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『カーライフに優先度高い人には十分満足できる車両です!』 三菱 アウトランダーPHEV 2013年モデル 字光式ナンバーさんのレビュー・評価
アウトランダーPHEV 2013年モデル
700
アウトランダーPHEVの新車
新車価格: 341〜529 万円 2013年1月24日発売〜2021年10月販売終了
中古車価格: 51〜434 万円 (266物件) アウトランダーPHEV 2013年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > 三菱 > アウトランダーPHEV 2013年モデル > G Premium Package
よく投稿するカテゴリ
2013年7月31日 11:42 [592354-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
※リコールによるバッテリー交換後のコメントを追記、全体修正して再レビューします。
※ボンネットダンパー取付を追記し、再レビューします。
納車からおよそ5ヶ月経った現時点でのレビューを、以下報告します。
題名のとおり、かく言う私も生活の中でクルマが占める割合は高いです。直近2年の車歴は、欧州Dクラスセダン、国産コンパクト数台を乗り継いできました。アウトランダーPHEV以外のHVは今まで購入したことはありませんでした。
自己所有者で重視するのは、主にスタイルや走行性能でしたが、最近は今後10年先を見越して環境性能や安全性能についても車両選択する上で重視するようになりました。
このような思いで次のクルマを探していたときに、アウトランダーPHEVがメーカーから発表されました。
これは次期候補にピッタリ!との思いで、試乗もせずに予約、契約を昨年末に済ませ、待ち焦がれた本年2月に納車となりました。
■エクステリア
まず、サイドフロントからリアにかけてのプレスラインが、車両全体の切れ味と高級感を高めている印象です。特に、Cピラー付近の造形は欧州SUVに通じる堅さ感を感じます。更に、目線から見る全体的なフォルムは、カタログ写真では感じられない躍動感があり、私は印象が(更に良い方に)変わりました。
一方でPHEVオーナーとしては、ガソリン車との外観上の差別化がもっとあっても良かったかな、と思います。
ホイールも、もともとスポークタイプが好みでしたが、今では純正も個性があってSUVには似合っていると感じています。
ところで、ボンネットを開ける際に、大きくて重いボンネットをこじ開け、更につっかえ棒を引っかけなくてはなりませんでした。これは大の大人でも結構大変な作業でした。今は「MAROYA」のボンネットダンパーを取り付けたおかげで開閉はスムースにできます。お勧めパーツです。(念のため、取付はDIYのボルトオンで可能です)
■インテリア
シート表皮の耐久性とシートクッションからの発塵抑制を目的に、本革仕様のPremium Packageグレードにしました。
本グレードにはロックフォードの音響も付いてきます。黒色に統一された室内は全体に落ち着き感があり、個人的には好ましいと感じます。ドアトリムやダッシュボードの感触や見栄えも満足していますし、ナビの一体感もOKです。このナビはオーディオ機能や様々な車両情報を表示したりと、豊富な機能満載です。
ただ1点、前席アームレストの表皮がプラスチック然とした感触と硬さなのは興醒めですね。
また情報として、ガラスの可視光透過率はウィンドウシールドで79%、前席でも80%位です。遮熱目的で透明フィルムを貼ろうとしましたが、規制値70%以上を割り込みそうなので止めました...
■動力性能
モーターによる4輪駆動の発進加速やスムーズさは、全く文句のつけようがありません。その静かに発進する様には今でも感動します。
高速走行でもメーター読みで130キロまではモーター走行を行い、それ以降のエンジン走行への切り替え時でも走行感覚に違和感はありません。
ダブルモーターによる効果は加速時だけで無く、減速時のエネルギー回生量の多さに効果が現れることが確認できました。先日の東名高速走行時、御殿場ICを境とした上下車線の降坂時には、結構な量のバッテリーへの蓄電ができていました。また、回生量をパドルで加減できることも、色々な場面で役立ちます。(遊べます!)
■走行性能
非常に先進的な機能満載です。プリクラッシュセーフティー、車間まで制御するクルコン、車線逸脱警報、更にランエボ並の姿勢制御など、数えきれません。ただし、未だに全ての機能を使いこなせていません...
ところでこの姿勢制御ですが、ある程度の速度以上では本当に安定した車両姿勢を保つことを実感でき、全く安心して高速でのレーンチェンジや雨中走行が可能でした。本当に素晴らしい!
一方、クルコンの全車追走制御では、コーナーで前車両を見失うことを何度か経験しました。見失った場合、場合によっては減速等しちゃいますので、ご注意を。
■乗り心地
これまで乗ってきたセダンとは違い、M&S大径タイヤの路面を波打つ感じはありますが、以前経験したランフラットタイヤの感覚と大差ない感じです。大径タイヤの宿命と思っています。
■燃費
通勤では、プラグイン後にほとんどEV走行していますので不明です。(60km/L!なんて表示になることもあります)リコールでの動力バッテリー交換後は、気兼ねなくプラグインして本領発揮させています。
高速のみでは平均13km/L台でしょうか。
■価格
現時点での先進技術を満載したクルマがこの価格で買えるという観点では、大満足です。更に、国からの補助金までもらえるなんて、非常にありがたいです。
前述の通り、動力バッテリー交換後は使用制限の無い本来のクルマの性能を引き出すことができるようになり、電気自動車としての静粛性や環境性能や、SUVとしてのレジャー等の使用目的での楽しむ道具として、更には緊急時の電力供給源として、多目的で活用したゆきたいと思います。また、今のところそういった使い方ができる唯一のクルマです!!
長く乗る予定ですので、ディーラーとも仲良くやってゆきたいと思いますし、電子制御の塊ですのでメーカーには車両制御のソフトウェアなど少しずつでも改善をし続けて貰いたい、と考えます。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2013年2月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 441万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった16人(再レビュー後:6人)
2013年7月16日 11:25 [592354-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
※リコールによるバッテリー交換後のコメントを追記、全体修正して再レビューします。
納車からおよそ5ヶ月経った現時点でのレビューを、以下報告します。
題名のとおり、かく言う私も生活の中でクルマが占める割合は高いです。直近2年の車歴は、欧州Dクラスセダン、国産コンパクト数台を乗り継いできました。アウトランダーPHEV以外のHVは今まで購入したことはありませんでした。
自己所有者で重視するのは、主にスタイルや走行性能でしたが、最近は今後10年先を見越して環境性能や安全性能についても車両選択する上で重視するようになりました。
このような思いで次のクルマを探していたときに、アウトランダーPHEVがメーカーから発表されました。
これは次期候補にピッタリ!との思いで、試乗もせずに予約、契約を昨年末に済ませ、待ち焦がれた本年2月に納車となりました。
■エクステリア
まず、サイドフロントからリアにかけてのプレスラインが、車両全体の切れ味と高級感を高めている印象です。特に、Cピラー付近の造形は欧州SUVに通じる堅さ感を感じます。更に、目線から見る全体的なフォルムは、カタログ写真では感じられない躍動感があり、私は印象が(更に良い方に)変わりました。
一方でPHEVオーナーとしては、ガソリン車との外観上の差別化がもっとあっても良かったかな、と思います。
ホイールも、もともとスポークタイプが好みでしたが、今では純正も個性があってSUVには似合っていると感じています。
■インテリア
シート表皮の耐久性とシートクッションからの発塵抑制を目的に、本革仕様のPremium Packageグレードにしました。
本グレードにはロックフォードの音響も付いてきます。黒色に統一された室内は全体に落ち着き感があり、個人的には好ましいと感じます。ドアトリムやダッシュボードの感触や見栄えも満足していますし、ナビの一体感もOKです。このナビはオーディオ機能や様々な車両情報を表示したりと、豊富な機能満載です。
ただ1点、前席アームレストの表皮がプラスチック然とした感触と硬さなのは興醒めですね。
また情報として、ガラスの可視光透過率はウィンドウシールドで79%、前席でも80%位です。遮熱目的で透明フィルムを貼ろうとしましたが、規制値70%以上を割り込みそうなので止めました...
■動力性能
モーターによる4輪駆動の発進加速やスムーズさは、全く文句のつけようがありません。その静かに発進する様には今でも感動します。
高速走行でもメーター読みで130キロまではモーター走行を行い、それ以降のエンジン走行への切り替え時でも走行感覚に違和感はありません。
ダブルモーターによる効果は加速時だけで無く、減速時のエネルギー回生量の多さに効果が現れることが確認できました。先日の東名高速走行時、御殿場ICを境とした上下車線の降坂時には、結構な量のバッテリーへの蓄電ができていました。また、回生量をパドルで加減できることも、色々な場面で役立ちます。(遊べます!)
■走行性能
非常に先進的な機能満載です。プリクラッシュセーフティー、車間まで制御するクルコン、車線逸脱警報、更にランエボ並の姿勢制御など、数えきれません。ただし、未だに全ての機能を使いこなせていません...
ところでこの姿勢制御ですが、ある程度の速度以上では本当に安定した車両姿勢を保つことを実感でき、全く安心して高速でのレーンチェンジや雨中走行が可能でした。本当に素晴らしい!
一方、クルコンの全車追走制御では、コーナーで前車両を見失うことを何度か経験しました。見失った場合、場合によっては減速等しちゃいますので、ご注意を。
■乗り心地
これまで乗ってきたセダンとは違い、M&S大径タイヤの路面を波打つ感じはありますが、以前経験したランフラットタイヤの感覚と大差ない感じです。大径タイヤの宿命と思っています。
■燃費
通勤では、プラグイン後にほとんどEV走行していますので不明です。(60km/L!なんて表示になることもあります)リコールでの動力バッテリー交換後は、気兼ねなくプラグインして本領発揮させています。
高速のみでは平均13km/L台でしょうか。
■価格
現時点での先進技術を満載したクルマがこの価格で買えるという観点では、大満足です。更に、国からの補助金までもらえるなんて、非常にありがたいです。
前述の通り、動力バッテリー交換後は使用制限の無い本来のクルマの性能を引き出すことができるようになり、電気自動車としての静粛性や環境性能や、SUVとしてのレジャー等の使用目的での楽しむ道具として、更には緊急時の電力供給源として、多目的で活用したゆきたいと思います。また、今のところそういった使い方ができる唯一のクルマです!!
長く乗る予定ですので、ディーラーとも仲良くやってゆきたいと思いますし、電子制御の塊ですのでメーカーには車両制御のソフトウェアなど少しずつでも改善をし続けて貰いたい、と考えます。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2013年2月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 441万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった2人
2013年4月30日 14:37 [592354-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
題名のとおり、そういう私も生活の中でクルマが占める割合は高いです。
直近2年の車歴は、欧州Dクラスセダン、国産コンパクト数台を乗り継いできました。アウトランダーPHEV含めHVは今まで購入したことはありませんでした。
バッテリーの件は後述しますが、納車から2ヶ月経った現時点でのレビューを先ずは以下報告します。
■エクステリア
まず、サイドフロントからリアにかけてのプレスラインが、車両全体の切れ味と高級感を高めている印象です。特に、Cピラー付近の造形は欧州SUVに通じる堅さ感を感じます。更に、目線から見る全体的なフォルムは、カタログ写真では感じられない躍動感があり、私は印象が変わりました。
一方でPHEVオーナーとしては、ガソリン車との差別化がもっとあっても良かったかな、と思います。
■インテリア
シート表皮の耐久性とシートクッションからの発塵抑制を目的に、本革仕様のグレードにしました。このグレードにはロックフォードの音響も付いてきます。黒色に統一された室内は全体に落ち着き感があり、個人的には好ましいと感じます。ドアトリムやダッシュボードの感触や見栄えも満足していますし、ナビの一体感もOKです。このナビはオーディオ機能や様々な車両情報を表示したりと、豊富な機能満載です。
ただ1点、前席アームレストの表皮がプラスチック然とした感触と硬さなのは興醒めですね。
■動力性能
モーターによる4輪駆動の発進加速やスムーズさは、全く文句のつけようがありません。その静かに発進する様には今でも感動します。
高速走行でもメーター読みで130キロまではモーター走行を行い、それ以降のエンジン走行への切り替え時でも走行感覚に違和感はありません。
ダブルモーターによる効果は加速時だけで無く、減速時のエネルギー回生量の多さに効果が現れることが確認できました。先日の東名高速走行時、御殿場ICを境とした上下車線の降坂時には、結構な量のバッテリーへの蓄電ができていました。また、回生量をパドルで加減できることも、色々な場面で役立ちます。
■走行性能
非常に先進的な機能満載です。プリクラッシュセーフティー、車間まで制御するクルコン、車線逸脱警報、更にランエボ並の姿勢制御など、数えきれません。ただし、未だに全ての機能を使いこなせていません...
ところで、この姿勢制御ですが、ある程度の速度以上では本当に安定した車両姿勢を保つことを実感でき、全く安心して高速でのレーンチェンジや雨中走行が可能でした。本当に素晴らしい!
他方、駐車スピードでは大柄な車体感覚はそのままで、未だに大回りしてしまうんですよね...
■乗り心地
これまで乗ってきたセダンとは違い、M&S大径タイヤの路面を波打つ感じはありますが、以前経験したランフラットタイヤの感覚と大差ない感じです。
■燃費
(後述の)充電制限が無くなってからが、本領発揮でしょう。それまでは様子見です。
■価格
現時点での先進技術を満載したクルマがこの価格で買えるという観点では、大満足です。更に、国からの補助金までもらえるなんて、非常にありがたいです。
ところで、現時点では例の動力バッテリーの問題は、リコール対応含め解決しておりません。
ですが、発熱の原因もはっきりしており(ここがB787とは違う)、メーカーも生産済車両全車のバッテリー交換に向けての前向きな動きがあり、ある程度安心できます。更に、ディーラーの適切な対応にも、1ユーザーとしては好印象を持っています。
一方で、バッテリーの使用制限の無い、本来のクルマの性能を早く引き出してあげたいとも考えています。
まあ、長く乗る予定ですので、ディーラーとも仲良くやってゆきたいと思いますし、電子制御の塊ですのでメーカーには車両制御のソフトウェアなど少しずつでも改善をし続けて貰いたい、と考えます。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2013年2月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 441万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった8人
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