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『購入は計画的に!』 三菱 アウトランダーPHEV 2013年モデル 風よ吹け!さんのレビュー・評価
アウトランダーPHEV 2013年モデル
701
アウトランダーPHEVの新車
新車価格: 341〜529 万円 2013年1月24日発売〜2021年10月販売終了
中古車価格: 51〜434 万円 (285物件) アウトランダーPHEV 2013年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > 三菱 > アウトランダーPHEV 2013年モデル > G Navi Package
よく投稿するカテゴリ
2018年5月10日 20:43 [962495-4]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 1 |
約4年使用しての不具合報告
・EVシステム異常 1回
・EVシステム点検 4回
・天井内の結露した水滴が車内に落ちる
・頻繁に室内灯が切れる
・FCM異常
・パワーウィンドウ不良
まだ完治してません。もはや不治の病?
たまたまババを引いたのでは?という声が聞こえてきそうですが・・・
そうかもしれませんね。このメーカーの車、どれだけの確率でババを引くことになるのだろう?
初期モデルです。
この車に期待する事は、写真撮影のため不整地な林道などを走れる事。
冬は雪が積もり、-20℃を下回る中、車内で快適に過ごす事です。
以前乗っていたヴァンガード(ヴァン)、相棒プリウス(プリ)と比較してのレビューです。
【エクステリア】
デザイナーの個性なので、こんなデザインをする人がいても仕方ないが、
誰も「これじゃ〜」と止める人がいないのか、商品化したことに驚く。現行のハリアー人気に肖ったデザインもどうかと思うが?
【インテリア】
安っぽいのでなく、粗悪。助手席の足元のカバーがパカパカだし、前席の窓を開けると内張りが凹むなど数知れず。
これは金型を作り直す費用や、必要以上に樹脂の肉厚を薄くし材料費をケチったか。
そうでなければ、設計力 (リブ不足等)がないか。
そもそも試作時にしっかり検証したのか?
【エンジン性能】
ほぼ発電用なので、その感想です。
発電時の音がうるさいです。昔のディーゼル車並。
バッテリーがある時は静かに過せて快適だが、いつエンジンがかかって騒音をまき散らすかと思うとヒヤヒヤします。
キャンプ場や車中泊してる車の近くでチャージしてる方がいたら止めてください。迷惑です。
停め方によってエンジン起動時のショックも気になります。駆動系に負荷がかかってない停め方した方が振動が少ないです。
【走行性能】
雨で削れた林道等の不整地をよく走行しますが、
方輪が浮いた時は、擬似デフロックがかかって良いが、反応が遅い。
瞬時に擬似デフがかからないので、キビキビと走れない。アクセルを踏み直すと、擬似デフが解除されてしまう。
スバルのXモードのように、空転を感知したら瞬時に擬似デフをかけてほしい。
【PHEV性能】
期待外れ。
不整地等で前両輪が空転した時、後輪で上る事になるが、
片方のモーターではパワー不足で上がることができない。
ツインモーターの弱点です。
ダート走行する方は、プロペラシャフトのある車を強くお勧めします。
ヴァンは擬似デフこそなかったが、一旦下がって3.5Lのパワーで上りきったものです。
同様の事をしたが上れませんでした。この車、45度を上れるのでは?
長い坂でバッテリーが底尽くと、エンジンで発電した電力のみでモーターを動かすが、発電量が足りないです。
エンジンは唸りまくって前に進みません。前走車に道を譲ってもらっても追い越せません。
セーブモードにすると、到着地までほぼアイドリングストップをすることが無くなります。
当然、燃費も悪くなります。
もはやエコカーと言えない。プリはどんな坂でもバッテリー切れなく上っていきます。
一応、環境に気を遣っている者として、せめてアイドリングストップくらいはしてほしいね。
坂の多い地域にお住まいの方に、この車はお勧めしません。
レンジエクステンダーの欠点です。
トヨタから同様な車が出ないかと思っていたが、おそらく坂をまともに上れない事に気づいたのでは?
【滞在性】
そこそこ快適です。
真冬の霧ヶ峰などで滞在します。
ヴァンでは環境やガソリン節約のため極力エンジンを止めてますが、ヒーターを使わないと車内でも-8℃位まで下がります。
ペットボトルの水も凍るため、お湯を沸かして凍らないようするのですが、車外でガソリンバーナーを使う時の過酷さといったら・・・
今では電気ポットで沸かし、ファンヒーターで暖をとり快適に過ごしてます。
誰もいない雪山なら、騒音エンジンがかかっても安心です。
以前、-25℃まで下がった時にバッテリー不調になり、回復するなり車体下を塞ぎ、その中にファンヒーターを置いて、1日中温め通したことがありました。その効果かはわからないが、その日も同様に気温が下がったが現象は出ませんでした。電力を自分のために使うこの車って・・・
【燃費】
平地でHVモードで13km/l、SAVEモードで10km/l位。
今時のガソリン車でもこのくらい行きます。
坂道又は重量増はガソリン車より燃費の落ち幅はかなり大きいです。
この車、特に燃費は良くありません。
満充電でも、たかだか30km走るかで電気料300円位?その金額でガソリンを入れたとしても差があまりない?
時間をかけて充電する意味がない気がしますね。
無料充電を繰り返す方は別かもしれませんが、充電待ちで時間を浪費します。時はお金で買えませんからね。
【信頼性】
0(ゼロ)
【総評】
自分のような使い方をする方には、全くお勧めしません。
前述のバッテリーが尽きると一般道でさえ坂道をまともに上れないというのは、車として"最低限の性能"を満たしてない。
冬に車内で快適に過ごせるありがたみは感じますが、最近のHVは1500W電源がOPであります。
4WD&PHEVも期待外れです。
圧雪路はそこそこですが、生活四駆よりちょいマシな程度。
取説にあるように、オフをちょいカジれる”オンロード車”です。
普段は舗装されたぺったんこの道で、30kmごとに30分かけて充電できる大時間持ちで、時折キャンプ等に行って、ちょい荒れた路面を走って「やっぱ、四駆は違うよなー!」と満足してる方々向けです。
HVを買うなら、トヨタ方式。
SUVを買うなら、フォレスターと割切りが必要です。
自分の様に、あれもこれも欲しいと欲張ると、この車の様な中途半端な車を買ってしまうことになります。
最後にこの車、もといこのメーカーのリセールバリューの低さは絶望的です。
中古で買ったヴァン(過走行&キズ多)より低い。
仮にどんなに燃費が良かったとしても、売値の安さで一瞬で吹き飛びます。
買取を期待する方は絶対に買ってはいけない!
三菱全車共通。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 月数回以下
- 重視項目
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2014年1月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 409万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった123人(再レビュー後:48人)
2017年9月24日 21:54 [962495-3]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 1 |
’13年モデル乗りです。
この車に期待する事は、写真撮影のため不整地な林道などを走れる事。
冬は雪が積もり、-20℃を下回る中、車内で快適に過ごす事です。
以前乗っていたヴァンガード(ヴァン)、現在の相棒のプリウス(プリ)と比較してのレビューです。
【エクステリア】
デザイナーの個性なので、こんなデザインをする人がいても仕方ないが、
誰も「これじゃ〜」と止める人がいないのか、製品化したことに驚く。現行のハリアー人気に肖ったデザインもどうかと思うが・・・
【インテリア】
安っぽく見えるのでなく、粗悪。助手席の足元の樹脂カバーがパカパカだし、前席のパワーウィンドウを開けると内張りが凹むなど数知れず。
これは金型を作り直す費用や、必要以上に樹脂の肉厚を薄くし材料費をケチったか。
そうでなければ、設計力 (リブ不足等)そのものがないか。
そもそも試作時にしっかり検証したのだろうか?
【エンジン性能】
ほぼ発電用なので、その感想です。
発電時の音がうるさいです。ひと昔の前のディーゼル車並み。
バッテリーがある時は静かに過ごせて快適だが、いつエンジンがかかって騒音をまき散らすかと思うとヒヤヒヤします。
メーカー売りのキャンプ場や、車中泊してる車の近くでチャージしてる方がいたら止めてください。迷惑です。
停め方によってエンジン起動時のショックも気になります。駆動系に負荷がかかってない停め方した方が振動が少ないです。
【走行性能】
雨で削れた林道などの不整地をよく走行しますが、
方輪が浮いた時は、擬似デフロックがかかって良いのだが、反応が遅いです。
瞬時に擬似デフがかからないので、キビキビと走れない。アクセルを踏み直すと、せっかくの擬似デフが解除されてしまう。
スバルのXモードのように、空転を感知したら瞬時に擬似デフをかけてほしい。
【PHEV性能】
期待外れです。
雪の上り坂で前両輪が空転した時、後輪で上ろうとしてくれるが、
片方のモーターではパワーが不足で車体を上げることができない。
空転するどころか、車輪が回らないのです。
自慢のツインモーターの弱点ですね。
同様な使い方をする方は、プロペラシャフトのある車を絶対にお勧めします。
ヴァンは擬似デフこそなかったが、一旦下がって3.5Lのパワーにものを言わせて登りきったものです。
同様の事をしたが登れませんでした。この車、45度を登れのでは?
長い坂でバッテリーが底を尽くと、エンジンで発電した電力のみでモーターを動かすが、発電量が足りないです。
エンジンは唸りまくって前に進みません。前走車の軽自動車に道を譲ってもらっても追い越せません。
セーブモードにすると、到着地までほぼアイドリングストップをすることが無くなります。
当然、燃費も悪くなります。
もはやエコカーと言えない。プリはどんな坂でもバッテリー切れなく、登っていきます。
一応、環境に気を遣っている者として、せめてアイドリングストップくらいはしてほしいね。
坂の多い地域にお住まいの方に、この車はお勧めしません。
レンジエクステンダーの欠点です。
トヨタから同様な車が出ないかと思っていたが、おそらく坂をまともに登れない欠点に気づいていたのでは?
【滞在性】
そこそこ快適です。
真冬の八ヶ岳や霧ヶ峰などで数日間滞在します。
ヴァンでは環境やガソリン節約のため極力エンジンを止めてますが、ヒーターを使わないと車内でも-8℃くらいまで下がります。
ペットボトルの飲料水もガチガチに凍るため、お湯を沸かして凍らないようするのですが、車外でガソリンバーナーを使う時の過酷さといったら・・・
今では電気ポットで沸かし、ホットカーペットで暖をとり快適に過ごしてます。
誰もいない雪山でなら、騒音エンジンがかかっても安心です。
数年前、野辺山で-25℃まで下がった時にバッテリーの調子が悪くなり、回復するなり車体下を塞ぎ、その中にセラミックファンヒーターを置いて、1日中温め通したことがありました。その効果かはわからないが、その日も同様に気温が下がったが現象は出ませんでした。電力を自分のために使うこの車って・・・
今までヴァンで行けたところで滞在できないのが残念。
【燃費】
平坦地でHVモードで13km/lで、SAVEモードで10km/lくらいです。
今時のガソリン車でもこのくらい行きます。(例NAフォレスター等)
坂道又は重量増はガソリン車より燃費の落ち幅はかなり大きいです。
この車、全く燃費は良くありません。(有名な話)
満充電でも、たかだか30km走るかで電気料300円位?その金額でガソリンを入れたとしても差があまりない?
時間をかけて充電する意味がない気がしますね。
無料充電を繰り返す方は別かもしれませんが、充電待ちで時間を浪費します。時はお金で買えませんからね。
【総評】
自分のような使い方をする方には、絶対にお勧めしません。
前述のバッテリーが尽きると一般道でさえ坂道をまともに登れないというのは、車として"最低限の性能"を満たしてない。
冬に車内で快適に過ごせるありがたみは感じますが、今どきのHVは1500W電源がOPであり、FFヒーターなども。
4WD&PHEVも期待外れです。
圧雪路はそこそこですが、生活四駆よりちょいマシな程度。
説明書にあるように、オフをちょいカジれる”オンロード車”です。
普段は舗装されたぺったんこの道で、30kmごとに30分かけて充電できる大時間持ちで、時折キャンプ等に行って、ちょい荒れた路面を走って「やっぱ、四駆は違うよなー!」と満足してる方々向けです。
HVを買うなら、トヨタ方式。
SUVを買うなら、フォレスターと割切りが必要です。
自分の様に、あれもこれも欲しいと欲張ると、この車の様な中途半端な車を買ってしまうことになります。
最後にこの車、もといこのメーカーのリセールバリューの低さは絶望的です。
中古で買ったヴァン(過走行&キズ多)より低い。
仮にどんなに燃費が良かったとしても、売値の安さで一瞬で吹き飛びます。
買取を期待する方は絶対に買ってはいけない!
現行車も同様。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 月数回以下
- 重視項目
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2014年1月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 409万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった25人
2016年12月23日 14:08 [962495-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 1 |
’13年モデル乗りです。
この車に期待する事は、写真撮影のため不整地な林道などを走れる事です。
そしてシャッターチャンスを待つべく、数日間滞在します。
冬は雪が積もり、-20℃を下回る中、車内で快適に過ごす事を目指します。
以前乗っていたヴァンガード(ヴァン)、現在の相棒のプリウス(プリ)と比較してのレビューです。
【エクステリア】
悪くはないがセンスが古い。'90年代なら、そこそこイケたかも。(ヴァンがはるかに今風です)
デザイナーの個性なので、こんなデザインをする人がいても仕方ないが、
誰も「これじゃ〜」と止める人がいないのか、製品化したことに驚く。現行のハリアー人気に肖ったデザインもどうかと思うが、まずトヨタに出してもらってからパクった方が良い。
【インテリア】
安っぽく見えるのでなく、粗悪。助手席の足元の樹脂カバーがパカパカだし、前席のパワーウィンドウを開けると、内張りが凹むなど数知れず。
これは金型を作り直す費用や材料費の削減のため、必要以上に樹脂の肉厚が薄くしたか、リブがない為なのでは。
そうでなければ、設計力そのものがないか。
そもそも試作時にしっかり検証したのだろうか?
【エンジン性能】
ほぼ発電用なので、その感想です。
発電時の音がうるさいです。ひと昔の前のディーゼル車なみ。
バッテリーがある時は静かに過ごせて快適だが、いつエンジンがかかって騒音をまき散らすかと思うとヒヤヒヤします。
メーカー売りのキャンプ場や、車中泊してる車の近くでチャージしてる方がいたら止めてください。迷惑です。
停め方によってエンジン起動時のショックも気になります。駆動系?に負荷がかかってない停め方した方が振動が少ないです。
【走行性能】
雨で削れた林道などの不整地をよく走行しますが、
方輪が浮いた時は、擬似デフロックがかかって良いのだが、レスポンス?が悪いです。
瞬時に擬似デフがかからないので、キビキビと走れない。アクセルを踏み直すと、せっかくの擬似デフが解除されてしまう。
スバルのXモードのように、空転を感知したら瞬時に擬似デフをかけてほしい。
【PHEV性能】
期待外れです。
雪の上り坂で前両輪が空転した時、後輪で上ろうとしてくれるが、
片方のモーターではパワーが不足で車体を上げることができない。
空転するどころか、車輪が回らないのです。
自慢のツインモーターの弱点ですね。
同様な使い方をする方は、プロペラシャフトのある車輌を絶対にお勧めします。
ヴァンは擬似デフこそなかったが、一旦下がって3.5Lのパワーにものを言わせて登りきったものです。
同様のことをしたが登れませんでした。この車、45度を登れるんじゃ?
長い坂でバッテリーが底を尽くと、エンジンで発電した電力のみでモーターを動かすが、発電量が足りないです。
エンジンは唸りまくって前に進みません。前走車の軽自動車に道を譲ってもらっても追い越せません。
セーブモードにすると、到着地までほぼアイドリングストップをすることが無くなります。
当然、燃費も悪くなります。
もはやエコカーと言えない。プリはどんな坂でもバッテリー切れなく、登っていきます。
一応、環境に気を遣っている者として、せめてアイドリングストップくらいはしてほしいね。
坂の多い地域にお住まいの方に、この車はお勧めしません。
レンジエクステンダーの欠点です。
トヨタから同様な車が出ないかと思っていたが、おそらく電力が足りずに坂を登れない欠点に気づいていたのでは?
【滞在性】
そこそこ快適です。
真冬の八ヶ岳や霧ヶ峰などで数日間滞在します。
ヴァンでは環境やガソリン節約のため極力エンジンを止めてますが、ヒーターを使わないと車内でも-8℃くらいまで下がります。
ペットボトルの飲料水もガチガチに凍るため、お湯を沸かして凍らないようするのですが、車外でガソリンバーナーを使う時の過酷さといったら・・・今では電気ポットで沸かし、ホットカーペットで暖をとり快適に過ごしてます。
誰もいない雪山でなら、騒音エンジンがかかっても安心です。
数年前、野辺山で-25℃まで下がった時にバッテリーの調子が悪くなり、回復するなり車体下を塞ぎ、その中にセラミックファンヒーターを置いて、1日中温め通したことがありました。その効果かはわからないが、その日も同様に気温が下がったが現象は出ませんでした。電力を自分のために使うこの車って・・・。
今までヴァンで行けたところで滞在できないのが残念です。
【燃費】
平坦地でHVモードで13km/lで、SAVEモードで10km/lくらいです。
今時のガソリン車でもこのくらい行きます。(例NAフォレスター等)
坂道&重量増はガソリン車より燃費の落ち幅はかなり大きいです。
特に燃費は良くありません。
満充電でも、たかだか30km走るかで電気料300円位?その金額でガソリンを入れたとしても差があまりない?
時間をかけて充電する意味がない気がしますね。
無料充電を繰り返す方は別かもしれませんが、充電待ちで時間を浪費します。時はお金で買えませんからね。
【総評】
自分のような使い方をする方には、絶対にお勧めしません。
前述のバッテリーが尽きると一般道でさえ坂道をまともに登れないというのは、車として"最低限の性能"を満たしてない。
冬に車内で快適に過ごせるありがたみは感じますが、今どきのHVは1500W電源がOPであり、FFヒーターなども。
4WD&PHEVも期待外れです。
圧雪路はそこそこですが、生活四駆よりちょいマシな程度。
説明書にあるように、オフをちょいカジれる”オンロード車”です。
普段は舗装されたぺったんこの道で、30kmごとに30分かけて充電できる大時間持ちで、
時折キャンプ等に行って、ちょい荒れた路面を走って「やっぱ、四駆は違うよなー!」と満足してる方々向けです。
HVを買うなら、トヨタ方式。
SUVを買うなら、フォレスターと割切りが必要です。
自分の様に、あれもこれも欲しいと欲張ると、この車の様な中途半端な車を買ってしまうことになります。
現行車も同様。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 月数回以下
- 重視項目
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2014年1月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 409万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった31人
2016年9月21日 22:49 [962495-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 1 |
’13年モデル乗りです。
この車に期待する事は、写真撮影のため不整地な林道などを走れる事です。
そしてシャッターチャンスを待つべく、数日間滞在します。
冬は雪が積もり、-20℃を下回る中、車内で快適に過ごす事を目指します。
以前乗っていたヴァンガード(ヴァン)、現在の相棒のプリウス(プリ)と比較してのレビューです。
【エクステリア】
悪くはないが、センスが古い。'90年代なら、そこそこイケたかも。(ヴァンがはるかに今風です)
デザイナーの個性なので、こんなデザインをする人がいても仕方ないが、
誰も「これじゃ〜」と止める人がいないのか、製品化したことに驚きです。現行のハリアー人気に肖ったデザインもどうかと思うが、まずトヨタに出してもらってからパクった方が良い。
【インテリア】
安っぽく見えるのでなく、安っぽい。助手席の足元の樹脂カバーがパカパカだし、前席のパワーウィンドウを開けると、内張りが凹むなど数知れず。
これは金型を作り直す費用や材料費の削減のため、必要以上に樹脂の肉厚が薄くしたか、リブがない為なのでは。
そうでなければ、設計力そのものがないか。
そもそも試作時のしっかり検証したのだろうか?
【エンジン性能】
ほぼ発電用なので、その感想です。
発電時の音がうるさいです。ひと昔の前のディーゼル車なみ。
バッテリーがある時は静かに過ごせて快適だが、いつエンジンがかかって騒音をまき散らすかと思うと、ヒヤヒヤします。
メーカー売りのキャンプ場や、車中泊してる車の近くでチャージしてる方がいたら止めてください。迷惑です。
停め方によってエンジン起動時のショックも気になります。駆動系?に負荷がかからない停め方した方が振動が少ないです。
【走行性能】
雨で削れた林道などの不整地をよく走行しますが、
方輪が浮いた時は、擬似デフがかかって良いのだが、レスポンス?が悪いです。
瞬時に擬似デフがかからないので、キビキビと走れない。アクセルを踏み直すと、せっかくの擬似デフが解除されてしまう。
スバルのXモードのように、空転を感知したら瞬時に擬似デフをかけてほしい。
【PHEV性能】
期待外れです。
雪の上り坂で前両輪が空転した時、後輪で上ろうとしてくれるが、
モーターのパワーが不足で車体を上げることができない。
空転するどころか、車輪が回らないのです。
自慢のツインモーターの弱点ですね。
同様な使い方をする方は、プロペラシャフトのある車輌を絶対にお勧めします。
ヴァンは擬似デフこそなかったが、一旦下がって3.5Lのパワーにものを言わせて登りきったものです。
同様のことをしたが、登れませんでした。この車、45度を登れるんじゃ?
長い坂でバッテリーが底をつくと、エンジンで発電した電力のみでモーターを動かすが、発電量が足りないです。
エンジンは唸りまくってるが、前に進みません。前走車の軽自動車に道を譲ってもらっても追い越せません。
セーブモードにすると、現地に到達するまでほぼアイドリングストップをすることが無くなります。
当然、燃費も悪くなります。
もはや、エコカーと言えない。プリはどんな坂でもバッテリー切れなく、登っていきます。
一応、環境に気を遣っている者として、せめてアイドリングストップくらいはしてほしいね。
坂の多い地域にお住まいの方に、この車はお勧めしません。
レンジエクステンダーの弱点です。
トヨタから同様な車が出ないかと思っていたが、おそらく電力が足りずに坂を登れない欠点に気づいていたのでは?
【滞在性】
そこそこ快適です。
真冬の八ヶ岳や霧ヶ峰などで数日間滞在します。
ヴァンでは環境やガソリン節約のため極力エンジンを止めてますが、ヒーターを使わないと車内でも-8℃くらいまで下がります。
ペットボトルの飲料水もガチガチに凍るため、お湯を沸かして凍らないようするのですが、車外でガソリンバーナーを使う時の過酷さといったら・・・今では電気ポットで沸かし、ホットカーペットで暖をとり快適に過ごしてます。
誰もいない雪山でなら、騒音エンジンがかかっても安心です。
数年前、野辺山で-25℃まで下がった時にバッテリーの調子が悪くなり、回復するなり車体下を塞ぎ、その中にセラミックファンヒーターを置いて、1日中温め通したことがありました。その効果かはわからないが、その日も同様に気温が下がったが症状は出ませんでした。電力を自分のために使うこの車って・・・。
今までヴァンで行けたところで滞在できないのが残念です。
【燃費】
平坦地でHVモードで15km/lで、SAVEモードで12km/lくらいです。
今時のガソリン車でもこのくらい行きます。(例NAフォレスター等)
坂道はガソリン車より燃費の落ち幅はかなり大きいです。
この車、特に燃費は良くありません。
満充電でも、たかだか30km走るかで電気料300円位?その300円でガソリンを入れたとしても差があまりない?
時間をかけて充電する意味がない気がしますね。
無料充電を繰り返す方は別かもしれませんが、充電待ちで時間を浪費します。時はお金で買えませんからね。
【総評】
自分のような使い方をする方には、絶対にお勧めしません。
上記で書いたが、バッテリーが尽きると一般道でさえ坂道をまともに登れないというのは、車として"最低限の性能"を満たしてない。
冬に車内で快適に過ごせるありがたみは感じますが、今どきのHVは1500W電源がOPであり、FFヒーターなども。
4WD&PHEVも期待外れです。
圧雪路はそこそこですが、生活四駆よりちょいマシな程度。
説明書にあるように、オフをちょいカジれる”オンロード車”です。
普段は舗装されたぺったんこの道で、30kmごとに30分かけて充電できる大時間持ちで、
時折キャンプ等に行って、ちょい荒れた路面を走って「やっぱ、四駆は違うよなー!」と満足してる方々向けです。
HVを買うなら、トヨタ方式。
SUVを買うなら、フォレスターと割切りが必要です。
自分の様に、あれもこれも欲しいと欲張ると、この車の様な中途半端な車を買ってしまうことになります。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 月数回以下
- 重視項目
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2014年1月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 409万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった19人
「アウトランダーPHEV 2013年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年7月21日 17:09 | ||
| 2024年10月10日 11:14 | ||
| 2024年9月13日 16:50 | ||
| 2024年4月24日 22:11 | ||
| 2023年12月13日 23:27 | ||
| 2021年8月31日 10:02 | ||
| 2021年5月16日 00:17 | ||
| 2021年3月16日 09:33 | ||
| 2021年3月11日 08:44 | ||
| 2021年1月8日 17:52 |
アウトランダーPHEVの中古車 (全2モデル/883物件)
-
アウトランダー PHEV 2.4 P 4WD パノラマサンルーフ/レザーシート/9型ナビ/
- 支払総額
- 333.8万円
- 車両価格
- 328.0万円
- 諸費用
- 5.8万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 7.6万km
-
アウトランダー PHEV 2.4 G 4WD 純正ナビ マルチアラウンドモニター マイパ
- 支払総額
- 326.0万円
- 車両価格
- 318.0万円
- 諸費用
- 8.0万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 5.4万km
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29〜614万円
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32〜569万円
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30〜711万円
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19〜92万円
-
47〜402万円
-
35〜546万円
-
109〜450万円
-
147〜458万円
自動車(本体)
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旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
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高山正寛 さん
(自動車(本体))
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