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『購入後3000kmレビュー』 ホンダ オデッセイ 2013年モデル yukifuriさんのレビュー・評価
オデッセイの新車
新車価格: 508〜545 万円 2013年11月1日発売
中古車価格: 34〜579 万円 (1,943物件) オデッセイ 2013年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > ホンダ > オデッセイ 2013年モデル > HYBRID アブソルート・ホンダ センシング (8人乗り)
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2017年1月8日 03:08 [993145-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
私の趣味ですが、ミニバンとしては最高クラスだと思います。海外のミニバンは内容はともかく、外見がバスみたいで嫌です。オデと張るのは、私の中ではエリと、2代目アルベル、3代目ベルだけ。色は白を考えていましたが、試乗車でシルバーを見て気が変わりました。この色がシルエットも生え、汚れが目立たないのも良。
【インテリア】
やはり内装はT社の方が上。しかし、ブラック内装が好きでない私でもアブソの内装は好感が持てる出来です。収納は本当に少ない。小物入れを持ち込んで工夫してます。
【エンジン性能】
まさに、3Lクラスのトルクフルなモーターは素晴らしい。べた踏みでなくても、きつい坂をスルスルと気持ちよく上がっていきます。エンジン音も、低燃費エンジンで期待していなかったのですが、ホンダが作ると直4の出来の良い音にチューニングされてます。
【走行性能】
前車エリや、その前の2代目オデは、フロントで旋回する感じでしたが、このオデハイはまるでAWDでも装備しているかのように4輪で気持ちよく曲がっていきます。ロールもほとんどなく、大きなボディを気持ちよくぶん回せる楽しさは、至上です。ただ、大きなうねりを高速で超えるときはヒヤッとしたことがありました。ベルやエリのようなダブルウィッシュボーンでは違うのでは。
【乗り心地】
以前乗っていた、2代目オデは8人乗れるBMを目指して開発したと、本で読みました。オデハイの剛性の高いボディ全体で段差をいなす乗り味から、そのコメントを思い出しました。まさに玄人好みの高級な乗り味。しかし、素人の嫁でも、乗り心地をほめてました。ホンダのシートは長距離で疲れにくいのが美点。オデハイでも受け継がれています。今回は高速での半自動運転が装備されており、これが意外に使えます。(景色も少し余裕で見える)長距離運転の疲れがさらに違います。ビックリなのが、エリより広い室内です(意外だった)。難点は、2列目ベンチシートはエリよりホールド性が悪い。8人乗車をしない方は、7人乗りが良いと思います。
【燃費】
さすが世界最高効率のハイブリットエンジン。このエンジンの良さをホンダは宣伝しきれていません。(これより簡便なe-P〇はあれほど有名になったのに)この大柄なボディをパワフルに走らせるのにも関わらず、実燃費は我が家の初代フィットより1〜2良いのは驚き。特に市街地では3〜4ほど良い。また、停車して、エアコンON、車内でテレビ、電子機器を使っても、ほとんど燃費計の数値が減っていきません。休憩もラクチン。
【価格】
私の走行距離(年3万5千)だと3年で軽く元が取れる燃費。税金は2000CC。先進の安全装備やエアロも標準。何より、ハイブリットはオデッセイプレステージといえる上質さとパワー。それだけで昔だったら、税別350万クラスの車です。ホンダの開発陣のコストダウンの努力に敬服。私にとっては最もコストパフォーマンスの高いLクラスミニバンです。
【総評】
エリ2.4が36万kmになったところで乗り換えました。エンジンはまだまだ元気でしたが、サスがへたってきたので乗り換えを検討。最後はベルハイXと迷いましたが、内装と4WD以外ではオデハイに軍配が上がりました。なによりエリが気に入っていたので、それもありオデハイに決めました。試乗車ではわからない所有して初めてわかる、数々の満足感に浸っております。一番は、ハイブリッドエンジンの素晴らしさです。燃費運転には自信があり、エリでも18万キロまでブレーキパッドを変えなくてよいほど定速走行をしていました。(足回りの良さがないとできませんが)燃費で比較すると、エリで通勤、送迎をしていた市街地(燃費8)が17〜19と倍以上に伸びています。市街地ではEV走行を上手に使って、信号に何回もかかっても、ちょっとした渋滞があっても燃費が20を超えることもあるのは驚きました。高速で大阪に5人乗車で遠出すると18(エリでは12)でしたが、大阪の市街地に入った途端、20を超えました。現在最高値は、郊外の平坦路(20km区間)で記録した23.8です。ハイブリットとして不利な冬の暖房ON、スタッドレスを履いた状態で出た数値なので、春になったら、カタログ越えを狙います。また、常にエコモードONですが、パワーはエリ2.4以上です。エコモードOFFだとよりパワフルですが、音が大きめになるのであまり使いません。何よりエコモードONだと、エンジンの回転が抑えられ、静かなエリに慣れていた家族も、「この車静か〜」と驚いていました。購入を検討するとき、2列目にも自身で乗車して確かめたのですが、運転席とは別物の驚きの静かさ。口コミでエンジン音が大きいという記事が多く気になっていましたが、私の運転の仕方では、(アクセルはいつも3分の1しか踏まず、トルクのおいしいところを使って走る)どんどん静かに軽くなっていきます。(走りを学習するみたい)もともと、2代目オデッセイからLクラスミニバンの虜になって、それ以外の車種は選択肢にならなくなりました。試乗も好きで、数々のLクラスミニバンに乗りましたが、私にとって、現在世界最高の車に出会えました。最後に、完璧な車はありません。気になった点(些細なものですが)を書いて終わります。オデハイではやはり、サスがダブルウィッシュボーンでないのが残念です。ロードノイズは、走りの良い車としてはとてもよく抑えられているのですが、標準タイヤがいまいちなのは、前車エリと同じです。(レグノやVEURO変えるとずいぶんよくなった)この辺のコストカットでイメージ的に損をしているのでは。また、トリプルゾーンエアコンや1500W電源をどのグレードでも選べるようにしてほしかった。ディラーOPの電源は100Wしかないので、ハイブリットの良さを生かしきれません。
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年12月
- 購入地域
- 兵庫県
- 新車価格
- 378万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった43人
「オデッセイ 2013年モデル」の新着レビュー
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|---|---|---|
| 2026年8月29日 21:41 | ||
| 2026年7月27日 00:19 | ||
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| 2025年10月30日 10:12 | ||
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| 2025年1月21日 19:34 | ||
| 2025年1月6日 23:02 |
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4
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