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『日本と海外の差』 シトロエン C5 ツアラー 2008年モデル CURL The CATさんのレビュー・評価
C5 ツアラーの新車
新車価格: 419〜514 万円 2008年10月1日発売〜2016年5月販売終了
中古車価格: 57〜157 万円 (9物件) C5 ツアラー 2008年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > シトロエン > C5 ツアラー 2008年モデル > ツアラー 2.0
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2016年1月15日 05:33 [833938-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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||
|---|---|---|
ツアラーでーす |
1.7t ある車体を持って行くトルクは、2000ccでは、不足かも知れないが、これが、シトロエンと言えば、伝統に近いかも知れない。
実は、この2000cc、外人の評価は、非常に高い。他に1600、3000ccは、日本の評論家に支持されている。
好みは、別れる所だが、サスペンションは、ベンツやBMW、アウディに比べ、格段に此方が、賢いと思う。システムが、違い過ぎるので比べるだけ無駄なのかも知れない。シトロエンは、このシステム開発に数十年、費やして来たのだから。
ダウンサイジングされた1800ccに比べると内装装備は、充実し、長距離でも熱ダレしない耐久性は、絶品。国産車では、まず、味わえない次元で 走って行ける。正しく、玄人好みの車。
新ためてサスの重要性を 実感出来ました。
高出力エンジンではないので、では、乗用車かと言えば、違う。
山道、特にダウンヒルでのパフォーマンスは、高度なチューニングを施された走りが、楽しめるが、登りは、ダメダメ(笑)
重量配分にも関係しているかも知れないが、独創的なサスペンションが、大きな要素を担っている。
街中は、全ての外車に言えるが、ストップ アンド ゴーを 頻繁に繰り返す日本の道路状況では、流石に日本車に軍配があがる。一度、高速に乗ってしまえば、立場は、逆転し、スピードを求めるドイツ、イタリア車、馬力とトルクのアメリカ車、すこし暴力的な要素を持った英国車、独創的なシトロエンに軍配があがる。
長距離で、ほとんど疲れない。前に乗ってたBMWは、正直、疲れた(笑)。私にとって旅行や出張には、持ってこいのC5。他社とは、一味違う世界を 見せられた。
所ジョージさんも「世界に車は、2種類。シトロエンと其れ以外」と言われていた。
思わず、筆者も同意見である。
試しに 1日で1200kmを 所用で走ったが、疲れを感じる事は、無かった。この時の燃費は、13.3km/L。
燃費を 考えるなら国産車と私は、思う。
でも、データ化されないこのメンタルな部分、実は、これが、1番、大切なのではないかと感じさせられた車で、若者の車離れは、このメンタルな部分を 日本のメーカーが、疎かにして来たツケなのかも知れないと考えさせられた希少な一台だと思う。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 仕事用
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2009年7月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 439万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった10人(再レビュー後:10人)
2015年6月19日 10:24 [833938-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
1.7t ある車体を持って行くトルクは、2000ccでは、不足かも知れないが、これが、シトロエンと言えば、伝統に近いかも知れない。
実は、この2000cc、外人の評価は、非常に高い。他に1600、3000ccは、日本の評論家に支持されている。
好みは、別れる所だが、サスペンションは、ベンツやBMW、アウディに比べ、格段に此方が、良い。システムが、違い過ぎるので比べるだけ無駄なのかも知れない。シトロエンは、このシステム開発に数十年、費やして来たのだから。
ダウンサイジングされた1800ccに比べると内装装備は、充実し、長距離でも熱ダレしない耐久性は、絶品。国産車では、まず、味わえない次元で 走って行ける。正しく、玄人好みの車。
新ためてサスの重要性を 実感出来ました。
高出力エンジンではないので、では、乗用車かと言えば、違う。
山道、特にダウンヒルでのパフォーマンスは、高度なチューニングを施されたコーナーリングマシンであり、オンザレールのコーナーリングが、楽しめる。
重力配分にも関係しているかも知れないが、独創的なサスペンションが、大きな要素を担っている。
街中は、全ての外車に言えるが、ストップ アンド ゴーを 頻繁に繰り返す日本の道路状況では、流石に日本車に軍配があがる。一度、高速に乗ってしまえば、立場は、逆転し、スピードを求める?アメリカ、ドイツ、イタリア、英国車の有名処か、ゆったり感のシトロエンに軍配があがる。
長距離で、全く 疲れない。旅行や出張には、持ってこいのC5。他社とは、次元の違う世界を 見せられる。
所ジョージさんも「世界に車は、2種類。シトロエンと其れ以外」と言われていた。
思わず、筆者も同意見である。
試しに 1日で1200kmを 走ったが、疲れを感じる事は、無かった。この時の燃費は、10.3km/L。
データ化されないこの部分、実は、これが、1番、大切なのではないか、若者の車離れは、このメンタルな部分を メーカーが、疎かにして来たツケなのかも知れない。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 仕事用
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 中古車
参考になった0人
2015年6月16日 17:11 [833938-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
1.700t ある車体を持って行くトルクは、2000ccでは、不足かも知れませんが、これが、シトロエンと言えば、伝統に近いかも知れません。サスは、ベンツやBMW、アウディに比べ、格段に此方が、良いと思います。ダウンサイジングされた1800ccに比べると内装装備は、充実し、長距離でも熱ダレしない耐久性は、絶品。国産車では、ほぼ、味わえない次元で ゆったりと走って行ける。正しく、玄人好みの車だと思います。新ためてサスの重要性を 実感出来ました。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- レジャー
- 仕事用
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- レビュー対象車
- 中古車
参考になった0人
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| 2016年1月15日 05:33 | ||
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