| Kakaku |
『遠出が楽しくなりました。』 ホンダ フィット 2013年モデル jya731さんのレビュー・評価
フィット 2013年モデル
1791
フィットの新車
新車価格: 129〜241 万円 2013年9月6日発売〜2020年2月販売終了
中古車価格: 25〜257 万円 (2,266物件) フィット 2013年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > ホンダ > フィット 2013年モデル > HYBRID Lパッケージ
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 37件
2014年7月2日 19:19 [670862-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
5000キロ乗っての再レビューです
ブラックパール色、LパケでMOPとしてインターナビ、安心、コンフォートパック、純正アルミホイール付き
【エクステリア】
バンパー周辺のデザインが個性的なので、前から走って来ても目立ちます。
この車はドレスアップするのには向いていると思います。
マフラー、アンテナなどを変更するだけでもお洒落な雰囲気になりますし、エアロも似合う車です。
気になるのは、ルーフの板金が薄い感じになっていますが、軽量化のためにはやむを得ないと思います。
ルーフサイドは押しすぎるとへこむ可能性があるので注意が必要です。
【インテリア】
Fit2と比較しても、インテリアの質感はかなり良くなっています。
Fit3 HVのソフトパッドや専用シフトレバーなどは高級感があります。
収納するグローブボックスやコンソールボックスが小さく、小型のティッシュの箱を
置く場所がないのは不便な点です。
コンソールボックスは低い位置にあり肘掛けの代用にはなりませんので、
肘掛けのある車に乗っていた人には不満かも知れません。
マルチインフォメーションディスプレイは、機能がいろいろと楽しめるのは良いのですが、
タコメーターの表示はアバウトな目盛りで詳細な回転数は全然わかりませんので、
低回転の部分での表示をもっと明確にしてほしいです。
水温計がないので、HV車と言えどもほしい所です。
タッチパネルのエアコンは操作の反応はスムースですが、運転中は難しいです。
パネルにキズが付くのが心配なので、保護フィルムのオプション設定がほしいところでしたが
最近ではAftermarket品のFIT専用保護フィルムが、ネットでも販売されています。
【エンジン性能】
CVTのガソリン車に長く乗っていたので、CVTの変速時の違和感がありました。
しかし、慣れてしまうとDCTのほうがMT感覚に近く楽しく感じるようになります。
CVT車ではエンジン音もそれなりにうるさく、エンジン回転に速度が遅れてついて来る状態ですが、
DCTはその点ダイレクトに加速感を味わえ、EV走行も交えた走行音も静かです。
Sモードでの使用では、エンジン走行が多くなり、低速ギアを使うためか、市街地走行の
30〜40km/hではエンジン音がうるさく感じられます。
【走行性能】
フットブレーキは、最初は効きが悪く感じ、踏み込む力がある点になると一気に効いて来る感じになりますが、
慣れるとそれほど気になりません。
回生モードとなるためか、CVTのようなエンブレが効かないで惰性で前に行ってしまう傾向になります。
他社のHVモデルも同様の傾向があるようです。
Sモードを使用した場合には、Dレンジよりも減速が効いてきます。
ソフト変更もあったせいか、Dレンジでも購入時よりは減速が効いてきた感じがしています。・
【乗り心地】
路面の継ぎ目では突き上げるようにやや硬い感じですが、平坦な道では乗り心地は良いほうだと思います。
【燃費】
購入当初は寒い季節を迎えたので、燃費が他の人のレビューほどは伸びませんでしたが、夏場になって
エンジンの暖まりも早いせいか、エアコンを使っても燃費が伸びています。
ECONボタンはエアコンの効き、特に風量が減少するので基本的にほとんど使ってはいません。
片道4kmの単距離の通勤でも18〜19km/Lになりました。
長い距離を走れば、24km/L以上になっています。
遠出するほどにHVとしての価値を感じますし、ガソリンスタンドに行く回数がぐんと減りました。
【価格】
全体的に装備の割には本体の値段が安く、アクアなどのライバル車と比較してもその差は歴然としています。
特に安心パックは安い値段で良いと思いますし、スマートキーが2個あるのは良い点です。
【総評】
HV車としては安価で楽しめる車で、インテリアもコンパクトカーとしては高級感があり気に入っています。
走行音はCVTガソリン車よりもはるかに静かで、燃費も予想通りに良いです。
リコール後のミッションの状態については当初不安があったのですが、全く問題ありませんでした。
安心して購入をお勧めできます。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2013年8月
- 購入地域
- 長野県
- 新車価格
- 188万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった34人(再レビュー後:9人)
2014年4月19日 22:57 [670862-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
3度目のリコール対策として、ミッション交換後の再レビューです。
このところ20年近くAT、CVTのトヨタ車を乗り継いで来て、今回はじめてホンダ車でハイブリッド車です。
購入の理由は、ホンダ車のエンジン性能と、先進技術のi-DCDにも興味がありました。
ブラックパール色、LパケでMOPとしてインターナビ、安心、コンフォートパック、アルミホイール付きです。
【エクステリア】
バンパー周辺のデザインが個性的なので、前から走って来ても目立ちます。
デザインは賛否両論ですが、世界戦略の車と言う事では個性が必要かも知れません。
バンパー周辺のエアーダクトの穴のような形状は寂しい感じがしたので、LEDフォグライトを付けました。
ポジションライトも付けたかったのですが、F、Lパケにはオプション設定がないのが残念でした。
Sパケはフォグライトとポジションライトが標準なのに、Lパケは何もなく、一見するとガソリン車の13Gのように見えてしまうので、HVとしての差別化がもっとあっても良いのではと感じます。
気になるのは、ルーフの板金が薄い感じで、洗車後のふき取りのに際にペコペコとへこむような感じが不快です。
ルーフサイドも押しすぎるとへこむ可能性があるので注意が必要です。
【インテリア】
Fit2と比較しても、インテリアの質感はかなり良くなっています。
実際、Fit2のガソリン車をひと月以上も代車として乗っていたので、Fit3 HVのソフトパッドや専用シフトレバーなどは高級感があります。
ドリンクホルダーなどは多いですが、収納するグローブボックスやコンソールボックスが小さく、また小型のティッシュの箱を置く場所がないのが不便です。
マルチインフォメーションディスプレイは機能がいろいろと楽しめるのは良いのですが、特に重要なタコメーターの表示はアバウトな目盛りになっていて、詳細な回転数は全然わかりません。
タッチパネルのエアコンは操作の反応はスムースですが、運転中は難しいです。
パネルにキズが付くのが心配なので、スマホの保護フィルムのようにオプション設定がほしいところでしたが、最近では市販のFIT専用保護フィルムが、ネットでも販売されていましたので購入しました。
【エンジン性能】
CVTのガソリン車に長く乗っていたので、最初はDCTの変速時の違和感がかなりありました。
しかし、慣れてしまうとDCTのほうがなぜか楽しく感じるようになります。
CVT車ではエンジン音もそれなりにうるさく、エンジン回転に速度が遅れてついて来る状態ですが、DCTはその点ダイレクトに加速感を味わえ、EV走行も交えた走行音も静かです。
Sモードでの使用を喚起されたリコール対策前の走行では、エンジン走行が多くなり、低速ギアを使うためか、市街地走行の30〜40km/hではエンジン音がかなりうるさく感じられました。
【走行性能】
フットブレーキは、硬い壁を踏むような感覚で、最初は効きが悪く感じ、踏み込む力がある点になると一気に効いて来るので、あまり良いブレーキ感覚とは言えないです。
この車の特性としては、アクセルを離しても回生モードとなるためでしょか、エンジンブレーキがほとんど効かないで、惰性で前に行ってしまう感じになります。
Sモードを使用した場合には、エンブレがDレンジよりも効いてきます。
下り坂でDレンジからLレンジに変更しても、エンジン回転が異常に上がる割りには速度が落ちてくれません。
MT車に乗っていた時代から、下り坂やすべり易い道路ではシフトダウンして、エンブレを多用しなさいという教育を受けて来たので、エンブレがほとんど効かないのは不満な点です。
必然的にフットブレーキを多用する事になるので、滑りやすい雪道の下り坂では乗りたくない車です。
リバースでの車庫入れにも最初はかなり気を使いましたが、それはエンジンとEVが頻繁に入れ替わる状態でした。
これは3度目のアップデートで基本的に低速のリバースはEVの状態だけになったので、かなり使い易くなりました。
安心パックのCTBAは、エラー表示が出て、デフロスターで曇りを取らないと使えない事がよくありました。
これに対しても更新プログラムが出て来た為、アップデートをしましたので、今後は不便なくなると思います。
【乗り心地】
路面の継ぎ目では突き上げるようにやや硬い感じですが、平坦な道では乗り心地は良いほうだと思います。
【燃費】
普段は片道4kmの信号が多く距離の短い通勤が主体なので、15〜18km/L になりますが、それでも前車CVTのフィルダーの倍近くは走りますから納得しています。
長い距離を走れば、22〜24km/Lになります。
また、ECONボタンも基本的に使ってはいませんが、あまり燃費ばかりにとらわれるとストレスを感じてしまうからです。
【価格】
全体的に装備の割には本体の値段が安く、アクアなどのライバル車と比較してもその差は歴然としています。
特に安心パックは安い値段で良いと思います。
【総評】
HV車としては安価で楽しめる車で、インテリアもコンパクトカーの範疇としては高級感があり気に入っています。
走行音はCVTガソリン車よりもはるかに静かで、燃費も予想通りに良いです。
2月のリコールでは、ミッション交換の対象になり、約一か月半近くも代車生活を強いられました。
新型車発売の一か月以上前に予約をして、初物のHVシステムの若干の不安というリスクを背負って購入したのですが、ミッション交換というハード面の不具合は精神的にもきつくて、売却したくなる気持ちと心が折れそうにもなりました。
しかし、この車の個性的な運転感覚はそれを乗り越えて魅力的です。
CVT車のごく平凡で、ある意味鈍重ともいえるフィーリングでは物足りないけれど、Fit3 HVならではの軽快な加速感と、更にDCTの変速時の特有な音の変化など聴覚でも楽しめる車です。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2013年8月
- 購入地域
- 長野県
- 新車価格
- 188万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった1人
2014年4月18日 22:24 [670862-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
3度目のリコール対策として、ミッション交換後の再レビューです。
20年近くAT、CVTのトヨタ車を乗り継いで来て、今回はじめてホンダ車でハイブリッド車です。
購入の理由は、ホンダ車のエンジン性能と、先進技術のi-DCDにも興味がありました。
ブラックパール、LパケでMOPとしてインターナビ、安心、コンフォートパック、アルミホイール付きです。
【エクステリア】
バンパー周辺のデザインが個性的なので、前から走って来ても目立ちます。
デザインは賛否両論ですが、世界戦略の車と言う事では個性が必要かも知れません。
バンパー周辺のエアーダクトの穴のような形状は寂しい感じがしたので、LEDフォグライトを付けました。
ポジションライトもつけたかったのですが、F、Lパケにはオプション設定がないのが残念でした。
Sパケはフォグライトとポジションライトが標準なのに、Lパケは何もなく、一見するとガソリン車の13Gのように見えてしまうので、HVとしての差別化がもっとあっても良いのではと感じます。
気になるのは、ルーフの板金が薄い感じで、洗車後のふき取りのに際にペコペコとへこむような感じが不快です。
ルーフサイドも押しすぎるとへこむ可能性があるので注意が必要です。
【インテリア】
Fit2と比較しても、インテリアの質感はかなり良くなっています。
実際、Fit2のガソリン車をひと月以上も代車として乗っていたので、Fit3 HVのソフトパッドや専用シフトレバーなどは高級感があります。
ドリンクホルダーなどは多いですが、収納するボックスが小さく、小型のティッシュの箱を置く場所がないのが不便です。
マルチインフォメーションディスプレイは機能がいろいろと楽しめるのは良いのですが、特に重要なタコメーターの表示はアバウトな目盛りになっていて、詳細な回転数はわかりません。
タッチパネルのエアコンは操作の反応はスムースですが、運転中は難しいです。
パネルにキズが付くのが心配なので、スマホの保護フィルムのようにオプション設定がほしいところでしたが、最近では市販のFIT専用保護フィルムが販売されていましたので、ネットで購入しました。
【エンジン性能】
CVTの車に長く乗っていたので、最初はDCTの変速時の違和感がかなりありました。
しかし、慣れてしまうとDCTのほうが楽しく感じるようになります。
CVT車ではエンジン音もそれなりにうるさく、エンジン回転に速度が遅れてついて来る状態ですが、DCTはその点ダイレクトに加速感を味わえ、EV走行も交えた走行音も静かです。
Sモードで運転すると、エンジン走行が多くなり、低速ギアを使うためか、市街地走行の30〜40km/hではエンジン音がかなりうるさく感じられます。
【走行性能】
フットブレーキは、硬い壁を踏むような感覚で、最初は効きが悪く感じ、踏み込む力がある点になると一気に効いて来るので、あまり良いブレーキ感覚とは言えないです。
この車の特性としては、アクセルを離してもエンジンブレーキがほとんど効かないため、惰性でどんどん前にと行ってしまう感じになります。
下り坂でDレンジからLレンジに変更しても、エンジン回転が異常に上がる割りには速度が落ちてくれません。
MT車に乗っていた時代から、坂道やすべり易い道路ではシフトダウンして、エンジンブレーキを多用しなさいという教育を受けて来たので、エンジンブレーキが効かないのは不満です。
必然的にフットブレーキを多用する事になるので、雪道の下り坂では乗りたくない車と言えます。
リバースでの車庫入れにも最初はかなり気を使いましたが、それはエンジンとEVが頻繁に入れ替わる状態でした。
これは3度目のアップデートで基本的に低速のリバースはEVの状態だけになったので、かなり使いやすくなりました。
安心パックのCTBAは、エラー表示が出て、デフロスターで曇りを取らないと使えない事がよくありました。
これに対しては更新プログラムが出て来たので、アップデートをしましたので、今後は不便なくなると思います。
【乗り心地】
路面の継ぎ目では突き上げるようにやや硬い感じですが、平坦な道では乗り心地は良いほうだと思います。
【燃費】
普段は片道4kmの距離の短い通勤が主体なので15〜18km/L になりますが、それでも前車CVTの倍近くは走りますから納得しています。
長い距離を走れば、22〜24km/Lになります。
また、ECONボタンも基本的に使ってはいませんが、あまり燃費ばかりにとらわれるとストレスを感じてしまうからです。
【価格】
全体的に装備の割には本体の値段が安く、アクアなどのライバル車と比較してもその差は歴然としています。
特に安心パックは安い値段で良いと思います。
【総評】
ハイブリッドと車しては安価で楽しめる車で、インテリアもコンパクトカーの範疇としては高級感があり気に入っています。
走行音はCVTガソリン車よりもはるかに静かで、燃費も予想通りに良いです。
2月のリコールでは、ミッション交換の対象になり、約一か月半近くも代車生活を強いられました。
新車発売の一か月以上前に予約をして、初物のHVシステムの若干の不安というリスクを背負って購入したのですが、ミッション交換というハード面の不具合は精神的にもきつくて、売却したくなる気持ちと心が折れそうにもなりました。
しかし、この車の個性的な運転感覚はそれを乗り越えて魅力的です。
CVT車のごく平凡で、ある意味鈍重ともいえるフィーリングでは物足りないけれど、Fit3 HVならば軽快な加速感と、更にDCTの変速時の特有な音の変化など聴覚でも楽しめる車です。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2013年10月
- 購入地域
- 長野県
- 新車価格
- 188万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった5人
2014年1月4日 18:44 [670862-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
このところ20年近くAT、CVTのトヨタ車を乗り継いで来て、今回はじめてホンダ車でハイブリッド車を購入しました。
エンジン性能が良いと言われているホンダ車に一度は乗ってみたかったのと、先進技術のDCTにも興味がありました。
【エクステリア】
バンパー周辺のデザインが個性的なので、前から走って来てもすぐにFIT3とわかります。
私はブラックパール色にしたのでバンパー形状はあまり目立ちませんが、Lパケはパンパー周辺が寂しい感じがしたので、LEDフォグライトを付けました。
【インテリア】
Fit2と比較しても、インテリアの質感はかなり良くなり高級感があります。
ドリンクホルダーなどは多いですが、収納するボックスが小さく、ティッシュの箱を置く場所がないのが不便です。
タッチパネルのエアコンは操作は楽ですが、運転中は難しいです。
パネルにキズが付くのが心配なので、保護フィルムのオプション設定がほしいところです。
【エンジン性能】
加速感は想像していた以上に良いですし、軽快な吹き上がりで音も静かだと思います。
ホンダのエンジンはハイブリッドでも十分に楽しめる感じです。
【走行性能】
CVTの車に長く乗っていたので、DCTの変速時の違和感がかなりありますし、これは慣れが必要です。
リコール&サービスキャンペーンを受けましたが、感覚的には、変速が滑らかになったように思います。
ハイブリッドの特性としては、アクセルオフにしてもエンジンブレーキがほとんど掛からないため、前方の車との車間距離を多くとらないといけないと感じていますし、下り坂でLレンジにしても、エンジン回転が上がるわりには速度が落ちてくれないので、雪道での運転はガソリン車よりも難しいかなと思っています。
リバースでの車庫入れにもかなり気を使います。
【乗り心地】
凸凹道では突き上げるようにやや硬い感じですが、平坦な道では乗り心地は良いと思います。
【燃費】
普段は距離の短い通勤が主体なので15〜18km/L になりますが、それでも前車CVTの倍は走りますから納得しています。
長い距離を走れば、22km/Lになります。
燃費が悪くなるのを承知で、エンジンスターターを付けていますが、冬場は燃費よりも快適に過ごしたいです。
【価格】
純正アルミとLEDフォグライトを付けたので、Sパケより高くなってしまいました。
その他、安心パック、コンフォートパックを付けたので高くなりました7が、安心パックは安い値段と思います。
発売前の8月初旬の予約でしたので、あくまでも納期優先で価格は二の次になりました。
【総評】
ハイブリッドとしては安価で楽しめる車で、インテリアもコンパクトカーとしては高級感があり気に入っています。
DCTは今後更に熟成していくと思いますが、早めのリコール対策は良い事と思います。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2013年10月
- 購入地域
- 長野県
- 新車価格
- 188万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった19人
「フィット 2013年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年3月24日 22:53 | ||
| 2025年10月4日 16:05 | ||
| 2025年9月25日 22:45 | ||
| 2025年7月12日 00:37 | ||
| 2025年5月8日 03:59 | ||
| 2025年3月16日 22:29 | ||
| 2025年2月9日 21:25 | ||
| 2025年1月22日 13:31 | ||
| 2024年10月4日 23:32 | ||
| 2024年8月22日 19:04 |
フィットの中古車 (全4モデル/5,138物件)
-
フィット 1.5 e:HEV ホーム カーサ Honda販売店全国保証1年 ワンオーナー 9
- 支払総額
- 143.2万円
- 車両価格
- 129.8万円
- 諸費用
- 13.4万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 7.1万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
22〜438万円
-
22〜581万円
-
18〜305万円
-
17〜202万円
-
13〜458万円
-
19〜367万円
-
46〜468万円
-
43〜314万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】予算があったら
-
【おすすめリスト】DDR5
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
-
【Myコレクション】某V用
旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス














