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『成熟&洗練デザインの最終モデルRC4!』 ホンダ オデッセイ 2013年モデル hassy@kyotoさんのレビュー・評価
オデッセイの新車
新車価格: 508〜545 万円 2013年11月1日発売
中古車価格: 35〜575 万円 (2,008物件) オデッセイ 2013年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > ホンダ > オデッセイ 2013年モデル > e:HEV アブソルート・EX ホンダ センシング
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2021年3月27日 06:08 [1436669-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
![]() |
||
|---|---|---|
キメテとなったお気に入りのフロントマスク |
前車の FIT3 GP5 から後期型のオデッセイ RC4、e:HEV ABSOLUTE・EX に乗り換えました。納車から1週間が経過し、150km走行したのでレビューです。
【エクステリア】
カラーは、プレミアムヴィーナスブラック・パールにしました。陽のあたり加減で微妙に変化するブラックが気に入っています。納車日の翌日は大雨でしたが、ブラックには欠かせないボディコーティングのおかげでボディ乾燥後に目立つ汚れはありませんでした。
購入の決め手となった、新しいフロントグリルのデザインとデイライト、エンジンフードの高さ、綺麗なシーケンシャルウインカーはもう、最高に気に入っています。リアゲートの電動も助かるところですが、欲を言えばステップワゴンの「わくわくゲート」や、セレナの「デュアルバックドア」のような使い勝手の工夫があれば更に良かったので、今後のフルモデルチェンジ時に期待するところです。
【インテリア】
契約前には、日産セレナ e-POWER ハイウェイスターV と比較しましたが、運転席に乗り込んだ瞬間から、自分自身はオデッセイの方がすごくインテリアに馴染みました。運転席からの視界高さはセレナの方が爽快でしたが、オデッセイも運転席の8ウェイ電動シートで好みの高さに調整できるので、同じ爽快な視界が得られました。リアモニターをオプションで付けましたが、ルームミラーで後方確認する際に邪魔となることはありません。
3列目シートが跳ね上げ式ではなく、床下に収納されるのは嬉しい作りです。車内のランプ類もLEDで嬉しいポイントですが、ラゲッジランプとカーゴランプは非LEDなのが残念でした。また、新装備のジェスチャーコントロールパワースライドドアのため外されたロールサンシェードが残念なところです。
あと、EXに標準装備のシートヒーターはすごくいいのですが、パワーウィンドウと同じ位置だと誤押しになる事があり、エアコンスイッチ付近への変更が望ましく思います。また、CR-Vのようにハンドルヒーターはオプションでもいいので欲しかったところです。
【エンジン性能】
2モーターの e:HEV は前車のFIT3ハイブリッドと比べ、とてもスムーズです。ショッピングモールの立体駐車場で登る勾配では、エンジン回転数がFIT3のDCTよりも上がりますが、平坦な道路ではFIT3よりも早く電気走行になります。やはり、ホンダは2モーターでようやくハイブリッド、と言えるに思います。
【走行性能】
まず、新たな遮音ガラスとロードノイズを低減する工夫がされた専用アルミホイールの効果で、車内はとても静かです。また、EVスイッチで電気走行モードを選べるところが嬉しい。そんなハイブリッドの電気走行を楽しんでいるところですが、1.9tの車重に対し、2Lのエンジンは加速時にパワーの物足りなさが否めなく、少し残念な評価となります。
【乗り心地】
FIT3にはなかった、振幅感応型ダンパーのおかげで乗り心地は気に入っています。トヨタの乗り心地は「ふんわり」と言われていますが、そこはユーザーの好みの差ではないかと。
2列目の乗り心地は構造的にミニバンの欠点と言えるかも知れませんが、豪華なセパレートシートの作りで私は気になりません。リアモニターも装着したので、とても快適です。
【燃費】
現状の実燃費は 16km/L といったところで、車重に対して十分な燃費に思います。
【価格】
7年目、走行距離 58,900km のFIT3を、35万円で下取り+トータル値引き20万円があったものの、オプションをてんこ盛りにしたので諸費用込みの総額は、550万円でした。でも、キャンペーン中の残クレ1.9%には助かりました。
【総評】
高価な買い物でしたが、自身で最後の新車購入と決めていたので思いきりました。ホンダセンシングを含めた高級車ならではの装備や作り、ハイブリッドの静粛性、クールなフロントデザイン、豪華なシート、どれも満足しています。
長いボディサイズは右左折がしにくいのではないか、と最初は思いましたが最小回転半径の5.4mで意外に取り回しがラクで、自身はハンドルも重く感じません。運転するのが楽しくなる、とてもいいクルマです。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年11月
- 購入地域
- 京都府
- 新車価格
- 458万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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