| Kakaku |
『燃費の良い車です!』 ホンダ アコード 2013年モデル sato61さんのレビュー・評価
アコード 2013年モデル
184
アコードの新車
新車価格: 375〜417 万円 2013年6月21日発売〜2020年2月販売終了
中古車価格: 44〜291 万円 (189物件) アコード 2013年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > ホンダ > アコード 2013年モデル > EX
よく投稿するカテゴリ
2017年5月18日 20:51 [702864-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
特徴のあるフロントマスクですが、見慣れると違和感もなくなりました。当初批判の多かったT社の〇〇ウンと同じですね。
【インテリア】
ダッシュボード付近はもっとソフトレザーにしてほしかった。また、黒い樹脂部分はラメが入っていないほうがいい。光の加減では埃がついたように見える。
【エンジン性能】
高速ではエンジン走行が主体となるので、先頭を切って走りたい場合や、登坂でははやや非力感が出ることは否めませんが、バッテリー容量が溜まれば100km/hでもEV走行になるので、法定速度で普通に走る分には問題ありません。
【走行性能】
運転者の意のままに動かせますので、問題ありません。
【乗り心地】
運転専門なので残念ながら後部座席には乗ったことはありませんが、同乗者からは不満はありませんでした。
【燃費】
冬場は20km/Lを切りますが、4月以降は20km/Lを下回ることはありません。夏場はクーラーを使用しても20分も走れば25km/L近くまでは普通に走ります。
【価格】
この装備でなら納得でしょう。ただMC後に標準となったシートヒーターとホンダセンシングは欲しかった。
【総評】
のんびり長距離を運転するには最適の車です。一回給油すれば1000kmは最低走れますので、長旅でもガソリン代を気にせず走れます。お財布には優しいですね。まだまだ長く乗りますよ。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2013年11月
- 購入地域
- 岐阜県
- 新車価格
- 401万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった28人(再レビュー後:19人)
2014年3月31日 08:00 [702864-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
日産・トヨタ・スバル・トヨタと乗り継ぎ、前車MCゼロクラウンの走行距離と、内部のキシミ音も気になりだし、消費税アップ間近となって買い替え、10台目にして初めてのホンダ車です。
契約前は納車3ヶ月待ちの状態でしたが、9月末に契約しなんとか11月中旬の納車となりました。
今までの走行距離約7000km。内訳は、短距離7km以下の通勤の繰り返し、300km以上のほとんど高速利用の長距離数回、週末の買い物やレジャーでの片道10〜50km程度の一般道+高速で、標高400mほどの山岳ドライブウエイも走りました。
【エクステリア】
好き嫌いが別れますが、特徴のあるフロントグリルも最近では見慣れて良いなと思えてきました。
この車は車体色によってイメージが全く変わり、個人的好みではフロントは黒、リアは白が似合うと思っていましたが、熟慮の末シルバーメタリックを選択しましたが、所々に使用されているブルーはよく合います。
BMWにも似たシャープなサイドとリアシルエットは最もお気に入りです。
【インテリア】
車購入時に最も重要視するポイントが、インパネを中心とした運転席周辺のデザインですが、
前車とは全く違うナビやメータ類のレイアウトにひと目惚れ。
ただし、ハンドルポジションが最下位置ではスピードメータ上部が隠れます。
内装はダークウッド多用でまずまずの高級感があります。
明るい内装が選択できないのと、ナビ画面が離れているので8インチでは物足りないです。
ナビスペースは十分なので9インチにして欲しかった。
リアサンシェードはRレンジで自動で降りますが、Dレンジに入れ替えても下がったまま。
再度スイッチを入れないと上がりません。スイッチON時は自動で上下する機能にすべきでしょう。
【エンジン性能】
通常一般道での使用ではほとんどモータ走行で、エンジンは発電のみに専念していますので、エンジンは走行に直接関係ありませんが、走行中継続して負荷がかかりバッテリー容量が減り、急速に充電が必要な場合などは、車速に関係なく回転数が上がり、どうしても4気筒2Lエンジンの振動と騒々しさが少し顔を出してきます。特に山岳道路の登坂時は顕著で、普段はとても室内も静かなだけにエンジンの防音対策がやや不十分に感じます。
高速走行時はエンジン直結走行(通常車のトップギア)が多くなり、100km/h超えの場合の加速時に限って言えば2Lエンジンで1.6トン以上の車重負荷が掛かりますので、ターボや3L以上の車には負けますが、ガンガン飛ばす走りを求めないで、普通に追い越したり、早めの流れに沿って走ったりするには全く問題ないレベルです。
3L車と同等の走りは望めませんが、エンジン能力相応の不可の無い走りとなります。
【走行性能】
この車はCVTではありません。
通常はモータ走行、速時はエンジン直結走行が主で、120km/h以上はエンジンのみだそうです。
どこかの投稿にもありましたが、エンジンがかかっていても、NやPレンジではアクセルを踏んでもエンジンの空吹かしができません。
走り出しから巡航速度までの加速は滑らかでキモチイイの一言。
高速時での走行安定性の良さがあり、前車の比ではありません。
FRにも似た感覚で、FFであることを忘れます。
ハンドリングは軽くキビキビと反応し操作が楽です。
前車を上回る大柄な車体ですが、取り回しが楽で運転は全く苦になりません。
ただし実サイズは大きいので、その点では注意が必要です。
静かに走り出しスムーズに加速、意のままに曲がり、意のままに確実に止まる車で、運転していても安心感があります。
【乗り心地】
好みの問題ですが全車に比べれば固めで、若干の路面の凹凸は拾いますが特に違和感はありません。タイヤサイズの違い(215/60/16→225/50/17)が大きいと思います。
シートは薄く感じますがホールド性は高いので長距離運転でも疲れはありません。
また腰痛持ちの私にはランバーサポートの標準装備は有難いです。
また、フットレストが大きくしっかりしており、非常に気に入っています。
【燃費】
今のところ通算燃費は17km/Lほどですが、カタログ燃費30km/Lから見ればやや物足りないですね。
冬季の短距離通勤で13〜15km/L、一般道で18〜22km/L、高速100km/h巡航で18から19km/Lです。
私は常時ECONモード使用し、急加速、急停止はしないエコ運転ですが、交通の流れには沿って走っています。
高速では走行車線と追越車線を大体半々で走行します。
高速ではエンジン性能が燃費に直結しますので、何度長距離を走ってもACCとLKASを併用して100km/h巡航していると、20km/L以上は出ませんでしたが、条件が合えば90km/h超えでもEV走行が可能です。
ハイブリッド車は気候が暖かくなるにつれバッテリー性能もアップしてくるので燃費向上が期待できます。
また、ハイブリッド車は走行時の路面や気象条件で恐ろしく燃費が変わります。
同じ道程でも追い風の時は向かい風の時に比べ倍近くアップする事がありました。
下り坂が所々ある道路では回生ブレーキで充電ができるので、エンジンがかからなくてもモーターだけで車速を保って走れますよ。
【価格】
他社では車格を上げないと設定がない、ブレーキサポート、ACC、LKASなどがEXでは標準で装備。
また通信料、データ更新が無料のインターナビは全車種標準装備なので、同車格他車に比べて優良価格と思います。
車両本体価格が安くても、いろいろオプションで付ければ高くなるより、最初から殆ど標準装備ですので、うまく値引き等の交渉ができれば本体価格相当で購入できます。
【総評】
乗るほどに益々気に入ってきて毎日楽しく乗っています。
気になる点は多少ありますが、それを凌駕する走行性能、最新の安全機能が標準装備されていることなど、車としては申し分ないと思います。
絶対台数が少ないので、やたらと多い某社HVに比べてよく目立ち少しは優越感が得られます。
ようやく周辺でも最近は同車を見る機会が増えてきました。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2013年11月
- 購入地域
- 岐阜県
- 新車価格
- 401万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった5人
2014年3月31日 06:52 [702864-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
日産・トヨタ・スバル・トヨタと乗り継ぎ、前車MCゼロクラウンの走行距離と、内部のキシミ音も気になりだし、消費税アップ間近となって買い替え、10台目にして初めてのホンダ車です。
契約前は納車3ヶ月待ちの状態でしたが、9月末に契約しなんとか11月中旬の納車となりました。
今までの走行距離約7000km。内訳は、短距離7km以下の通勤の繰り返し、300km以上のほとんど高速利用の長距離数回、週末の買い物やレジャーでの片道10〜50km程度の一般道+高速で、標高400mほどの山岳ドライブウエイも走りました。
【エクステリア】
好き嫌いが別れますが、特徴のあるフロントグリルも最近では見慣れて良いなと思えてきました。
この車は車体色によってイメージが全く変わり、個人的好みではフロントは黒、リアは白が似合うと思っていましたが、熟慮の末シルバーメタリックを選択しましたが、所々に使用されているブルーはよく合います。
BMWにも似たシャープなサイドとリアシルエットは最もお気に入りです。
【インテリア】
車購入時に最も重要視するポイントが、インパネを中心とした運転席周辺のデザインですが、
前車とは全く違うナビやメータ類のレイアウトにひと目惚れ。
ただし、ハンドルポジションが最下位置ではスピードメータ上部が隠れます。
内装はダークウッド多用でまずまずの高級感があります。
明るい内装が選択できないのと、ナビ画面が離れているので8インチでは物足りないです。
ナビスペースは十分なので9インチにして欲しかった。
リアサンシェードはRレンジで自動で降りますが、Dレンジに入れ替えても下がったまま。
再度スイッチを入れないと上がりません。スイッチON時は自動で上下する機能にすべきでしょう。
【エンジン性能】
通常一般道での使用ではほとんどモータ走行で、エンジンは専ら発電用です。
継続し負荷がかかったりして急速な充電が必要な場合などは、車速に関係なく回転数が上がり、4気筒2Lエンジンの騒々しさが出てきます。特に山岳道路の登坂時は顕著です。普段はとても静かなだけにエンジンの防音対策がやや不十分に感じます。
高速走行時はエンジン直結走行(通常車のトップギア)が多くなり、100km/h超えの加速時に限って言えば1.6トン以上の車重があるため、エンジン能力相応の走りとなります。
ターボや3L車には負けますが、ガンガン飛ばす走りでなく、普通に走る分には全く問題ないレベルと思います。
【走行性能】
この車はCVTではありません。
通常はモータ走行、速時はエンジン直結走行が主で、120km/h以上はエンジンのみだそうです。
どこかの投稿にもありましたが、エンジンがかかっていても、NやPレンジではアクセルを踏んでもエンジンの空吹かしができません。
走り出しから巡航速度までの加速は滑らかでキモチイイの一言。
高速時での走行安定性の良さがあり、前車の比ではありません。
FRにも似た感覚で、FFであることを忘れます。
ハンドリングは軽くキビキビと反応し操作が楽です。
前車を上回る大柄な車体ですが、取り回しが楽で運転は全く苦になりません。
ただし実サイズは大きいので、その点では注意が必要です。
静かに走り出しスムーズに加速、意のままに曲がり、意のままに確実に止まる車で、運転していても安心感があります。
【乗り心地】
好みの問題ですが全車に比べれば固めで、若干の路面の凹凸は拾いますが特に違和感はありません。タイヤサイズの違い(215/60/16→225/50/17)が大きいと思います。
シートは薄く感じますがホールド性は高いので長距離運転でも疲れはありません。
また腰痛持ちの私にはランバーサポートの標準装備は有難いです。
また、フットレストが大きくしっかりしており、非常に気に入っています。
【燃費】
今のところ通算燃費は17km/Lほどですが、カタログ燃費30km/Lから見ればやや物足りないですね。
冬季の短距離通勤で13〜15km/L、一般道で18〜22km/L、高速100km/h巡航で18から19km/Lです。
私は常時ECONモード使用し、急加速、急停止はしないエコ運転ですが、交通の流れには沿って走っています。
高速では走行車線と追越車線を大体半々で走行します。
高速ではエンジン性能が燃費に直結しますので、何度長距離を走ってもACCとLKASを併用して100km/h巡航していると、20km/L以上は出ませんでしたが、条件が合えば90km/h超えでもEV走行が可能です。
ハイブリッド車は気候が暖かくなるにつれバッテリー性能もアップしてくるので燃費向上が期待できます。
また、ハイブリッド車は走行時の路面や気象条件で恐ろしく燃費が変わります。
同じ道程でも追い風の時は向かい風の時に比べ倍近くアップする事がありました。
下り坂が所々ある道路では回生ブレーキで充電ができるので、エンジンがかからなくてもモーターだけで車速を保って走れますよ。
【価格】
他社では車格を上げないと設定がない、ブレーキサポート、ACC、LKASなどがEXでは標準で装備。
また通信料、データ更新が無料のインターナビは全車種標準装備なので、同車格他車に比べて優良価格と思います。
車両本体価格が安くても、いろいろオプションで付ければ高くなるより、最初から殆ど標準装備ですので、うまく値引き等の交渉ができれば本体価格相当で購入できます。
【総評】
乗るほどに益々気に入ってきて毎日楽しく乗っています。
気になる点は多少ありますが、それを凌駕する走行性能、最新の安全機能が標準装備されていることなど、車としては申し分ないと思います。
絶対台数が少ないので、やたらと多い某社HVに比べてよく目立ち少しは優越感が得られます。
ようやく周辺でも最近は同車を見る機会が増えてきました。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2013年11月
- 購入地域
- 岐阜県
- 新車価格
- 401万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
2014年3月30日 20:27 [702864-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
日産・トヨタ・スバル・トヨタと乗り継ぎ、前車MCゼロクラウンの走行距離と、内部のキシミ音も気になりだし、消費税アップ間近となって買い替え、10台目にして初めてのホンダ車です。
契約前は納車3ヶ月待ちの状態でしたが、9月末に契約しなんとか11月中旬の納車となりました。
今までの走行距離約7000km。内訳は、短距離7km以下の通勤の繰り返し、300km以上のほとんど高速利用の長距離数回、週末の買い物やレジャーでの片道10〜50km程度の一般道+高速で、標高400mほどの山岳ドライブウエイも走りました。
【エクステリア】
好き嫌いが別れますが、特徴のあるフロントグリルも最近では見慣れて良いなと思えてきました。
この車は車体色によってイメージが全く変わり、個人的好みではフロントは黒、リアは白が似合うと思っていましたが、熟慮の末シルバーメタリックを選択しましたが、所々に使用されているブルーはよく合います。
BMWにも似たシャープなサイドとリアシルエットは最もお気に入りです。
【インテリア】
車購入時に最も重要視するポイントが、インパネを中心とした運転席周辺のデザインですが、
前車とは全く違うナビやメータ類のレイアウトにひと目惚れ。
ただし、ハンドルポジションが最下位置ではスピードメータ上部が隠れます。
内装はダークウッド多用でまずまずの高級感があります。
明るい内装が選択できないのと、ナビ画面が離れているので8インチでは物足りないです。
ナビスペースは十分なので9インチにして欲しかった。
リアサンシェードはRレンジで自動で降りますが、Dレンジに入れ替えても下がったまま。
再度スイッチを入れないと上がりません。スイッチON時は自動で上下する機能にすべきでしょう。
【エンジン性能】
通常一般道での使用ではほとんどモータ走行で、エンジンは専ら発電用です。
継続し負荷がかかったりして急速な充電が必要な場合などは、車速に関係なく回転数が上がり、4気筒2Lエンジンの騒々しさが出てきます。特に山岳道路の登坂時は顕著です。普段はとても静かなだけにエンジンの防音対策がやや不十分に感じます。
高速走行時はエンジン直結走行(通常車のトップギア)が多くなり、100km/h超えの加速時に限って言えば1.6トン以上の車重があるため、エンジン能力相応の走りとなります。
ターボや3L車には負けますが、ガンガン飛ばす走りでなく、普通に走る分には全く問題ないレベルと思います。
【走行性能】
この車はCVTではありません。
通常はモータ走行、速時はエンジン直結走行が主で、120km/h以上はエンジンのみだそうです。
どこかの投稿にもありましたが、エンジンがかかっていても、NやPレンジではアクセルを踏んでもエンジンの空吹かしができません。
走り出しから巡航速度までの加速は滑らかでキモチイイの一言。
高速時での走行安定性の良さがあり、前車の比ではありません。
FRにも似た感覚で、FFであることを忘れます。
ハンドリングは軽くキビキビと反応し操作が楽です。
前車を上回る大柄な車体ですが、取り回しが楽で運転は全く苦になりません。
ただし実サイズは大きいので、その点では注意が必要です。
静かに走り出しスムーズに加速、意のままに曲がり、意のままに確実に止まる車で、運転していても安心感があります。
【乗り心地】
好みの問題ですが、全車に比べれば固めで若干の凹凸は拾いますが特に違和感はありません。タイヤサイズの違いでしょうか。
シートのホールド感は高いので長距離運転でも疲れはありません。腰痛持ちには標準装備のランバーサポートは有難いです。
また、フットレストが大きくしっかりしており、非常に気に入っています。
【燃費】
今のところ通算燃費は17km/Lほどですが、カタログ燃費30km/Lから見ればやや期待外れでしょうか。
冬季の短距離通勤で13〜15km/L、一般道で18〜22km/L、高速100km/h巡航で18から19km/Lです。
私は常時ECONモード使用し、急加速、急停止はしないエコ運転ですが、交通の流れには沿って走っています。
高速では走行車線と追越車線を大体半々で走行します。
高速ではエンジン性能が燃費に直結しますので、2Lエンジン相応の燃費となりますが、
条件が合えば90km/h超えでもEV走行が可能です。
これからは温かくなりバッテリー性能もアップしてくるので燃費向上が期待できます。
また、ハイブリッド車は走行時の路面や気象条件で恐ろしく燃費が変わるようです。
同じ道程でも追い風の時は向かい風の時に比べ倍近くアップする事もありました。
下り坂が所々ある道路では回生ブレーキで充電ができるので、エンジンがかからなくてもモーターだけで車速を保って走れますよ。
【価格】
他社では車格を上げないと設定がない、ブレーキサポート、ACC、LKASなどがEXでは標準で装備。
また通信料、データ更新が無料のインターナビは全車種標準装備なので、価格的にはお勧めでしょう。
【総評】
乗るほどに益々気に入ってきて毎日楽しく乗っています。
気になる点は多少ありますが、それを凌駕する走行性能、最新の安全機能が標準装備されていることなど、車としては申し分ないと思います。
絶対台数が少ないので、やたらと多い某社HVに比べてよく目立ち少しは優越感が得られます。
ようやく周辺でも最近は同車を見る機会が増えてきました。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2013年11月
- 購入地域
- 岐阜県
- 新車価格
- 401万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった4人
「アコード 2013年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2023年12月22日 15:39 | ||
| 2022年12月2日 23:49 | ||
| 2022年2月26日 17:39 | ||
| 2021年9月5日 10:33 | ||
| 2019年8月14日 18:49 | ||
| 2018年10月9日 01:55 | ||
| 2018年9月13日 23:28 | ||
| 2018年8月16日 21:37 | ||
| 2018年3月9日 12:05 | ||
| 2018年1月26日 06:46 |
アコードの中古車 (全5モデル/491物件)
-
アコードハイブリッド 2.0 EX HDDナビ リヤカメラ フルセグTV Bluetoo
- 支払総額
- 123.7万円
- 車両価格
- 108.0万円
- 諸費用
- 15.7万円
- 年式
- 2013年
- 走行距離
- 1.1万km
-
アコード 2.0 e:HEV ホンダ センシング 360プラス 2年保証 デモカー ナビ ドラレコ ETC
- 支払総額
- 490.8万円
- 車両価格
- 479.8万円
- 諸費用
- 11.0万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 0.8万km
-
アコード 2.0 e:HEV ホンダ センシング 360プラス 認定中古車 2年保証付 ナビ Bカメラ ド
- 支払総額
- 512.1万円
- 車両価格
- 499.8万円
- 諸費用
- 12.3万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 1.0万km
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】予算があったら
-
【おすすめリスト】DDR5
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
-
【Myコレクション】某V用
旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス








