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『約1年経過し、総合的にハリアーとの比較。』 三菱 アウトランダーPHEV 2013年モデル きみぞのさんのレビュー・評価
アウトランダーPHEV 2013年モデル
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アウトランダーPHEVの新車
新車価格: 341〜529 万円 2013年1月24日発売〜2021年10月販売終了
中古車価格: 51〜398 万円 (256物件) アウトランダーPHEV 2013年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > 三菱 > アウトランダーPHEV 2013年モデル > G Safety Package
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2018年11月20日 02:09 [1175586-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
【購入の決め手】
前車が30系プリウスだったので、今やガソリン車では当たり前となった、アイドリングストップからのエンジンスターターには、違和感を覚えてしまい、ハイブリッド以上で無ければ、グレードダウンと感じてしまうようになってました。
前車の関係で、最終比較候補はハリアー(価格的にGSモデル。機能的にはHVモデル)となりました。
【ハリアーに比べて良い点】
1. 当然ながら、充電しての電気代による燃費コスト。
2. EVならではの静粛性。
3. ハリアーHVよりも安い。(下手したらハリアーGSよりも安い)
アラウンドモニターを装着しましたが、ハリアーで同様のパラメトリックビューを装備するには、最上位クラスのprogressモデルのみとなるので、コストが上がる。
4. 4駆としての走行性能
(EVならではのフルトルクの瞬発力も魅力です)
【ハリアーに比べて悪い点】
1. 内装の質感 (EV関係にコストが掛かりすぎ、素材に回らないというのが出過ぎ)
2. スタイル (これは個人差の感想にもよるが、もう少し先端性が欲しいところ)
3. 資産価値? (売却時になってみないと正確にはわかりませんが、トヨタは高いでしょう)
4. エンジンの音がなぜだか、軽自動車っぽい
【その他】
1.ウインカー
ハリアーはマイナーチェンジでフロントウインカーのみシーケンシャル(流れる)ウインカーがオプション装備可能になりましたが、リアには装備不可。
リアはレクサスモデルの特権?とばかりに、とても間抜けなウインカーとなりました。(これはCH-Rも同様ですね)
欧米では、こんな統一感の無い装備は余り見られないので、そこが逆にチープな印象を強くしてしまいました。(日本で乗ってる人はあまり気にならないのか?)
2.衝突回避ブレーキ
これも、最近のトヨタ車の性能がわからないので、比較にはなりませんが、アウトランダーでは、ブレーキのインパネ表示の直後すぐに、緊急ブレーキが作動することがあり、危険を感じたことが数回ありました。
リコール対象となったので、今後修正されてることを期待します。
3.回生ブレーキ
アウトランダーは、通常時でも、充電を満タンにすると回生ブレーキが効かなくなるので、小高い丘の上に住んでる私としては、平坦地に比べてパッドの消耗が早くなりそうです。
プリウスでは、そういった現象が無かったので、満充電時の充電容量の余裕の問題なのかナゾです。
長い下り坂(例えば箱根からの峠の下り)で回生ブレーキだけで満充電になった時にも、その現象を味わうことができます。
4.燃料劣化防止の為の強制エンジン起動
電気でばかり走行してると、3カ月で15リッター(だったか定かではありませんが)の燃料消費に達せず、強制的にエンジンが掛かる仕組みなのですが、最近初めて始動しました。
常に、チャージモードでエンジンが掛かってるようですが、回生ブレーキが割と効いてることが多いです。
ゲージは満充電近辺に常にあるので、電気をソコソコ使用して走ってるのか、電気を消耗(捨てて)走ってるのか、ちょっと不明です。
5.アウトランダー2019年モデルについて
個人的には、パワー不足を感じることは無いので、新型が2,400ccになったのは、良い印象が無い。むしろ税額が上がって前モデルの方が良いような気さえ・・・
ホイールも前モデルの方が好みですが、ヘッドランプは良くなった気がします。
【最後に】
国産車2台目で、初三菱車の購入ですが、検討するまで、三菱は全く考えていませんでした。
乗ってみなければわからないものです。
総合的にこれ程、コスパに優れた車は無いのではないかと思ってます。
多くの自動車評論家が絶賛するのも納得だと、思いました。
飽きの来ない車です。
外車のSUVなど、スタイルでは群を抜いてカッコいいものがありますが、乗ってる分には見えないのと、荷物や人の乗り降りのし易さなど、実用面では勝ってるように思います。
また、外車はアウトバーンなどの高速での性能面の為か、ホイールベースが長く、トレッドも広くなるので、駐車場事情や狭い道など、日本の交通事情を考えると、その点でも実用性に欠けてしまいます。
- 比較製品
- トヨタ > ハリアー 2013年モデル
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 仕事用
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年9月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 397万円
- 本体値引き額
- 45万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった28人
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| 2021年5月16日 00:17 | ||
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