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『アコハイ(EX)の評価(2)』 ホンダ アコード 2013年モデル ACE1958さんのレビュー・評価
アコード 2013年モデル
184
アコードの新車
新車価格: 375〜417 万円 2013年6月21日発売〜2020年2月販売終了
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2014年7月19日 18:55 [733765-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 1 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
前回の評価出来なかった事項を記述します。
自分が買った車だからと言う単純な理由で、100点満点、オール5の評価にはしません。
総合評価は、以前と同様です。
【Eプリテンショナー】◎
最近、CMBS作動時にシートベルトが連動して動きました。
状況は、私は気がつかなかったのですが、対向車が左折時に大回りをしようとして、
私の車に接近しすぎて、オレンジランプが点灯、ブザー、そして右肩で「パタパタ」と音がしました。
その音は、どうやら、シートベルトが踊っていた音です。
急ブレーキがかかるほどではなかったので、シートベルトが踊っただけですみましたが、
これが、「Eプリテンショナー」なのかと思い感激しました。
【ACC】×
加速も減速もスムーズでないので、一般道で使用すると交通の流れに乗れず危険である。
ACC使用中、私の後ろの車は不審に思いコースを変える事がしばしば起きりましたので、
一般道では使用しない事にしました。
【オーディオ(HDD)】×
画面の曲名と実際の曲名が異なる事がしばしばあります。
信じられません。どこの音響メーカーだろうか。
以下は、山間部でテストドライブの結果報告で、以前の私の愛車(200馬力以上)と比較して評価しました。
さて、条件は、ECONオフ、エアコンオン、VSAオン、CMBSオン、オーディオオフ、ガソンリンタンク約半分、
気象は濃霧で、法定速度内で山道を加速、減速、急カーブの連続です。
【登りの坂道(加速)】〇
登りは、モーターとエンジンのツインパワーで加速していきます。
以前の愛車よりも素早く加速するのは、強力なモーターパーワーによるものでしょう。
何の不足もありません。
【下りの坂道(減速)】〇
ブレーキは良く効きます。以前の愛車よりも良く効きます。
但し、下りの坂道が長い場合、バッテリーが即FULL状態になります。その後、どうなるのでしょうか。
前回も記述しましたが、バッテリーの容量は現状で適切なのでしょうか。
【コーナー】〇
この大きさと重量でも、スムーズにコーナーをクリアーします。
VSAも作動せず、安全運転ができます。
以前の愛車とは比較しようもない程、素晴らしいバランスです。
【乗り心地】〇
完全舗装道路だったので、今回は快適でした。
【静寂性】××
登りの坂道(加速)では、モーターとエンジンのツインパワーですが、やはり、
Kカーのようなエンジン音が気になります。安物エンジンです。
【ステアリング】△
ステアリングは皮なのですが、上部だけ木製のような物で、
その部分の感覚が皮と違うのでその分は使用しないようにしています
【運転操作感覚】〇
坂道でも加速・減速とも申し分ありません。
重量バランスが良いようで、コーナーでも不安感がありません。
以前の愛車では疲れましたが、アコハイは安楽運転が可能です。
【余談】ー
テスト中、濃霧の中からスカイラインハイブリッドが現れました。
彼もまた、愛車の走行テスト中なのでしょう。
彼はスカイラインハイブリッドをエコカーとしてではなく、高動力性能車として購入しているに違いありません。
私もまた、アコハイをエコカーとしてではなく、高動力性能車として購入しました。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2014年5月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 401万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった9人(再レビュー後:7人)
2014年7月5日 22:27 [733765-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 1 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【全般的な操作感覚】◎
重いバッテリーを後部座席の後ろとトランクルームの間に設置してあるので、車のバランスが良く、操縦感覚が良い。コーナリングは、FF車の前輪だけで曲がるような感覚はありません。
車体が大きい割に、キビキビと動きますが、やはり、ゆったりと余裕で走行するのに良い車です。
【JNCAP】◎
LXが平成25年度★★★★★を受賞しました。
【先進性】◎
2モーターハイブリッド方式で、ホンダの独占場で、独走中です。
【免税】◎
免税対象車です。
【燃費】◎
巨艦アコハイが、19Km/lくらいです。勿論、エアコンオン、ECONがオフです。
特に、エコ運転はしていません。
【加速】◎
0発進は、強烈な加速です。
アクセルを踏めば、即座に反応し加速します。「キーーーン」と言う高音で加速していきます。
【AT】◎
何のショックも無く加速していきます。
【ブレーキ】〇
電動サーボブレーキは良く効きます。特に不満はありません。
(加速減速とも良いので、運転しやすい車です。)他の方の意見では、
山間部が辛いようですが私はドライブしていないので、それは評価できない。
【車庫入れ】〇
車体はアメリカンサイズとなりますが、後方視界が良く比較的楽に車庫入れが出来ます。
試乗した他の4ドアセダンハイブリツドは後方視界が悪く、車庫入れが難しかった事を思うと、それより大きいアコハイの方が楽に車庫入れができるのは不思議です。
上手くまとめたと思います。
【エアコン】〇
電動式のエアコンです。信号でエンジンが止まり、エアコンも止まるような事はありません。
毎日オンで使用します。「エアコンをオン」にすると燃費が悪くなるとの報告がありますが、真夏は勿論、真冬でもエアコン使うものです。
エコ運転よりも、安全、健康を優先しましょう。
【静寂性】○
モーターで動いている時のみ、文句なく静かで素晴らしいと思います。
【乗り心地】△
大きな凹凸と大きなうねりある路面では、突き上げ感があり不快です。
長距離の悪路は厳しいと思います。
振幅感応型ダンパーは、何の為にあるのだろうか。
【ナビシス】△
いつもの場所に行くのなら、自分のルートの方がインターナビよりも速い訳ですが、初めての場所なら、インターナビで好きなコースを選択すれば良いでしょう。
なお、ナビシスの位置はここで良いのですが、サイズが少し小さいような気がします。
【オーディオ】△
安物のような気がするが、許容限度内です。
【TV】×
美しくなく、黄ばんでいる。
【内装】△
他の4ドアセダンハイブリツドと比較すれば、明らかに劣る。デザインにデリカシーが無く、素材が安物である。
とりわけ、「中央部のアルミのような素材とオーディオ画面は酷い」と思う人は、少なくないだろう。
誰がデザインしたのだろうか。
【エンジン】××
高級なエンジンではなく、安物エンジンです。
バッテリーの容量が少ないので、エンジンが頻繁に動き発電するのですが、運転中もそれなりに煩いので、もう少し高級なものにして欲しかった。
また、走行中はともかく、自宅のカーポートで突然、「ボーーオオン」煩く、また、車が振動すると、軽自動車のエンジンよりも貧弱のような気がするのは、私だけでしょうか。
(カーポートでCDをコピーしているときに、何度も経験し愕然としました。)
さらに、エンジンが煩いので休日早朝に近所迷惑にならないように、「EV]のボタンを押してEVでスタートしようとしたら、「エンジンが冷えているので、EVモードになりません」と表示が出た時は、呆れました。
走行中であろうが停止中であろうが、少し充電して、安物エンジンが止まり、すぐにバッテリーが不足し、また少し充電するために安物エンジンが動く、この繰り返しである。
モーター、バッテリー、エンジンの関係は、一体どうなっているのだろう。
現状で「最適解」なのだろうか。
<EX専用装備>
【CMBS】××
「ピーピー」と鳴り、オレンジ色の警告が多発します。
自動ブレーキの効力は解りませんが、他社は自転車や人にも反応するが物があるが、アコハイは自動車のみです。
なお、最近では、前車の赤ランプ(ブレーキランプ)も認識できる物もあるようです。
既に時代遅れ。
【ACC】××
加速も減速もスムーズではありません。
他社は全車速追従型があるが、アコハイは45Km/h以上からで一般道では使用できない。
これも、既に時代遅れ。
【LKAS】〇
白線(黄線)の認識率が低いが、高速道ではACCとLKASで安楽な運転ができます。
ステアリングが自動で動くのには、感激しました。
【Eプリテンショナー】-
CMBS、VSA等と連動するようで多分素晴らしいと思いますが、
体験していないので評価できない。
【サンシェード】〇
車庫入れ時に「R」にすると自動で下がり便利です。
<<乗りたい度>>
今までの車とは運転感覚が異なり、週末は毎日運転しています。
目的地で遊ぶことよりも、アコハイを運転する事の方が楽しいです。
加速、減速、コーナリングが上手くまとまった車だと思います。
とりわけ、加速は文句なく素晴らしい。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2014年5月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 401万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった2人
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| 2018年8月16日 21:37 | ||
| 2018年3月9日 12:05 | ||
| 2018年1月26日 06:46 |
アコードの中古車 (全5モデル/481物件)
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アコード 2.0 e:HEV ホンダ センシング 360プラス 試乗車 Google搭載 ETC ドラレコ リア
- 支払総額
- 502.7万円
- 車両価格
- 491.9万円
- 諸費用
- 10.8万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 1.0万km
自動車(本体)
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