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『ホンダセンシングACCとLKASついて』 ホンダ フィット 2013年モデル hashi0802さんのレビュー・評価
フィット 2013年モデル
1783
フィットの新車
新車価格: 129〜241 万円 2013年9月6日発売〜2020年2月販売終了
中古車価格: 24〜271 万円 (2,129物件) フィット 2013年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > ホンダ > フィット 2013年モデル > HYBRID L Honda SENSING
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2017年8月18日 11:37 [1054813-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
我が家の駐車場は狭いことから、各種のコンパクトカーを乗り継いできましたが、ACCやLKAS機能がこのクラスに搭載されたことからFITハイブリッドLホンダセンシングに乗り換えました。 先日、初めて高速を含む、長距離ドライブを行いました。この時の燃費とホンダセンシングACCとLKASの印象です。
1 燃費
盆休みの三日間で320Km走りました。
エコモードも、Sモードも使わず、ノーマルモードで運転し、ACCで走れるところは、できるだけACCで走りましたので、燃費向上につながったのだと思っています。
初日は、横浜市内から東名高速&篭坂峠経由で本栖湖の先の宿泊地へ(市内から1000m以上の登り)
140Km(うち高速道路30%)は、23.9Km/L、
二日目は、富士五湖周辺 (高原でのアップダウンの少ない道路)
45Kmは、22.7Km/L
三日目は、宿泊地から市内へ(高原から市内への1000m下り)
135Km(うち高速道路30%)は、30.4Km/L
2 ホンダセンシング ACCとLKAS
当方、運転歴40年であり、同地へは、何十回もドライブしていますが、今回のドライブでは、ACCのおかげで疲労感が少なく、また助手席の女房からの評価も、「以前の車の時のドライブに比べると、全体に静か&スムーズな動きで、安心して同乗できた。」とのコメントをもらいました。女房は、私のアクセル、ブレーキ操作は、緩急がACCに比べ大きく、多少荒く感じ、ACCによる運転の方が穏やか
と感じた、と言っていました。
2.1 高速道路でのACCとLKAS
夏休みの道路は、故郷からの戻り車が増え始めていましたが、渋滞が始まる前で90〜100Km/H程度で流れていたので、ACCの設定速度を、速めの100Km/H〜110Km/H程度に設定し、基本は真ん中のレーンで、前走車に追随して走りました。
前走車がいる時は、ACCが自動で車間距離を保つようにスピードをコントロールし、LKASがハンドリングし前走車に追走してくれ、自分がやることはハンドルに軽く手を添えるのみでした。
前走車がスピードを上げて離れれば、追走せず、設定スピードで走りますし、前走車が遅く、追い越したい時があれば、自力でアクセルを踏み、追い越してから元のレーンに戻り、アクセルを離せば、再度ACCとLKASが操縦し自動運転になる、ということを繰り返すだけだったため、高速上では、ほとんど両手、両足が”休み”の状態で、ストレスの無い楽な運転でした。
なお、車間設定は、4段階全て試してみましたが、車間が一番短い「1」でも
それなりの距離があり、問題は無いと思いましたが、100Km/H位のスピードでは、車間設定「2」位の距離を空け、のんびり安全に走ったほうが、自分の性に合っている気がしました。
2.2 制限時速50Km/Hの曲がりくねった県道
カタログでは、ACCは高速道路または自動車専用道路で使うように、という説明になっていますが、約10Kmの長い片側1車線の県道であり、信号無しでカーブの多い曲がりくねった道で、ACC機能を試してみました。
こういう道路での使用は、以下のようにすれば使えることが分かりました。
ACCを60Km/Hなどのように速めの設定にしてしまうと、30Km〜40Km/Hで前走車に追随して走っている時に、前走車がカーブを曲がり、カメラ視野及びミリ波レーダー範囲から消えると、前走車がいなくなったと認識をしてしまい、設定スピードになるようにACCが急にスピードを上げ、カーブを高速で回り、あわてて自分の足でブレーキ操作を行わなければならず、このブレーキ動作のためにACCがリセットされ、直線で再度設定するという繰り返し動作になってしまいます。
カーブを高速で回るのは危険だし、ACC再設定も面倒なので、こういう場所でのACCは、制限スピードより低めの40Km/H〜45Km/H程度に設定しておき、前車が低めのスピードの時は、カーブを含めてACCで追随走行し、またスピードが上がってきたら、自分のアクセルコントロールで追走し、スピードが低くなったらアクセルを離し、ACCにアクセルワークを任せる、の繰り返しをすれば、ACCの再設定操作も無いので、自力の運転より多少楽なドライブができると認識しました。
なお、上記のようなドライブであったため、CMBS(衝突軽減機能)や歩行者事故低減機能のお世話になることは無く、これらの機能の有効性は確かめられませんでした。FITのACCは、30Km/H以上で動作、LKASは、65Km/H以上で動作、というような制限付き機能であり一部の道路状況にしか対応できない機能であっても、FITホンダセンシングは、ドライバの負荷を軽減してくれる有効な機能であることを体感致しました。
3 改善点要望(FITの不満点)
以前乗っていたノートから乗り換え時、ノートe-POWERとFITを比較検討し、FITを選んだのですが、検討時より分かっていたFITの不満な点として、オプションのラッゲージボードが無いことがあります。このラッゲージボードは荷室の使い勝手を各段に良くする優れものであり、こういうボードをなぜFITには用意しないのかと、疑問に思います。ご存知ない方のために説明すると、ノートやベリーサなど他の車種では後席はダイブダウンしません。このため、後席を倒した時、荷室はフラットにならないため、このオプションボードを使いフラットなスペースを作ります。フィットのようにはラッゲージスペースが深くはならないが、このボードの下に10センチ以上の深さの広いスペースができ、ここに洗車道具や傘や工具類など雑多なものを詰め込めます。以前のノートに詰め込んでいた、洗車道具や工具類などは、現在、家の物置に置いてあり、必要な時に、車まで持ち込み、また物置に戻す、という面倒なことになっているため、FITのラッゲージの深さを、底上げしてノートのように収納スペースを作れないかと、現在、思案をしています。FITの、パワー、エクステリアやインテリアなど、他の点には満足なだけに残念です。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年7月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 211万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった57人(再レビュー後:46人)
2017年8月17日 15:53 [1054813-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
我が家の駐車場は狭いことから、各種のコンパクトカーを乗り継いできましたが、ACCやLKAS機能がこのクラスに搭載されたことからFITハイブリッドLホンダセンシングに乗り換えました。
納車後、2週間は市内短距離の運転であったため、ACCとLKAS機能を試せませんでしたが、先日、初めて高速を含む、長距離ドライブを行いました。この時の燃費とホンダセンシングACCとLKASの印象です。
1 燃費
盆休みの三日間で320Km走りました。
エコモードも、Sモードも使わず、ノーマルモードで運転し、ACCで走れるところは、できるだけACCで走りましたので、燃費向上につながったのだと思っています。
初日は、横浜市内から東名高速&篭坂峠経由で本栖湖の先の宿泊地へ
(市内から1000m以上の登り)
140Km(うち高速道路30%)は、23.9Km/L、
二日目は、富士五湖周辺 (高原でのアップダウンの少ない道路)
45Kmは、22.7Km/L
三日目は、宿泊地から市内へ(高原から市内への1000m下り)
135Km(うち高速道路30%)は、30.4Km/L
2 ホンダセンシング ACCとLKAS
当方、運転歴40年であり、同地へは、何十回もドライブしていますが、今回のドライブでは、ACCのおかげで疲労感が少なく、また助手席の女房からの評価も、「以前の車の時のドライブに比べると、全体に静か&スムーズな動きで、安心して同乗できた。」とのコメントをもらいました。女房は、私のアクセル、ブレーキ操作は、緩急がACCに比べ大きく、多少荒く感じ、ACCによる運転の方が穏やか
と感じた、と言っていました。
2.1 高速道路でのACCとLKAS
夏休みの道路は、故郷からの戻り車が増え始めていましたが、渋滞が始まる前で90〜100Km/H程度で流れていたので、ACCの設定速度を、速めの100Km/H〜110Km/H程度に設定し、基本は真ん中のレーンで、前走車に追随して走りました。
前走車がいる時は、ACCが自動で車間距離を保つようにスピードをコントロールし、LKASがハンドリングし前走車に追走してくれ、自分がやることはハンドルに軽く手を添えるのみでした。
前走車がスピードを上げて離れれば、追走せず、設定スピードで走りますし、前走車が遅く、追い越したい時があれば、自力でアクセルを踏み、追い越してから元のレーンに戻り、アクセルを離せば、再度ACCとLKASが操縦し自動運転になる、ということを繰り返すだけだったため、高速上では、ほとんど両手、両足が”休み”の状態で、ストレスの無い楽な運転でした。
なお、車間設定は、4段階全て試してみましたが、車間が一番短い「1」でも
それなりの距離があり、問題は無いと思いましたが、100Km/H位のスピードでは、車間設定「2」位の距離を空け、のんびり安全に走ったほうが、自分の性に合っている気がしました。
2.2 制限時速50Km/Hの曲がりくねった県道
カタログでは、ACCは高速道路または自動車専用道路で使うように、という説明になっていますが、約10Kmの長い片側1車線の県道であり、信号無しでカーブの多い曲がりくねった道で、ACC機能を試してみました。
こういう道路での使用は、以下のようにすれば使えることが分かりました。
ACCを60Km/Hなどのように速めの設定にしてしまうと、30Km〜40Km/Hで前走車に追随して走っている時に、前走車がカーブを曲がり、カメラ視野及びミリ波レーダー範囲から消えると、前走車がいなくなったと認識をしてしまい、設定スピードになるようにACCが急にスピードを上げ、カーブを高速で回り、あわてて自分の足でブレーキ操作を行わなければならず、このブレーキ動作のためにACCがリセットされ、直線で再度設定するという繰り返し動作になってしまいます。
カーブを高速で回るのは危険だし、ACC再設定も面倒なので、こういう場所でのACCは、制限スピードより低めの40Km/H〜45Km/H程度に設定しておき、前車が低めのスピードの時は、カーブを含めてACCで追随走行し、またスピードが上がってきたら、自分のアクセルコントロールで追走し、スピードが低くなったらアクセルを離し、ACCにアクセルワークを任せる、の繰り返しをすれば、ACCの再設定操作も無いので、自力の運転より多少楽なドライブができると認識しました。
2.3 市内などのストップ&GOの頻繁な道
ACCを設定しても、ブレーキ動作で解除、信号青で再設定の繰り返しなので、市内には、30Km/H以上で流れていて信号の少ない場所など、ほとんど無いため、当たり前ですが、これらの場所では、役に立ちません。
なお、上記のようなドライブであったため、CMBS(衝突軽減機能)や歩行者事故低減機能のお世話になることは無く、これらの機能の有効性は確かめられませんでした。FITのACCは、30Km/H以上で動作、LKASは、65Km/H以上で動作、というような制限付き機能であり一部の道路状況にしか対応できない機能であっても、FITホンダセンシングは、ドライバの負荷を軽減してくれる有効な機能であることを体感致しました。
将来、これらの機能についている制限が取り払われ、全スピードでACCが動作できるコンパクトカーが登場する頃には、高齢者になっているであろう私は、迷いなくその車に乗り換えたいと思っています。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年7月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 211万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった11人
「フィット 2013年モデル」の新着レビュー
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| 2025年10月4日 16:05 | ||
| 2025年9月25日 22:45 | ||
| 2025年7月12日 00:37 | ||
| 2025年5月8日 03:59 | ||
| 2025年3月16日 22:29 | ||
| 2025年2月9日 21:25 | ||
| 2025年1月22日 13:31 | ||
| 2024年10月4日 23:32 | ||
| 2024年8月22日 19:04 | ||
| 2024年6月22日 21:15 |
フィットの中古車 (全4モデル/5,280物件)
-
- 支払総額
- 75.4万円
- 車両価格
- 71.0万円
- 諸費用
- 4.4万円
- 年式
- 2008年
- 走行距離
- 12.8万km
-
- 支払総額
- 119.8万円
- 車両価格
- 112.1万円
- 諸費用
- 7.7万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 5.2万km
-
- 支払総額
- 65.0万円
- 車両価格
- 62.0万円
- 諸費用
- 3.0万円
- 年式
- 2013年
- 走行距離
- 15.8万km
-
フィット e:HEVホーム Bluetooth フルセグTV ディスプレイオーディオ シートヒーター バックモニターカメラ アダプティブクルーズコントロール ワンオーナー ETC
- 支払総額
- 195.8万円
- 車両価格
- 188.9万円
- 諸費用
- 6.9万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 4.1万km
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