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『車の歴史についに革命が起こった』 三菱 アウトランダーPHEV 2013年モデル お好み焼きは広島風さんのレビュー・評価
アウトランダーPHEV 2013年モデル
701
アウトランダーPHEVの新車
新車価格: 341〜529 万円 2013年1月24日発売〜2021年10月販売終了
中古車価格: 51〜434 万円 (281物件) アウトランダーPHEV 2013年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > 三菱 > アウトランダーPHEV 2013年モデル > G Safety Package
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2013年3月3日 22:42 [577522-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
G Safety Package
アウトランダーPHEVに乗り始めて丁度一ヶ月が経過して、落ち着いてレビューできる状態となったため、書き込ませていただく。
はじめに
●私個人の主観に基づく評価であるため、他の方が感じられるものと異なる可能性があります。
●その存在を知って約2年もの間、夢を膨らませていた。(前車の買い替えも延期し車検を受ける)
●前車はファンカーゴ1300cc AT。更に遡るとカリーナED1800cc MT、クラウン2000ccスーパーチャージャー AT。
●オートマはタイムラグと滑る感から楽しくないと気付く。
●エコカーやハイブリッドカーは益々楽しくない。アクセル踏み込めるエコが欲しい。
●静かな車に乗りたい。
●リーフに試乗し、モーターのアクセル踏み込みダイレクト感にベタ惚れ。航続距離の問題から購入はムリ。
●産業革命以降、車社会において何十年も内燃機関の動力源を駆動力として使って来たが、この車が市販車としては世界初(?)のレンジエクステンダーであったから。革命を体験出来る機会なんて一生のうちそうあるもんじゃない!(実際、根本的に変わっていない)
Frontきが長くなりましたが、上記理由から、超超超えこひいきな評価になります。
■エクステリア
□外観などのデザイン:見慣れてきました。賛否両論あるが実物は見れば見るほどエレガントに見えます。カタログなどは角度が悪い。
□機能性:テールゲートは電動オープナーが付いてなくても、軽くボタンに触れるだけで少し開くので楽。
×充電口のオープナーが無く、手で押さなくてはいけないこと。きっと数年後色あせます。
■インテリア
□内装のデザイン:ピアノブラックはホコリが目立つ。ドアサイドパネルが蛇革みたいで嫌。あまり気にならなくなったけど。
□機能性:グローブボックスにもシガーソケットがあり、配線を出せる溝があるのはグッド。
インフォメーションディスプレイはハイソサエティ。ボタンがちょっと分かりずらい。どうせならハンドルに付けてくれれば・・・。
□静寂性:素晴らしいのひとこと。ラグジュアリー、貴賓があるという表現がふさわしいSUVって一体・・・。若干、ドアからの遮音性は気になるが、オプションでロックフォードを選択すれば良くなるのかも!?コスパは良いし、付けとけば良かったかと若干後悔。
■エンジン性能
□モーター性能:普段街乗りするには十分過ぎる。ストレスなくアクセルワークをダイレクトにキビキビと反応してくれます。
電池のパワーだけではモータフルパワー駆動できないのが残念なところ。ただ、価格を考えると致し方ない。逆に三菱の割り切りとコスト配分が絶妙。
ジェット加速したい場合は、エンジンをかけておけばタイムラグなくシートに押さえつけられる爆加速体感が可能です。
□ブレーキ:回生ブレーキで減速しながら発電可能。パドルシフトで6段階の強さを切り替え。車を減速調節しながら制動を楽しめる。
□トルクやパワー:高速走行に移ってくるとパラレルモードでの追い越し加速では、リーフでは体験できなかった高速域での追加速。ニトロみたいで、逆にガソリン車、オートマ車よりもスゴいかも。
□滑らかさ:オートマですら分かるギアチェンジですが、モータのため一切感じません。パラレルモード移行時も同様。電池が少なくなった時や、暖房のためにエンジンがかかりますが、走行中であればほとんど気が付きません。
□技術など:e-Assist安全装備で安心。
・[FCM]衝突被害軽減ブレーキシステム
前の車が左折するとき、急に車間が詰まったときなど、絶妙なタイミングでアラートを出してくれます。
・[LDW]車線逸脱警報システム
道幅が狭いと、頻繁にアラートが出てちょっとウザいです。OFFにすると意味がないのでそのままにしてますが。
・[ACC]レーダークルーズコントロールシステム
高速道路がベスト。渋滞や一般道でも使えなくないが、前の車をロストしたときに設定速度まで急加速・急減速するので危険が伴います。これは安全にかかわる部分なのでプログラムの修正を強く望みます。
■走行性能
□走りのフィーリング 運転していて楽しく、いろいろと試してみたくなります。
□操作性 1.8トンの車なので不安でしたが、カーブなど狙い通りのコースで曲がれます。S-AWCのおかげなんでしょうか?ちょっとオーバースピードだったかな!?と焦っても大丈夫、曲がります。すごい車です!
■乗り心地
□乗り心地のフィーリング:セレブな気分を味わえます。エスコートされてる気分になれます。
ただ、気になるのは高架などのつなぎ目が、若干車内に伝わってき過ぎる点。SUVを運転したことがなかったので、このような味付けが正なのかも知れませんが、ラグジュアリーな乗り心地が良いだけに気になります(ダンパーがなじんで来たら落ち着くのかな?)。
■燃費
□EVモード燃費:ガソリン燃費的には∞が可能。通勤や買い物の範囲が半径25km前後であり、充電設備を設置可能であればグッド。坂道は若干弱いです。
□ガソリン燃費:ガソリン燃費については、若干期待し過ぎな部分があったかも。シートヒータなどの消費電力で落ちている可能性はあるが、春くらいになってきたら楽しみ。(逆に考えると、夏は厳しいかも)
■価格
□価格:高い!が、装備や機能、先進性を考えれば全然コスパ高い!車格を考えても普通車、軽自動車ではなくSUVが買える。しかも、元からタフな設計をされたSUVなら、モータや電池などの重量も気にしなくてOK。よく考えたわ三菱。
□総合的な価格の妥当性:大満足。e-Assistなどはスバル アイサイトの価格を意識してだと思うが、開発コスト考えたら付加価値価格は載せてないと思う。よく頑張った。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- その他
- 購入時期
- 2013年1月
- 購入地域
- 広島県
- 新車価格
- 376万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 25万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった39人
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