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アウディ S3 スポーツバック 2013年モデル ベースグレード(2013年9月17日発売)レビュー・評価
S3 スポーツバック 2013年モデル ベースグレード
31
S3 スポーツバックの新車
新車価格: 560 万円 2013年9月17日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2013年モデルの情報です
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- 2 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.20 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.40 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
5.00 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.80 | 4.18 | -位 |
| 乗り心地 |
4.00 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.40 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.80 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > アウディ > S3 スポーツバック 2013年モデル > ベースグレード
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
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2014年3月2日 05:31 [691909-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
アウディらしさを大切にしています。これみよがしなところが全くないのが好感が持てます。大人なんです。品がいいんです。
【インテリア】
これがまたシンプルで機能的で素晴らしい!やはり、品がいいんです!
【エンジン性能】
なんともはやエンジンサウンドが耳に心地よい!青春に戻ります。家族には不評ですが^_^
【走行性能】
これは意のままに!と言う表現そのまま!軽い!ヒラヒラと!
【乗り心地】
現状スタッドレスなのでなんともいえない!
おそらくストロークがあるので大丈夫でしょう!
【燃費】
現状慣らし中です。平均11-12
【価格】
性能や付属品からすればA3の中では決して高くはありません。もちろん日本車から比較すれば問題なく高いです^_^
【総評】
とにかく運転が楽しくなること間違いありません!
参考になった12人
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自動車(本体) > アウディ > S3 スポーツバック 2013年モデル > ベースグレード
プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む
2014年2月28日 23:59 [691523-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
ライバルはフォルクスワーゲン「ゴルフR」である新型アウディ「S3」。アウディの「A3」ファミリーは、日本国内にジャストフィットするボディサイズを提唱している。確かに「ゴルフ」よりコンパクトでありながら、質感はしっかり、アウディ。その中でも最もホットなモデルが「S3」です。
日本自動車輸入組合が主催する試乗会にて、一般道、高速、ワインディングを走ってきましたので、レビューを記します。
■エクステリア■
真っ赤に塗られた新型「S3」は全幅が1800mmを越えるクルマが多い中、1780mm、全長は4335mmとコンパクトサイズ。“S”を冠していますが、エクステリアは大人しく、物々しい空力学パーツも見当たりません。まさに“羊の皮を被った狼”的なクルマといえます。
灯火類はアウディらしく、LEDを多用しています。おなじみのポジションランプはヘッドライトユニットを囲むようにライン状に発光。発光ムラも皆無で国産車のそれとは一線を画します。ターンシグナル、テールライトもLED。国産車が大人の事情で採用できないターンシグナル(ウインカー)も前後ともに切れの良いLEDが視認性を高めています。
サポート性の優れた本革シートに腰を下ろし、インテリアを観察すると、各スイッチ類やメーターなどもアウディならではの高い質感を実感できる。イルミネーションも「ゴルフ」では、細部までホワイトになってしまったが、空調をはじめ各部のスイッチは、アウディの伝統であるレッドイルミネーションは踏襲されている。
また、リアシートの居住性も高く、ラゲッジルームも広大。使い勝手も細部まで考慮されています。
■インプレッション■
スタートボタンを押しエンジンを始動させると、大人しいエクステリアとは裏腹に、腹に響く乾いた重低音サウンドがキャビンに響き、軽くクリッピング(空ぶかし)をすると、周囲に盛大なサウンドが響き渡るほどです。これは、すでに試乗を終えた新型「ゴルフR」より迫力モノといえます。
ドライブセレクトは、5種類を選択出来ます。「ダイナミック」「コンフォート」「自動」「個別」「効率」とありますが、このクルマの性能を最大限に発揮させる「ダイナミック」をセレクトし試乗スタート。
6速「Sトロニック」のマナーは素晴らしく、街中で大人しくスタートする場合は、トルクコンバータ式のような滑らかさ。2000回転ほどでシフトアップをし、“S”を感じられるのは、「ボウォーン」と常に耳に届くエキゾーストノートである。長時間ですと、クルマ好きではない方では、少々耳障りに感じる程の音量です。
ハイウェイに出ると弾丸のように猛進します。通常は、ほぼ前輪駆動に配分されていますが、瞬時に後輪側にも駆動を配分。「ブウォーン、バフッ!」というやりすぎのサウンドと相まり、手元のクロノグラフでは5秒で時速100km/hに到達。最高出力280ps/5100−6500rpm、最大トルク38.8kgm(380Nm)/1800−5100rpmを発揮する2リッター直4 DOHC 16バルブ ターボ は、本国仕様では最高出力300psを発揮しますが、排ガス規制の関係で日本仕様は20馬力ほど抑えられますが、(ゴルフRも同じ280馬力)4リッター級の38.8kgmという大トルクを1800〜5100rpmという広範囲で発揮するため、どこからアクセルを踏んでも、シートに押し付けられる強力な加速を得られます。また、タコメーター内には、ターボの過給圧を表示するブースト計を新たに装備されました。
ワインディングでは、笑いが止まらなくなるほど楽しい。ロックtoロックは2回転ほどのクイックなステアリングレシオとターボラグの少ない直4ターボエンジン、そこから絞り出される280psのパワー、そして、クアトロ・・・。
ストレートで猛ダッシュをし、ダイレクトな6段Sトロニックの電光石火のシフトダウン。強力なブレーキを武器にタイトコーナーに飛び込び込み、ヒラリ、ヒラリとコーナーをクリアしていく。この軽快感はまるで、ルノースポールが手掛けた「クリオ(日本名ルーテシア)」のような、まさにハンドリングマシーンといえます。
大人しいエクステリアに「ゴルフR」を凌ぐハンドリング、そして迫力のあるエキゾーストノート。アウディ新型「S3」。一度乗ると、虜になります。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった27人
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S3スポーツバックの中古車 (全3モデル/64物件)
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- 支払総額
- 257.6万円
- 車両価格
- 248.0万円
- 諸費用
- 9.6万円
- 年式
- 2014年
- 走行距離
- 2.6万km
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4
高山正寛 さん
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