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『社長さん、アコードの品質にも喝を入れてください!! その1』 ホンダ アコード 2013年モデル 情報_Give&Takeさんのレビュー・評価
アコード 2013年モデル
184
アコードの新車
新車価格: 375〜417 万円 2013年6月21日発売〜2020年2月販売終了
中古車価格: 44〜291 万円 (180物件) アコード 2013年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > ホンダ > アコード 2013年モデル > EX
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2014年6月13日 11:02 [727503-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
久しぶりの新車購入、「納車1ヵ月後をレポート」と思いきや、トラブル修理が長引きズルズルと、6ヵ月点検の時期になっても解消せず10カ月が過ぎ・・・。
思い起こせば、・・・
新車購入の楽しみは、何といっても車種の選定であれこれと思いに耽ること。 利便性、快適性、独占性、スタイリング、先進感、優越感、・・・ 勿論、経済性、環境性。 ボディーカラー、オプション設定に次々に移る。 次に予算になるが、この辺りから雲行きがやや怪しくなるが、無事故、無違反のご褒美として英断に進める。
次の楽しみは「納車」である。 早く乗りたいが、無事故を祈って大安の日が良いか。 ジタバタしてもどうしようもない約1ヵ月を過ごす。
最後の楽しみは、誰と何処に行くかだ! 楽しみは尽きない!!
もっとも前車は、H14後期のオデッセイ/RA6。 車検が迫るがチョイお疲れ気味?新調の思いも最近の車の傾向としてヘッドレストが前気味で運転ポジションを決めると後頭部が押さえられ気味で態勢がビッシーと決まらない。ストレートネック気味でもあり、すぐに運転疲れとなり肩こり/頭痛となる。さりとてRE○○○などと言うシートを奢る気にも成れずズルズルしているうちにアコードにめぐり合う。
ベストではないがレクサスISより十分良いポジションが得られる。 サスがダブルウイッシュボーンでオデッセイの絶妙さからクルージングの良さが漂う。
試乗も静か、自然なアクセルレスポンス。ISの6速ATも良いが変速レスも良い。エンジン起動もすこぶるスムーズ、ラフな運転でも21km/lであり、車検日の攻め際いで決めた。
レビューはこれらのことをお知らせしようと思ったが、どうも今回はハズレくじを引いてしまったようである。
購入を検討されている方が私のように落胆しないために、状況を承知し気落ちしません様、あえて私の期待外れとなったところをお伝えします。
尚、納車は昨年8月末であり、暑い時、寒い時、通勤や行楽、山道や平地を走った結果である。
1.通常走行は静かで快適だ。
但し、チョットしたデコボコ道になると足元から「カタカタ」部品が踊る安っぽい音がする。コンソール下側のカバ−が上手く固定されてないと言うか、カバーの爪が細く掛かり穴とに隙間が大きいためガタガタ状態にあるためだ。 また、発煙筒の固定が弱くカバーに当たり音を出すこともある。 購入諸兄はご確認慣れ。 だたし、これでクレームにならず!! (爪にフェルト巻きして隙間を減らす) 素人からしても車の完成度を疑う状況である。
信号停止時も辛い。 今どきの軽でもアイドリングストップが付いているのに、エアコンを使わずしてもバッテリ量が少なければ発電モードでエンジンがブン回る。従来のエンジン車並みアイドリング回転数であればまだしも、2000〜2500rpm(タコメータが無いので不詳)のうなり音は周の冷たい視線が突き刺さってくる。
山道はまた苦手のようだ。 平地走行ではバッテリーの充電目盛が3〜5つくらいの間でEVドライブモードとハイブリッドドライブモード(エンジン発電/充電)を繰り返すが、上り坂になると6〜8つくらいでの繰り返しとなる。(乗車人数や勾配によるアクセルの踏み加減により差はあると思うが・・・ でも必ず充電を増やす制御をしている。) つまり、上りでそれなりにバッテリーは充電状態にあるので、下りで発電ブレーキが始まると直ぐに満充電になってしまう。 その結果、「エンジンブレーキ」状態になるのだが、この爆音がまた凄い。 ○○スカイライン等で窓を開けて気持ち良く走行している時は辛い。
上りの次は下りなので、下りエネルギーの回収量が減る上りでのエンジン・コントロールとエンジンブレーキ音(発生回数の低減)は改善を望むところである。 ・・・ このブレーキ音、このクラスの車としては頂けない。
2.新車では雨が降ってもまた楽しい。オプションのコーティングもあり雨しずくの弾きが違う。 フッと吹けば弾き飛ぶ。
但し、乗車時は辛い。 乗った瞬間、車体のちょっとした傾きでルーフに溜まった雨雫がシート、ズボンを目がけて直撃する。レザーシートは水を弾くのでズボンはもろズブ濡れとなる。 (構造的にドア上部開口部がボディ湾曲部まであるため雫が落ちる直下にシートが位置するため。 従来乗ってきた車はシートとドアサッシの間にしずくが落ちる位置関係で衣類の濡れはない。) ・・・ お尻周りが濡れたズボン穿いて人に合うとなればこれは辛い。(後ろ姿からはオモラシか?)
3.洗車の汚れ落ちは良いが、タイヤのホイール、フェンダ周りがすぐに汚れる。
ホイール内側に溝があり、洗車によりこの溝に水が溜まる。エアーバルブ部は切込みが浅くなっているため車を動かすことで溜まり水が伝い出る。 2000、3000kmも走ればブレーキパッドのカスがホイール内に堆積し汚れ水となって出てくるためナメクジが這いまわった様な汚れが付く。 ましてやこの溝に泥水、小石が入り込めば(ブレーキディスクへの小石噛みこみ珍しいことではない)ホイールバランスが崩れハンドルのブレにもなる。 タイヤを外すか、車の下に潜り込まないと掃除できない。 デザインの見た目を採るか機能を採るか、この採用判断には頂けない・・・綺麗に掃除しても走れば自分が汚しており情けなくなる。
4.空調は「外気導入」にセットしておいても、日中駐車で車内が暑いときにエアコンを入れると勝手に「内気循環」に切り替わり熱い空気を一生懸命に冷やす。 冷やしきれず吹き出し風はあまり冷たくない。 マニュアルの「窓を開けて熱気を追い出し」とあるように、外気を車内に送り込み熱い空気を押し出すのが効果的と思うが・・・・ 冷えるに時間を要すし、そもそもエネルギーの無駄だ。
もう少しお伝えしたいので、その2に続く。
クチコミにあります。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2013年8月
- 購入地域
- 愛知県
- 新車価格
- 401万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった4人(再レビュー後:4人)
2014年6月13日 10:41 [727503-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
久しぶりの新車購入、「納車1ヵ月後をレポート」と思いきや、トラブル修理が長引きズルズルと、6ヵ月点検の時期になっても解消せず10カ月が過ぎ・・・。
思い起こせば、・・・
新車購入の楽しみは、何といっても車種の選定であれこれと思いに耽ること。 利便性、快適性、独占性、スタイリング、先進感、優越感、・・・ 勿論、経済性、環境性。 ボディーカラー、オプション設定に次々に移る。 次に予算になるが、この辺りから雲行きがやや怪しくなるが、無事故、無違反のご褒美として英断に進める。
次の楽しみは「納車」である。 早く乗りたいが、無事故を祈って大安の日が良いか。 ジタバタしてもどうしようもない約1ヵ月を過ごす。
最後の楽しみは、誰と何処に行くかだ! 楽しみは尽きない!!
もっとも前車は、H14後期のオデッセイ/RA6。 車検が迫るがチョイお疲れ気味?新調の思いも最近の車の傾向としてヘッドレストが前気味で運転ポジションを決めると後頭部が押さえられ気味で態勢がビッシーと決まらない。ストレートネック気味でもあり、すぐに運転疲れとなり肩こり/頭痛となる。さりとてRE○○○などと言うシートを奢る気にも成れずズルズルしているうちにアコードにめぐり合う。
ベストではないがレクサスISより十分良いポジションが得られる。 サスがダブルウイッシュボーンでオデッセイの絶妙さからクルージングの良さが漂う。
試乗も静か、自然なアクセルレスポンス。ISの6速ATも良いが変速レスも良い。エンジン起動もすこぶるスムーズ、ラフな運転でも21km/lであり、車検日の攻め際いで決めた。
レビューはこれらのことをお知らせしようと思ったが、どうも今回はハズレくじを引いてしまったようである。
購入を検討されている方が私のように落胆しないために、状況を承知し気落ちしません様、あえて私の期待外れとなったところをお伝えします。
尚、納車は昨年8月末であり、暑い時、寒い時、通勤や行楽、山道や平地を走った結果である。
1.通常走行は静かで快適だ。
但し、チョットしたデコボコ道になると足元から「カタカタ」部品が踊る安っぽい音がする。コンソール下側のカバ−が上手く固定されてないと言うか、カバーの爪が細く掛かり穴とに隙間が大きいためガタガタ状態にあるためだ。 また、発煙筒の固定が弱くカバーに当たり音を出すこともある。 購入諸兄はご確認慣れ。 だたし、これでクレームにならず!! (爪にフェルト巻きして隙間を減らす) 素人からしても車の完成度を疑う状況である。
信号停止時も辛い。 今どきの軽でもアイドリングストップが付いているのに、エアコンを使わずしてもバッテリ量が少なければ発電モードでエンジンがブン回る。従来のエンジン車並みアイドリング回転数であればまだしも、2000〜2500rpm(タコメータが無いので不詳)のうなり音は周の冷たい視線が突き刺さってくる。
山道はまた苦手のようだ。 平地走行ではバッテリーの充電目盛が3〜5つくらいの間でEVドライブモードとハイブリッドドライブモード(エンジン発電/充電)を繰り返すが、上り坂になると6〜8つくらいでの繰り返しとなる。(乗車人数や勾配によるアクセルの踏み加減により差はあると思うが・・・ でも必ず充電を増やす制御をしている。) つまり、上りでそれなりにバッテリーは充電状態にあるので、下りで発電ブレーキが始まると直ぐに満充電になってしまう。 その結果、「エンジンブレーキ」状態になるのだが、この爆音がまた凄い。 ○○スカイライン等で窓を開けて気持ち良く走行している時は辛い。
上りの次は下りなので、下りエネルギーの回収量が減る上りでのエンジン・コントロールとエンジンブレーキ音(発生回数の低減)は改善を望むところである。 ・・・ このブレーキ音、このクラスの車としては頂けない。
2.新車では雨が降ってもまた楽しい。オプションのコーティングもあり雨しずくの弾きが違う。 フッと吹けば弾き飛ぶ。
但し、乗車時は辛い。 乗った瞬間、車体のちょっとした傾きでルーフに溜まった雨雫がシート、ズボンを目がけて直撃する。レザーシートは水を弾くのでズボンはもろズブ濡れとなる。 (構造的にドア上部開口部がボディ湾曲部まであるため雫が落ちる直下にシートが位置するため。 従来乗ってきた車はシートとドアサッシの間にしずくが落ちる位置関係で衣類の濡れはない。) ・・・ お尻周りが濡れたズボン穿いて人に合うとなればこれは辛い。(後ろ姿からはオモラシか?)
3.洗車の汚れ落ちは良いが、タイヤのホイール、フェンダ周りがすぐに汚れる。
ホイール内側に溝があり、洗車によりこの溝に水が溜まる。エアーバルブ部は切込みが浅くなっているため車を動かすことで溜まり水が伝い出る。 2000、3000kmも走ればブレーキパッドのカスがホイール内に堆積し汚れ水となって出てくるためナメクジが這いまわった様な汚れが付く。 ましてやこの溝に泥水、小石が入り込めば(ブレーキディスクへの小石噛みこみ珍しいことではない)ホイールバランスが崩れハンドルのブレにもなる。 タイヤを外すか、車の下に潜り込まないと掃除できない。 デザインの見た目を採るか機能を採るか、この採用判断には頂けない・・・綺麗に掃除しても走れば自分が汚しており情けなくなる。
4.空調は「外気導入」にセットしておいても、日中駐車で車内が暑いときにエアコンを入れると勝手に「内気循環」に切り替わり熱い空気を一生懸命に冷やす。 冷やしきれず吹き出し風はあまり冷たくない。 マニュアルの「窓を開けて熱気を追い出し」とあるように、外気を車内に送り込み熱い空気を押し出すのが効果的と思うが・・・・ 冷えるに時間を要すし、そもそもエネルギーの無駄だ。
もう少しお伝えしたいので、その2に続く。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2013年8月
- 購入地域
- 愛知県
- 新車価格
- 401万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
「アコード 2013年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2023年12月22日 15:39 | ||
| 2022年12月2日 23:49 | ||
| 2022年2月26日 17:39 | ||
| 2021年9月5日 10:33 | ||
| 2019年8月14日 18:49 | ||
| 2018年10月9日 01:55 | ||
| 2018年9月13日 23:28 | ||
| 2018年8月16日 21:37 | ||
| 2018年3月9日 12:05 | ||
| 2018年1月26日 06:46 |
アコードの中古車 (全5モデル/482物件)
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アコード 2.0 e:HEV ホンダ センシング 360プラス 試乗車 Google搭載 ETC ドラレコ リア
- 支払総額
- 502.7万円
- 車両価格
- 491.9万円
- 諸費用
- 10.8万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 1.0万km
自動車(本体)
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