていただいていますが、現在のウチのヴェゼルに限れば良い意味で期待を裏切られたので☆×5です。
【燃費】
冬は燃費が落ちるのが当然でハイテク満載のヴェゼルハイブリッドならなおさらだと思うのですが、給油記録をもとに計算してみたら意外と落ちていませんでした。
ちなみに11月初から先週給油したまでの満タン法で14.52km/L(/2,780km)。それ以前は15.08km/L(/6,931km)、納車後全ての集計は14.92km/L(/10,173-462km)です。
さらに申しますと初冬に大径タイヤに替えたのでトリップメーターの値は実際の走行距離よりも短く表示されているはずですから、11月以降の燃費も実際はもう少しマシなはずですよね。
冬を迎えた助手席は席ヒーターの稼働率が限りなく100%に近くなっていますし、ウチの長距離ドライブはスマホやゲーム機など合計3〜4台に給電したりDVDを再生しながら走ってますので、そちらの影響を考慮に入れるとむしろ意外に頑張ってくれている印象です。
【価格】
ウチは全ヴェゼルのなかで最も高額なモデルに値増色を選んでしまいましたし、無限のマフラー&サスペンションを筆頭に納車後も色々と追加投資してしまいましたので、その金額だけで考えると決して安い買物ではありません。
ただ運転していて楽しいもので、前までならテレビや雑誌で紹介される地方グルメや景勝地を見ても「イイね」で流していたはずが即「行こ^^」となってしまいまして、映画&ゲーム三昧だった頃と較べると週末の外出率が格段に上がり話題の幅も広がりました。
このプライスレスな価値を含めると、かなり良い買物ができたのではないかと思います。
【総評】
外観や装備などの表向きだけでなくキビキビとした操作性&走行性が私の好みに合っていること・前のクルマの倍ほど燃費が良いこと・インターナビは渋滞回避に強くリビングでもルート設定できてしまうことだけでも充分過ぎるほど満足できていたのですが、
此度のタイヤ交換によって乗り心地が改善できたことや悪路走破性を確認して信頼度が増したことでさらに満足度が高まりましたし、利便性や他車との差別化に悩みながら弄ったことで愛着もかなり増しました。
これからも永く大切に乗り続けたいと思います。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2014年5月
- 購入地域
- 千葉県
- 新車価格
- 275万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった42人(再レビュー後:21人)
2014年8月11日 19:00 [716076-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
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|
|---|---|---|
最近は近所でも外出先でも見掛ける機会が増えてきましたね。
7月に発表されたリコールは私の運転では起こり得ない現象の対策でしたが、でもそれに併せたサービスキャンペーンで気になっていた挙動も変更されましたので、改めてレビューを投稿させていただきます。
なおなるべくノーマル基準で評価する所存ではありますが、ウチのヴェゼルは納車後に無限マフラー&サスペンションに換えているため、感想が若干ズレている可能性を否めません。畏れ入りますがその点をご理解いただいた上でご覧ください。
【エクステリア】4
淡く紫に反射するガンメタリックに惹かれてルーセブラックメタリックを選んだのですが、ハイブリッド専用色だそうですね。←おかげでその後 面白い個性主張が出来ましたv^^
ホンダ(≧開発者)が謳うほど強烈な個性は感じられませんが力強さと流麗さがバランス良く共存できていて、素直に格好良いデザインだと思います。それだけに普通過ぎるマフラーが残念ですね。
Cピラーと画一化された後扉ノブ周りが個性的で格好良いのですが、初めて乗せる同乗者を必ず戸惑わせていますw
なおヴェゼルはボンネットと天板の水捌けが意外に悪く、滴跡が残るのが少し気になります。
【インテリア】5
標準ドアライニングの布地を嫌って革張り内装を選びました。因みに革張り内装のドアライニングはプライムスムースだそうです。
今まで革シートのクルマに乗った覚えが殆どなく座り心地が気になったのですが、意外に普通の感触で高級感もあってとても気に入っています。
運転席周りは機能美を伴ったコックピット然としていて、収まり感があるのに圧迫感を覚えません。
細かいことですが、夜間にルームライト辺りから細いブルーライトが照らしてくれるのが格好良いです。
欲を申しますと、インストルメントパネルのアナログ計は回転計に&その枠をパワーゲージにして中央にデジタル速度計を配した方が、他の情報を同時表示できて好かった気がします。
【エンジン性能】4
さすがに上級車を追い回すような余力は期待できませんが、この車格をキビキビと走らせるには充分な出力で、自分の制御下におけている感じが心地好いです。
7月に実施された制御プログラムの更新で、前まで気になっていた発車もスムーズになりました。
ヴェゼルの外観に対して不似合いに安っぽかった駆動音は、無限マフラーに換えたことでヤンチャ臭くなってしまいましたw
【走行性能】5
ウチは必要に迫られて無限サスペンションに換えてしまいましたが、ノーマルでもかなり脚周りが良く即応性と安定性のバランスが絶妙で、回生ブレーキの効きも意外と自然ですし、場所・環境を選ばずシーンに合せて思い通りに走れました。←そのため、限界まで攻めてみないと無限サスペンションの良さが分かりそうにありません;
前まではなぜか妻の運転に限って車速と変速がチグハグになることがあったのですが、制御プログラムの更新によってこちらもスムーズになりました。
まだ凍結路や積雪路は走ったことがないのですが、冠水路でも安定して自然に走れるのはAWDの恩恵じゃないでしょうか。
【乗り心地】4
ノーマルサスペンションでも高い車高に似合わず挙動に揺られることがありませんし、路面状況が適度に伝わってくる絶妙な味付けだと思います。
前のクルマがラグジュアリー的だったこともあって納車当初こそやや硬さを感じてしまいましたが、1ヶ月も経てば慣れてきて、ドライブ帰りに後席から寝息が聞こえるようになっていました。
無限サスペンションはノーマルよりも乗り心地を意識されているとの触込みでしたが、運転している限りは大差ない印象です。
【燃費】4
初回から直近の給油までの満タン法計測で15.52km/L(≒カタログ値21.6km/L×72%)です。渋滞の多い東京近郊でチョイ乗りばかりしている割には頑張っていると思います。
ウチのヴェゼルで一番燃費の良いのは50〜60km/hで巡航している時で、先月のドライブ帰りに大人×4+子供×1を乗せた60km余りの走行では履歴表示69.9km/L(上図参照)でした。
ちなみにヴェゼルハイブリッドの電走モードは70km/h未満でないと発動しない様子で、それ以上の速度域はガソリン車と大差ない燃費ではないかと思われます。因みにウチの履歴表示ですと高速道は18km/L前後です。
また充電が不足してくると停車中もアイドリングで充電することになりますので、都心及び近郊など停車の多い運用で燃費を重視される方はガソリン車とよく比較検討されることをおススメします。
【価格】4
その満足度を思えばとてもコストパフォーマンスの高いクルマだと思います。
ただヴェゼルは趣味性の高い玩具的な魅力も兼ね備えていますので、自制心を保っておかないと際限なく投資したくなってしまう危険性も孕んでいます。ご注意をw
「注意」と申せば、恥を忍んでひとつ警告を申上げておきます。
私はハイブリッドX・Lパッケージに革張り内装&ハードボードを付けてしまったのですが、この組合せはハイブリッドX×AWDのアルミパッケージに同オプションをつけたのと殆ど変わらないにも拘らず10万円以上もの価格差が生じてしまいます。
これからご購入される方は私のように後悔することのないように、あらゆるパターンを想定して試算してから臨まれることを強くおススメします。
http://slf.honda.co.jp/SELFEST/PC/sx/
【総評】5
正直なところ他人と同じクルマに乗りたくないのでこれ以上は売れて欲しくないのですが、その反面、2度もリコールを報じられたにも拘らず未だバックオーダーを抱えている理由もよぉく解ります。←だってやっぱり好いですから^^;
採点表の全てに満点をつけることは出来ませんでしたが、私にとって評点5は予測を超えて良かった時にしかつけない点数で、評点4も「良」で満足できているとお受止め下さい。
その上で【総評】に5をつけたのはバランス取りのサジ加減が私の嗜好に合っていたからで、少なくとも私にとってはかなり満足度の高いクルマだと申上げておきます。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2014年5月
- 購入地域
- 千葉県
- 新車価格
- 275万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった9人
2014年5月14日 14:05 [716076-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
14年間も乗り続けていたアヴァンシア(2.3L×FF)からの乗換えです。
電車で偶然見かけた広告に惹かれ試乗&契約したのが1月18日。その後リコールやら増産やら出荷前検査やらで二転三転した納車日は、結局5月10日になりました。←人気があるのは良いことなのかも知れませんが、かなり待たされた印象ですね。
【エクステリア】4
ルーセブラックメタリックを選びました。
ホンダ(≧開発者)が謳うほど個性的だとは思いませんしクーペの要素をなかなか見出せませんが、でも素直に格好良いCUVだと思います。
ピラーと同一化された後扉ハンドル周りは樹脂(無塗装?)製で、試乗車でさえ既に爪キズがついていたのが気になったため、対策として納車日のうちにマジカルカーボンを貼ってしまいました。
なお【エクステリア】の範疇から逸れてしまうかも知れませんが、ポジションランプやロービームと較べてあまりにも見劣りするため、改めてフォグライトはLEDに換装したいと考えています。
【インテリア】5
標準ドアライニングの布地を嫌って革張り内装を選びました。因みに革張り内装のドアライニングはプライムスムースだそうです。
今まで革張りシートのクルマに乗った記憶がなくゴワゴワしないか気になっていたのですが、意外に普通でしたし高級感もあってとても気に入っています。
各インターフェイスさえ「デザイン」に取り込んだかのような運転席周りは機能美を伴ったコックピット然としていて、それでいて圧迫感を覚えないのは見事ですね。
ただそれだけに、余りにも普通過ぎるミラー操作&窓開閉スイッチ辺りのデザインはもう少し遊んでも良かったのではないかと思います。
細かいことですが、消灯時もルームライト辺りから細いブルーライトが照らしているのが格好良いです(←オプションは選んでいません)。
ウチは純正の自動防眩ミラーにしたのですが、コレも同様にコンソール辺りを照らしてくれています。
【エンジン性能】4
モーターの補助があるとは申せ1.5Lエンジンとは思えない出力です…が、聞こえてくるエンジン音はやっぱり1.5Lですねw
ハイブリッドなら当然のことでしょうしいずれは「慣れ」が解決してくれることだとは思いますが、エンジン音と出力が必ずしも比例していないことにまだ違和感を覚えています。
なお走り出してしまえば充分な出力なのですが、坂道発進では意外と踏まされています。
【走行性能】4
その外観からは高速走行時や横風に対する不安定さを予見させられたのですが、驚くほど安定していますし、それでいて街乗りでは身軽で小回りが利くのが見事です。
ただまだタイミングを把握できかねているのですが、3速か4速からなかなか変速しなくなる場面がありますね。←私は殆ど経験がないのですが、妻が運転するとけっこうな頻度で起きています(???)。
本来はドライバーが理解する必要があることorそれを「味」として楽しむべきことなのかも知れませんが、できることならプレイステーションのようにシステムアップデートで改善願いたいです。
なお私がヴェゼルに惹かれた最初の理由はハイブリッドのAWDであることだったのですが、ハイブリッドはまだしもAWDの恩恵はまだ体感できていません。
まぁそれくらい違和感なく自然に乗れているということで本当は凄いことなのかも知れませんが、でもやっぱり実感させて欲しいです。
【乗り心地】4
まず、僅か拳ひとつぶんとは申せ、視点が高くなったことで見晴らしがかなり良くなりました。
それでいて車幅感覚を把握し易いですし、ハッチバックであることを除けばぜんぜんタイプの異なるクルマに乗っているというのに、乗り慣れたアヴァンシアと較べてぜんぜん違和感がないのは助かっています。
ただ、リムジン的なアヴァンシアと較べるまでもなく、路面状況がモロに乗員に伝わってくる印象です。
運転者目線では好意的に「路面状況を把握し易くなった」と受取ることもできますが、同乗者目線では振動が「硬い」と申さざるを得ず、特に後席はかなり突上げてくる様子です。
【燃費】5
ウチはヴェゼルハイブリッドのなかで一番カタログ値の悪いX・Lパッケージを選んだのですが、それでも6〜10km/Lほどだったアヴァンシアからはかなり良くなりましたね。←違和感タップリですw
ちなみにメーター読みですと高速道は15〜20km/Lで近所のチョイ乗りでは8〜12km/Lといったところなのですが、先日一般道で片路約60kmのドライブから戻った自宅近くで給油したら、1.1Lしか入らず焦りました。
まぁコチラは再検証を要する事例ですが、それでも小マメに作動するアイドリングストップとモーター駆動は恩恵があると受止めて良いと思います。
【価格】4
安いに越したことはありませんし排気量だけで捉えると高額なのかも知れませんが、その装備の高級感や動力性能を思えば良心的な価格設定ではないでしょうか。
むしろその価格に慢心してオプションを選びまくってしまいますと、私のように見積書を見て慌てることになりますw
【総評】5
14年も前のクルマと較べると色々とハイテク化が進んでいて、もはや「機械」ではなく「ハードウエア」と呼びたくなりますねw
当初は欲張り過ぎるコンセプトに中途半端感を危惧しましたし新規モデル故の荒削り感が「ない」とは申しませんが、MPV要素が若干弱いことを除けば好くまとまったCUVで、運転していて非常に楽しいクルマです。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 月数回以下
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2014年5月
- 購入地域
- 千葉県
- 新車価格
- 275万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった12人
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- 走行距離
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- 支払総額
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- 車両価格
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- 諸費用
- 6.0万円
- 年式
- 2026年
- 走行距離
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- 支払総額
- 139.9万円
- 車両価格
- 125.5万円
- 諸費用
- 14.4万円
- 年式
- 2015年
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