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『ロードスターとは違った贅沢感 5ナンバー2シーターパネルバン』 ミニ MINI CLUBVAN (クラブバン) 2013年モデル alfa_33さんのレビュー・評価
MINI CLUBVAN (クラブバン)の新車
新車価格: 290 万円 2013年1月31日発売〜2015年9月販売終了
自動車(本体) > ミニ > MINI CLUBVAN (クラブバン) 2013年モデル > ベースグレード
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- 自動車(本体)
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2013年9月16日 12:30 [627942-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
新車購入したBMW自然吸気6気筒SAV、X3のセカンドカーとして購入。
欧州小型車にありふれたロードスター、カブリオでは得られない満足感がある。ある意味究極の贅沢クルマ。
クーパーモデルながらエクステリアはすべて同色であることで、クラブマンのデザインディテールの良さを引き立てている。
インテリアは黒基調でルーフライニング、荷室共にBMWのMスポパッケージのアンソラジットが奢られており、スポーティ。パワーウィンドウなど使い勝手は悪いがあくまでデザイン性を重視し、内外ともに統一感を持つ点は逆に評価できる。かつてのFR時代のアルファのようである(かつて新車購入したジュリエッタ2.0はパワーウィンドウボタンが天井にあった)。
MINI最大のラゲージ容量と謳うが実際はクラブマンの後席を倒した方が広い。商用車としてではなく、ファッション性にシフトした商品企画なのでマイナスではない。
しかし、カーゴネットは本格的な金属製で、クラブドアからのアクセスがし易いように下部が湾曲しており、それなりに手が凝っている。荷室は高さが当然なく、奥行きがあって手が届きにくく、実用性はないがこれはネガではない。
これを商用車として購入するには価格が高すぎるので、そういうターゲティングではない。おまけに5ナンバーでハイオク、商用車としては対象外。
エンジンは1シリーズ、プジョーシトロエンと共通の1.6リッター、中途半端な過給機つきではない自然吸気エンジンなのでステップトロニックを使い、うまく引っ張ってやれば相応に速く走れる。但し、廉価なONEだと相当非力で楽しさが半減すると思う。日本への輸入はクーパーのモノグレードだが、正解である。
専用デザインのアルミを履き、15インチの軽いバネ下はハンドリングも軽く、クイックでコーナリングが楽しい。
MINIハッチよりも長いホイールベースの恩恵で結構、乗り心地も良く、剛性感もある。
車高の高い、BMWの6気筒4駆から乗り換えると、極端に低い車高、非力ながら素直なエンジン、ダイレクトなハンドリングを目いっぱい生かしてラテン車の如く走れば、ある意味コンパクトな2シータークーペのような官能がある。
いきなり1月31日に発売をプレスリリースしたにも拘わらず、BMWジャパンからディーラーへの情報伝達がほぼなく、工場オプションも選べず、ディーラーオプションのナビETC、アームレスト程度しか加えることができなかった。
基本的に値引きはなく、車体だけでも300万は優に越え、1シリーズの116iスポーツとほぼ同額になった。
細部のこだわりやペイントなどそれなりにコストが掛かっており、価格はバーゲンプライスと言える。
量産のクーパーSクラブマンよりも高い価格設定であっても十分に価値がある。装備や質感は圧倒的に劣るが、BMW X3の半分以下の価格でこのファンなシューティングブレークが正規輸入車として買えることを大いに評価する。
欧州車を10台以上、新車で乗り継いできたが、現車もない状態でカタログオーダーした、久々に衝動買いに駆られた1台である。
日本への輸入割り当ても200台程度なので、とりあえず国内販売用として4月入港の1台きりの第1号をディーラーに押さえてもらった。アイスブルー神戸ナンバーの第1号。但し、リーフレットのアイスブルーと実車のカラーはまったく違うので、一般的にはクレーム対象となるが、実車のアイスブルーもそれなりにクラシックで良い。
キャンピング仕様のカラーリングがグッドなので、いずれアレンジしたい。
2シーターのパネルバンとしては高価だが、理解できる層にはぜひお勧めしたい。カタログモデルとして正式に販売したBMW JAPANにはエールを送りたい!
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2013年4月
- 購入地域
- 兵庫県
- 新車価格
- 290万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった4人(再レビュー後:4人)
2013年9月14日 20:54 [627942-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
新車購入したBMW自然吸気6気筒SAV、X3のセカンドカーとして購入。
欧州小型車にありふれたロードスター、カブリオでは得られない満足感がある。ある意味究極の贅沢クルマ。
クーパーモデルながらエクステリアはすべて同色であることで、クラブマンのデザインディテールの良さを引き立てている
インテリアは黒基調でルーフライニング、荷室共にBMWのMスポパッケージのアンソラジットが奢られており、スポーティ。パワーウィンドウなど使い勝手は悪いがあくまでデザイン性を重視し、内外ともに統一感を持つ点は逆に評価できる。かつてのFR時代のアルファのようである(かつて新車購入したジュリエッタ2.0はパワーウィンドウボタンが天井にあった)。MINI最大のラゲージ容量と謳うが実際はクラブマンの後席を倒した方が広い。商用車としてではなく、ファッション性にシフトした商品企画なのでマイナスではない。しかし、カーゴネットは本格的な金属製で、クラブドアからのアクセスがし易いように下部が湾曲しており、それなりに手が凝っている。荷室は高さが当然なく、奥行きがあって手が届きにくく、実用性はないがこれはネガではない。これを商用車として購入するには価格が高すぎるので、そういうターゲティングではない。おまけに5ナンバーでハイオク、商用車としては対象外。
エンジンは1シリーズ、プジョーシトロエンと共通の1.6リッター、中途半端な過給機つきではない自然吸気エンジンなのでステップトロニックを使い、うまく引っ張ってやれば相応に速く走れる。
専用デザインのアルミを履き、15インチの軽いバネ下はハンドリングも軽く、クイックでコーナリングが楽しい。
MINIハッチよりも長いホイールベースの恩恵で結構、乗り心地も良く、剛性感もある。
車高の高い、BMWの6気筒4駆から乗り換えると、極端に低い車高、非力なパワー、ダイレクトなハンドリングを目いっぱい生かしてラテン車の如く走れば、ある意味コンパクトな2シータークーペのような官能がある。
BMWジャパンからディーラーへの情報伝達がほぼなく、工場オプションも選べず、ディーラーオプションのナビETC、アームレスト程度しか加えることができなかったが、基本的に値引きはなく、車体だけでも300万は優に越え、1シリーズの116iスポーツとほぼ同額になった。細部のこだわりやペイントなどそれなりにコストが掛かっており、価格はバーゲンプライスと言える。量産のクーパーSクラブマンよりも高い価格設定であっても十分に価値がある。装備や質感は圧倒的に劣るが、BMW X3の半分以下の価格でこのファンなシューティングブレークが正規輸入車として買えることを大いに評価する。
欧州車を10台以上、新車で乗り継いできたが、現車もない状態でカタログオーダーした、久々に衝動買いに駆られた1台である。
日本への輸入割り当ても200台程度なので、とりあえず国内販売用として4月入港の1台きりの第1号をディーラーに押さえてもらった。アイスブルー神戸ナンバーの第1号。但し、リーフレットのアイスブルーと実車のカラーはまったく違うので、一般的にはクレーム対象となるが、実車のアイスブルーもそれなりにクラシックで良い。
キャンピング仕様のカラーリングがグッドなので、いずれアレンジしたい。
2シーターのパネルバンとしては高価だが、理解できる層にはぜひお勧めしたい。カタログモデルとして正式に販売したBMW JAPANにはエールを送りたい!
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2013年4月
- 購入地域
- 兵庫県
- 新車価格
- 290万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
2013年9月14日 20:17 [627942-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
新車購入したBMW自然吸気6気筒SAV、X3のセカンドカーとして購入。
欧州小型車にありふれたロードスター、カブリオでは得られない満足感がある。ある意味究極の贅沢クルマ。
クーパーモデルながらエクステリアはすべて同色であることで、クラブマンのデザインディテールの良さを引き立てている
インテリアは黒基調でルーフライニング、荷室共にBMWのMスポパッケージのアンソラジットが奢られており、スポーティ。パワーウィンドウなど使い勝手は悪いがあくまでデザイン性を重視し、内外ともに統一感を持つ点は逆に評価できる。かつてのFR時代のアルファのようである(かつて新車購入したジュリエッタ2.0はパワーウィンドウボタンが天井にあった)。MINI最大のラゲージ容量と謳うが実際はクラブマンの後席を倒した方が広い。商用車としてではなく、ファッション性にシフトした商品企画なのでマイナスではない。しかし、カーゴネットは本格的な金属製で、クラブドアからのアクセスがし易いように下部が湾曲しており、それなりに手が凝っている。荷室は高さが当然なく、奥行きがあって手が届きにくく、実用性はないがこれはネガではない。これを商用車として購入するには価格が高すぎるので、そういうターゲティングではない。おまけに5ナンバーでハイオク、商用車としては対象外。
エンジンは1シリーズ、プジョーシトロエンと共通の1.6リッター、中途半端な過給機つきではない自然吸気エンジンなのでステップトロニックを使い、うまく引っ張ってやれば相応に速く走れる。
専用デザインのアルミを履き、15インチの軽いバネ下はハンドリングも軽く、クイックでコーナリングが楽しい。
MINIハッチよりも長いホイールベースの恩恵で結構、乗り心地も良く、剛性感もある。
車高の高い、BMWの6気筒4駆から乗り換えると、極端に低い車高、非力なパワー、ダイレクトなハンドリングを目いっぱい生かしてラテン車の如く走れば、ある意味コンパクトな2シータークーペのような官能がある。
BMWジャパンからディーラーへの情報伝達がほぼなく、工場オプションも選べず、ディーラーオプションのナビETC、アームレスト程度しか加えることができなかったが、基本的に値引きはなく、車体だけでも300万は優に越え、1シリーズの116iスポーツとほぼ同額になった。細部のこだわりやペイントなどそれなりにコストが掛かっており、価格はバーゲンプライスと言える。量産のクーパーSクラブマンよりも高い価格設定であっても十分に価値がある。装備や質感は圧倒的に劣るが、BMW X3の半分以下の価格でこのファンなシューティングブレークが正規輸入車として買えることを大いに評価する。
欧州車を10台以上、新車で乗り継いできたが、現車もない状態でカタログオーダーした、久々に衝動買いに駆られた1台である。
日本への輸入割り当ても200台程度なので、とりあえず国内販売用として4月入港の1台きりの第1号をディーラーに押さえてもらった。アイスブルー神戸ナンバーの第1号。但し、リーフレットのアイスブルーと実車のカラーはまったく違うので、一般的にはクレーム対象となるが、実車のアイスブルーもそれなりにクラシックで良い。
キャンピング仕様のカラーリングがグッドなので、いずれアレンジしたい。
2シーターのパネルバンとしては高価だが、理解できる層にはぜひお勧めしたい。カタログモデルとして正式に販売したBMW JAPANにはエールを送りたい!
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2013年4月
- 購入地域
- 兵庫県
- 新車価格
- 290万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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2013年9月12日 13:45 [627942-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
BMW MINI Clubvan Camper |
新車購入したBMW自然吸気6気筒SAV、X3のセカンドカーとして購入。
欧州小型車にありふれたロードスター、カブリオでは得られない満足感がある。ある意味究極の贅沢クルマ。
クーパーモデルながらエクステリアはすべて同色であることで、クラブマンのデザインディテールの良さを引き立てている
インテリアは黒基調でルーフライニング、荷室共にBMWのMスポパッケージのアンソラジットが奢られており、スポーティ。パワーウィンドウなど使い勝手は悪いがあくまでデザイン性を重視し、内外ともに統一感を持つ点は逆に評価できる。かつてのFR時代のアルファのようである(かつて新車購入したジュリエッタ2.0はパワーウィンドウボタンが天井にあった)。MINI最大のラゲージ容量と謳うが実際はクラブマンの後席を倒した方が広い。商用車としてではなく、ファッション性にシフトした商品企画なのでマイナスではない。しかし、カーゴネットは本格的な金属製で、クラブドアからのアクセスがし易いように下部が湾曲しており、それなりに手が凝っている。荷室は高さが当然なく、奥行きがあって手が届きにくく、実用性はないがこれはネガではない。これを商用車として購入するには価格が高すぎるので、そういうターゲティングではない。おまけに5ナンバーでハイオク、商用車としては対象外。
エンジンは1シリーズ、プジョーシトロエンと共通の1.6リッター、中途半端な過給機つきではない自然吸気エンジンなのでステップトロニックを使い、うまく引っ張ってやれば相応に速く走れる。
専用デザインのアルミを履き、15インチの軽いバネ下はハンドリングも軽く、クイックでコーナリングが楽しい。
MINIハッチよりも長いホイールベースの恩恵で結構、乗り心地も良く、剛性感もある。
車高の高い、BMWの6気筒4駆から乗り換えると、極端に低い車高、非力なパワー、ダイレクトなハンドリングを目いっぱい生かしてラテン車の如く走れば、ある意味コンパクトな2シータークーペのような官能がある。
BMWジャパンからディーラーへの情報伝達がほぼなく、工場オプションも選べず、ディーラーオプションのナビETC、アームレスト程度しか加えることができなかったが、基本的に値引きはなく、車体だけでも300万は優に越え、1シリーズの116iスポーツとほぼ同額になった。細部のこだわりやペイントなどそれなりにコストが掛かっており、価格は妥当と言える。
日本への輸入割り当ても200台程度なので、とりあえず日本入港の第1号をディーラーに押さえてもらった。アイスブルー神戸ナンバーの第1号。但し、リーフレットのアイスブルーと実車のカラーはまったく違うので、一般的にはクレーム対象となるが、実車のアイスブルーもそれなりにクラシックで良い。
キャンピング仕様のカラーリングがグッドなので、いずれアレンジしたい。
2シーターのパネルバンとしては高価だが、理解できる層にはぜひお勧めしたい。カタログモデルとして正式に販売したBMW JAPANにはエールを送りたい!
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2013年4月
- 購入地域
- 兵庫県
- 新車価格
- 290万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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「MINI CLUBVAN (クラブバン) 2013年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2014年1月31日 13:28 | ||
| 2013年9月16日 12:30 |
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